髭を剃るとT字カミソリに詰まる 「髭人ブログ」

「口の周りに毛が生える」という呪いを受けたオッサンがファミコンレビューやら小説やら好きな事をほざくしょ―――もないブログ

「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」4話まで見る。

2020-02-24 21:00:28 | ガンダム系統
MXテレビでやっていたので試しに見てみた。
4話までね。

電脳世界に行く事でガンプラに搭乗出来るという設定。
主人公が現実世界と電脳世界とを行きかいつつ
電脳世界で偶然知り合ったガンプラビルダーと共に
公式から明らかになっていない謎のストーリーミッションに挑んでいくというお話。

4話まで見たけど面白くないわ。
単純に…電脳世界のキャラクター達に魅力が感じられない。

なぜそのように思えるのかっていうと…
電脳世界で偶然知り合ったというのが「戦場の絆」のマッチングに似ている気がしたので
「戦場の絆」っぽく解説していこう。

ちなみに髭人は「戦場の絆」はREV3までプレイしてREV4は全くと言っていいほど触れていない。

まずはメンバー紹介。


『カザミ』:ジャスティスバカ
何でもかんでも

「ジャスティス!」「ジャスティス!」

うるさい目立ちたがり屋の男。
じゃぁ、目立てるぐらいの目覚ましい戦果をあげているのかと思いきや
強めのCPU1機にに抑えられてしまうほどのお粗末な実力。
自分に与えられた仕事をミスっても
謝りもせずに静かに

「ヤッベ…」

という独り言で済ます精神。正義を語るに及ばない人格である。
実力が伴わないのに格闘に乗りたがる。

『バ格闘野郎』

にふさわしい男である。


『メイ』:空気クールビューティー

女性、「ウォドム」に乗るという渋めのチョイス。
実力はあるようだが積極的に周りにからもうとせず

あまり働いているようには見えない実質空気みたいな『射撃型』である。


『パルヴィーズ』:素人

ドラゴンを使う。
昔のトラウマでもあるのか高所恐怖症である。

『初心者近距離型』

って所か?


ヒロト:やる気なさげな主人公

換装機体乗り実力ありの主人公。
換装する事によって
近距離やら支援型など様々な状況に対応できる
絆にはない『万能型』と言っていいのだろうか。
それとは別に電脳世界にいる少女に惹かれているようで何度も劇中で回想場面が出て来る。


これらメンバーが4バーで戦闘を行うんだけどね。
髭人としては全然、惹かれない。

主人公が予め本番で予想されるシミュレーションみたいのを4人で行う。
何度も熱心にやって検証はしているんだけどそれだけって感じだわな。

先行する正義バカを放っておいた結果
乱戦になってフレンドリーファイアみたいな事を度々行っているし
予め作戦は考えるけど、作戦行動中に指示を出したり、
最終的に主人公が換装などの手段で何とかするみたいな結果になっている。


惹かれない理由は単純に各キャラクターが仲間に興味がないんだよな。
仲間どころか各々のガンプラに対して絡んだりする描写がない。
主人公の感想パーツでさえ

「凄い」

程度の一言で終わる。何その一般人的感想。

髭人「ガンプラアニメなのにそれでいいのか?」

という率直な疑問を抱く。


「戦場の絆」だってもうちっとマシだけどな。
髭人はREV3までの知識でしかないが…
カタコトのボイスチャットであれこれ指示を出して勝利に導く事が出来たし
マッチングしたばかりで顔も合わせた事もない相手と仲間として戦って
たまに

「この人が守ってくれるのなら
 (モビルスーツ戦がほぼ出来ない)タンクに乗ってもいいや」

って気持ちにさせてくれた事だってあった。

これから今の4人が成長してチームとして魅力的になっていくのだろうか?

