どこかのだれかがだらだらと

ゲーム(主にセブンスパイラル)やら様々なネタについてだらだらと綴る、暇人向けブログ。

またですか?

2006-04-14 21:10:02 | Weblog
涼宮ハルヒの憂鬱のEDソングをオリコン1位にするまとめ

なんか同じような事を以前聞いたような気がしますが・・・。
まぁ、頑張る人は頑張ってください。


それはそれとして、涼宮ハルヒの憂鬱、EDだけではなくOPもやたらと出来がよかったですね。特に最後のハルヒが回転するところあたり。
本編も、キョンが首根っこつかまれて後頭部をぶつけるところなんかをコマ送りして見てみたところ、もうなんかいろいろびっくりでした。
追記:某所で高解像度でアップされたOPとEDを見てみました。やっぱり気持ち悪いほど動きがなめらかです。頭おかしいんじゃないのこれ描いた人(失礼)
そして、あまりに高解像度だと私のパソコンがついてこれないんですが。そろそろ買い換えの時期か・・・。


原作の方は、とりあえず消失まで読み終えました。
ライトノベルらしく、キャラクターの魅力が前面に押し出されていて、ストレートなのが好感を持てます。下手に小難しい設定で誤魔化すよりもよっぽどマシ。
この魅力あるキャラクターが、小説よりもさらに魅力的に動いているといっても過言ではないアニメ、これからも楽しみです。


ライトノベルついでに半分の月がのぼる空の3巻と4巻を読みました。
これって何処まで話がひっぱれるんでしょうね。そろそろ主人公の留年が確定しそうなのですが。現状維持で話がループしながらひっぱりまくる印象が強いライトノベルがどう終わるのか、まだライトノベルのシリーズをひとつ最後まで読み切った事がないのでわからないのです。あ、戯言シリーズはよくわからんまま大団円だったっけか。
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で、ライトノベルって何なのさ

2006-04-08 00:35:32 | Weblog
予告:今回の記事は地雷です。


ライトノベル、という言葉が使われるようになって久しいようですが、この言葉の定義は未だ曖昧なようです
個人的にはキャラクターを中心とした小説が最も適切だと思います。
いや、小説の登場人物はすべからくキャラクターだろといわれればそうですが、ライトノベルに登場するキャラクターはいかにも『キャラクター』であり、一般の小説の登場人物ほどには読者と同じ場所に足をつっこんでいない、心情が離れたところにある存在だと思います(だんだん何を言ってるんだか自分でもわからなくなってきました)。離れたところにある事がむしろ心地よいから、お年を召されてもなおライトノベルから離れられない方々が存在するのではないかと。ライトノベルは登場人物が基本的にティーンエイジャーばっかりですから。

で、何で年配の方々が読む時代劇ものの小説がライトノベルには決してならないかというと、やっぱり違いはそこらあたりかな、と思うのです。
時代劇ものを引き合いに出したのは、ある意味ファンタジーであり、やたらシリーズが続いていたりとライトノベルと共通点が多いからですが、どうでしょう。



とまぁ、勢いで書いてみたわけですが、案の定何が言いたいのかもうさっぱりになってきたので止めます。うわなんだこれ。ブログ地雷か。ごめんなさい。

ああ、書くのを止めたらなんか思考があらぬ方向へ。世界設定から何からすべて離れたところに遊離しているのがライトノベルであるのでは?
つまり読む事自体が逃避なのは間違いなく。ではマンガは?マンガは遊離したものとしていないものがある。アニメとライトノベルの共通点?そこにこそ見いだせる?ちゃんと後で纏めてみると面白いかも。誰か既に書いてるかなぁ。あ、でも待てよ。世界が遊離しているのは時代小説も同じでは?やはり根本では同じものなのだろうか。それって上で書いた事否定してるじゃん。
小説の世界は山か何かか。頂点あたりが純文学で北には時代小説、南にはライトノベルってか。
なんか考えれば考えるほど同じ穴の狢のような気がしてきましたよ。時代小説ばっかり読んでる人はライトノベルをバカに出来ないんじゃないのかな?富士山がどっちの県にあるかでもめてるのと大して変わらない気が。


うだうだと書いてみた結果、上で書いた事はやっぱ無しで。時代劇ものとライトノベルって大して変わらない気がします。要は面白ければいいんじゃね。以上終わり。

余談の余談:一度居眠り磐音あたりに思いっきりライトノベル風の挿絵つけてみて欲しいと思ったりします。
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見たり読んだり

2006-04-07 23:58:21 | Weblog

しばらく書いていない間に色々と見たり読んだりしたので、一応記録という事で感想のようなものを。

『三月は深き紅の淵を』
恩田陸作品にふれるのはこれが初めてという事で、期待半分、不安半分で読みました。
作品名と同名の本を巡る話で、仕掛けのアウトラインはすぐに分かりますが、4章立ての話がそれぞれなかなかよくできていると思います。
この著者の他の作品を読んでみたくなりました。

『レタス・フライ』
森博嗣の短編集。今回の短編集が今までのなかで一番面白かったように思いました。そして相変わらず謎が解けません。進歩しないな私。
森博嗣の小説を読み続けている方はぜひ今回も。

