どこかのだれかがだらだらと

ゲーム(主にセブンスパイラル)やら様々なネタについてだらだらと綴る、暇人向けブログ。

Tex 表 相互参照

2006-06-29 00:49:27 | Weblog

レポート書いてて相互参照が上手くいかなかったので、原因を探ってみたら、なんとcaptionとlabelが逆だと相互参照に失敗してしまうようだ。
今後何度か同じ過ちをしそうなのでメモ。

例えば、

\begin{table}[h]
\begin{center}
\begin{tabular}{|c|c|c|c|c|}
\hline
carry\_in $\backslash$ s[4],s[3] & 00 & 01 & 11 & 10 \\ \hline
0 & {\bf 1} & 0 & 0 & 0 \\ \hline
1 & {\bf 1} & 0 & 1 & 0 \\ \hline
\end{tabular}
\caption{cin}
\label{tb:cin}
\end{center}
\end{table}

これで相互参照が上手くいく。逆だと章や節を参照してしまう。

コメント   トラックバック (1)

後戻りは もう できない

2006-06-27 23:27:09 | Weblog
( ゜∀゜)アハハハ八八八ノ ヽノ ヽノ ヽ/ \/ \/ \

まさかアマゾンから一日に3つも荷物が届くとは思いませんでしたよ。



音楽CDはレポート書きながらでも消化できるとして、ドラマCDと文庫本は何時消化するのか・・・。

ちなみに、横の列が同じ梱包に入っていたもの。これを見れば購入時の精神状態が一目瞭然という寸法になっています。
手前から最近の注文になっています。『祟殺し編』と『詰合』が一緒に届くなんて事もはや忘れてましたよ。最近のライブアライブ騒動でしっかり思い出したので嘘ですけど。

『文章表現 四〇〇字からのレッスン』は第弐齋藤 土踏まず日記さんで紹介されていたもので、最近何か文章を書く度に自分の下手さを痛感していた私にとっては「これが共時性か」ってな感じで(大げさ)、即注文。それだけだと送料がかかるので、『超人計画』でかの滝本竜彦も読んだと書かれていた『ベストセラー小説の書き方』も一緒に注文しました。

だからこういう買い方が良くないんだってば・・・。少し反省しないと・・・。
コメント

『少女』

2006-06-20 03:38:58 | Weblog

さて、久しぶりにタイトル買いしたノベルス『少女は踊る暗い腹の中踊る』ですが、先程読了しました。とりあえず、作者が私より若い人でした。ちょっとショック。

第一印象は、佐藤友哉のデビュー作『フリッカー式』に似ていると思いました。それとミステリィではないかな、と。ただ、ひっかかる所はあるので、再読が必要かも。最近斜め読みばかりで良くない傾向です。

『フリッカー式』と似ているなと感じたのは、主人公の暴力性が似ていると感じたからでしょうか。
どちらも穏やかなときと暴力的になったときのギャップがあり、また一人の年下の女性のために暴力を振るっています(ぶっちゃけシスコンとロリコン)。
また、常に後ろ向きなところなんかも似ているのではないでしょうか。
語尾が曖昧なのは『フリッカー式』の内容を忘れ始めているからです・・・。再読の必要がありますが・・・。

ミステリィではないかな、と書いたように大きな謎もなく淡々と話が進みますが、私は次々に展開されるシーンの不気味さやグロさを楽しみながら読みました。
最近のイライラした気分にはこのくらいイカレた主人公が合います。主人公だけではなく登場人物みんな揃ってアタマオカシイケドネ。
主人公が今の生活や自分自身にイライラしないのは徹底的に後ろ向きだからでしょうか。そういうイライラは今よりもむしろ中学の時とかの方があったと思いますが、あの時に読んでいたら良い影響は間違いなく無かったでしょう。
主人公のトラウマ体験やら性的、暴力的、グロテスクな描写やらを切ったり貼ったりしただけの小説ではと少し思っているのですが、きちんと読んだとは言えないので一応悪く言うときはそういう風に言えるという参考程度で・・・。
まとまりが無くなってきたのでこの辺で。

