どこかのだれかがだらだらと

ゲーム(主にセブンスパイラル)やら様々なネタについてだらだらと綴る、暇人向けブログ。

*この構造物は自立しません

2006-08-31 00:39:38 | Weblog

読んだ、読んだぞッ!
あの厚くて内容の濃いハイペリオン上下巻、そしてハイペリオンの没落の上巻、更には『時をかける少女』絵コンテ集までも読了したッ!
以前更新したときはこうだった!


どうだ、見ろ!今回読了できた量はこのブックタワーの中でも主要な部分と言っても差し支えないだろう!ブックタワー攻略も見えてきたぜ!




本当にそうですか?

だ、誰だ!?



また増えたのですよ、にぱ~☆

り、梨花ちゃん!?(そろそろドン引きする人が出そうだなコレ・・・)
ふ、増えた確かに増えたッ!けど、大学生にはまだ夏休みが一ヶ月残っている!
一ヶ月と言ったら30日もあるじゃないか!今・・・23冊か・・・ほ、ほら!一日一冊のペースで読めば、むしろ余裕があるくらいだぜ!?楽勝だよ!







嘘だッ!!



簡単な計算だよ、考えてみて。
いままで夏休みが約一ヶ月あったよね?その間何冊読めた?
レナ知ってるよ、8冊しか読めてないよね?
それも、まだ残ってるエンディミオンやエンディミオンの覚醒なんかよりも薄いものばかり。
それなのに後一ヶ月で23冊
無謀にも程があるんじゃないの?

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁあ!


はいどうも。そろそろ無理です。
ていうかこんなキャラだっけ?とかいうのは無しの方向で・・・。なんかNHKにようこそ!とかが混じってる気がしますが・・・。

とりあえず、今の計画では実家にかえっている間に文庫本を読みまくる予定です。
それから、この記事をここまで読むともうお分かりだと思いますが、祭囃し編まだプレイできてません・・・。
いや、時間がないのもあるのですが、ハイペリオンが面白くて。
これはこの夏に読む気になって良かったな、と思いました。全部読み終わったら何かしら感想を書くかもしれません。

あ、それから、この記事に使ったひぐらしのフィギュア、すげぇ良い出来でびっくりでした。今後もネタに使えそうな感じです。次はもう少しキャラを勉強し直してきます。特に圭一を。そういえば圭一は立ち絵の登場も遅けりゃフィギュア化もされてませんね。ちょっと残念でした。

コレクト700 ひぐらしのなく頃に BOX

Max Factory

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アマゾンはばら売りしてないのが玉に瑕。
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昨日に引き続き

2006-08-24 01:37:47 | Weblog
また漫画買ってしまいました。

げんしけん 8 (8)

講談社

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これはやばい。読んでると顔がにやけてくる・・・ってあれ?
こんなシーンは・・・読んだことがない!

うわぁ書き下ろしか!全然知らなかった・・・と驚いてたらなんだこの展開?

・・・そうか、荻上の話はまだきちんとケリが付いてなかったんだ。
ニヤニヤしてて忘れてた。
この漫画は、どこまで読み手である私に近いところにあるんだろう?
オタクがよく思う、よくやることを描き、読み手に近付いていたようで、実は読み手が引きずり込まれてしまっていた、とか?

ぱらぱらと読み返す。47話辺りが変曲点なのは多分間違いない。
あるいは、読み手からは曲がっているように見える、とか。

思えば、げんしけんの単行本を買ったのは大学1年のとき。
最初はあまり近いところにはなかったけれど、いつの間にかとても近くにあるように感じ始めて、最後はまた離れる、最初とは違う方向に離れていく・・・のかな?

