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「銀河の三人」 レビュー (ファミコン)

2018-04-06 21:00:45 | ファミコンレビュー
PC「地球戦士ライーザ」のファミコン移植版(1985年)
RPG
任天堂から発売
1987年12月15日発売


あらすじ
西暦2300年。地球連邦を発足させた人類は宇宙に進出した。
その矢先、自らの戦争で失ったガルムは第2の母星を求め
宇宙を彷徨い2億6千万光年の旅をしたのち、地球という理想の惑星を見つけ
侵略を開始、しかし、ガルム側の攻撃は圧倒的で
スペースコロニー全てが破壊され33億人が死亡した。
残す地球はバリアーを張ったがバリアが破られるのも時間の問題であった。
地球総司令の大森ダイチは『主人公』と『ブルー』に
人類最後の希望である人型ロボット兵器『ライーザ』を託した。
『主人公』と『ブルー』は『ガルム』を倒し
地球を救う事が出来るのか?


特徴

まず、主人公の名前を決められる。
5文字まで入力可能。


フィールド面
宇宙空間を航行し、敵基地を破壊したり、惑星に降り立ったりするのだが
まず、宇宙空間での移動ではRPGのような十字キー操作で
移動するフィールドは存在しない。
大マップが開かれそこで目的地を指定し、
一定距離飛ぶことができる「ワープ」を繰り返す事によって目的地に向かうのだ。

例えば
地球~月までの間の距離が「10」だとしよう。
使用するブースターの数でワープ距離が変わる。

ブースターが
1個なら「10回」ワープコマンドを実行する事で到着する。
2個なら「5回」ワープコマンドを実行する事で到着する。
3個なら「4回」ワープコマンドを実行する事で到着する。(余りはなし)

といった具合だ。
ワープを1度する毎にエンカウントするかが決まるので
当然、ワープ回数が少ない方が望ましい。


月などの星に着くとサイドビューの別マップに移行する。
そこでは十字キーを用いて探索することになるのだ。
月以外の惑星では敵とエンカウントする。


次に戦闘面
こちらは『主人公』と『ブルー』の2機であるが
敵は最大9機の敵と戦う事になる。
1戦闘で出て来る敵の種類は全て共通である。

ドラクエで例えるのなら
スライムならスライムが9匹。
ドラキーならドラキーが9匹。
と言った具合で敵の種類が異なる『魔物の群れ』は存在しない。

それに、敵へ攻撃した時、1機目が当たると敵全機に命中する。(与ダメージは異なる)
逆に1機目を外すと全機を外した扱いとなる。

敵側の攻撃は1機毎の攻撃であり、『主人公』か『ブルー』に対して
当たったり外したりと見守る事になる。

こちらの攻撃は主に
『ビーム』か『ミサイル』である。

ビーム:消費などなく何度でも撃てる通常攻撃。
 後にアイテムによって3WAYや1WAYなど種類が攻撃の仕方が異なる。

ミサイル:所持しているミサイルを1~10発まで選択して発射する。
 1発毎に命中判定があるので数を増やすほど命中率や連続攻撃によるダメージが上がる。
 ビームと同じく1発当たれば敵が9機でも敵全機命中したという扱いである。

 ミサイルには種類があり、装備するのは1種のみ。
 異種を装填すると前のミサイルは破棄される。

他にコマンドとしては

ESP:超能力であり、種類はいくつかあり様々な効果がある。

逃げる:その名の通り逃走である。
 追いつかれる事も当然ある。
 そして宇宙空間のみ『ワープ』して逃げる事が出来る。(惑星、要塞内では不可)
 但し、ワープすると確実に逃げる事が可能だがHPを消費する。




得点は45点


良い点
・テンポの良さ
・レベル上がり時の通信

悪い点
・敵の色違い多すぎ
・場面ごとのレベル上限低すぎ
・エンカウント率高すぎ
・銀河の三人…?