『時をかける少女<新装版>』をとりあえず表題作のみ読了。
一冊丸々表題作かと思ったら3作も入った短編集だったという罠。短いなオイ!
話としては昨今のライトノベルの『核』だけ取り出した感じ。
映画版もこの『核』を元に話が展開されるというわけですね。
しかし、予告編で叔母が・・・ごにょごにょ。気になるなぁ。
今から原作を読んでみようという方はあまり映画のページを見過ぎない方がいいかもしれません。しっかりネタバレがあります。

『半分の月がのぼる空(6)』もだいぶ前に読んでましたが書いていませんでした。
こういった形で完結するとは思っていなかったので多少面食らいましたが・・・。
しかしこれ、もう少し早く読んでいたらと思います。
主人公以上夏目未満って一番中途半端な年齢では?
掴みたいものが遠くへ行ってしまったり、掴めないことがわかったりする年齢の人間にとっては読んでいて主人公の発言がいちいち痛いんですが。
ああ僻みだこれ・・・。
あれですよ、僻むくらい心を揺さぶられた、そういうことにしておきましょう。平和主義ってやつです(?)。
さて、短編集の7巻目が待っています。

『季刊S 7月号』『ハルヒ』のエンディングのコンテやらインタビューやらが載っているというので乗せられて買ってしまいました。まるっきりダメ人間ですごめんなさい。
しかし村田蓮爾のイラストやドールの写真も載っていたのでよしとしましょう(誰が誰に?)。
101ページのドールの目が気になるのは私だけでしょうか?光の加減のせいか、左目と右目の目線が一致していないように見えるので、眺めていると不安定な気分になってきます。

『ザレゴトディクショナル』買ったけど読める気がしません。

とりあえず机の上に読んでないものを並べて、どれだけ未読が溜まっているか自覚したいと思います。
それとどこかで折り返して再読が出来たら良いな、とは思っているのですが、なかなかする気にはなれません。再読したくなるほど面白いと思っている物が少ないせいかもしれませんが。

時をかける少女 〈新装版〉

角川書店

このアイテムの詳細を見る
気になる文体は1965年発表と言うことでぎりぎり現在でも気にならずに読める感じ。
今時『トイレット』なんていわねぇよ!なんて突っ込まないで楽しみましょう。


ハルヒの漫画版描いてる人はこっちも漫画化していたようで
時をかける少女 (1)

角川書店

このアイテムの詳細を見る

コメント

睡眠 < マンガ

2006-06-18 13:54:36 | Weblog
読んだどー。

『猫殺し編』
最初そのままずっと部活かと不安になりましたが、後半シリアスな展開に。
とはいっても所詮外伝。あると本編が少し面白くなる程度です。
挿絵は漫画版の作画の人が描いてます。漫画版が好きな人はそっちが魅力的かも。
原作ファンには微妙かもしれませんが。

ハヤテのごとく! 7 (7)

小学館

このアイテムの詳細を見る

絶望先生よりネタの密度は小さいのに、それで笑ってしまうのはダメ人間な証拠ではないのかと思ってしまうほど微妙なネタばかり。
危険なネタじゃなければ何をやってもいいんですか?>サンデー

さよなら絶望先生 4 (4)

講談社

このアイテムの詳細を見る

あいかわらず久米田先生は絶望しっぱなしですが、それでもじわじわ売り上げが伸びているような気がします。見た感じなので実際の数値はわかりませんが。
相変わらずネタ量は凄い。
このブログの画像用の容量なんかまさにデッドスペース。


時をかける少女』を見たい読みたい。
書店で宣伝がひたすら流れるものだからすっかり洗脳されました。
今は『ブレイブ・ストーリー』が『ダ・ヴィンチ・コード』の影でちょろちょろ売れる程度ですが、そのうち『時をかける少女』も売れ始めるでしょう。
そんな世間とのタイムラグに慣れつつあります。
コメント

