虹色オリハルコン

人工的でお金を目標にした人生ではなく

自然と生命を豊かにすることを目標にした生き方を選ぶ

那覇市役所に架かる虹

2018年06月22日 | 虹あつめ



写真:沖縄新報

 

虹を見るとどんな人もたいてい、嬉しい気持ちになる。
雨上がり。晴れあがった空。
そして大きな虹。

市役所の建物は、緑化されていて近未来的で素敵。
多様性を尊重する都市「レインボーなは宣言」のまち。
そしてほんものの虹。


たくさんの光とたくさんの命。
沖縄に架かる虹。
人の心に架かる虹。
自然と人をつなぐ虹。





那覇市役所にくっきり虹の橋
琉球新報 2018年6月21日

 20日午後6時10分ごろ、沖縄県那覇市泉崎の那覇市役所を囲むように大きな虹が架かった。「性の多様性を尊重する都市・なは(レインボーなは)宣言」を掲げている那覇市。文字通り“虹色の那覇市役所”が出現した。
 激しい夕立後に現れた虹。夕刻で帰りを急ぐ人たちもしばし足を止め、鮮やかな虹に見入っていた。
 この日の那覇市は、曇り空に時折晴れ間ものぞいた。湿度は高かったが、雨は夕方のこの時のみ。21日も、沖縄本島地方は曇り時々晴れ。降水確率は20%程度とみられる。



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空を虹色に染める真珠母雲

2016年01月11日 | 虹あつめ

Rainbow colors and polar stratospheric clouds



きれいだけれど、妖しい感じもする、虹色の空。
この現象は、高度20~30km付近の成層圏にできる特殊な雲で、真珠母雲(しんじゅぼぐも)とも呼ばれ、北極や南極などの極地で主に冬場に発生するという。ちなみに真珠母貝というのは、真珠を作るアコヤガイなどのような貝のことで、アコヤガイの内側の色といえばわかりやすいですよね。

虹ともオーロラとも違う。古代の人がこれを見たら、神の降臨とも思ったかもしれません。

ウィキによると、

極成層圏雲とオゾン層
極成層圏雲(=真珠母雲)は、低温であるほど発生しやすい。大気圏では、高度が高くなるほど紫外線が強いため、フロンやハロンが紫外線によって分解された塩素原子の量も、高度とともに増える。-70℃から-80℃にもなるような極地方の成層圏上空では、塩素原子や硫酸エアロゾルがラジカル反応によって硝酸塩や塩化水素を作り、固体(氷)となって凝結し極成層圏雲をつくる。この生成は冬季にピークを迎え、冬至を過ぎて太陽高度が上がり始め、気温が上昇してくると、今度は融解し始める。融解の際に、太陽光によって化学反応を起こし、硝酸に変わるとともに塩素原子ができる。この塩素原子がオゾンを破壊する直接の原因となる。


と書かれています。ノルウェーの上空、オゾン層の破壊にも関わっているのかと思うと、少し複雑な気持ち。

出典→http://karapaia.livedoor.biz/archives/52208940.html
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白い虹

2015年11月12日 | 虹あつめ



白虹 ウェザーニューズ ウェザーリポートより(宮城県丸森町)


時に自然が見せてくれる現象は、人間に、謙虚な気持ちを持たせてくれるような気がします。
知識として理屈で知っていても、写真のような場所で現実に目の前で見られたら、畏怖の念のような特別な感情が湧いてくるのではないかと思います。

朝の白虹は、晴天のサインだそうです。良い1日でありますように。



超レア!「白い虹」現る
11月04日 09:18ウェザーニューズ

◆白い虹とは?
これは、霧が発生している時に見られる【霧虹(きりにじ)】もしくは【白虹(しろにじ)】と呼ばれる現象です。

通常の虹は、太陽の光が雨に反射する際、雨粒がプリズムの役割を果たして太陽光が分光されるため、七色に見えます。
一方、白虹は太陽の光が霧に反射して見られます。霧の粒は、雨粒より細かいため、プリズムのように分光されず、全ての波長(色)の光が同じように散乱されるため、白く輝きます。
太陽の高さが低い朝や夕方に霧が出ていると、こうした白い虹が見られることがあります。


白虹が見えた東北エリアでは、昨夜から今朝にかけて、よく晴れていたため、夜間に地上の熱が上空に逃げる【放射冷却】現象が強まりました。
この冷え込みで、東北エリアの内陸を中心に霧が発生。この霧によって、白虹が現れたと考えられます。つまり、朝の白虹は晴天のサイン。
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幸せな虹色の光

