髭を剃るとT字カミソリに詰まる 「髭人ブログ」

「口の周りに毛が生える」という呪いを受けたオッサンがファミコンレビューやら小説やら好きな事をほざくしょ―――もないブログ

「ドラクエウォーク」 入門講座 『進め この道我が旅』 第11回 by 髭人

2022-06-03 21:00:48 | 「ドラクエウォーク」初心者講座
知っておくとちょっと得する小技を紹介。
もはや常識レベルかもしれんけど(笑)




・メタルダンジョンやり直し

 「週末メタルダンジョン」等のイベントで戦闘に入った時
 メタル系であれば当然、逃走してくる。
 あまりに敵が逃走して経験値がそれほど得られないと気に入らないときは
 一旦、こちらが『逃げる』のだ。
 そうすると再び最初から挑戦できる。
 その際、当然、指定したポイントにプレイヤーが移動しなければならないが
 この時、1日1回、無料で使用できる「導きの羽根」を用いて
 現在地点の10m以上離れた地点であれば設置可能。
 エンカウントは35m以内なので
 たとえば自宅に居ながらにして何度でも再挑戦が可能なのである。
 出て来たメタル系を全て狩らないと気が済まない方にはオススメである。

 但し、注意点もある。
 メタル戦に限らず敵を倒したり、敵が逃走したりして敵がいなくなると戦闘が終了する。
 つまり、敵が逃走して誰もいなくなると戦闘が終了しダンジョンも終了なのだ。
 髭人は初手で『ドラゴメタル』2匹&『はぐれメタル』2匹に逃走されイベント終了になった事が1度ある。

 「あの時の戦闘をちょっと妥協していれば…少しは経験値得られたのに…」

 と、もはや為す術がなく悔しい思いをするだけであった(涙)

 
・ほこらやり直し

 『ルーラポイント』を用いての『ほこら討伐』であるが
 ポイントの使用は戦闘終了時である。
 つまりほこらでの戦闘中に逃げてやり直してもポイント消費は行われないという事だ。
 だからメタルほこらで敵に逃げられたときに
 こちらが一旦逃げて仕切り直しを何度もしてもポイント消費が行われないのである。
 見た目は行きで『ルーラ』逃げて戻りで『ルーラ』と2度使っているのにね(笑)



・『スーパースター』『アンコール』戦術

 『スーパースター』は『アンコール』というかけたキャラを同じターンでもう1度行動させるスキルがある。
 だからパーティの3人を『スーパースター』にして強力なダメージを繰り返すキャラ1人に集中して
 『アンコール』をかけることで1ターンで4回行動させるのだ。

 短期決戦で済ませる場合には有効である。
 当然その間、ダメージは受け放題なので2~3ターン以内で決着できる場合に限る。
 それで倒せない敵が出て来たのならおとなしく長期戦パーティにするしかないわな。


・メガモンスタースラミチおたすけ団追加

 メガモンスター戦では4人以下だとスラミチおたすけ団が4人分まで加入する。
 加入は時間は戦闘開始10秒の時点だ。
 戦闘開始10秒以内で既に4人分のスラミチおたすけ団がいる状態で参加しても
 スラミチおたすけ団が減ることはない。

 その仕様を利用して
 誰かのメガモン戦に入って自分が2人目で他にプレイヤーがいない場合
 戦闘開始20~30秒ぐらいのときに『にげる』を選択しマップに戻り
 自分で数えて10秒以内になった瞬間に参加すれば
 他プレイヤー1人、スラミチおたすけ団3人、自分と言う事で5人分で戦闘が可能なのだ。

 ただ、自分が1人目の時これをやろうとするのは避けるべき
 自分を基準としているので他の人が同じ手法を取ろうとしたときに
 戦闘をしようとしていたメガモン戦が消える。

 あくまでメガモン戦参加者2~4人目の時に用いるべき手法である。
 後、1度逃げたメガモン戦のマッチングに必ず戻れるかは確証はない。
 別のマッチングに入ってしまう可能性はある。
 

・低レベル時の高レベルイベントエンカウント法

 「メタル系」「メタル&ゴールド」イベントなど数か月に1回のペースで行われる。
 メタル系が集中して出てくるイベントでありレベルアップの手助けとなる。

 その際の仕様として
 ①現在のパーティレベルを参照してメタル系が出現する。
 ②出現したメタル系はパーティの切り替えを即座に変わらない。

 これを利用して、例えば普段は『メタルスライム』しか出ないようなパーティであっても
 出現前に高レベルパーティにして『メタルホイミン』を出現させてから
 低レベルにパーティに即座に切り替えて低レベルパーティのまま
 『メタルホイミン』と戦うことが出来るのだ。

 注意点としてメタル系である以上、素早さが早く先手を取られる。
 メタル系が全員攻撃して来ても1ターン耐えられるぐらいの編成にしなければならない。

 経験値が欲しいと欲張って『ドラゴメタル』を出現させたものの
 基本職LV1が4人の時では3匹にブレス吐かれて即全滅ではお話にならないのである。
 (1匹につき100以上のダメージを受けるので350ぐらいのHPは必要かも)


