どこかのだれかがだらだらと

ゲーム(主にセブンスパイラル)やら様々なネタについてだらだらと綴る、暇人向けブログ。

ヘビー級

2006-07-27 15:32:48 | Weblog
はいどうも。また漫画まとめ買いですよ。さらに試験期間なのにそれを一気に読むのは頭悪かったです。しかもどれも重いし。

HELLSING 8 (8)

少年画報社

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ヘルシング新刊久しぶり!やっぱりヘルシングは良いです。一コマ一コマが凄い。表情もポーズもやばいやばい。
特にこの巻ではアーカードがやばいです。鳥肌立ちました。
そして相変わらず話進まないですね。DVD共々いつになったら完結するのやら・・・。

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13)

角川書店

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ルウム戦役も間近、そのとき宇宙で主要なキャラクターがどうしていたかが描かれています。そろそろ一年戦争の流れがほとんど完成した感じ。今までの設定とどのように違っているのかは、あまり詳しくないので分かりませんが。
とりあえず『デベロッパーズ』は無かった事にされてるんでしょうか(笑)。
ガンダムが全く登場しなくなって暫く経ちますが、それでも面白い、むしろそっちの方が面白かったりするのがガンダムらしいといえるかもしれません。特に敵役が魅力的すぎるのが反則。
そろそろザクが大活躍しそうなので、ザク好き人間である私は次の巻を楽しみにしています。

デベロッパーズ―機動戦士ガンダムBefore One Year War

角川書店

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これが出たころ、世間では『プロジェクトX』が好評を博していたのです・・・。
当時既に痛かったのに、今見るとさらに・・・。


銃夢Last Order 9 (9)

集英社

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頭がリターンする場所を覚えているうちに、コグニート編終わってくれないかなぁとか思ってませんよ!
今回技が特にトンデモだと思ったのは気のせいでしょうか。
とにかく全体的に話を忘れつつあるのが相当まずいですが、今更引っ張り出して最初から読む気もなぁ・・・。
この巻の後半で一気に話が進むのは、きっとみんな元の流れに戻って欲しいと思っているからに違いない。きっとそうです。


少女ファイト 1 (1)

講談社

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平積みにされていたのを見つけたので買ってみました。
・・・上に挙げたどれよりも読むのに時間がかかったのは、絵に慣れていないので自然とコマを読み飛さなくなったからではないかという仮説に。
ということは、普段かなりコマを読み飛ばしているということで、そうだとすれば、読み方が雑だな。
そしておもしろいよコレ。夢中になって読みました。やばいなぁ、イブニング侮れんわ。というわけで、また読む漫画が増えたとさ。このままでは、いつか本に殺されるぞ。


試験勉強しなければならないので、今回はこんなところで。
アフタヌーンも買いましたが、今回は特に思うところ無し。
なお出版社がそれぞれ異なるのは偶然です。

さぁて、試験終わらせて次からは小説を読むぞ!(気合いが要るのか)

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カバー色々

2006-07-17 03:27:07 | Weblog
角川文庫を2冊読むと、カバーがもらえるらしいです。
ケロロ軍曹とオリジナルに惹かれます。

こんなカバーを発売するらしいです。これ、買ってもどうせ家の中でしか使えないからカバーの意味が半分くらいしかありません。

いくつかの書店で配っているブラジャケはなかなか素敵な物が多く、おすすめです。
しおりも付いていて、機能的にもなかなかです。
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現実逃避がとまらない

2006-07-17 03:04:16 | Weblog
時間があるなぁと思うと、ついつい本に手が伸びてしまいます。
というわけで、最近読んだ本の紹介。

小指の先の天使

早川書房

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短編集なので寝る前に一編だけ読む事が多かった『小指の先の天使』ですが、寝る前に読む物じゃないですね。人間の意識が・・・カクン。仮想世界が・・・カクン。という感じで、読んでいると私の意識が失われる(寝てしまう)のが非常にまずいです。
そうか、SFっていうのは読むのに気構えがいるのか、と警戒モードになってしまうほどに考えさせられる内容で、戦闘妖精雪風に手をつけるのが楽しみになる反面、さて、私が読んで分かるのだろうかという不安も生まれてしまったのですが、いずれにしろこの夏は新しい読書体験ができそうです。

