しげるの自遊学

自由に遊び、自由に学んで生涯現役。
ソプラノの森岡紘子さんを一人のファン
として応援しています。

マーマレイド作りに再度挑戦

2011-01-30 16:41:25 | Weblog
 先日、近所の奥さんが夏みかんを5ケほど下さいました。昨年、夏みかんをいただいて、私がマーマレイドを作ったのを覚えていて、また下さったというわけです。それで、今年もまたマーマレイドを作ったのですが、これがいまいちの作品でした。「いまいち」とは言っても、結構おいしく、毎朝ヨーグルトへかけて賞味しています。

 その自作のマーマレイドも、ほとんどなくなったので、もう一度チャレンジすることにしました。しかし、スーパーへ行っても、夏みかんは売っていないのですね。で、仕方なく八朔を購入。「八朔マーマレイド」の作り方をネットで検索しましたが、う~ん、いろいろな作り方が紹介されていて迷ってしまいました。

 ま、そういうわけで、今回はアバウトで(適当に)作ってみることにしました。出来上がった作品。さてどんな味ですかな?

マーマレイド作り方

  

 (前回のもの)                   (今回のもの) 
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谷中・根津を歩く

2011-01-28 18:25:46 | Weblog
 

  (赤い鳥居が延々と続くお稲荷さん)

 

 今年もまたソプラノの森岡紘子さんに私の町に来ていただくことになりました。超多忙の彼女のこと故、なかなか打ち合わせの時間がとれなかったのですが、25日(火曜日)やっと会って話が出来ました。午後3時には、谷中の初音ホールへ入らなければいけないということだったので、いっしょに谷中へ行きました。

 前から根津神社へ行ってみたかったので、彼女に案内をお願いしました。素敵なガイドさんの案内で、根津神社のあと、谷中の街を散策、下町の風情に接することが出来、大満足の数時間でした。谷中・根津は、「山の手」の一角でありながら、今なお東京の下町としての風情が息づく、懐かしさあふれる街です。今でも60ほどの寺院があるそうで、いわゆる寺町ですね。

 おいしい「たい焼きの店」があるとのことで、行ってみたのですが、運悪くお店は休みでした。残念!町中にあるヒマラヤ杉は高さ15m。戦時、当時のパン店店主さんが鉢植えから育て始めたものだとか。今は街の名物です。



 

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ブログ開設6周年を迎えました

2011-01-24 14:08:07 | Weblog
 (ワードで描いた雪だるま、今年は私の田舎=鳥取県米子も今までになく雪が降っているようです)

 
 本日ブログ開設6周年を迎えたにあたり、過去の節目のブログを振り返ってみました。

 2006年一周年の時: 何でも三日坊主で終わる私が、ブログでは一年間続いたので、オリンピックで活躍した有森裕子さんの言葉を借りて「自分で自分をほめてあげたい」と書いていました。時代の寵児「ホリエモン」が意外な結末を迎えたのも同じ時期でした。

 2007年1月のブログ開設2周年でも同じような内容、「我ながらよくぞ続いている」と。ただ、2006年は、7月に腰痛が始まり、10月には「末梢性顔面神経麻痺」に侵され、健康が如何に大事かを思い知らされた年でした。そして、その後の健康管理を誓ったものです。

 2008年のブログ開設3周年では、こんなに続いたことが「信じられな~い」などとも書いていました。そして、「これからも可能な限り続けていきたい。できればもう少し見栄えのするブログを書きたい」などとも書いていました。

 2009年のブログ開設4周年。体力ばかりか、頭の方も衰退するばかりと書いていました。どこかの首相が漢字の読み間違いを話題にされていましたね。あれって結構恥ずかしいものです。1月の町内の新年会で、漢字の問題を提供して、皆さんに頭のトレーニングをやってもらったとありました。

 そして2010年1月には、ブログ開設6周年を迎えたのですね。2009年には、親しかった友人が次々と他界しました。「早世した友人の分まで長生きして、これからの人生を精一杯歩みたい」とも書いていました。