良い点の解説
・テンポの良さ。
敵が最大9機も出ると戦闘に時間がかかりそうなイメージだが
敵は共通だが敵へのダメージもピッピッとすぐに切り替わる。

ピッ(敵1に〇のダメージ)
ピッ(敵2に△のダメージ)
ピッ(敵3に□のダメージ)
ピッ(敵4に×のダメージ)
ピッ(敵5に▽のダメージ)
ピッ(敵6に◇のダメージ)
ピッ(敵7に●のダメージ)
ピッ(敵8に▲のダメージ)
ピッ(敵9に◆のダメージ)

という要領で実にスピーディ。

・レベル上がり時の通信
レベルが上がった時などに地球から通信が入る。
その通信を食ってくる面々も個性豊かで
ブルーのリアクションもなかなか面白い。



悪い点の解説

・敵の色違い多すぎ
敵自体の種類が少ないのは仕方ないにしても
色違いがアホかってぐらいにいる。
少ない奴で4種。多いのだと20種である。
ドラクエで言う単色色違いってわけではないので…
「鎧の騎士」の種族が20種いるとかんがえればいい。

敵機体を見ただけで

「これは〇〇だ!」

ちゃんと区別出来るようになったら
『銀河の三人』マニアと名乗ってもいいんじゃないだろうか?


・エンカウント率高すぎ
何度もワープする事になるのにエンカウント率が高すぎてだるい…


・場面ごとのレベル上限低すぎ
イベントごとにレベル上限があるのだ。
これ以上レベルをあげたければ敵基地を破壊しろというような状態になるのだ。
そのイベントをこなすのに対してレベルが低くて敵に苦戦するっていうのではなく…
これは上記、エンカウント率の高さに影響しているのだが
意図的にレベル上げなどしなくても
敵と戦いながら進んでいたら勝手にレベルがカンストしてしまうのだ。
ちと敵さん出過ぎじゃ~ないかい?
レベル上がらないのに敵と戦うのがウンザリする。
一応、お金は貯まるが…

・「銀河の三人」…?
最初は『主人公』『ブルー』のみでライーザで出撃という2人。
前半のネタバレとながタイトルなので軽くバラそう。

序盤で出る「リミ」という少女を加えて3人なんだろうが…
『主人公』は寡黙、『リミ』は控えめ過ぎてロクに台詞がなく

イベントやらはやたら軽い『ブルー』が喋り
後、事態の解説などはオペレーターのドールである『ミオ』が喋る。

実質、

「銀河の1人と1体とその他」

やん。って言いたくなるんだよな。

『主人公』は名前を付けるのでドラクエみたいに主人公の分身で寡黙でも良いとしても
『リミ』はもっと目立たんかい。
せいぜい『リミ』はオペレーター枠なんだから
個人的に『ミオ』は早々に退場するべきだったんじゃない?





後、個人的にパッケージ詐欺やんって…
パッケージは
「マジンガーZ」や「デビルマン」などで有名な「永井豪」氏なんだけどさ…



ゲーム中では全く似てない。
頭抱えているのが『ブルー』なんだけどさ。
多分、彼はこう言っているのだろう。

「俺、『ブルー』って名前なのに金髪やん!」

ってね。
まぁ、ゲーム中の『ブルー』は髪色は緑なんだけどね…
信号も正確には青緑を青って言っているし~。
それに倣ったんじゃね?(どーでもええわ)

『リミ』もゲーム中はこんな露出の高い服を着てないしおっぱいも大きくないぞ!
いや!実は着やせするタイプで
脱いだらきっと凄いに決まっている!(身勝手な願望)



ここからがネタバレ






















レベル上限のキツさは最後にまで響く。
ラスト付近は当然敵が強い。
そして、敵要塞内は物凄く複雑。
だから、最大レベルであっても道に迷って長居していると
エネルギーなどを消耗して死ぬしかなくなる。
それぐらい、厳しい状況なのだ。運要素にも左右される。
だからラストはマッピングが推奨されるんだけど
3Dダンジョンでもないしトップビューでもないから描くってなると難しいんだよな。

アイテムは落ちてないし
ダンジョンでの敵は倒してもアイテム落とさないし…
じり貧になっていくのはあまりいい心地はしない。
遭難して食料や水を使っていくかのような感覚