取り敢えず、
現実世界にいる主人公の幼馴染が主人公い大しての理解力が高いいい女の子が
唯一の清涼剤って所か…
普通に、素人ドラゴンをリストラして彼女を入れるって出来んのん?
それやっちゃ~アカンか…

第5話今後見続けるか決めるかな…
30分アニメ、CMや曲などを抜くと20分ぐらいだろう。
既に4話で80分ぐらい試聴している訳だ…
ここらで面白くなってもらわんとなぁ…


「ガンダム GのレコンギスタII ~ベルリ撃進~」観に行きました。

2020-02-23 21:00:04 | ガンダム系統
観に行きましたよ。
「ガンダム Gのレコンギスタ II ベルリ撃進」

パンフレットを買って来たよ!
店員の女性に

店員「『I』もありますよ」

髭人「もう持っていますので…」

と、断った。
1部税込み2200円だもんな。
貧乏髭人はポコポコ買えるものではない。

館内はGレコを意識した人が多かったね。髭人もその中の一人でもある
どういう事かって?
Gレコだけに『マスク』をした人が多かったって事。
って…コロナウイルスや花粉症対策のマスクだからGレコのクンタラの『マスク』とは別物だが(苦笑)

映画に関しては
戦闘が多くてよろしい。良く動く。
個人的に思ったのが『デレンセン』関係の描写が増えている事がいいね。
TV版だと知らぬ間に
『エルフ・ブル』の下半身が無くなっていたけど
今回、キチンと描写されているし
『ケルベス』中尉もその事について『ベルリ』に対して触れているしな。

あまり言うとネタバレになるので伏せる。

そうそう。映画見に行った特典として
「エルフ・ブック」のペーパークラフトが付いて来たよ。



下半身排除して『デレンセン』遊びが出来るね(バカか?)

愚劣な冗談はさておき映画の公開は
2020年2月21日から2週間の限定公開なので
追加上映などがなければ2020年3月6日まで。
気になる方は映画館に急ぐのだ!!

そして
「ガンダム Gのレコンギスタ III」の公開は2020年秋を予定しているそうだ。
秋ぃ!?
前回が2019年の11月だったから3ヶ月ペースで公開していくのかと思いきや…

秋ってなると…
9月ぐらいだよな…
半年以上待つ事になるとは待ちきれんなぁ!!

「ガンダム Gのレコンギスタ」公式サイト


「ガンダム Gのレコンギスタ I ~飛べ! コア・ファイター~(DVD版)」購入&「戦場の絆II」制作開始情報

2020-02-11 21:00:31 | ガンダム系統
2月9日、DVD版を購入いたしました~。
映画は5部作って話だからね。
途中で頓挫ってなったらたまらんわ。
だからこそ微力ながら支えて行こうって話ですわな。

映画が2019年11月21日から2週間からの限定上映だった。
Blu-rayやDVDが2020年1月28日発売だそうた。(後で調べた)
意外だったわ。発売が早くて…
CMで知ったもんだからな。
髭人と同じく知らなかった方もいるかもしれないから宣伝も兼ねて報告しておく。

それで映画の第二弾の
「ガンダム Gのレコンギスタ II ~ベルリ撃進~」が
2020年2月21日2週間限定から公開されるぞ。

上映される映画館は限られるので公式HPをチェック。

「ガンダム Gのレコンギスタ」公式サイト



ガンダム関連だから
ついでにゲームセンターで稼働している
「機動戦士ガンダム 戦場の絆」の続編である
「機動戦士ガンダム 戦場の絆 II」が制作が開始されたとの事である。

『機動戦士ガンダム 戦場の絆II』ティザーPV【BNAM公式】



どんな内容になるのかは今の所、明かされていない。
映像を見るだけである。
REV3までプレイしていてREV4になって引退したけど復帰なるのだろうか?

ルールなどが分からんからな…

REV4みたいにZ以降の作品が参戦するならこのままスルーだね。
カテゴリーでのゲーム特性上、
『νガンダム』や『サザビー』が『ガンタンク』や『ザクタンク』を守りながら戦うって何かねぇ…
Z以降変形機体などが含まれるから遠距離系機体が登場させづらいし…

後はゲーセンで稼働しているエクストリームバーサスみたいに
舞台が違うガンダムがごちゃまぜになるのもねぇ…

取り敢えず参戦機体がREV3までのように「0083」までなら復帰する。
そんな所かね。髭人が今、言えるのは。
あれこれ妄想しても仕方ないわな。


って訳で今回の記事は
2020年2月21日から劇場公開される
「ガンダム Gのレコンギスタ II ~ベルリ撃進~」を観に行くぞって所で締めておきま~す。



「機動戦士ガンダム展」に行く。 by 髭人

2015-08-17 21:00:04 | ガンダム系統
「六本木ヒルズ」で
「2015年7月18日~9月27日」まで行われている
「機動戦ガンダム展」に行って参りました!!