あー、もっと普通に感想を書くつもりだったのに。
もういいや。やっぱり斑目が大好き(ぉ
ていうか、この漫画に素直に感想を書こうとすると私の過去の話とまぜこぜになってもっと酷いことになってしまうので、どうしても変になるんですが、あれですか、覚悟が足りませんか。

ヴィンランド・サガ 1 (1)

講談社

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アフタヌーンで読むと、どうしても話を忘れてしまうので、遅ればせながら単行本を買うことにしました。
マガジン本誌で読んで以来なので、細部からあらすじに至るまでかなり忘れてました。最初に出てきたカエルみたいな人とかもう完璧に忘却。
最近読んだ物を忘れやすくなりました。何度も読み返すことがなくなったせいだとは思うのですが、本を実家に送ってしまうので致し方なく・・・。
一度読んだ本を忘れない人が羨ましいです。

ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 1

スクウェア・エニックス

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うわ微妙。
『ひぐらし』の単行本は確かに良く売れているのですが、売れれば売れるほど“原作を知っている人は何割くらいだろう”と思ってしまうのは原作信者の末期症状でしょうか。ごめんなさい。

アイシールド21 20 (20)

集英社

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安心して読める、ジャンプのスポーツ漫画なので毎回楽しみにしている割には、単行本を買うのが遅れてしまいました。安心しすぎでしょうか。
友情・努力・勝利の予感。良いベタ。

ブックタワーの経過についてはまた今度。
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体が不調なときは、その部位を食べると良いと聞きます

2006-08-23 00:32:36 | Weblog
たまに気怠いです。

BLOOD―The last vampire 2000

角川書店

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突然BLOODに舞い戻り、読了。
これもまた表紙がない。なんでこう絶妙なところを突いてくるかなamazonは。

見事なまでに表紙買い。玉置勉強氏の漫画はこれが初めて。

表紙をめくって中を読む・・・カラーページで嫌な予感がし始める・・・。

読了・・・。やっぱり何か違う。

BLOOD+を見たときと同じ。これは小夜じゃないと、どうしても感じてしまう。
何故だろう?
まるで同窓会で久しぶりに会ったかのような違和感。
小夜に期待しすぎなのだろうか。そう、BLOOD THE LAST VAMPIREのときのように、バーサーカのような小夜(本当にそうだったっけ?・・・美化してないよな?)を期待している?
何故THE LAST VAMPIREと、そのほかの作品ではこうも違いが出るのだろう?

THE LAST VAMPIREとの違いがあるとすれば、多分、主人公が小夜か、そうでないかという点か。
THE LAST VAMPIREのままの小夜では魅力的な主人公にはなりえない?

押井守のほうの文庫版『獣たちの夜』はやっぱり小夜以外の人間が主人公なので、『上海哀儚』のほうを読んでみようか。この間何故か生協で見かけたけど、まだ残っているだろうか。

上海哀儚―BLOOD THE LAST VAMPIRE

角川書店

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あるいは、原因は絵か?
寺田克也が描く絵は恐ろしく”肉”を意識させるけれど、箸井地図や今回の玉置勉強(2度目だけれど表紙は良かった)ではそうならない。
どちらにしても、小説版を読めば分かるんだろう、きっと。
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本メモ

2006-08-19 23:06:41 | Weblog

今日書店に送られてきたFAXで見つけた、面白そうな本。
『ピーターパン・エンドロール』、日日日(あきらって読むんだ!へえ!)著。

ピーターパン・エンドロール

新風舎

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amazonでは表紙が出ない・・・。表紙はこちら
宣伝文句も気になりますが、特に表紙が気に入りました。
この人の絵のせいでASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDを衝動買いしそうになったことがあるくらいなので・・・。

さてさて、その前にブックタワー攻略戦を進めないと・・・。

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16日の法則

2006-08-18 00:42:33 | Weblog
どうも。夏休みエンジョイしてますか?

さて、まずタイトルの説明から。私は本屋でバイトをしています。本屋は社員やアルバイトに対し、2割引で本を売ってくれます。
ただし、一人が一ヶ月に買うことのできる額が決められており、それをオーバーすると恐ろしいことが起きるという噂です。
一ヶ月というのは、16日から次の月の15日までのこと。つまり毎月16日には購入額がリセットされて0になるというわけです。

唐突ですが、みなさん本はお好きですか?
本が好きな人間にとって、書店は宝の山です。そこで働いている店員も例外ではありません。
考えてもみてください。宝の山で、お気に入りの品物を発見したときの気分を。
本が好きな書店員にとって、新刊の入荷がそれに当たるわけです。
しかし。
先月購入した額がオーバーすれすれで割引で買うことができない!
そんなとき、ひたすら待ちます。売れないことを祈りながら(ぉぃ)、16日まで。

そして、ついに16日が来たのです。

長い前フリが終わりました。
本題に入りましょう。リアルブックタワー(夏限定)の話です。
こちらが前回までのタワー。





そしてこれが、16日を過ぎた後のタワーです。



バトン優勝おめでとう!