GOSICK―ゴシック

富士見書房

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『ブギーポップ』『小指の先の天使』は表紙でなくて、なんでこっちは出るの?
『GOSICK』。はいはいゴスロリゴスロリ。
富士見ミステリー文庫って初めて読んだのですが、まぁこんなものかなぁという印象。
特に驚く事もなく、でもまぁ一応先気になるし、という感じで最後まで読了しました。
あんまりミステリーとして期待してなかったので、それがかえって良かったのでしょうか。
実は一番の謎は、
まるで老人のような、しわがれて低い声。小さな体と妖精のような美貌とは、あまりにかけ離れた声。

等と書かれているヒロインの声なのではと思うのでした。
あと、この作者は文の切り方が独特。こういう句読点や三点リーダの使い方は珍しいような気がします。
偶然にも、『小指の先の天使』の解説も桜庭一樹氏でした。

R.O.D―READ OR DIE YOMIKO READMAN“THE PAPER”

集英社

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気になってたんですよこれ。何せタイトルが『R.O.D』、『READ OR DIE』ですよ。
物心ついたときには、ついついお菓子の「原材料名」とか、「明らかに誇張された商品の特徴」とかまで読んでしまう人間としては、もう、タイトルが人生そのものっていうか・・・。
で、内容ですが、主人公、読子・リードマンは紙を使って戦います。
紙です。
本とかからちぎって。
「いや、ありえんだろ」って?いいじゃんそんなの。どうせライトノベルなんだし。
敵もなんか全身に刃物つけてるし、主人公にはなんか暗い過去が設定されてるし、もうなんか全部が全部『ありがち』って言ってしまえばそれで終わりだけれど、たまには良いんじゃないかな、こういうベタなのも・・・いや、紙が武器ってのはやっぱベタじゃないですね。
あと、読子の台詞には共感するところ多し。それから、フランス人とは気が合いそうです。

涼宮ハルヒの憂鬱 (2)

角川書店

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この漫画は不幸だ。何故ならアニメ版があるから。
ストーリーは原作で完璧にわかるし、ビジュアル面ではアニメが完璧な仕事をしてしまった。
じゃあ漫画はどうすればいい?
ストーリーをちょっと変えてみたり、色々努力はかいま見られるものの、どうしてもアニメの影がつきまとう。
アニメと比べれば
アニメと比べれば
アニメと比べれば
そんな言葉が常に頭のなかにあった。こういう見方をしているときに、評価を覆すには相当の魅力が必要だ。
残念ながら、この漫画にはそれほどの魅力はなかった。

ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 2 (2)

スクウェア・エニックス

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ひぐらしのなく頃に 綿流し編 2 (2)

スクウェア・エニックス

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ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 2 (2)

スクウェア・エニックス

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これも原作、アニメ、漫画と3つのメディアで発表されている作品ですが、こちらはアニメより漫画の方がはるかに出来がよいです。何せアニメが酷い出来なので
ちなみに、漫画は鬼隠し編<綿流し編<祟殺し編の順で面白いです。
鬼隠し編はどうも絵をつけると面白さが落ちると感じます。それは謎の性質上仕方のない事かもしれませんが。
綿流し編の最後の方の演出には思わずドキッとしました。素敵。
しかし、鬼隠し編も綿流し編も、明らかに首が変な方向に曲がっちゃってるという共通点があるのは、どこかからそういう指示があったのか、偶然なのか。不気味に思うよりも、「あー、あるよねホラーでこういう演出」と逆にちょっと醒めてしまうのですが・・・。
一番演出が秀逸なのは祟殺し編。漫画にしたことで鬼隠し編同様、圭一の内面と読者のシンクロという点では原作に対して不利になるものの、それを補う文字と絵を使った演出には満足しました。鷹野さんの顔はちょっとキレすぎですが(笑)。
最後の見開きなんか特にステキ。

気になる事が1つ。アニメ、漫画両方に共通する事ですが、どうもレナや魅音の豹変後に違和感が。原作はちょっと顔のパーツが変わるだけだったので、表情は豊かになってるはずなのに、どうも恐くないのは何故?
この事を友人に話したところ、音楽のせいでは?とのこと。
確かに、空気が変わった事を表現するのに音楽は効きますね。なるほど。
でもそれって、漫画はともかくアニメは・・・・・・。