大江戸線の「六本木」で降りたんだけど階段に書いてある地上まで「40m」の文字



髭人「ガンダム2機分(頭長高18m)か…いやパーフェクトジオングぐらいか?(頭長高39m)」

なんて思いながら自分のガンダム気分を高める。


流石は六本木ヒルズ。催しは1つって訳ではなく「ドラえもん」やら「桃色クローバーZ(だっけ?)」のものがあって
「ガンダム展」探すのに苦労したよ。
斜めの柱に「ガンダム」「シャア専用ザクⅡ」「ザクⅡ」「グフ」の4種描かれていた。
「ガンダム」の後ろに「シャアザク」。「ザクⅡ」の後ろに「グフ」と言った感じ

     

※白い部分は他人が写ってしまっているので削りました。





↑見上げるとこんなの




中に入り当日券を購入(一般は2000円)



↑先に進む

エレベータで52Fへ…
速い。気圧差で少し耳がキンとなる。
エレベータが開きまず目の前に現れたのが無数のプラモ。
夥しい程の連邦&ジオンのプラモを飾ったもの。(1000機という話)
連邦は「ジム」メイン。ジオンは「ザク」が多めで「ドム」や「ゲルググ」が混じる。
あまりに多いので遠目で見ると

虫の大群か?

と思える(笑)




↑連邦のみ、反対にはジオンがいる。(ガラスの向こう側がレストランなので無関係の客が写ってしまうのを避ける為、全貌を撮れなかった…無念…)




↑近くによると左がジオン。右が連邦
宇宙空間(ア・バオア・クー?)を意識しているようでグフはいない。
ただその中でガンキャノンやガンタンクはいなかった気がする。(全機体確認したわけではない)



↑中心部はシャアザクとガンダム(ア・バオア・クーを意識しているのならシャアザクよりジオングだろうけど…)


入口に来る。入口直後のシアターで入場人数を調整しているようである。



↑入口。

5分ぐらい待たされた。
中に入ると壁に書かれた名言のオンパレード!

「認めたくないものだな。若さゆえの過ちという物を」
「ミハル。俺はもう悲しまないぜ。お前みたいな子を増やさないためにもジオンを叩く。徹底的にな」
「アムロ行きます」
「敢えて言おうカスであると」

などなど…
シアター直前でブライトさん(CVは「成田剣」氏)からシアターについての注意点を聞かされる。

シアターの内容は「大気圏突入」
10m四方の部屋に入る。そこは「ホワイトベース」のブリッジという設定で
そこから見えるムービーを見る事となる。前には操舵の「ミライ」右側にはオペレーターの「セイラ」がいる。(「セイラ」はライブラリ出演のようで「井上 遙」氏)


出て来る機体はCGで「アムロ」の「ガンダム」が出撃し
「ザク」を破壊し、後から出て来る「シャアザク」との戦闘。
やはり人に見せているという設定なのでブリッジに「シャアザク」が取りついてくるが破壊には至らず

「はよ攻撃せんかい!」
もしくは
「お前はケツ顎シャアのガンダムゲーか!」

って思った。
それもあるが事あるごとにこちらに振り返る「ガンダム」も何だかな~って思う。
大気圏に突入し、ガウ攻撃空母が現れる所で「哀戦士」が流れ始め
それから劇場版のダイジェストが始まって終わる。

直後に、音声ガイドの貸出所がある。
有料。各520円
「白」「赤」「黄」の3種。
「白」と「赤」は誰の声なのか想像がつくだろう。

「白」は「アムロ・レイ」役の「古谷 徹」氏
「赤」は「シャア・アズナブル」役の「池田 秀一」氏

では、黄色は誰なのか?
「黄」は「ミライ・ヤシマ」役の「白石 冬美」氏




パンフレットを取る。
全ガンダムの大まかなあらすじが書かれております。

まず設定画や原画があるエリアに…
キャラの初期設定画は「ガンダム者」って10年前に出ていた本に載っているのと同じだったのでそれほど感激はしなかった。
ただそこのエリア、絵コンテを壁紙として利用していて