敵も酷い。
「ガルバンゴル」
「デカパディン」

「ガルバンゴル」は
 まず700ぐらいの高いHP。
 『フォジー』というビーム威力低下技を使い、
 HPが低くなると『HP回復』を使い
 たまに『クライ』という敵を呼ぶ。

 「デカパディン」は
 体力は低いが
 攻撃力が高い。
 連続攻撃を繰り出す事もある。

この2種の敵は9機も出る事もある。
なんちゅー嫌がらせか…
最後の『ガルジャッカ』前の
「『ガルバンゴル』×9」とのエンカウント必至地帯は
心の底から地獄かと思ったわ(苦笑)
ちなみに「銀河の三人」で検索しようとすると「ガルバンゴル」の名前が候補に挙がる。


折角なので髭人が書き留めた通信と
ブルーのリアクションを挙げてみる。
抜けや誤字があるかもしれないが許せ!


地球学園3年2組の生徒
〇〇さんブルーさん、早く地球が平和になるよう頑張ってください。
僕の夢は大きくなったら牧場を開く事です。
その時には新鮮な牛乳を御馳走します。

ブルー:よし来た!
 牧場に牛乳のパック並べて月を肴に飲み明かそうぜ



宇宙中学応援団 アンザイ
 ビビったら負けや!ドキモ据えて頑張ってくれ オッス!
ブルー:任しとけ オッス


匿名希望の女
 陰ながら〇〇のご無事を祈っております。
ブルー:おおお…
 〇〇のプレイボーイ!隅に置けないぜ!



匿名希望:
 あなたと海辺で語り会える事を願ってます。
 どうかご無事で 



TV局(通信):あなた方の活躍を取材したいのですが
ブルー:ここまで来てくれたらOKだぜ。その代り命の保証は出来ない
TV局:ヒェェー
ブルー:ビビッてやんの


ブルー母
 ブルーや、あまり無茶な真似をしないでくれよ。
 〇〇さん、ブルーの事よろしくお願いしますよ。
ブルー:心配すんなよ、白髪が増えるだけだぜハハハ


ブルー母
 小さい頃のアルバム見ては
 母さんはお前の無事を祈ってる。
 無茶な事するんじゃないよ。
ブルー:心配すんなってブルー様は石橋をたたいても
 割らない慎重な男よ。ハハハ


ボストンのジミー
 ガルムのせいで教会を壊された。
 仇を取ってくれ
 ガルムのせいで花畑を壊された。
 ガルムを絶対絶対やっつけてくれ
ブルー:相変わらずくどい奴だぜジミー


地球応援団 アンザイ
 泣いたらあかん!
 男はどんな時でも堪えるもんや!オッス




ストーリーのクライマックス部分。
ガルムの皇帝の側近「ガルジャッカ」を倒すと皇帝が現れる。
だがこれは全てイベントであり、
本作は「ガルジャッカ」が実質ラスボスである。

(『ガルジャッカ』倒した時点でミサイル、回復手段が無くなってて
 「この後、ラスボス戦か…」と絶望感に包まれていた)

皇帝:10億年の長きにわたって私の傍で仕えて来たガルム1の強者…そのお前が…
 私は…私は悲しいぞ…私の偉大なる帝国がこのような命運を辿ろうとは
 しかしガルムは私であり私がガルムそのものなのだ。フ・ハハハ…!!

 よく来たな。私が帝王ウェライだ。君たちがここまで来たのは
 確かに運とは言えぬ。(ホント、運だよ…)

 そう 運などではない。(だから運だっつってんだろ!)
 この私がここに招待したのだ。君達の労を労う為にな。

 君たちの働きは確かに素晴らしかった。
 君たちを私が讃えよう。君たちの死をもってな。

ブルー:何言ってんだ!お前こそここでおしまいだぜ!
 俺の怒りのビームで成仏しやがれ!!

ビームを放つが帝王には無力。

皇帝:無駄な事を…
 君たちの心の中にあの愛と友情さえなければ…
 立派なガルム戦士になれるだろうに…
 殺すには惜しいことだ…
 しかしそうもいくまい。
 虫けらども消えろ!!

