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しげるの自遊学

自由に遊び、自由に学んで生涯現役。
ソプラノの森岡紘子さんを一人のファン
として応援しています。

Jソロイスツ(女性アンサンブル)による懐かしい歌たち

2010-02-28 17:31:44 | 音楽
 26日(金)は上野にある旧奏楽堂へ行ってJソロイスツ(女声ヴォーカリストグループ)が出演した<日本の情緒「懐かしい歌たち」>と銘打ったコンサートを楽しんで来ました。このヴォーカリストグループは一人一人がソリストであることをモットーとしているだけあって、女声のアンサンブルが格別に素晴らしい。 Jソロイスツ

 冒頭の挨拶は森岡紘子さん。あとで聞いたところでは、今回のコンサートでは企画段階から携わったとのこと。最後も彼女の締めで、出演者、来場者が一体となって「故郷」を歌いました。今回はJソロイスツ7名にバリトンの独唱もあり、終演後はなんともいえない幸せな気分でした。

<今後の森岡紘子さん出演予定>
早春賦歌碑建立記念コンサート
「早春賦」の作詞者「吉丸一昌」の菩提寺に早春賦の歌碑を建立することが決まった。
式典後に記念コンサートが行われるもの。
4月4日(日)龍光禅寺

 






オペラ入門講座開催まであと2ケ月

2010-02-13 16:23:51 | 音楽
 まだまだ先のことだと思っていましたが、「オペラ鑑賞入門講座」開催まであと2ケ月になりました。今日公民館からメールが来て、講座のチラシ(最終判)が出来たから送ります、とありました。公民館の担当者も頑張っていいチラシを作ってくれました。

 3回目の公開講座には、テノール歌手も参加してくれることが決まったようで、益々期待が持てる講座になりました。3回目は公民館のホールを使うので、出来るだけ大勢の参加者が集まって欲しいものです。さあ、私も頑張ってPR活動を開始しなくてはです。





モーツァルトのクラリネット協奏曲イ長調(第二楽章)

2010-02-08 20:38:06 | 音楽
Clarinet Concerto Kv 622 2nd mov - Leopold Wlach


 動画サイト「Yoy Tube」にある音楽を自分のブログに貼り付けるやり方、初めてやってみました。(時々訪問しているブログ”讃岐の団塊オヤジさん”にやり方を教えてもらったのですが、簡単でした)これで、好きな曲がすぐ聴けるのは嬉しい。

 もう逝ってしまった友人が、「癒しの最高傑作だ」と言っていたモーツァルトの曲です。
たしかに家にあるはずと、手持ちの音楽CDを探したのですが見つけられず、またまた買ってしまいました。ところが、そのあと3枚も4枚も出てきたのでびっくり。相変わらず整理整頓が下手な私です。


特別な想いのある「癒しの音楽」

2010-02-08 19:30:46 | 音楽
 「あなたの余命は半年です」と宣告されたらどうするだろうか?
私の親しかった友人がまさにその通りだった。半年、あっという間の6ケ月です。私には自信がありません。

 友人の告別式で流れていた音楽。なにか音楽が流れている、そう気がついたのだが、それがなんという曲か、実は分からなかった。あの時、最後に弔辞を読んだ方が、{君は「モーツアルトのクラリネット協奏曲イ長調第二楽章は、癒しの音楽としては最高だ」と言っていましたね。自分の葬儀の時にそれを流そうと思っていたのに、君に先を越されたしまった。残念だ!}と。

 そうかモーツァルトのクラリネット協奏曲か、とやっと気がついたのでした。1791年に作曲された最後の協奏曲。また、クラリネットのための唯一の協奏曲だそうです。

 中学の時、私は自分の意志に反して、クラリネットを練習するよう命じられたものです。軍国主義華やかなりし頃のこととて、演奏する曲は「君が代」「校歌」「閲兵分列行進曲」くらい。「クラリネットが聞こえない」などと配属将校に怒鳴られたものです。そんなこともあって、クラリネットという楽器には特別な想いがあります。(今は、勿論全然吹けない・・・)モーツァルトクラリネット協奏曲イ長調


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地域でヴァイオリン コンサート

2009-12-23 19:28:29 | 音楽
 年末ともなると、やはりコンサートの開催が増えますね。町内に住むヴァイオリンの先生にお願いして、自治会館でヴァイオリン・コンサートを開催しました。12月13日(日)のことでした。

 この先生、19日(土)には、近くの喫茶ギャラリーで、今や恒例となった写真展とヴァイオリン・コンサートを開催されました。今年の夏には、またまた中国ひとり旅を楽しまれたようで、結構見ごたえのある写真が多かったですね。

 今年も、上記2つのコンサートとも、私がプログラムや案内状を作成しました。コンサートのプログラムなどというものには、なにか決まった形があると思うのです。しかし、そんな決まりごとは知らないので、私流に勝手に作成しています。毎回私に頼んでこられるということは、まあまあ私の作成したプログラムで満足されているということでしょうか?