「あのシーンか!」

ってのを実感していた。
絵コンテの本で「ラストシューティング」の場面は

「おお!」

って思った。

次のエリアは「大河原邦夫」氏「安彦義和」氏「中村光毅」氏が手がけたポスターなどが展示してあった。
見た事あるのもあり、初めて見るのもあり、見入っていた。

その次はセル画が展示してあった。髭人はセル画については無知であるが
何枚も重ねる事もあるんだねぇ~。アムロがデニムのザクを串刺しにする所。
ガンダムとザクの1枚と火花とビームサーベルだけの1枚とを2枚組み合わせることにより表現していたのだと知った。

その次は背景などが展示されていた。
「サイド7」から始まり、「ルナツー」「ニューヤーク」という形で劇中の流れ同じ感じで展開していく。
「マ・クベ」の部屋とか「ミハル」の家とか

「分かるヤツいるのかよ!」

ってのを思っていた。
お次は原画などが展示してあって一部ではその部分のアニメを放送して比較していた。
「フラウ・ボウ」や「カツ」「レツ」「キッカ」のお風呂シーンが出ていた。
今じゃ「キッカ」部分は放送出来んわな(笑)

にしてもミスがあるのを見つけた。
展示物は1つのシーン毎に1まとめにされているのだが

チベが出ていて、笑う「ララァ」がいたり
壁には
「全滅!?12機のリックドムが3分もたたずにか?」
と、書かれている。だが、そこに「ドレン」の原画があるんだよね。
それは「強行突破作戦(キャメルパトロール艦隊)」だっての…

「機動戦士ガンダム ~めぐりあい宇宙~」OP(PS2)


「3分もたたずにか」は「コンスコン」の台詞ですがな。

「機動戦士ガンダム ~Perfect One Year War~」ムービー(PS1) (54秒当たりの人、12機のリックドムの台詞ないけど…)

ファンに気付かせるようにわざと間違えてあったのかもしれませんがね。
って、ファースト好きでガンダム展に行った人なら分かって当然の楽々問題なんでしょう。

サイド7の1/30000のものがあった。
出来ればガンダムやホワイトベースも再現してほしかったところだけど

その次は撮影可能エリア。
ただ、静止画のみで動画は撮影不可。
まず、そのエリアでお目見えするのは「プラチナガンダム」&「ゴールドガンダム」
実物だけではなく反射しているのもまた美しい。



後は、劇中登場機体のラフの絵や色を塗ってあるのもある。
こんなのでたっけ?
っていうマニアックなクイズでもありますわな。



↑壁一面こんな感じ



近くで見るとこんなのがズラッと並んでいる。
この「ディッシュ」がどこで出て来たか分かったら立派なガンダムマニアではないだろうか?










↑色付きのMS





↑破損したガンダムの頭部1/2ぐらいなんかな?目が光ります。&その近くにある台詞
(別に劇中、頭部は切り取られた訳じゃないんだけどね)


その周辺にあるのがジオラマって奴ですか?
透明な特殊なパネルが張ってあるので面白い反射の仕方をしています。



↑グフ&トリプルドム



↑ジオン水中部と機動ビグザム



↑光る宇宙



↑ラストシューティング


色々と台詞があるが最後は↓



そこを越えると再び撮影禁止エリアに戻る。
次の場所は「ガンダム Gのレコンギスタ」のMS&MA設定画のコーナー。
全部見たけど

「こんな武装あったん?」

などというのもチラホラ(苦笑)
ただ、カッコイイね。

鉄血のオルフェイズの主役機体の1/10ぐらいの模型があった。
一応見ます。

スクリーンには
「ガンダムTHE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」
の宣伝が映されていた。
その脇に、ちゃっかりGレコのキャピタルタワーの模型。
気付かなかった方もいるかもしれない。
というか何でそこに置く?Gレコの扱いを示唆しているのかもしれんなぁ…(しみじみ)


それが展示物の最後。
そこから先は売店。

「ガンダム展オリジナルプラモ」「ガンダム展の展示物の書籍」
「扇子」「タオル」「マグカップ」「皿」などのグッズ。
面白いのでは「ガンダムの1/60ビームサーベルのポッキー」かな。

それで「機動戦士ガンダム展」はおしまい。


会場出口に貼られていたポスターに書かれていたのは1/1のガンダムを動かそうというプロジェクトが始動しているのだそうだ。
始動と言っても既に各地を巡っている1/1の改造するというのではなく新たに作り直すというもの。
ただ、まだ製作はされておらず、アイデアなどを各所で集めているのだそうだ。
そりゃそうだわな。作るのにうん億かかるような物だから年単位で考えなければならない。
そもそもまだ企画段階であり製作が開始されるかどうかすら今の所、決定ではない。
ここは重要である。




