北朝鮮と中国の国境にある鴨緑江(Jordan Adkins / Shutterstock.com)。
北朝鮮が11月末に大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行ったことで、米朝衝突の可能性は、ますます高まっている。経済制裁により、北朝鮮が冬を越せずに暴発するという説もあれば、アメリカが北のICBM完成の前に先制攻撃するという説もある。
こうした中、「軍事的オプションではなく、対話によって、北に核ミサイル開発を放棄させる道を探るべき」という声も大きい。
しかし北朝鮮問題は、単にアメリカや日本の安全保障に止まる話ではない。それ以上に重要なのは、「世界最大の人権問題」であるということだ。北朝鮮の体制が維持される形で、核ミサイル問題が着地したとしても、それは決して「平和的決着」とは言えない。それは、地上の地獄を放置する行為でもあるからだ。
本欄では、2010年5月号記事として掲載された、脱北者の壮絶なストーリーを改めて紹介する。(再掲元は http://the-liberty.com/article.php?item_id=913 )。
(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13884
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