歯石を取りに定期的にかよっている歯医者さんで 靴箱の上に
置いてある この箱に目が止まりました。
靴箱上の箱は患者さんの忘れ物を入れてあり 手袋やハンカチが
入っています。 忘れ物箱の横に この箱がありました。
最近置いた❓ 受付嬢に聞けば 何年も前から置いているとの事。
何年間も視界に入っていたはずですが 帰りのクツをはくときは
寄るスーパーの買い物で頭はいっぱい。ろくに見てなかったです。
ビン類の蓋がきつくて開かないときに これを蓋にかぶせて回せば滑らず
握力の弱い女性でも ジャムや蜂蜜のビンが開けられます。
患者さんのプレゼント❓ と聞くと
「院長先生のお母さんが作って ずっとつぎ足しています」とのことです。
先生宅の河田小龍の屏風絵は 掛け軸に表装され 県立美術館で昨年開催
された河田小龍展には 先生宅の土蔵から 大きな屏風が展示されました。
さっそく私も2枚もらって帰りました。
マジック・マットという布を縦横で15☓9㎝に切り 毛糸の縁取りは
残った糸を捨てず使い切ったようで さまざまな色が混じっていました。
ありがとうございます 大切に使わせていただきます。