6月も中旬ですから

2006-06-17 13:19:42 | Weblog
徹夜明けで家に帰ってきたら、ちょっと厚めの封筒が届いていました。



『ひぐらしのなく頃に外伝 猫殺し編』です。

やっと届きました。三冊同時購入特典の小冊子。多分綿流しに合わせて6月頃だろうとは思っていたものの、忘れられたのかとも思ってました。
ページ数は64ページほど。表示は厚い紙を使っていて堅いです。
しかし眠いので読むのは後で・・・。


好奇心は猫を殺すか

アスキー

このアイテムの詳細を見る
コメント

色々発売されたけどぁぁぁ

2006-06-16 18:54:42 | Weblog
ハヤテ(7) あけたらいきなり ハルヒネタ

はいはい新刊新刊。しかも絶望先生も一緒ときたもんだ。でも時無くて読めないし・・・。

リボルテック エヴァ初号機・零号機 発売

チクショウ遊びたい。

でも遊ぶ時間ないし・・・・。


時間が無くていじけるの図(エヴァ零号機)
エヴァ零号機のクリアバージョンはちょっと遊んでみたのですが、その記事は恐怖の『戻る』で全消滅したので、もう書く気力がありません
コメント

DMC

2006-06-14 23:12:48 | Weblog
バイトに行ったらデトロイト・メタル・シティ1巻が平積みにされてました。
デトロイト・メタル・シティ 1 (1)

白泉社

このアイテムの詳細を見る

最初は片手で数えるほどしか入荷していなかったほどマイナなマンガのはずでしたが、こんな記事が出回りはじめたせいで発売から数日で店頭から消滅し、仕入れ担当者が

これは人気作だと勘違いしたのか


最初の入荷数の約5倍が入ってきました。
果たして売り切ることが出来るのか?というか近所にどれくらい同じ記事を見ている人が居たのか?

マジで楽しみです。

ユニ○ロみたいなことにならないといいのですが。


関連でハルヒやらシャナやらの入荷状況についても書きたいことがあるのですが、長くなりそうなのでまだ今度。

関連は薄いけど面白い記事があったのでリンク。
踊るハルヒの速度にこの国のシステムは付いていけるのか

コメント   トラックバック (1)

鳥肌

2006-06-13 01:57:36 | Weblog

1秒にも満たないカット、それもキャラクタの一部が写されるだけだったのに鳥肌が立ってしまったのは、そのカットが素晴らしい出来だったせいか、それとも私の頭がどうかしたのか、さてどちらでしょう。
どちらにしても、やられた。


『射手座の日』





脚本は賀東氏ですかそうですか。気づかなかったなぁ。
フラン☆Skin 6/13日雑記
そういえば『サムデイ・イン・ザ・レイン』の脚本は原作者谷川流自ら書いていましたが、あの話も良かったです。
しかし、ふんだんにネタを散りばめ楽しませてくれる脚本すら、あの一瞬のカットの演出と作画の前ではどうでも良かったのです。

コメント

書店員への誘惑

2006-06-10 23:29:19 | Weblog
好きこそものの上手なれとか世間ではいいます。
上手になってもいいですが店員になってはいけません。
なぜなら誘惑に耐えられないから。

今日の誘惑
少女は踊る暗い腹の中踊る

講談社

このアイテムの詳細を見る

なんかノベルスの棚に見慣れない分厚い本があるなぁと思ったらこれでした。
タイトルに思い切り弱点をつかれました。
少女は踊る暗い腹の中踊る』。グロい!暗い!少女!句読点無し!そして表紙がコレ!
さらにメフィスト賞受賞作ということで、もう買わないわけにはいきません。
取り置き扱いにしておいて、今度給料出たら買います。