あー、そういやドラマCDもあった。まだ聞いてないや。どーしよー。



最近ライトノベルが多いので、そろそろバランスを是正したいところです。
ていうかね、『小指の先の天使』だけ画像出ないもんだから、並んでる表紙がライトノベルと漫画しかなくて、ああ、この人はこんなんばっかりか、と思われそうなのが非常にアレです。いや、間違ってはないですけどね。

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またもwikiネタですが

2006-07-14 01:43:26 | Weblog
バールのようなもの

こんな物まであるとはさすがwiki。

したがって、その「バールのようなもの」の正体は何かと問うのは無益である。なぜならば、それがバールのようなものである以上のことは、現物が発見されて事実が確認されるようなことがなければわからないことだからである。バラのような香りの正体はバラかもしれないし、単なる芳香剤であるかもしれないのと同じように、「バールのようなもの」の正体はバールそのものであるかもしれない一方で、バール以外の別の物かもしれない。
しかし、「バールのようなもの」が特徴的であるのは、その言葉に包含される一連の物の代表例として、バールが真にふさわしいものであるかどうかにある。当然の事ながら、バールのようなものという表現が成立するためには、バールと聞いて大多数の国民がすぐにそのものを想起できる必要があるが、その点に疑問が存在するのである。これは「包丁のようなもの」「拳銃のようなもの」という表現と比較したときに明白である。
この辺りが何故か笑える。
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表紙一発ネタ

2006-07-14 01:26:49 | Weblog
超人計画

角川書店

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読んだのは結構前になります。
所々NHKにようこそ!に似ているようで、こっちは作者の体験談というのが笑って良いのかどうか微妙なところ。
作者の大学生の時の話には、失礼な事に爆笑しました。

ところで、この表紙なんかちょっと気になるところがありませんか?
え?レイ?
確かに、安倍吉俊がレイ描いてる時点で思うところのある人も多々いらっしゃるかと思いますが、私の感じている問題はそこではなく、そのレイがどういう場所にいるか、という所にあります。


押し入れからこっちを見ているレイ、これ、ドラえもんに似てないですか?
押し入れに住んでいるという設定は、ドラえもんと被ってますが、これが偶然ではないとしたら?
そう考えると、実はこの小説の内容もなんかちょっとドラえもんっぽく思えてきました。
のび太の場合:ジャイアンにいじめられる→ドラえもんに助けを求める
滝本氏の場合:現実にいじめられる→レイに助けを求める
どちらもなんだかんだと文句を言いながら最終的には助けちゃうし、話はループするし・・・。

違うのは、ドラえもんのいるのび太を羨ましく思うことがあっても、レイのいる滝本氏を羨ましく思う事は無いという点でしょうか。
何でかな、ドラえもんよりは現実的なのにね。

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平然と車内で読書する?

2006-07-09 00:39:31 | Weblog
購入自体はずいぶん以前だったのですが、ようやく読む気になり、読了できました。

ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター (Part 1)

メディアワークス

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なんで表紙出ないかなorz

『萌えキャラ』の出てこないライトノベル。
登場するキャラクタのほとんどが、ストーリーという渦に巻き込まれていくのがこのシリーズ。
キャラクタ達に渦の形や規模は分からないし、まだ私にも分かりません。
いつか、ブギーポップの所から見る事になるのでしょう。その時を楽しみに。

ところで、最近こそライトノベルがある程度抵抗無く読めるようになったのですが、高校の時は書店のライトノベルのコーナーに入る事すらしようとしませんでした。
高校の時仲の良かった友人は、電撃文庫なんかを読んでいて、いくつか作品を薦めて貰ったのですが、それでも気乗りがせず、結局最近まで読まないままでした。
何故読むようになったのかというと、フルメタル・パニック!を見て、原作が読みたくなったのと、そして、ある程度覚悟ができた、これがかなり大きいと思います。

覚悟なんて大げさな、と笑う人もいるでしょうが、私にとって結構重要な事だったのです。
なんといってもあの表紙。ライトノベルは全部、それなんてギャルゲ?みたいな表紙をしていて、中身もギャルゲみたいなもの、という刷り込みが、いつのまにか私の頭にしっかりとなされていました(実際は・・・・微妙)。
美少女の絵が表紙になっている本なんて、漫画も含めて(その頃買っていた漫画は『MONSTER』、『20世紀少年』、『はじめの一歩』、『風の大地』etc)その頃はまだ買った事がなく、まるでエロ本を買う中学生のようなためらい(笑)が、私のなかにあったといえば理解が早いでしょうか。

で、実際に読んでみたらこれが意外と面白くて、今に至るわけですが、書店で買うときは未だに少し(かなり?)恥ずかしいです。



『ハルヒ』祭り以来、読ませて頂いている第弐齋藤 土踏まず日記さんの所で興味深い記事があります(今回の記事はこれを読んで書く気になりました)。
公共交通機関のなかでライトノベル読むときはカバーをかけろ!