ウェライからのESPパワーが二人の脳に直撃(ミオは?)

ブルー:ギ.ギ.ギァアー!
主人公:うっ!頭が…破裂する…

リミからのテレパシーが届く

リミ:ペンダント!ペンダントを帝王に向けて!!
 そうすれば帝王のESPパワーを弾き返す事が出来るわ

ペンダントが帝王のESPパワーを弾き返した。

帝王:うっうっう…
 そのペンダントは我が妹リミのものではないか!?

帝王は激しい念力を放ち主人公の手からペンダントを奪い
ESPシールドでつつ込みこんだ。

帝王:そのペンダントは我がガルムの反ESP兵器。
 ESPパワーを反射させ敵を倒す事が出来る。
 しかし貴様らの望みもこれで途絶えた。
 ペンダントは私の1000Pの念力で包まれている。
 それに触れることは貴様らの死を意味する。
 今度こそ私のESPパワーで地獄へ送ってやる。

帝王はESPパワーを放つ。

ブルー:うわあー!
主人公:リ.リミ…どうすればいいんだ。
リミ:ペンダントしか助かる道はないわ。
ブルー:くそったれー!!
 俺は地球戦士だ!我が愛する地球をガルムの手に渡してたまるか。

ブルーはESPシールドの中へ突っ込み1000Pの念力がブルーに直撃。

ブルー:うおーっ!!

ブルーは力を振り絞ってペンダントを主人公に投げて倒れた。

ブルー:主人公よ。後はお前に任せた。
 俺はゆっくり眠らせてもらうぜ。
 …リミと幸せにな…

ブルーは死んだ。

主人公:ブルーーーー!!

主人公の手のペンダントはまばゆい光を放ち始めた。
ブルーの遺志がペンダントのパワーを強めたのだ。
主人公は帝王に向かってペンダントを掲げた。
リミもペンダントにパワーを送る。

帝王:ウゴォーーー!
 リミ お前は 私の妹だ!
 何故地球人の味方をする?
 我々ガルムの苦難の旅を忘れたか!?

リミ:私がガルム人?

帝王の叫びにリミは記憶を取り戻した。

帝王:リミ……
 お前は帝王の妹!
 私が死んだらガルムの意志はお前に引き継がれる…

ペンダントはさらに光を放ち帝王を命を奪ったのであった。

帝王を失ったガルムは全ての機能を停止し宇宙を漂うだけになった。


主人公は不安を胸に地球に向かった。

主人公:リミがガルム人?まさか…

地球に着き、3人で言った浜辺に立っていた。夕日を眺めるリミの姿があった。

リミ:私は全ての記憶を取り戻しました。
 ガルム人の2億6千万光年の苦難の旅の記憶を…

主人公:もう一度その記憶を忘れてくれないか…

リミ:忘れるわけにはいきません。
 私達の目的は第2のガルム星を探す事…
 そのためには人の規律を乱す”愛”という感情を捨てなければなりませんでした。
 人に”愛”を抱いた瞬間にガルムウィルスを発生し、消滅するように遺伝子操作されています。
 私はあなたを愛してしまいました。
 だから私はガルムウィルスを放ち死ぬ運命にあります。
 もうすぐ私の身体からガルムウィルスが発生し地球を死の星にかえてしまいます。
 あなたとガルムとの戦いはまだ終わっていません。
 私を殺して初めてこの戦いは終わります。

リミは突然主人公にレーザーガンを向けた。

リミ:あなたは私の兄の仇。
 私は地球人の敵。
 さああなたも地球を守るために銃を構えて下さい。

主人公はレーザーガンを構え、トリガーに手をかけた。

主人公:リミ愛しているよ。
リミ:私もよ。主人公

海辺にレーザーガンの乾いた銃声が鳴り響き
レーザーはリミの胸を貫いた。

リミのトリガーはロックされていた…

主人公:さらばリミよ 
 そしてブルーよ
 君たちの事は永遠に忘れはしない…


スタッフロールとなる。












いきなり『リミ』がウイルスで地球が死の星になるとか言い出すので戸惑った。
製作がこの撃ち合いをやりたいから(『リミ』は最初から撃つ気はなかったが)
主人公たちと行動に共にせず地球に残ったんじゃないかってちと思った。
PC版だと違うんだろうか?