 クリスマスに因んだ曲が多く、ご来場の皆さん、結構楽しんでおられたようでした。


懐かしいうた コンサート

2009-10-25 12:09:25 | 音楽
 

 

 10月21日(水)旧東京音楽学校奏楽堂で「日本のうた・唱歌・童謡の成り立ちをめぐって」と銘打ったコンサートへ行ってきました。プログラムは写真の通りですが、一寸見にくいので、以下に書くことにしました。

 花 荒城の月 庭の千草 ロンドンデリーの歌 春の小川 朧月夜 夏は来ぬ
 海(松原とおく) 村祭 紅葉 冬景色 故郷 赤とんぼ 青い目の人形
 証城寺の狸囃子 出船 富士山見たら 平城山 ぞうさん 花の街 
 最後は歌劇{夕鶴}より 「与ひょう、私の大事なひょう」「与ひょう、からだ を大事にしてね」 

 お目当ての森岡紘子さんはもとより、当日の歌はすべて本当に素晴らしかった。そして何より、高橋大海先生の味のあるトーク、これによってコンサートは大いに盛り上がりましたね。これまで日本で歌いつがれてきた「うた」「唱歌」「童謡」などなど。その生い立ち、背景の説明など、今までしらなかったことも多く、あらためて、この日本の素晴らしい遺産を後世へ残すべきとの思いを強くしました。

 あとで、森岡紘子さんからもらったメール。
<鳥取の自然の中で育たなければ、私は歌を歌っていないのではないかとさえ思います。美しい自然を何かに残したいと思い、辿りついた答えは、自然に触れた感動を歌にのせて歌うということでした。故郷の風景と歌というのは、それほどまでに強く結び付いています、と。>

 数多くの曲を作曲した「岡野貞一」に感謝。http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=82708

「フィガロの結婚」を楽しむ

2009-10-13 20:54:06 | 音楽


 10月9日(金)は、松戸の聖徳大学へ行って、オペラ「フィガロの結婚」を楽しんで来ました。大体のあらすじは頭に叩き込んでいたつもりでしたが、ところどころあまりよく分からない場面もありました。まあしかし、ドタバタ喜劇だと割り切って、あまり堅苦しく考えないことにしていたので、それなり楽しかったです。お目当ては勿論、美少年「ケルビーノ」役を演ずる森岡紘子さん。彼女が歌ったアリア「恋とはどんなものかしろ」、文句なしに堪能しました。

 席は2階だったので、あらかじめ双眼鏡を用意していきました。これは大正解でした。顔の表情までもばっちりと見えるではありませんか。いゃーよかったです。美少年ケルビーノ、さぞやお城のなかでの人気もすごかったでしょうね。オペラの中では、跳んだり跳ねたり、おまけにすってんころりん。あれも演技だったのかな?痛くはなかったのかな、などと一寸心配しました。

 あとでもらったメールには、「いつも通りのプライベートな姿そのままをお見せしているようで・・・」とありました。今度ぜひ裏話など聞きたいものと思っています。

 このオペラを解説したパンフレットを読んでいたら、「文・森岡紘子」とありました。こんなところでも頑張っているのですね。




コンサートの予定(森岡紘子さん)

2009-09-13 20:17:09 | 音楽
 森岡紘子さんが出演するコンサートの予定です。

 「日本のうた・唱歌・童謡の成り立ちをめぐって」
 旧東京音楽学校奏楽堂(上野公園)
 2009.10.21(水)
 開場:18:00 開演:18:30
 出演:森岡紘子(ソプラノ)田子真由美(ソプラノ)栗田真帆(メゾソプラノ)
    黒木 純(バス)服部容子(ピアノ)
 構成・ナビゲーター: 高橋大海



 滝廉太郎、岡野貞一、山田耕筰、中山晋平などが残してくれた大きな、そして素晴らしい日本の音楽の遺産。我々はこの大きな日本の音楽の遺産が次の世代に伝え残されて行くことを切に願っています。

(明治23年に創建された奏楽堂は、日本最古の木造の洋式音楽ホールであり、この場所で聴く音楽には格別な魅力を感じます)



 

森岡紘子さん出演の予定

2009-08-18 09:02:14 | 音楽

 
 

 10月9日(金)聖徳大学並香順記念講堂で開催されるオペラ「フィガロの結婚」に森岡紘子さんが出演します。伯爵邸に住む少年「ケルビーノ」の役です。このオペラ、なかなか理解が難しいが、観るたびに新しい発見があり、それが楽しみではあります。

 今回は、森岡さんは少年の役で、男装して演じるので余計楽しみです。普通はメゾソプラノの歌手が男役を演じることが多いと思うのですが、今回は、彼女どんな魅力を発散させてくれるのかな、今からワクワクしています。