虹色オリハルコン

命にエネルギーを与えるパワーの力

命からエネルギーを奪うフォースの力

どちらを選ぶかは自分次第

続・未来は真実を行う者に訪れる

2020年12月18日 | 「桜を見る会」事件


未来は、真実を行う者に訪れる
私は失望したとき、歴史全体を通していつも真理と愛が勝利をしたことを思い出す。暴君や殺戮者はそのときには無敵に見えるが、最終的には滅びてしまう。どんなときも、私はそれを思うのだ—......

ちょうど1年前の記事のことが、gooからのお知らせメールで自動的に届く。
上の記事を書いた、1年前は、「桜を見る会」の諸問題がどんどん表に出てきていたが、相変わらずの安倍晋三さん、得意のご飯論法と嘘、名簿廃棄やネットにあげた領収書の工作で逃げ切ろうとしていた。

「逃げたって逃げ切れないぞ」と、菅直人は東日本大震災時、原発事故に揺れる東電幹部を叱りつけたが、安倍さんにも同じ言葉を贈りましょうか。
逃げたって、逃げ切れないぞ。

この1年、自分の花道にしたかったオリンピックの願望は潰え、アベノマスク失態にコロナ無策で支持率低下、体調悪化で総理辞任、桜疑惑で東京地検から秘書の事情聴取。安倍さんには逆風が吹き荒れた。

1年を長いとみるか短いとみるか、人それぞれだが、人類の長い歴史のスパンで見れば、一瞬だったような気もする。
ようやく、ここまで来た。
かつて安倍自身が民主党に投げかけた、おごり高ぶった暴言「民主党は息を吐くように嘘をつく」とは、自分のことだったのは言うまでもない。
つながっていく未来は、真実を語る者にしか訪れない。


OGPイメージ

「桜を見る会」前夜祭 安倍前首相、国会招致応じる意向 捜査終結後に「誠実に対応したい」:東京新聞 TOKYO Web

安倍晋三前首相は18日、後援会が主催した「桜を見る会」前夜の夕食会の費用補填疑惑に関し、東京地検特捜部の捜査終結後の国会招致要請に応じ...

東京新聞 TOKYO Web

 



昨年の国会答弁、桜の件では嘘ばかりだったが、このたびは殊勝な言葉「誠実に対応して」国会招致に応じるという。
しかし気の毒にも根っからの嘘つきなので、「誠実」という言葉すら口から出任せの嘘なのかもしれない、と疑念はある。
いずれにしても、マイナスフォースは何をしても墓穴を掘る、やぶ蛇になる、馬脚を現わす。
時代のフェイズが変わったことは、この1年の世界を見ていてよくわかった。

1年前のガンジーの言葉に再び慰められた。





コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« イベルメクチンで自衛する(... | トップ | 強い者に媚び弱い者が見捨て... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

「桜を見る会」事件」カテゴリの最新記事