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Since1994 "ROCK BAR" GLASSONION 高田馬場

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らしく…と願う Lesson・3

2015-04-19 | 街の灯 "A Day In The Life"


やっぱり、僕はJohnなのでした。




ある晴れた日の情景を、雲の上から眺めたら、そこには、ただ地上がありました。

おーい、アンタ!
もう、ぜんぶバレてるよ。

きっと、神様は、全てをお見通しなのでしょう。



被害者意識と言うものに興味が湧いたことで、被害者意識について、アレヤコレヤと、模索しておりましたら、この世の、いろんな理屈が、上手に解けてきました。

結論は、人間は、被害者意識でできている。

被害者意識を軸に、世の生業を、考えると、全ての理屈に、折り合いがつくことが、はっきりとわかります。

解決は、もちろん(^^;;ムリ。
でも、気持ちが楽になります。
あらゆる悩み事が、50%OFFになります。

楽になりたいと本気で願う人には、その方法論を教えることはできます。

ですが、重要なのが、それに向かう本人の立ち位置です。
その立ち位置とは、その人の持つ、被害者意識レベルのことです。

あまりに高いレベルの人だと、僕の脳ミソ(^^;;では、上手く伝えられません。

ごめんなさい‼︎



人は、何かが原因して、大なり小なり被害者意識を持つようになる。

被害者意識とは、良いも悪いも、すでにあるものだから、それを、原点に向かい合えば、どんなことも、大概のことは、丸くおさまるようです。


日本では、コンプレックスとプライドとは、同意語で、プライドの高い人とは、同時にコンプレックスの強い人のことを意味します。

あの人はプライドが高いから…とは、日本語では、その裏に大きな嫌味(^^;;、なんと卑屈なヤロウだ‼︎、が含まれています。

プライドの反意語は、誇り、です。
日本語では、あの人は誇り高い…品格が、最高の褒め言葉です。


自分が、ずいぶんな大人年齢になった(^^;;、せいでしょう。

年の離れた若い人に、時々そんな性格を見つけると、その人の10年後が見え過ぎてしまって、気の毒になることがあります。
そんな、クソみたいなプライドは、早く捨てちまいなよ‼︎…と(^ν^)言いたいけど、言われて、人が変わることはありません。

だから、大概は、大人の礼儀作法として、その場のお茶を上手に濁し、後で、陰口します。
おばちゃんが、よくやる、あれです。
実は、おじちゃんも、みんなやってるんですよ…フフフ(^^;;