2014年11月09日 | 虹あつめ





今日見た新聞の日曜版に出ていた写真が、あんまりきれいだったので、人様の写真で恐縮ですが、写真の写真を撮ってしまいました。 


東京新聞のこの記事。
 外交官のとらえた日本 六本木で写真展 37カ国の大使ら撮影


この写真は、最優秀グランプリに選ばれたそうです。納得ですにゃ。
撮影されたのは、ミクロネシア連邦大使館の百恵・フリッツ大使夫人。
招き猫発祥の地と言われる東京・世田谷の豪徳寺で出会った風景。

木漏れ日が、カメラを通して虹の色・・・。
招き猫さんに託した人びとの思いが、きらきらと愛に昇華してゆく感じ。
素敵な写真ですね。


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朝日を受けて

2012年08月27日 | 虹あつめ

緑を彩る光のイルミネーション






朝日を受けて輝くこの光は







クモの作ったアートな巣でした  




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石垣島で月虹撮影

2012年01月14日 | 虹あつめ
写真:石垣島天文台


月の光がつくる虹。
「げっこう」と入力すると、「月光」とか「激昂」としか変換されない。
月虹(げっこう)は、あまり一般的に知られていない言葉なんですね。
それくらい珍しいもの。

石垣島天文台研究員の花山さん、撮影ありがとうございました。
新年早々、いいもの見せていただきました。


 
 関連サイト

 石垣島で“夜の虹”の撮影成功(NHK・NEWSWEB)

 石垣島天文台HP「幸せを招く月虹

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本の表紙に・・・

2010年04月18日 | 虹あつめ

スピリチュアリティカウンセリング」(飯田史彦・著)

この本の表紙に、ちょっとした秘密、みーっけたっ 





いっけん、ただの写真ですが





角度を変えると、きらきら 虹色の光が見えましたっ!

とても 飯田史彦さんらしい・・・メッセージですね。


 (*^m^*) ムフッ


★関連記事
 終末医療における医師の役割


追記 4・20

気づかなかったんですが、飯田史彦さんの日記(1月6日)を読み返してみたら、この本のきらきらについて、かような説明がございました。

また、最後のお手紙にある「キラキラの装丁」ですが・・・レディ細矢編集員(自称28歳ですが、自分と同年代の息子さんがいらっしゃるという噂も)が、「最近できたばかりの最新の加工技術なのですが」と教えてくださったハイテクノロジーの、数多くのサンプルの中から、私自身が、「これ、これだ~っ!」と歓喜の声を上げて選び出した、お星さまのデザインなのです。光の世界とつながっている方々には、必ずキラキラが見えますので、あなたにも見えるかどうか、ぜひとも確かめてみてくださいね!

やっぱり、そうだった(笑)
太字は私の編集ですが・・・御覧のように、きらきらが見える人は、光の世界とつながっているのだと。
「やった~!わ~い!」←(金木犀・歓喜の声)
でしたら、この記事のこの写真を「おおお~~っ!」と、ご覧になったあなた様も、光の世界とつながっているのです。
誰だって、みんなつながっているんですね。きっと。


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月虹

2010年02月16日 | 虹あつめ
Photograph by Wally Pacholka, TWAN


 月虹の彼方に輝く火星

ナショナルジオグラフィックニュースに出ていた、月の光でできた虹。
絵みたいだと思ったけど、この1月下旬に、ハワイ・マウイ島の火山を取り巻く霧に浮かんだ月虹(げっこう)の写真だそうです。
向こうに輝く星は、火星。
私たちは、こんなにも美しい惑星に住んでいたのだ・・と、幸せな気持ちになります。
すばらしい写真を撮ってくださった、カメラマンの方にも感謝。
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虹いり水晶

2010年02月11日 | 虹あつめ

ほら、青空の青が映る水晶球






虹も 見えます 

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部屋の中の虹

2009年11月05日 | 虹あつめ

最近、ひょんなことから手に入った水晶です







 


お日様の光が当たって、部屋の壁に虹色が浮かびました   




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東京の虹

2009年05月09日 | 虹あつめ

東京の空に七色のアーチ

(時事通信) 5月 8日(金) 19時58分
東京・銀座から築地方向を見上げると、夕方の空に大きな七色の虹が浮かび上がっていた。虹は日没や日の出の時間帯に、太陽の高度が低く、反対側の空に雨が降っている場合に観測されやすいという(8日)【時事通信社】