 さて、2011年1月の今日は、ブログ開設6周年です。ただ、今回はどうもあまり感慨がないのです。不思議ですね。もう少し内容のあるブログ、人様に読んでもらえるようなブログを、などと気張っているので、ブログ更新は相当にペースダウンしています。そういうわけで、これからは初心に帰って、もう少し気楽に、日記風に書き続けたいと思っています。

 ブログ開設1周年にいただいたコメントにはいいお話が書かれていました。あなたのお誕生日はいつですかと聞かれたので、3月21日ですとお答えしたところ、次のようなコメントを頂きました。

 <わぁ~、私が入院中におともだちになった95歳のおばあちゃまと一緒です。おばあちゃまは言うんです。「こんなにシワクチャになって」「おばあちゃん、年をとれば、シワも白髪も映えるの、それ自然なの。そうじゃなかったら、若い人と区別がつかず、困るでしょ」と言うと、「アンタはええこと言うなあ~」と言って笑ってくれました。>
<3/21は321。後ろから読むと1・2・3.です。つまり後半、今ですね、順調に推移するということです。>
 
 このコメント下さった方は今どうされていることでしょう?




 

 

 
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行き先が高尾山とは!

2011-01-15 11:08:25 | Weblog
  

 (階段登るのは結構きつかったです)

 「行く先が高尾山とは露知らず」。新年早々大失敗しました。パソコンサークルの仲間で新年のバスツアーで初詣に行く話があり、1月9日(日曜日)、指定の集合場所へ行きました。行く先は「高尾山」だとのこと。私、集合場所へ行くまで、行く先を知らなかったのです。新年早々のバスツアーだから、どこか近いところへ初詣に行くのだと思い込んでいました。

 いやーびっくりしました。私一人が通勤用の靴をはいて、オーバーを着込んだ姿でしたから。手袋も持たず、帽子もかぶらずです。今更引き返すわけにもいかず、そのまま出発です。きちんと聞いていなかった私の責任ではありますが・・・。

 高尾山駅へ到着したら、みんなはリフトを利用するとか言っているのですね。私はケーブルカーで行くよと頑張って、結局はみんなケーブルカーに乗車。やれやれ、よくぞこんなスタイルで登ったものよと、一寸恥ずかしかったです。

 高尾山の次に、バスは都内へ向かいました。行った先は「平将門の首塚」。高尾山の次の行く先が都内の大手町とは、いやはや!私が現役時代に仕事をしていた場所ではないですか。最後は、両国の「鼠小僧次郎吉の墓」。妙なバスツアーではありました。

 帰りのバスから東京スカイツリーを見てこの日一日は終わりです。誰がこんなツアー企画したの?と言いたくもなる一日でした。最後は車窓から「東京スカイツリー」を見ながら岐路につきました。やれやれ!

(平将門の首塚)

平将門の首塚

  
(ねずみ小僧次郎吉の墓)

ねずみ小僧次郎吉の墓  
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新年おめでとうございます (お正月は全員集合)

2011-01-06 20:31:35 | Weblog
 

 

 2011年正月2日には長男夫婦、次男夫婦、長女夫婦とそれぞれの孫が我が家へ集結。孫が8名なので、全員で16名が大集合。これ、ここ何年かの我が家の決まったパターンです。

 妻が準備した正月料理は、あっという間になくなります。準備するのには時間がかかり大変ですが、無くなるのは本当に早いです。あと何年こんなことが出来るのやら。私は、今後はどこかのホテルで正月の集いをやったら、と提案するのですが、妻は元気なうちはやると言ってきかないですね。ホテルで宴会したら時間制限があり、たしかにみんなで遊ぶということは出来ませんから。

 食事が終わったあとは、全員でゲームやビンゴを楽しみます。賞品も沢山準備しているので、これ結構楽しいです。孫が小さい時は、ゲームに参加出来ないもので、よくもめていました。最年少が小学校3年生ですから、もうそんなこともなくなりました。

 皆が帰ったあとは、まるで台風一過、やっと静寂が戻ります。「孫は来て嬉し、帰ってまた嬉し」。複雑な心境です。
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