しげるの自遊学

自由に遊び、自由に学んで生涯現役。
ソプラノの森岡紘子さんを一人のファン
として応援しています。

2018年 我が家の10大ニュース

2018-12-31 16:14:14 | Weblog

自分の記録として、2018年我が家の「10大ニュース」を記録して残したいと思います。

1.2月、義弟(家内の妹の配偶者) 没す

2.3月、家内の三姉妹で作品展開催。(大泉学園ギャラリー)
  長女(妻)はちぎり絵、次女はパッチワーク、三女は押し花絵、
  盛況だった。

3.3月、春雨会開催(旧外国部の面々=男性8名、女性7名集まった)場所は、東銀座の「青蓮」。

4.5月、第12回シルバー修学旅行 近所の方9名で一泊旅行。
  小諸方面、上田城址公園、小諸藤村記念館など。

5.9月、二胡コンサート(所沢ミューズ)。
  紹介してくださったのは、中国に留学して二胡を学んだ方。
  この方は、出演の演奏者について、二胡を学んでいた。

6.10月、妻の所属するグループで「ちぎり絵作品展」開催。所沢市役所ギャラリー。

7.11月、さつき会(町内の親睦の会)でバスをチャーター、バス旅行。
  (榛名湖、草津温泉、八ッ場ダム etc.)

8.11月、第13回シルバー修学旅行。鳴沢氷穴、河口湖、山中湖(花の都公園)など。

9.略々20年近く、友人の会社を手伝っていた(週一回位)が、12月で辞めた。
  頭はともかく、体力的に無理になったので。

10.12月、義弟(妻の三女の主人)の13回忌。

その他;1月、11月、頼まれて「ハーモニカ・コンサート」のビデオ撮影と編集。
     2月、近所の方に誘われ「囲碁の会」に入会、女性のメンバー主体で構成された囲碁の会。

 

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町内の親睦バスツアー

2018-11-11 10:26:59 | Weblog

 11月6日(火曜日)は、町内の親睦の会「さつき会」のバスツアーの日だった。総勢26名
(うち男性7名、女性19名で、一番若い女性3名ほどが、たしか67歳で、最年長の男性は
88歳が3名)要するにシルバーのバス旅行というわけ。

 主な行く先は:榛名湖畔→浅間酒造観光センター(昼食)→草津湯畑周辺→道の駅「道の駅」
八ッ場ふるさと館、ざっとこんなところ。バス後部座席はサロン形式になっており、初めて
体験する人がほとんどで、話も弾んだ。(席順は抽選)、バスの中では、シルバー川柳で笑ったり、
皆でコーラスやったり、帰りのバスでは「ビンゴ」を楽しんだ。(抽選で賞品が当たる)

 小雨に降られたりもしたが、幸い大したことなく、楽しいバス旅行でした。( ^)o(^ )

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囲碁の会に入りました

2018-11-04 08:49:36 | Weblog

  最近、近所の人に誘われ、「囲碁の会」に入りました。この会、なんと女性主体の会で、
メンバーの大半は女性です。会員は30名ほどだと思うのだが、うち男性は私も含め8名。
女性が多いので、雰囲気もなんとなくなごやか。先生と呼ばれる男性の高段者がいて、毎回
大盤を使っての指導・解説があり多いに勉強になっています。(週一回の会)

 ところが、このところ「先生」と呼ばれる方が体調を崩したとかで、会を欠席されており、
従来の「指導・解説」がなく、ただ会員同士が対局するだけの会となってしまっています。
先生が健康を回復されて、会に復帰されればいいのだが、聞くところ、あまり体調はよく
ないそうな。

 この局面、どう打開するのやら?会長と呼ばれる会のトップも、頭を悩まされている
のではないかと、一寸心配しています。さりとて、新参者の私がしゃしゃり出て、あれこれ
申すのは如何なものかと思うし・・・ 

 

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トーベ・ヤンソンあけぼの森公園へハイキング

2017-11-09 12:00:54 | Weblog

 町内のハイキングも回を重ね、今回で10回目になった。しかも、今回は過去最多21名もの参加があった。(男女、大体半々)

 行く先は「トーベ・ヤンソンあけぼの森公園」飯能。子供たちの遊び場としては絶好の場所だと思うのだが、我々大人が行っても結構面白い場所だと思った。ハイキングの参加者は、殆どシルバー世代だから、往復2時間も歩けば十分だ。

 ハイキングのスタートから事件発生。新所沢駅の改札口に集まることになっていたのだが、最長老の89歳が集合場所から姿を消したのだ。駅の改札口に来ていたのは、複数の人が目撃している。ところが、一寸目を離した隙に消えてしまったのだそうな。やっとケータイで連絡がとれたら、なんと一つ前の電車に乗ったようで、なんとも人騒がせな!