・メガモンスター討伐牛歩戦術

 メガモンスターは大体強い。その代わり、強い奴の方が優良な心を落とすというものだ。
 だから、積極的に初心者でも参加したいところだが
 安易に突入すれば強力な全体攻撃で
 フルボッコにされ即全滅。
 手形を無駄にするのが目に見えている。
 それでも何とかしてって思う人にリスクが高いが1つの戦法を教えておく。

 それがこの牛歩戦術だ。

 コマンドを入力するのを非常にゆっくりとするのだ。
 1人につき、30~40秒ぐらいだろうか?(ずっと停止していると動きが入る)
 そうすれば4人いるパーティ全員で1ターンで2分の時間を経過させることが出来る。
 だからその時間内に『防御』したり『回復』したりして時間つぶし…

 その間に、マッチングした強い人に倒してもらうのだ!!

 強烈なほどの他力本願戦術と言えるが
 序盤では下手に殴り掛かれば返り討ちに遭うし
 ダメージを受けるのを覚悟して攻撃しても
 基本職状態ではこちらが与えるのは微々たるものでせいぜい数百がいい所か?
 上位者がたたき出すダメージは1発で数千とか1万越えもあるだろう。
 そんな超ダメージからすれば鼻くそみたいなものである。
 経過ターン数が少しでも多い方が報酬がいいのがもらえるなんて仕様は残念ながら今の所ない。
 素早くターンを経過させたところで旨味がないのだ。
 それなら上級者に任せた方がいい。
 生存重視である。

 注意点はメガモンが他の人に倒されるまでに1ターンは終えておくこと。
 初手の1ターン目途中で倒されてしまうと討伐の条件を満たしてないということで報酬を全くもらえない。(1度ありました)

 後、リスクを説明しておく。

 ①牛歩戦術の利用するのは自分だけではない。
  
  マッチングしたときに4人以上もいて

  「4人以上もいればだれか強い人が混じっているだろう」

  と、思えるかもしれないがその自分を含めた全員が牛歩戦術を駆使する可能性は0ではない。
  ほぼ誰もメガモンにダメージを与えず自分たちは回復、防御をするだけという
  物凄い長い時間でただみんなじり貧になっていくだけという地獄の光景も起こりうるのである。

  そうなったらとっとと逃走して次の強い人を求めて一旦逃げて再度メガモン戦を挑むか
 (再び、弱い同じ奴とマッチングする可能性は当然ある)
  今回はダメそうだと手形を無駄にするけども潔く諦める


 ②参加人数が3人以下だと表彰台で晒される。

  敵を倒したときに与ダメージトップ3はキャラが表彰台に乗って与ダメージが表示されるのがメガモン討伐の仕様なので
  参加人数が3人以下だと嫌でもキャラが表彰台に乗る。
  低いダメージでドヤ顔をしているキャラが他の参加者にもわかってしまう。

  あんまり同じ場所同じ時間で牛歩戦術をやりすぎると

  「またお前か」

  とばかりにネット上でスクリーンショットされた画像がSNS上で晒される可能性もあるので注意。
  「寄生」なんて言われ方もする。


 ただ、髭人はこの牛歩戦術を推奨するって訳ではないが、
 ここで書き記している以上、やってはいけない訳ではないと思っている。
 リスクを知ったうえでやるのは十分にアリだろう。
 
 髭人も何度もやったしな。
 ただ、一時、牛歩戦術を封印した時期もある。
 参加者3人だったので表彰台乗るのは必至だったがそこは開き直っていた。
 開戦し、他2人が強くてダメージレースを繰り広げていたがその内1人が全滅してしまったのだ。
 その直後にもう1人がメガモンにトドメを刺して戦闘終了。
 防御をして傍観していた髭人が2位。ダメージをそれなりに与えたけども全滅した人は表彰台にいない…

 「何もしてない俺が繰り上がりで2位だと?」

 あまりにも心苦しくなってこの牛歩戦術を封印し、強いメガモン討伐もやらずにいた。
 (弱めで1人で攻略可能な『ゴーレム』や『ドラゴン』ぐらいはやった)
 それから復帰した。
 それはなぜか?

 単純にその間に俺が強くなったからだ!!
 大体のメガモンに対してソロでも倒せるぐらいに強くなったからだ!

 リスク承知で牛歩戦術を用いてでも貪欲に心を欲しがる姿勢は全てにおいて悪ではない。
 何故ならそれを続けてメガモンの強力な心を手に入れるだろう。
 それを繰り返して強くなったのなら今度は自身が次の初心者に向けて

 「俺に任せろ!ひよっこ共!!」
 「お前ら防御に徹しろ!俺が倒してやるからよ!!」

 という事をすればいいだけだからだ。
 次の初心者に向けて手本を示すというのは髭人自身いいんじゃないかとは思っている。


以上となります。
次回、やっと最終回!!


最新の画像もっと見る

コメントを投稿