あ、乙一の『銃とチョコレート』はどうしたかですって?
もう買いました
だって店内の在庫が無くなりそうだったんです。
出版社在庫も無くなってしまったようです。お客さんが欲しいって言ってもありません。しばらくの間は。『少女は踊る暗い腹の中踊る』も店内在庫ほとんど残ってません(注:しかし恐らく消化はされない。なぜなら講談社ノベルスはあまり売れないので最初から注文数が極端に少ないから。佐藤友哉の本に至っては1冊仕入れた形跡すらない。この事実を知ったとき、流石は重版童貞と呼ばれるだけのことはある、と妙に感心した。)。
かように本の好きな書店員というのはヤバいものです。気をつけましょう。
美味しんぼに『酒が飲めない酒屋の主人』が登場した際、酒屋を始めた理由を『売り物に絶対に手をつけないから』と言っていましたが、書店も全く同じです。

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれはローゼン○イデンの限定版が品切れだと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったら店員が確保していた
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゛  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゛T´ '"´ /::::/-‐  \    催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


ということもあるかもしれません。さすがにその場合は店員分余計に仕入れるのでそんな可能性はほとんどありませんが。
Rozen Maiden (7) 初回限定版

幻冬舎コミックス

このアイテムの詳細を見る
コメント

電池がゴミのようだというかまさにゴミ

2006-06-10 15:12:39 | Weblog
しばらく使ってなかったLEDライトを取り出して点灯させようとしたらつきませんでした。
嗚呼、さすがに電池切れかと思って電池を取り出そうとしたら、

あれ?出ない?



なんじゃこりゃ!


これはひどい。おそるおそる引き出してみると・・・。




なんか腐食されてるみたいなんですけど・・・。変な液出てるんですけど・・・。
そして異臭がするんですけど・・・。

しかし最近は電池に水銀を使っていないはず。
燃えないゴミで大丈夫(多分)
・・・なのか?まぁ結局埋め立てられたらこんな風になるんだろうし。

原因として考えられること。
1、LEDライトはスイッチを押さえることでONになるようになっていたため、収納しておいたところでスイッチが入りっぱなしになっていて液漏れした。
2、雨の当たるところにしまっておいた(かばんの網ポケット)ので、雨が入って腐食した。
とにかくしまっておいた場所が悪かったんでしょうね。今後気をつけます。
コメント

充実してました

2006-06-06 02:51:31 | Weblog
休みの間に『アルジャーノンに花束を』『学校を出よう!(2)』を読了しました。

アルジャーノンに花束を

早川書房

このアイテムの詳細を見る

名前だけ知っててずっと読まずにいて、今更感もありますが、内容はすこぶる良いものでした。
序文で著者が世界中のこれほど多くの人が自分自身をチャーリィになぞらえるとは思っていなかったと言っていますが、自分自身をチャーリィになぞらえない人が果たして居るでしょうか?
知性の獲得、それは成長する過程で誰にでも起こることであり、知識を持たないが故にバカにされたり、また幸せだったりする事にしてもそうです。
知性の喪失、それはまさにこれから自分に起ころうとしているもの(もう起こってたりして・・・)ですが、読んでいく過程でチャーリィに共感しているとき、それはさらに恐ろしいものとして迫ってきます。
そして、最後にチャーリィに残るもの、それを今自分は持っているだろうか?
そんな自問ともに読了しました。
夢中で読んだせいでテスト勉強がおろそかになりました。
あと、短編版もあるらしく、友人はそっちの方が良いと言っていました。気になります。

学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me

メディアワークス

このアイテムの詳細を見る


↑なんでこのシリーズは下手なスキャンがされてるんでしょうか・・・?灰色のフィルタがかかったようになってしまってますが・・・。
1作目が盛り上がりに欠ける展開だったので、正直ヤバいんじゃないのかなぁと思っていたんです。なにせ机の上にはこれ5作目まで積んであるので。
なぜそんなことになっているかというと、古本屋で衝動買いしたせいです。
そんなわけで、全部不良在庫になるんじゃないのかと思っていたのですが、2作目は序盤からまずまずの盛り上がり。

しかし。
しかしです。(以下ネタバレアリ?)