ああ、同じ事を考えている人が居た!
公共交通機関でライトノベルを読んでいる人を目にしたときの、あの身体のむずがゆさといったら!

私は外に本を持ち出すときは、必ず何を読んでいるか分からないようカバーを掛けます。
しかもライトノベルは絶対に持ち出して読みません。自宅内で読みます。
表紙でばれなくても、挿絵を見られたらばれるかもしれないし、挿絵があるページにさしかかるたび挙動不審(ページを見られていないかを気にして)になるのはイヤ!ゼッタイ!

読んだ、と他人に言うのはある程度平気でも、読んでいる姿を積極的に他人に見せたくない、とも私は考えています。普通の本でもそうなのに、ライトノベルなんて表紙の事もあって尚更です。

平然と車内で化粧する脳

扶桑社

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こういう本を読んだ事があります。アマゾンのコメントを見て貰えば分かるとおり、一種トンデモ本ですから、車内で読書する人の脳をどうこう言うつもりはありません。
ただ、車内で化粧するのと、車内でライトノベルを読むのは私にとって似ているのではないか?という結論で、今回のことはある程度(自分の中では)納得できそうです。

私は、本を売れない質です。何故か?
売った本達が、夜ごと私を責めるからです。ウソです。
読んだ本は、自分の身体の一部、あるいは精神の一部だと考えているからです。

家で化粧して出かけるのは普通、家で本を読むのも普通。
でも、それを車内で堂々とするのは、やっぱり何かおかしいと、私は思うのです。

当日01:14に若干記事を修正。
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一畑マニアック

2006-07-03 01:01:22 | Weblog
なんだこのマニアックなwikiの記事は・・・。

一畑電気鉄道立久恵線

こういうマニアックなwikiの記事は、ブックマークするわけにもいかないのでちょっと中途半端な思いが。
というわけで、こうしてリンクしておきます。
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主にマンガなホリディ

2006-07-03 00:43:08 | Weblog
色々とやるべきコトはあるけれど、それでも休日は何かを読んで過ごしたい。
心に靄がかかるときは、尚更。

さて、色々読んでみました。

NHKにようこそ! (5)

角川書店

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相変わらず無駄にテンポ良く進む。しかも明らかにダメな方向に向かって。
でも5巻は何か違う気がするのは、『それでいて楽しかった』日々が終わってしまったせいでしょうか。
そろそろクライマックス?

CLOTH ROAD 1 (1)

集英社

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CLOTH ROAD 2 (2)

集英社

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CLOTH ROAD 3 (3)

集英社

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倉田英之・okamaという、『かみちゅ!』を手がけた二人が創るマンガ。
表紙がどんどんokamaテイストになっていくのが見ていて楽しいです。
内容も、絵や構図を見ていて驚きがあります。「倉田節」とでも言うのでしょうか、味のある台詞も魅力的。
しかしその実はバトルマンガという罠。ウルジャンってこういうの多いのかな?

コミックファウスト

講談社

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よくわからねぇよ(笑)。
とりあえず、ファウストがコミックファウストになってしまうのなら、それには反対。
文芸コロシアムとしてのファウストは、コミックから少し離れていて欲しい。

半分の月がのぼる空〈7〉another side of the moon―first quarter

メディアワークス

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やっと読めました。というか途中まで読んでたのに忘れて放置してました。
収録された短編の中では『君は猫缶を食えるかい?』が良いと思いました。
最近TAGROの漫画なんかもやけに考えながら読んでしまうのは、歳をとった証拠かもしれません。
それほど自分の行く末が気になる年齢になってしまったのでしょう。嗚呼イヤだ。

フラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life

中央公論新社

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そうだ、大人になるって言うことは、どういう事なのか、もういちど空に浮かんで考えてみよう。
空に浮かべば、自分の身体が透明かどうか、はっきりするじゃないか。
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