
2月14日(土)・・小樽「雪あかりの路」に・・[1/2]の続き



16時少し前に快速列車で小樽へ向った。リュックにスケッチ道具を詰め込み“ひとり”ミニミニ旅に(日帰り)

17時過ぎに小樽到着・・・天気はなんとか大丈夫そう・・

小樽運河会場から妙見川方面へ歩いた

寿司屋さんの玄関に浮き玉を見つけた


「絵になる



小樽で浮き玉を作っている老舗の名前だ

色を着けてみるといい感じだ

「浮き玉に灯りがやわらかい光があたたかい・・・きっと旅人の心をほわ~んとさせてくれることと。」と書いてみた

運河会場を中央橋から浅草橋へ・・

“定番”のスポットで運河に浮かぶ浮き玉の雰囲気を描いた

「小樽にて・・・雪あかりの路に・・二年ぶり・・暖冬に雪あかりを守るボランティアさん、たいへんたいへん。」と書いた


[運河に掛かる浅草橋から・・・早描き!!]
この場所には人垣が出来ていてみんなカメラを向けていた

行ってみると・・・

立て看板に“一句”あり

①美しい日本、どこへ? 安倍総理
②あなたとは違うんです 福田総理
③給付金「俺は貰わねえよ」 民営化「反対だった」 ・・と

「小樽雪あかりの路に行って来た。こんなユニークな雪ダルマも・・」と書いた


[痛快雪ダルマも登場!!]
その隣りには・・

おたる・グー!!江戸はるみとあった




「小樽雪あかりの路、手宮線始発付近の雪だるま群、こんな小樽もありましたよ。」と書いた


[こんな・・・のも!!]
[1/2](前号)で紹介した手宮線会場の「あかりの回廊」を描いた。雪に似せた白いプラスチックか??金魚鉢が浮かんでいるようだ


ラブラブカップルの絶好の撮影場所になっていた。この「むにゅむにゅむにゅ・・」は“ひとり”なり・・


腕組むカップルを横目に・・

「小樽雪あかりの路に。手宮線の跡地がよかったです。」と書いた


[“あかりの回廊”・・手宮線会場(寿司屋通り側)]
2年ぶりの「雪あかりの路」をカメラそしてスケッチブックに・・

手がかじかんで、ちょっと熱燗でも・・と小樽駅方向へ