さて…この「機動戦士ガンダム展」

不満点やまとめを言っておこう。

まず不満を言えば最初のムービーの「大気圏突入」はイマイチ。
大気圏突入という緊迫感あふれる戦闘をしなければならないはずだ。
態々、振り向くなんて余裕を見せている場合ではない。

入場の制限をかける為というのであれば
「ギレンの演説」を2本、やったほうがいい。
髭人なら間違いなく

「ジークジオン!!」


つって咆哮していたわ(苦笑)

後、折角、壁に台詞を書いているのだから
所々でそのセリフを発するような仕掛けがあっても良かった気がするなぁ…
ライブラリの物でいいのだから…
至る所に足跡があって踏むと、声を発するみたいな…
他の閲覧者がうるさいと思うから却下かなぁ?


次に不満と言うか不可解だった点を言えば
音声ガイド黄色の「ミライ」さん…

何でやねん!

「スレッガー」に「ホワイトベースのおっかさん」呼ばわりされていたけどさ…
もっと適任いたんじゃないのか?

色キャラで考えると「青」「黒」はダメである。
というか、「青い巨星」の「ランバ・ラル」役の「広瀬 正志」氏は「ビルドファイターズトライ」の時から療養中で今の所、仕事復帰されてないという事だし
「黒い三連星」のリーダー「ガイア」役の「徳丸 完」氏は亡くなられているもんなぁ…

というか有名どころ声優さんでは
「ブライト・ノア」役の「鈴置 洋孝」氏
「セイラ・マス」役の「井上 遥」氏
「ドズル・ザビ」役の「郷里 大輔」氏
「マ・クベ」役の「塩沢 兼人」氏

そして、「ナレーション」の「永井 一郎」氏もか…

本放送もう35年前だもんな…
致し方あるまい。

「ミライ」さんを起用するぐらいならば妥当なのは「ギレン・ザビ」の「銀河 万丈」氏だと思うのだがなぁ…
都合がつかなかったのかなぁ?


GレコのMSの設定画なんて展示してあったのに肝心のGレコのプラモが…

ない!!


Gレコのプラモは売れてないって話なのに何でこういう時に売ろうって事にはならんのだろうか?
折角だからビシバシ売ればいいのになぁ…



んで、「機動戦士ガンダム展」をまとめるとなると…
展示物の90%以上が「機動戦士ガンダム」なので

「『ファーストガンダム』が好きで原画などを見たい」

って人になら2000円かけて見に行く価値がある。
ドケチ髭人としてはお値段相応の価値だった。
出来れば映画かテレビ版かの「機動戦士ガンダム」を見ると感動が更に高まるんじゃなかろうか。
もしくは行ってから見るか…
だから

「『ガンダム』ファンを名乗りたいのなら必ず行け!他シリーズが好きなヤツでも行くべき価値があるぞ」

とは言えない。(コレ重要!!)

飽くまで『ファーストガンダム』好きって所だ。



↑最初の見出し画像の拡大版
やっぱラストシューティング…いいねぇ~。


行こうかどうか迷われている方がいるのなら少しでもこのブログ記事が参考になれば幸いである。

2019年、『ガンダム大地に立てる?』

2014-07-10 20:27:03 | ガンダム系統
1/1ガンダムは見に行ったな~。

昼の部

    

夜の部

    

髭人的お気に入り



太陽がジャベリンっぽくて、目がきちんと見える。
ま、ちゃんとしたカメラではなく古い携帯で撮ったので決して自慢するほどのものではない。



さて、2019年完成予定の奴は稼働させるらしい。

上記のガンダムは首から上が動き、ミスとを噴出するぐらいだったな。
ただ、どこまで動かすつもりなのかな?
多分、非武装のはずだ。
上記のガンダムは、盾やビームライフルなどは風の影響を受ける可能性があるから持たせなかったのだそうだ。
となると次のも非武装のはずだ
振り向きライフルだとか、ラストシューティング(これは頭部なし、左腕なしじゃないと意味がない)は見られないだろう。

って事は寝ている所から立ち上がってほしいな。

アムロ「立ってくれ…立てよ!」

っていうのを再現してほしい。
トレーラーから足を着き、立ち上がり、目がピカァァァ!みたいな感じ。

V作戦が始まったのは宇宙世紀0079、4月1日、ガンダムが立ったのは同年9月18日。
現実的に考えれば半年以内なんて無理だわなー。
楽しみに待つとしよう。



「ガンダム」稼働計画が始動 2019年夏の実現目指す(フジサンケイビジネスアイ) - goo ニュース

5割もいる!?