・・・すいません。

経過報告
-1.6 マルドゥック・スクランブル、ハイペリオン(上)←進行中
+2 ひかりをすくう、イリアム

ほら、あんまり増えてないよ!というのは冊数上のいいわけに過ぎんのじゃボケがぁ。
ハイペリオン(上)+ハイペリオン(下) ≒ イリアム
という式を考えれば、どう見ても増えてます、本当にありがとうございました。

なんかこのタワーは構造計算以前に間違いがあるんじゃないか、というのは旬を外してますね。ごめんなさい。

ひぐらし(祭囃し編)は別腹です

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長○の空、SFの夏

2006-08-15 00:01:55 | Weblog

ご無沙汰しています。夏休みだというのに室内で2液性の薬品の芳しい香りを嗅いでいます。

さて、夏はSFを読むと以前書きましたし、実際マルドゥック・スクランブルなどを読んだとお伝えしました。
そう、今夏はSFです!SFを読みまくるのです!
というわけで、8月初頭、夏に読みたい本を一気に買いだめしました。
その結果がこちら。


買った、全部買った!私の読みたいヤツはこれで全部!
ぐげげげげげげげげげげげげげげげげげげげげげげげ!


さすがにちょっと買いすぎかな、『膚の下』なんてこの厚さで2段組だし。いやまぁ、他でもない夏休みだし、なんとかなるだろう、そう思っていた時期が、私にもありました。

現在こちらのタワーはこのような状況になっております。


なんとなく増えてねぇか?

これまでの経過
初期値に対し
-4(内訳:デスノートアナザーノート、ホリック、マルドゥック・スクランブル*2)
+5(内訳:クリスマス・テロル、哀しみキメラ、半月8、時かけ絵コンテ、 百鬼徒然袋-雨)
総計+1

増えてるっ!(ここでマサルさんではなく昔のテックウィンを思い出した人はヤバイね!)

しかしまだまだ夏休みはこれからです。きっと。というわけで、このタワーの様子は随時更新予定。
増えるか、減るか、あきらめるか。まだまだ全く分かりません。
一見スタックのように見えるかもしれませんが、FIFO、LIFOのどちらでもありません。

ちなみに、雑誌・ムック・漫画はカウントしていません。何故ですって?聞くな。

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ごちゃまぜ、あるいは風呂上がりという現状に対する適切なツッコミ

2006-08-08 00:32:11 | Weblog
マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮

早川書房

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うわ、SFに先入観持ってた。こんなに楽しいのか。
・・・久しぶりの更新なので、突然話を切り出してみました。

本当は少し前に読んでいたのですが、感想を書いていませんでした。

先入観というのは、どうもSFというと延々メカがどうこう、哲学っぽい事がどうこうと語られるというイメージが・・・という私の激しい勘違いの事。
そりゃSFといっても人間主体なんだから、人間同士の、人間らしい会話が面白くなきゃ始まらないよね!いまさら気づくか!?
ていうか、SFを読むという段になって、無理矢理脳内で作ったんじゃ無かろうか。そうでないと矛盾がいっぱい。
延々先入観の話をしても仕方ありませんね。

まだ1冊目ですが、お気に入りの作品が増える予感。
まず台詞回しが素敵。特にルビを使った表現は、西尾維新なんかも使うけれど、ちょっと系統が違って、これはこれで好きです。
キャラクターも秀逸。主人公の少女の持つ能力も良い。使い方次第でいくらでも強くなる能力って、結構色んな作品で登場するけれど、そこに著者の工夫が見えます。
バロット、ウフコック、それから後半登場するグロい連中は俺狙いですか!?って言いたくなるくらい気に入りました。


俺狙いですか!?といえば、アニメ版。
公式サイトを見れば一発で分かりますが、はい、キャラデザは村田蓮爾です。
ぐわぁ、見てぇ!寺田克也のまんまのも見たかったけど、こっちも相当見てぇ!

テストで睡眠不足のせいでテンションがおかしいですね。

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