『半分の月がのぼる空』(1・2)
なぜかここでライトノベル。
ファンタジーな世界だったり超常能力があったりしないライトノベルって珍しい?
まぁ敵はいますが。
そして意外と面白い。心理描写なんかがいかにもティーンズノベルって感じなのはご愛敬。
続きを買いました。

『神曲奏界ポリフォニカ』
続けてライトノベル。
地雷。
読み終えてぶん投げたくなった。
ライトノベルなのにキャラにまったく魅力を感じないのは致命的。
あとストーリーもまったく面白くない。

『円環少女』
またもやライトノベル。もうライトノベルばっかり読んでるんじゃないかと言われそうで(誰から?)どきどき(死んだ方がよい)。
えらく設定にこだわりを感じました。実際結構頑張っていると思います。
ただ、「定義」とかプログラムで使ったりするので、そういう観点から読むとちょっと微妙。ライトノベル読む時にそんなの気にしてたら読めませんが。
ストーリーもまぁまぁ・・・。続くのこれ?

『ブギーポップは笑わない』
また(ry
上遠野浩平はファウストで知りました。ライトノベルの旗手だとは知りませんでした。
読んでみたところ、実際なかなか面白くて、さすがだなと思いました。
ただまぁ、やっぱり普通の世界じゃないんですよね。ライトノベルって。
で、地の文で説明が入ったりするとちょっと醒めます。
この辺なんとかならないのかなぁ・・・。

『人工知能概論(共立出版)』
唐突に工学系。
以前読んだ時は一章目で挫折。
しかし大学の授業を受けた事により割と楽に読めるようになりました。おぉ、大学の授業は役に立ってるぞ。
しかし所詮概論なので触りだけ説明してさようなら。
数式の導き出し方(というか根拠)とか読みたいような読みたくないような。

『ハヤテのごとく!(6)』
そして唐突にマンガ。
なんか女子ばっか際限なく増えてませんか?
なんというか、もうつっこむことすら虚しいのでおとなしくガンダムネタを追いつつ読もうと思います。

『さよなら絶望先生(3)』
某火田先生にサンデーを追い出された漫画家の漫画。
相変わらず単行本化にあたり修正有り。
今回のはなんか紙幣を折る遊びみたいである意味恐いんですが。

『BLACK LAGOON(1~5)』
アニメ化するそうなので一気に買って読んでみました。
登場人物の台詞に味があるわぁ・・・とうっとりしたら危ない人でしょうか。
ヤクザ編はかなり面白かったです。アニメではどうなるんでしょう。
二丁拳銃にいまさらつっこんではいけません。

『銃夢(8)』
もう最初から読み返さないと話がよく分からなくなってきました。
とりあえず面白かったです。

『フルメタル・パニックTSR』
DVD借りて見ました。
前作同様楽しめました。そして京都アニメーションは凄い。

『マシニスト』
ここでまた唐突に映画。
眠れない男が自分に関する謎に立ち向かう。
画の感じが好み。そしてストーリーもまぁまぁ。人によってはなんだそりゃって言うかも。なんかこんなオチ見慣れてる気もします。

『ヴィレッジ』
地雷。踏んでみたら?

『チャーリーとチョコレート工場』
ちょっとビターな童話。主演のデップも上手いけど、子役も上手いと思います。特に「ダーイ!ダーイ!ダーイ!」って叫んでたあの子はイイ!

現在進行中・・・→涼宮ハルヒの憂鬱

それから『マンガでわかるフーリエ解析』を衝動買いしたので読めたらちゃんと参考になるかどうか書こうと思います。
「これでテストもバッチリね!」って言えたら最高ですね。
余談:フーリエ解析は授業受けたはずなのですが、もうさっぱりだったので・・・。しかしそれでも単位が来るのが大学クオリティ。

コメント

間隔を開けすぎました

2006-04-04 15:18:28 | Weblog

なんか色々とやってるうちに4月になってしまいました。
ガンオケ緑も既に発売されてしまいました。買ったもののプレイしてません。もうすぐ授業が始まるんですがどうしましょうかあはは。

とりあえず、映画とか、アニメとか、FF12とか色々やってるうちに春休みが終わってしまいそうです。
アニメといえば色々と新番組が始まっていますが、今期は友人に勧められた『スクールランブル』と、『涼宮ハルヒの憂鬱』にいきなりスマッシュをかまされたので今後が楽しみでなりません。睡眠時間がどれだけ減るかも恐ろしくてたまりません。

一応春らしい事も書きましょう。季節感を出して日記っぽくしとこうとか、アニメの話しかしてない変な人だと思われたくないとか思ってませんよ。
大学の敷地内にある桜がとても綺麗です。桜がこんなに綺麗な花だと感じ始めたのはいつからだったでしょうか。少なくとも小学生の頃は花見なんて行こうとも思いませんでした。
月並みですが、やはり桜には死を感じさせるところがあると思います。私の場合は成長して、ああ、自分もこのまま歳をとって死ぬんだな、と思い始めた頃から桜が綺麗に見えた気がします。
ま、昨日は強風に煽られて自転車に乗ったまま死ぬところでしたが。自転車を傾けてやっとバランスが取れるっておかしいですよ。

追記:TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」第1話が凄い理由を読んで驚愕しました。
あのクオリティの低さにはさまざまなこだわりが隠れていたようです。
超絶ハイクオリティとしか言いようがありません。

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