2014-06-26 23:08:17 | ガンダム系統
20代の5割の男が知っているってすごいことじゃない?
自分が生まれる前に放送していた番組をそれだけ知っているって十分だろう。
何事も廃れていくものだからな。

髭人が生まれる前にやっていた番組で知っているのって…
歳がバレそうだからやめておこう。
だが、ない事はないが殆どないぞ。
よっぽど気になったものとか素晴らしいものと言えることあろう。

そうやって、これから産まれてくる世代の人が遡って知りたくなるような作品ってのは大切にしていきたいものだ。

「ガンダム知らず」20代が5割?(R25) - goo ニュース

遊びでやってんじゃないんだよ!!

2014-03-10 21:18:10 | ガンダム系統
凄いな。カッコイイ!!
ただ、何故に「Zガンダム」なのかという疑問はある。
ただの「ガンダム」だと、1/1に劣るという判断なのかなぁ…
でも、「Z」作るならやっぱり変形をしてほしいってのが願望であるよな。

何にせよこの66歳の方の最大のミスは孫は何が好きなのか聞くべきだった。




兵庫のJA支店に手作りの「Zガンダム」 孫喜ばせようと8カ月も…関心示さず(産経新聞) - goo ニュース

「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト」本日稼働した様子

2014-03-06 22:26:00 | ガンダム系統
名前が長い!

さて、ガンダムの好きの髭人はというと華麗にスルーです。
というかゲーセンにも行ってない。
オッサンの髭人には初期のVSシリーズぐらいのスピード感じゃないとついて行けませ~ん。
もう初代の奴は10年以上前か…
あの時は良くやったなぁ~。メインはジオンでドムやグフが愛機だった。連邦はジムやガンキャノン。
高コストであるシャアゲルやガンダムに乗らないのは髭人がヘタレだから(笑)
2VS2というシステム上、大体誰か見知らぬ人が相棒となるわけだ。
そんな状況下で高コストでやらかしたら申し訳が立たないからね。
無論、低コストなら下手でも許されるって訳ではないが…
そういった部分は今でも克服できていないかな。
「戦場の絆」でも1人1人の役割が重くなる4VS4は比較的、避けているからな。
VSシリーズと違いプレイヤーが遠くにいるにも関わらず(笑)

それでVSシリーズは「ガンダムVSZガンダム」までは良くやった。
PS2の家庭用版も結構やった。上手くはないけどね。

それからSEEDシリーズをになってブーストダッシュとかでスピード感を増した。
さほどSEEDシリーズに思い入れがない髭人はプレイを見ていただけでスルーだったな。
家庭用版が出てゲームショップで試遊としてあったからプレイしてみたけど

「ゲーセンでプレイしている人のように上手くいかねぇ…」

そのように思ってスルー。いろんなテクニックがあるみたいだからね。
SEEDをメインでやってない時点で髭人は遅れをとった。
それからシリーズは「ガンダムVSガンダム」となっていった。
もはや髭人は遠い目で見るかのように眺めているだけになった。

一応、やろうとは思って数年前に出たPSP版「ガンダムVSガンダム NEXT PLUS」を買ってみたものの…
2~3時間プレイして「てんで慣れん」って思って隠し機体を出すどころか初期の全機体で遊ぶ前に遊ぶをのやめた。

そういえば昨日、家庭用版の「フルブースト」はダウンロードで新機体が追加されていたな。
っていっても、既存機体に別人が乗っているだけ(一部モーション等が違うようだが)
ここ最近のガンダムは乗り換えが乏しいのは何でなんだろ?
兵器なんだからもっと柔軟に乗り回せばいいのに。それ相応の理由があるということにしておこう。