またタイムスリップネタで、また凶器はナイフかよ。
同じ作者が同じような要素使いまわすのってちょっと萎えるんですが。
まぁタイムスリップネタはSF的には当たり前かもしれないし、普通の人間が用意できそうな凶器って言ったらまず真っ先にナイフかもしれませんけど。

というわけで、中盤から後半にかけだんだんあ~・・・・と期待がフェイドアウトしていきましたが、話の盛り上がりぶりという点では1作目よりは良かったです。
1作目は第三EMPという舞台や、世界観の説明で時間を食っていた感もありましたが、今回はそれがありませんし。
問題は今後読んでいく過程でどれだけネタがアレと被っているかってことなのですが、2作目にして既にちょっと被っているっていうのは今後に不安を残します・・・。

次は完全密室ですってよ奥さん。犀川先生が『完全密室の定義は?』とか言い出しそうですが、まぁそれは気にしない方向で。
ていうか、超能力者が居るのに密室って意味あるの? と読む前から不安になるのですが、どうなってしまうのでしょう。その答えは恐らく今週末頃。

コメント

またもやレポート書いてたら

2006-06-06 02:14:53 | Weblog
大学のレポートや論文はTeXを使って書かれていることが多いようです(こちらが詳しいです)。
私もTeXで書いています。

で、結構な量を書いて、コンパイル(コマンドを使って書くので、閲覧する前に必要)したら、contains an invalid pathとエラーが・・・。
ちょっと焦りましたが、section{セクション}とあるはずのところがsection{セクション¥}となっているのを発見。危ない危ない。せめてどこが間違っているのか教えてくれたらいいのに、ソフト君は教えてくれなかったので上から順に別のファイルにコピペしてコンパイルしていくという手段で特定しました。どうなんだそれ。

今のところ書いたレポートを上書きしたりして消したりした経験はありませんが、そのうちやってしまいそうで恐いです。
卒業論文でやってしまったら死ですね。くわばらくわばら。

あ、ちなみに今この瞬間パソコンがクラッシュしたらです。
コメント

キャッシュメモリについてレポート書いてたら

2006-06-05 21:32:52 | Weblog
キャッシュメモリのメモリ置き換えアルゴリズムにランダム法というものがあります。
それについてレポート書いてたら、『ランダム』が『乱打無』と変換されました。
う~ん、あながち間違ってないかもしれない。

そういえば昔『アイテム』は『相手無』というふうに書くんだと思いこんでいた頃があった(恐ろしく昔ですが)なぁ。どんな思考だか。
コメント

特定してみる

2006-06-04 20:27:18 | Weblog
唐突ですが、 
SIMPLE2000シリーズ Vol.105 THE メイド服と機関銃

D3PUBLISHER

このアイテムの詳細を見る
別にどこが"THE"なのかというツッコミを今更入れたいわけではありません。もう無駄ですから。
ただ、ファミ通の記事を見て、どこかで見たことがあるグラフィックなので気になっていたのです。
この微妙な粗さのポリゴンとか、そもそもゲームの性質が『ガンスリンガーガール』そっくり・・・。
ちょっと調べてみたらすぐに判明。
やっぱりね。D3のSIMPLEシリーズはどこかで発売されたゲームの使い回しだったりするので、当然といえば当然ですが。
『ガンスリンガーガール』は電撃PSに掲載された記事を読んだことがあるだけなのに、つまらないことをよく覚えているものだと思います。
中間テストの勉強は全然頭に入らないのに。
コメント

一冊ずつ。ゆっくりと。

2006-06-04 00:59:04 | Weblog
流れ星が消えないうちに

新潮社

このアイテムの詳細を見る
しにがみのバラッド。

メディアワークス

このアイテムの詳細を見る
どちらも読了。
『流れ星』いい話。でもそれだけ。

『しにがみ』あんまり面白くない。

『メカビ』森永卓郎、竹内一郎の記事を読みました。竹内氏の記事は面白かったです。『人は見た目が九割』読んでみようかな。っていうかこの人さいふうめいだったのか。
そしてこの雑誌は表紙に『コッチニ来イヨ、漢ハミンナ仲間ダ!』とか書いてある割に結局オタク向けなんだなぁ。
レポート書きながら少しずつ読んでいきます。たまに『アルジャーノンに花束を』に浮気するかも。
コメント