鬼龍院花子の生涯
この映画を 偶然見つけて 眠気も忘れて 見入っていたのですが
人の生きざまの不思議を つくづくと 思い返していました
何が良い悪いとか 善だとか悪だとかは
何時もどちらもが混ざっていて はっきりと決める事は出来ませんが
自分の人生を思いっきり生きられる人は 幸せですし
生きた!! と言えるものなのではないでしょうか
私が30歳ころからだったか
宮尾登美子さんの本の魅力に取り付かれ
色々な女の生きざまを いつも深く考えさせられてきました
著書[編集]
- 『櫂』私家版、1972 筑摩書房 1973 のち中公文庫、ちくま文庫、新潮文庫
- 『陽暉楼』筑摩書房 1976 のち中公文庫、ちくま文庫、文春文庫
- 『寒椿』中央公論社 1977 のち文庫、新潮文庫
- 『岩伍覚え書』筑摩書房 1977 のち文庫(改題『夜汽車・岩伍覚え書』)1986/集英社文庫、角川文庫
- 『一絃の琴』講談社 1978 - のち文庫
- 『影絵』筑摩書房 1978 - のち集英社文庫
- 『鬼龍院花子の生涯』文藝春秋 1980 - のち文庫、中公文庫
- 『母のたもと』筑摩書房 1980 のち文春文庫
- 『伽羅の香』中央公論社 1981 - のち文庫
- 『女のあしおと』講談社 1981 のち文庫
- 『美しきものへの巡礼』文藝春秋 1981 - のち文庫
- つむぎの糸 高知新聞社 1981 のち新潮文庫
- 『序の舞』朝日新聞社 1982 のち中公文庫
- 『もう一つの出会い』海竜社 1982 のち新潮文庫
- 『楊梅(やまもも)の熟れる頃』文化出版局 1982 のち新潮文庫
- 『花のきもの』講談社 1983 のち文庫
- 『手とぼしの記』朝日新聞社 1984 のち文庫、新潮文庫
- 『天璋院篤姫』講談社 1984 のち文庫
- 大人の味 辻嘉一対談 文化出版局 1985 のち新潮文庫、「土佐の味京の味」と改題、中公文庫
- 『地に伏して花咲く』シーズ 1984.11
- 『朱夏』集英社 1985 のち文庫、新潮文庫
- 対談集『小さな花にも蝶』(吉行淳之介/水上勉/神津善行/五社英雄/常盤新平/綱淵謙錠/小松伸六/緒形拳/加賀乙彦/富山清琴)中央公論社 1986 のち文庫 1989
- 『女のこよみ』講談社 1987 のち角川文庫
- 『春燈』新潮社 1988 - のち文庫
- 『わたしの四季暦』中央公論社 1988 のち文庫
- 『くらしのうた』(共著:大原富枝/篠田桃紅/馬場あき子/十返千鶴子)朝日新聞社 1988 - のち文庫 1997
- 『私の四季暦』中央公論社 1988 - のち文庫 1994
- 『松風の家』文藝春秋 1989-90 - のち文庫 1993
- 『きのね-柝の音』朝日新聞社 1990 - のち文庫、新潮文庫
- 『菊亭八百善の人びと』新潮社 1991 - のち文庫、中公文庫
- 宮尾登美子全集 全15巻 朝日新聞社 1992-1994
- 『藏』毎日新聞社 1993 - のち中公文庫 1995/角川文庫
- 『東福門院和子の涙』講談社 1993 のち文庫
- 『菊籬』文藝春秋 1995 のち文庫
- 『クレオパトラ』朝日新聞社 1996 のち文庫、新潮文庫
- 『記憶の断片』飛鳥新社 1996 「お針道具」「成城のとんかつやさん」新潮文庫
- 『天涯の花』集英社 1998 - のち文庫
- 『はずれの記』角川書店 1998 のち文庫
- 『きものがたり』世界文化社 1999 のち文春文庫
- 『仁淀川』新潮社 2000 のち文庫
- 『宮尾本 平家物語』全4巻、朝日新聞社 2001-2004 のち文庫
- 『めぐる季節を生きて』講談社 2002
- 『平家物語の女たち』朝日新聞社 2004
- 『義経』日本放送出版協会、2004 のち新潮文庫
- 『湿地帯』新潮社 2007 のち文庫
- 『篤姫の生涯』日本放送出版協会、2007
- 『錦[4]』中央公論新社、2008
- 『生きてゆく力』(発売前仮題「人生のあしあと」)海竜社、2009
どの人にも 性格も運命もあり
自分で思ったようには 生きられなかった人も多いけれど
どのような人に出会い どのようなアドバイスを受ける事が出来たかで
成長もでき 逆に 暗い深みに落ちることもできてしまいます
人生って やっぱり不可思議なものなのですね
なるべく後悔の無い人生を 残りの時間はすごしたいものです
NHKドラマ「蔵」1995藏第1集
■映画情報 (Yahoo!映画)軽蔑 (2011年 日本)
・作品情報 ・キャスト・スタッフ ・作品ユーザーレビュー (別ウィンドウで開きます)■内容・ストーリー衝動的なカズの情熱に流されるまま、二人はカズの故郷で新しい生活を始める。 まじめに働くことを知らず、好き勝手に生きてきたカズは地方の資産家の一人息子だった。「ここじゃ、五分と五分じゃいられない」引き裂かれる想いで、カズの元を去る真知子。愛すれば愛するほど、運命が二人を隔てていく。重くのしかかる非情な現実から、逃れられるのか。運命によって引き裂かれても、互いを強く愛し抜く――。※本作はR15+指定作品となります。15歳以上のお客さまはご覧いただけます。■キャスト・スタッフ高良健吾 鈴木杏 大森南朋 忍成修吾 村上淳 根岸季衣 田口トモロヲ 緑魔子 小林 薫
監督:廣木隆一■視聴時間02:15:47
(C)2011「軽蔑」製作委員会
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