話を戻すがそれで今日「マキシブースト」が多くのゲーセンで稼働。
私としては新機体はこういう動きをするのかと見て楽しむ。
髭人それだけで十分。

さ~て髭人は戦場の絆をプレイするとしましょうか?
何!?次の日曜日の夕方はイベントで4VS4!?
プレイするのは見送るぜい!
そんなへぼ野郎の髭人でした~。

『機動戦士ガンダム』劇場版三部作BDボックス化するぞい

2014-02-25 20:59:05 | ガンダム系統
5月28日発売
初回限定版が20000円、通常版が12000円。
スーパー貧乏人髭人としてはたけぇよ。
近くのレンタル屋で借りたいんだけどDVDの特別版しかねぇんだよなぁ…
久しぶりに見たいもんだけど…

髭人の「機動戦士ガンダム」の初見は15年ぐらい前だったかな?
ファミコンの「ガチャポン戦士」が体験としては最初だろう。
「SDガンダム」なんかはテレビで放送されたこともあったから見たこともあった。

でも、うっすらと、物心つく前にテレビ版の再放送を見た記憶があるんだよな。
緑の森とホワイトベースが古き心の中に存在している(「ジャブロー」だな)。

で、レンタルビデオを借りて見たんだわ。
色々と衝撃だったな。グフやドムとかカッコイイし、ジャブロー時の「哀戦士」に惚れる。
それでラストシューティング。その時無人だとは思わんかったわ。

思い出がふつふつと湧き上がってくるな…
けども、高いから買えない。

そもそもうちにはBDプレーヤーないぃぃぃぃぃッッ!!

ええい!先日買ったグリーンジャンボよ!当たれぇぇぇッッ!



限定版の付録などの詳細は↓をクリックだ!

『機動戦士ガンダム』劇場三部作がBDボックス化、リング・オブ・ガンダムも収録(マイナビニュース) - goo ニュース

「機動戦士ガンダムAGE ~MEMORY OF EDEN~」を見ての感想

2014-01-07 21:00:22 | ガンダム系統
レンタルショップで「新作だけど7日間レンタル可」だったので借りてきた。
今までネット上では色々言われ、俺自身も色々と言ってきたが全話おいかかけてきたもんな。

「きちんと押さえておくか」

と、思って借りてきたわけだ。

DVDは前編、後編と分かれて2枚組。150分だったかな?
前編はTV版アセム編を掘り下げて
前編は「アセム」「ゼハート」「ロマリー」に焦点を当てた描き方をしている。
後編は「ゼハート」が「イゼルカント」にエデンの事を受けて指揮官として振舞い、それに対して「アセム」が戦うという描き方をしている。

ここからがネタバレ
























前編はTV版との大きな違いは
「アセム」「ゼハート」との長めの学園生活をしていく訳だ。
「ロマリー」が「アセム」の幼馴染って話になっていたな。
TV版ではそんな台詞なかったと思うが俺が忘れているだけか?
まぁ、そうでもしなければ積極的にMSクラブになんて顔出したりしないよな。
合宿と題してコロニーの海に行き、「ロマリー」は水着姿を晒していた。テレビ版だと落書きが入った写真だった。
んで学校生活も終えるのだが卒業式のシーンはなく「ゼハート」は「ゼダスR」に乗り、「AGE-1」の「アセム」に顔を出す。
TV版では彼女は突如として移動していたがこの作品では学校での戦闘って事で目撃している。
あとの流れはテレビ版と同じだろう。



後編はTV版との大きな違いは
アセム世代からキオ世代へと移っていって戦いが過酷になっていくんだけど
「ゼハート」は「ダズ」やら「ドール」やら「デシル」の死んだ奴らが「ゼハート」に何度も問いかける描写が何ども見られる。

「我々はあなたの為に死んでいった」
「エデンの為に」
「俺を殺したようにみんなも目的の為に殺すんだろ?」

などと「ゼハート」を揺さぶる。
作戦は進み「ディグマゼノン砲」を「フラム」を巻き込みつつぶちかますものの大した損害は与えていないという有様。
「オブライト」と相打ちとなり死にゆく「フラム」さんは「ゼハート」と二人の精神世界でキスしていた。
そして、「ゼハート」の「ガンダムレギルス」と「アセム」「AGE-2ダークハウンド」との壮絶な死闘。
テレビ版だと「ゼハート1分間クッキング」なんて言われるけどこっちはもっと長い。
そして、決着がついてから「ゼハート」と「アセム」の長い話があり、レギルス爆発。「ゼハート」死亡。
「シド」やら「ゼラ・ギンス」などは一切出てこない。

最後、ナレーションと共に2つの墓があって終了。
2つの墓にはそれぞれ二つ名前が刻まれている。
「ディーン&ルウ」と「ゼハート&フラム」


いくらかツッコミを入れておこうか?