林立するビルの上から昇る虹が、東京の虹。
人はなぜ、虹を見ると、心が浮き立つのでしょう。

今朝の毎日新聞には、虹と飛行機の素敵な写真が掲載されていました。




虹を背景に離陸する旅客機=羽田空港で
5月8日午後6時14分、石井諭撮影(毎日新聞)



★関連サイト
 虹:夕刻の東京都心の空に 8日の虹の写真一覧(毎日新聞)

★関連記事
 まどみちおさんの詩「虹」
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虹色に光るクラゲ

2009年03月21日 | 虹あつめ

ご存知と思いますが、私め、「虹」と言う言葉に敏感です(笑)。
ましてや虹色に輝くとなると・・\(^o^)/

オーストラリア・タスマニア島付近の海で、虹色に光る新種のクラゲが発見されたといいます。
ただし、自ら発光しているというわけではなくて、小さな毛のような突起である繊毛を同時に波打たせて水中を移動する際に、繊毛に光が反射して輝いてみえるのだとか・・・。写真で見ても、きれいですね。

新種と言っても、人間がいままで知らなかっただけで、彼らはずっと生き続けていたのでしょうが。
科学が進んで、私たちは、なんでもわかっているような錯覚をしていますが、本当はこの地球のことも、わからないことだらけです。
まだまだ、ものすごい秘密が隠されているかもしれませんね。

虹色に光るクラゲ 
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まどみちおさんの詩「虹」

2008年11月17日 | 虹あつめ
自分の知っている情報を、本気でより多くの人に伝えたいと思ったり、ごく限られた人にこっそり伝えたいと思ったり、その葛藤に、私自身悩むことがあります。
政治や社会情勢、心と体、自然や環境問題、精神世界など、簡単にひとくくりにできない、変わったスタンスのブログだし。
それでも奇特な心をお持ちで、毎日、当ブログをチェックしてくださるそれほど多くない方々には、心から感謝しつつ。
ブログを書くことは、生活の一部になってしまっているのに、このところ、いつフェードアウトしようかと、ふとそんな気持ちがもたげることがあるのです。
もし、自分にも少しでも役割があるのなら、本当に書きたいこと、伝えたいことって、何なんだろうって。
わからなくなって、しばらく休んでみようかなって思った矢先、朝日新聞の天声人語に、「まど・みちお」さんの「虹」という詩が、一部紹介されていました。

まどさんは、この11月16日、白寿(99歳)を迎えたそうです。
童謡「ぞうさん」の詩で有名なまど・みちおさんは、この世のすべての創造物に対して、温かくやさしい目をお持ちで、私も大好きな詩人です。

私め、「虹色オリハルコン」とブログタイトルを決めてから、「虹」という言葉に非常に敏感になってしまうんですが(笑)、このまどさんの「虹」は知らなかった。
でも、読んでいるうちに、なんだか涙が出てきてしまいました。
そうだね、私も、まどさんと同じことを考えている。
まどさんほどうまくは書けないけど、まどさんの伝えたいこと、ずっと伝え続けられたら、きっと、このブログの存在の意味もあるのかもしれません。



Photo by (c)Tomo.Yun



      虹       まど・みちお

  ほんとうは
  こんな 汚れた空に
  出て下さるはずなど ないのだった

  もしも ここに
  汚したちょうほんにんの
  人間だけしか住んでいないのだったら

  でも ここには
  何も知らない ほかの生き物たちが
  なんちょう なんおく 暮らしている

  どうして こんなに汚れたのだろうと
  いぶかしげに
  自分たちの空を 見あげながら

  そのあどけない目を
  ほんの少しでも くもらせたくないために
  ただそれだけのために
  虹は 出て下さっているのだ
  あんなにひっそりと きょうも






   WWFジャパン
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雨上がりの朝

2006年12月11日 | 虹あつめ


朝。 雨上がり。 物干し竿に光る水滴。








季節はずれに咲いてしまった つつじの花。
夕べの雨は冷たかったろうと、朝の光がさしてきた。








水の入ったガラスのコップに 光が当たって、
新聞紙の上に 小さい虹ができました。





お日様、ありがとう。

地球さん、ありがとう。

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虹色のつた

2006年12月04日 | 虹あつめ


殺風景なブロック塀を彩るように、ツタが紅葉していました。








緑から赤へのグラデーション






 


1枚の葉っぱの中に見える宇宙


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