キャラについて…

ガルム帝王の『ウェライ』
ガルム人の独裁をしていた自分が死んだらガルム機能停止って…
もはや、妹以外は駒としか扱ってないやん。
妹もか…しかも愛が芽生えたら死ねって…
ってか妹に対して兄妹愛ってなかったん?
案外、妹が別の男を好きになるのを許せなかったとかいうオチだったとか?
どんだけシスコンだよッ!
ってそれはないか…
ガルム人全員に愛が芽生えたら自爆とかだもんな…


リミについては…
帝王が『ガルジャッカ』は10億年も私に仕えて来たって事はお前10億歳以上?
その『ウェライ』のが妹って…『リミ』お前何歳なん?
それに月でカプセルで寝ていたって何でなん?
その点については明らかにされなかったな…
主人公に惚れていたけども…

「ハートを射抜かれた。2つの意味で」

って事では間違いではないかもね。



………

…………


うん!
あんま面白くなかったね。


主人公…
寡黙なのになぜか、『リミ』に好かれる。
『リミ』や『ブルー』を忘れないというが…
お前の印象としてはプレイヤーに忘れ去られる存在だったなぁ…
あ、リミを殺害したという意味ではインパクトはあるか…


そして最後に

ブルー…

「『ブルー』ちょっと可哀想過ぎない?」って思ったね。
三枚目キャラをずっとやり続けて最終的に死ぬって…
序盤「『リミ』と結婚して花屋をやりたい」つって宣言していたのに…
じゃぁ、肝心の『リミ』はっていうと主人公にぞっこん。
『ブルー』の名前を呼んであげたか思い出せないほどである。

散々、『ブルー』が『リミ』の事がが好きですアピールしているっていうのに基本

「…」

と無視。
『ガルム戦艦1』を破壊した後にブラックホールに吸われて
『リミ』が必死こいてESPで戻そうとして声に出すのは主人公の名前ばかり…
地球からの通信で『匿名希望』で主人公の事を気遣っていたが
恐らく通信の主は『リミ』だったのだろう。
『ブルー』ははなっから蚊帳の外…
で、それを聞いて『ブルー』は

「『リミ』は主人公の事が好きだったのか」

と、潔く身を引く。
じゃぁ、一方の『主人公』の方は寡黙でエンディング以外で喋るのは

「『ガルムベース』を破壊して地球は救われたと一旦地球に戻ったら
 実は外宇宙に『ガルム』の本体がいる事が分かり自ら『ガルム』との戦いを志願した所である」

『リミ』の事全く関係ない。何でこんな奴に惚れるのよん。
昔、少しプレイした時には

「『ブルー』うぜぇな…」

だったけど、今、思うと心から応援したくなるわ。
まぁ、そんな事を言ってみたけども…
『ブルー』は『主人公』と『リミ』の幸せを願いながら死んでいった。
だが、その『リミ』も後を追うように…
その展開に泣けるわ…
『ブルー』の母ちゃんの通信もなぁ…

いや、『ブルー』は
きっと、天国で再開したら『リミ』も『ブルー』の優しさに気付くだろう。
そんな『ブルー』はお望み通り『リミ』と一緒に仲良く花屋でもやっているとでも思えばいいか…


にしても『ミオ』はどうしたんだろ?
お前がペンダントを『ブルー』の代わりに取りに行けよと思った…
(ライーザの機体にくっついているんだろうか?)


ちなみに髭人は…
プレイ動画を見ちゃってエンディングも知っていたんだよね。
『リミ』は『主人公』に殺されるってね。
だから主人公の名前を『ひげじん』ってやると後味が悪くなるので
髭人が名付けた主人公の名前。5文字まで名付けられる。
しかも平仮名と片仮名が使える。
って事で髭人の主人公の名前は…

『リミキラー』

うん。
我ながら外道やね(苦笑)

………。


『銀河の三人』

をプレイした『髭人』は

『地球で一人』

がお似合いなのかもしれません(涙)





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