『前編』

・ゼハート「お前は甘い」

っていうんだけど、何度となくアセムを見逃しているのにそんな事言えた立場じゃぁねぇ…

ゼハート「お前は戦うのをやめろ。そうすればお前らしいお前でいられる」

コロニーなんかを襲撃しているヴェイガンなのに、そんなところで安心して生活なんか出来んだろう。
自分から離れられればそれでいいのか?

にしてもそんな行動はヴェイガン側も把握しているはずなのに部隊の指揮官に任命する「イゼルカント」は見る目がなさすぎる。
作戦立案で天才なら作戦参謀だろう。それとも「ゼハート」代わる人材がいないほど無能集団なのだろうか?
MSは初期の段階では地球側を圧倒していたのになぁ…

『後編』
・死人の幻覚を見るゼハート。
アムロみたいな人がいれば「死人に引っ張られると死ぬぞ」って言ってくれる先輩がいてくれればなぁ…

・キスする「フラム」
と言っても精神世界なんだよな…Xラウンダー同士なら距離が離れていても精神的に接触できるって事でOK?

・二人の決戦
長い!それに見ごたえがある!
ただ、ビームサーベルを持っているのに殴りまくる両者に違和感。喧嘩しているって事なんかね?
しかし、レギルスのパンチがダークハウンドのパンチとぶつかり合ってレギルスの腕が砕けるのはどうなん?
レギルスは最新鋭機体だろ?一方のダークハウンドは何度もチューンしてきた過去の機体だろ?
うう~ん…肘などに既にダークハウンドから損傷を受けていたって事でいいのかなぁ…


・決着後の二人の長話
いくら演出とは言え、開けた宇宙上で長々と会話しているのは違和感があった。

ヴェイガン兵士「指揮官機のレギルスが敵に取り付かれている!助けなければ!」

ぐらいの事があってもいいと思うのだがな。せめて、破損した敵艦MSデッキに入るぐらいのことはして欲しかったな。
キュベレイVS百式戦もみたいに。

・2つの墓
「ディーン&ルウ」の墓はキオが作ったものだと分かる。
けど、「ゼハート&フラム」の墓は無理がないだろうか?
二人が惹かれ合っていたことを知る人はいたのだろうか?ヴェイガン側だと青髭の「オクラムド」さん?
いやぁ…そこまで接点はなかろう。
連邦側は、Xラウンダー能力を使ったとか?
ディグマゼノン砲の発射直前、ダークハウンドに掴まって逃げる最中の「フリット」と「キオ」が…

キオ「爺ちゃん!あの二人!キスしているよ!」
フリット「見るんじゃない!キオ。お前にはまだ早い!」
アセム「え?キスって何?」

なんて感じ取っていたのかな?嫌だなそれ。そしてアセムは蚊帳の外…
でも仮にそうであっても「フラム」が戦闘中名乗った事はないだろう。
態々、大戦後に調べたとか?

俺としては不憫であろうと「ゼハート」オンリーの墓でいいんじゃないのか?



さて、これをもって2014年1月7日現在の「機動戦士ガンダムAGE」の映像作品は全て見たわけだが…
今回の「MEMORY OF EDEN」

やっぱり戦闘はカッコ良かった。

それが誉めるべき点かね。

ゼハートは可哀想だよ。向いてないのに無理矢理、司令官なんて立場に仕立てられて…

というか、AGEは個人の感情で戦争がどうにかなるって思っている奴が多過ぎる。
命令に従って戦っているのに「もうやめよう」って敵のパイロットに言われてやめられる訳ねぇじゃん。
逃げたら敵前逃亡。大半は銃殺だろう。では戻って指揮官を説得しにいくのか?
普通に拘束されるし場合によっては敵前逃亡扱いを受けるだろう。
じゃぁ、投降するの?それって正しいのか?
この点は「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」にも言える。

死すべくしてゼハートさんは死んでいった。
恨むべくはヴェイガンの人材不足か人事の悪さか…
むいてないのに司令官に任命され半ば混乱したような状態で死んでいく運命。

悲しい作品だなぁ…

つまらなければ押すんじゃない。

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