 入間川沿いに歩を進め、流れ橋というところで、この橋を渡るはずだった。ところが現地に到着して見たら橋がない。これにはほんとびっくり。先日の台風で流されたそうな。結局迂回して大分遠回りの道を進むことになってしまった。(流れ橋が本当に流れてしまっては洒落にもならない)

(こんな状態)

(これが元の姿だそうな)

 途中の運動場で休憩して昼食。公園に到着して、きのこの家の前で、全員で記念撮影。あとは皆さん自由に公園内を散策。楽しい秋の一日でした。

 

 

 長いこと、ブログ更新から遠ざかっていました。このところ、やることが多くてブログまで手が回らない。正直なところでは、気力も体力も萎えたということかもしれません。

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旅の思い出

2017-06-09 18:05:33 | Weblog

 

  5月18日(木曜日)は、故郷の米子中学・最後の同期生会だった。米寿には少し早いのだが、前倒しで「米寿を祝う同期生会」を開催して、これをもって、「最後の同期生会」にすることに決まったのだった。最後とあらば、とにかく帰郷して出席せねばと、故郷の米子へ飛んで帰った。東京から6人、関西からは2人参加、総勢28人だった。幹事(米子在住者)の、会の運営には正直少々がっかりした。やりようによっては、もう少し感動的な同期生会になったであろうに・・・

 翌日は、弟の住む実家へ泊まって「墓参り」など。次の日は、妹夫婦、弟夫婦といっしょに、美保関に遊んだ。美保神社、美保関灯台、海のそばとあって、海鮮料理は絶品だった。また、久し振り大山にも行き、充実した旅が出来た。

 話し代わって、5月30日~31日は近所の方と7名で、江ノ島、鎌倉方面へ出掛けた。「シルバー修学旅行と銘打ったこの旅行も、とうとう10回目となった。江ノ島にある「江ノ島展望灯台」、「江島神社」には初めて行ったのだが、展望灯台は本当に素晴らしかった。(通称:江ノ島シーキャンドル=形がキャンドルに似ている)鶴岡八幡宮、大仏、建長寺、そして、城ケ崎まで足を伸ばした。翌日は観音崎灯台、横須賀美術館、世界三大記念艦「三笠」を廻ったのだった。気のおけない近所の友人と巡る「旅」は本当に楽しく、有意義なものだった。

 

 

 

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彫金とコンサート

2017-05-15 09:19:00 | Weblog

 

  友人の娘さんがコンサート開催し、同時に彫金の作品展を開催するので、来て欲しいとの案内があった。上の娘さんがオペラ歌手として活躍中なのは知っていたが、「彫金」と聞いて「びっくり」。よく話を聞いたところ、下の娘さんが彫金をやっているのだそうな。姉、妹が全く違う分野で活躍中とは本当に驚きだ。

 上の娘「田辺いずみ」さんは、現在、オペラ歌手として活躍中であり、コンサートに足を運んだこともある。しかし、下の娘さんについては、今回初めて知ったのだが、これが、彫金という全く別の分野の芸術に勤しんでいるとは!姉、妹、全く違う分野で活躍中とは・・・

 会場は、西武線小平駅から至近距離の場所にあった。壁面が真っ白、ガラス張りの洒落た会場だった。なんと、グランド・ピアノまで真っ白。席は60人ほどで満席。楽しい午後のひとときを過ごすことが出来た。

 休憩時間、会場にいた中年の女性、何を勘違いしたのか、私に「いずみさん」のお父様ですかと。これには、ほんとびっくり仰天!

