デジタルカメラ(一眼レフ)の主流を、キヤノンからニコンに替えて3年が過ぎました。
標準や望遠レンズ、超広角レンズなど次第に揃ってきたのですが、マクロレンズが決められなかった。
連休中に間に合うようにと、雑誌やネットの評判を参考に、タムロンの新型マクロレンズに決めました。
2日に試し撮りはしたのですが、変な音がします。
映りは意外にフラットで、曖昧な画像が現れました。
3日の朝、ありったけのマクロレンズを持ち出し試し撮りをしてみました。
左二台はニコンD750に90ミリマクロの現用と新型。右側はキャノン5DMk2+100mmISと旧型タムロン90mm F2.8
まずは、長い間標準原器だったキャノン100mmm
フードの内面には植毛され、深い。 取り付け場所も違わずすんなり付けられます。
赤いリングが際立ちます。
未だ未だ充分使用出来そうです。
ぼけ具合も、滑らかです。
テントウ虫
緑色の階調も基準となり得ます。
個人的には、赤い色の階調が豊富で、滑らかな処が気に入っています。
この頃では、只彩度が高いだけで評価を上げているカメラも有り、気になります。
しかも、色相がズレていることも有り、・・・・。
通路のパイプ
以上を標準として、見比べてみて下さい。
キャノンEOS 5DMk2 + タムロン90mm F2.8Di Macro
滑らかな印象
ぼけ具合は、とろけるようなと称されますが、やや平面的にも見えます。
同じ高さから撮ったので、写っている範囲が、キャノン100ミリとは違います。
曇天のせいか、平凡な階調に見えます。
次いで、カメラはニコンD750、レンズはタムロン90ミリ F2.8旧型
これも、カメラを構えると妙な音が聞こえます。
手ぶれ補正の為の作動音かと思いますが、初めての使用では気になりました。
(持ち主に聞くと、「最初は確かに気になったけど、今は気にならない!」と、慣れるよう奨められた。)
外のメーカーよりかなり新しいのですが、三軸の補正が可能になったので、外観と手ぶれ補正だけ替えて、新型を売り出したらしい。
ぼけ具合が、更に古いタイプに比べ立体的に見えます。
(カメラも違うので、それを含めた印象です。)
ぼけ具合が立体的に見えます。
テントウ虫は、カメラを換える間もじーっと待っていてくれます。
中々良い映りに見えます。
右の植え込みが多少の凹凸が感じられます。
(レンズの違いなのか、画像処理エンジンの違いか??)
最後は、最新のレンズを付けたニコンD750
多少良くなりましたが、フードの強度はキャノンの圧勝。
フードの取り付けも旧製品とほぼ同じ、一度でスンナリ付いたことが無い・・・・・。
デザインだけは大幅に変わりました。
カメラの設定は同じハズですが、一寸明るく写りました。
ピントの合った部分とバックのぼけの間に距離感が感じられます。
ぼけ具合は中々好みですが、全体にシャープさが不足?!
カリカリ感はなさそうです。
(個人的には、もう少しばしっと来た方が好きです。)
合焦部分とぼけ部分の差がハッキリ感じられて、好ましい印象。
以上が、5月3日朝の試し撮りの印象です。
次回はもう少し差違の出やすい画像を探します。
取り敢えず第一印象として記録です。
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