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ダイヤモンド婚を迎えた

2017-04-29 18:22:43 | Weblog

 

 浅草で「ちぎり絵展」があるので、いっしょに行ってくれと誘われ、妻と出掛けたのは4月22日(土曜日)だった。ちぎり絵展を見るのも目的だったようだが、ちぎり絵の材料(和紙)を買うという目的が主だったらしい。ちぎり絵の材料の和紙は、通常和紙専門店で買うのだが、展示会場で出品されている作品を眺めると、使う和紙のイメージが沸くのだそうな。そんなわけで、いっしょに出掛ける破目になったのだった。(会場で和紙の販売もやっていた)

 会場へ行くその道すがら、娘から「ダイヤモンド婚」お目でとうというメールが入ったそうな。そういえば、前日の21日は我々の結婚記念日だった。しかも、節目の「結婚60年」だった。いやーすっかり忘れていましたが、いわゆる「ダイヤモンド婚」だったのですね。娘から指摘されて初めて思い出したというわけ。まあ、そんなわけで、ちぎり絵の作品展を見たあと、会場の浅草の同じ館内にあと「精養軒」へ行って、二人でささやかなお祝をしたような次第。

 本日は、娘がお花持参で我が家を訪れ、遅めの「ダイアモンド婚」のお祝をしました。娘から花束もらって、長かった二人の人生を語り合ったものです。

 

 

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2017年4月3日の航空公園

2017-04-04 14:09:43 | Weblog

 

 

 朝から素晴らしい好天に恵まれた。航空公園の桜も今日あたり満開になったかもしれないと思い、急いで出掛けてみた。もうあと一歩で満開かな、と思われるような状態だった。一日早かったかな? 

 最近、時間があれば出来るだけ歩くよう努めている。ヘモグロビンA1Cの数値が高くなって、医者から薬を処方されてしまった。食事療法や運動だけではダメと言われはしたが、「歩く」ことがやはり一番いいのではないかと、勝手に思っている。薬を飲み始めて、来週なかばで一ケ月になる。どんな結果が待っているやら・・・

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終活に励む毎日

2017-03-26 10:42:42 | Weblog

 一昨日、LPレコード200枚ほどをダンボール箱4箱につめて買い取り業者に送った。なにしろLPはかさばるし、場所をとるので、処分することにしたのだった。まだ、あと100枚くらいはあるかもしれない。ただ、買取業者の話だと、「全集物」は買取出来ないとか言っていたので、さてどうしたものやら。もう一度聴いてみたいLPも何枚かあったのだが、人生残された時間を考えると、そればかりに時間を費やすことも出来ないし・・・  折角だから、レコードのリストだけでも記録を残したいと思ったのだが、リスト作成にはえらく時間がかかる。20枚ほどリストアップしてやめてしまった。

 学生時代から、そして社会人になってからも、常に目標にしていた友人。最近、よく彼のことを思い出す。うさぎと亀に例えるならば、彼は「うさぎ」さん、そして私は「亀」。歌の文句にあるうさぎさんは、あまりに足が速くて、油断して途中で昼寝をしてしまったが、私の親友だった兎さんは、昼寝なんぞしないでまっしぐらにゴールに進んでしまった。天国というゴールである。あれから16年。目標を失った亀はただひたすら、トボトボと歩き続けることになってしまった。

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私の宝物

2017-02-15 15:01:33 | Weblog

  

  

 息子や娘に言われるまでもなく、もう少し「終活」に力を注がねばとは思ってはいるが、なかなか捗らない。今日も、また途中で頓挫。終戦後、沢山の洋画(特にアメリカ映画)が入って来て、それに夢中になっていた時代がある。

 そう言えば、昨日はNHKで「ローマの休日」を放映していた。なにを今更と思ったのだが、途中から観てしまった。白黒映画だが、年甲斐もなく夢中になって観てしまった。若かった頃、夢中になって映画館に通っていた時代がよみがえる。

 映画シナリオ対訳シリーズなる冊子を買って、夢中になって映画を見、そして英語の勉強に励んでいた時代がある。「英和対訳」シリーズの冊子が30冊ほど出て来た。表紙も赤茶け、中身も茶色に変色しているが、私にとっては捨てがたい宝物だ。この宝物も、当事者の私以外には、ゴミ同然だろう。これと同じような代物が他にもある。まあ、存命中は「宝物」として大事に持っていようと思う。

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