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心は、青春!

「青春とは、人生の青年期ではなく、向上心を持ち努力を続ける心の在り方!」と言うサムエル・ウルマンの詩に感銘を受け命名。

タムロンSP90mm F2.8 Di Macro VC USDを買いました。-4本のマクロを比較

2016-05-04 00:35:07 | カメラ

デジタルカメラ(一眼レフ)の主流を、キヤノンからニコンに替えて3年が過ぎました。

標準や望遠レンズ、超広角レンズなど次第に揃ってきたのですが、マクロレンズが決められなかった。

 

連休中に間に合うようにと、雑誌やネットの評判を参考に、タムロンの新型マクロレンズに決めました。

 

2日に試し撮りはしたのですが、変な音がします。

映りは意外にフラットで、曖昧な画像が現れました。

 

3日の朝、ありったけのマクロレンズを持ち出し試し撮りをしてみました。

左二台はニコンD750に90ミリマクロの現用と新型。右側はキャノン5DMk2+100mmISと旧型タムロン90mm F2.8

 

まずは、長い間標準原器だったキャノン100mmm

フードの内面には植毛され、深い。 取り付け場所も違わずすんなり付けられます。

赤いリングが際立ちます。

未だ未だ充分使用出来そうです。

 

ぼけ具合も、滑らかです。

テントウ虫

緑色の階調も基準となり得ます。

個人的には、赤い色の階調が豊富で、滑らかな処が気に入っています。

この頃では、只彩度が高いだけで評価を上げているカメラも有り、気になります。

しかも、色相がズレていることも有り、・・・・。

 

通路のパイプ

以上を標準として、見比べてみて下さい。

 

キャノンEOS 5DMk2 + タムロン90mm F2.8Di Macro

 

滑らかな印象

ぼけ具合は、とろけるようなと称されますが、やや平面的にも見えます。

同じ高さから撮ったので、写っている範囲が、キャノン100ミリとは違います。

 

曇天のせいか、平凡な階調に見えます。

 

次いで、カメラはニコンD750、レンズはタムロン90ミリ F2.8旧型

これも、カメラを構えると妙な音が聞こえます。

手ぶれ補正の為の作動音かと思いますが、初めての使用では気になりました。

(持ち主に聞くと、「最初は確かに気になったけど、今は気にならない!」と、慣れるよう奨められた。)

 

外のメーカーよりかなり新しいのですが、三軸の補正が可能になったので、外観と手ぶれ補正だけ替えて、新型を売り出したらしい。

ぼけ具合が、更に古いタイプに比べ立体的に見えます。

(カメラも違うので、それを含めた印象です。)

ぼけ具合が立体的に見えます。

テントウ虫は、カメラを換える間もじーっと待っていてくれます。

中々良い映りに見えます。

右の植え込みが多少の凹凸が感じられます。

(レンズの違いなのか、画像処理エンジンの違いか??)

 

 

最後は、最新のレンズを付けたニコンD750

多少良くなりましたが、フードの強度はキャノンの圧勝。

フードの取り付けも旧製品とほぼ同じ、一度でスンナリ付いたことが無い・・・・・。

デザインだけは大幅に変わりました。

カメラの設定は同じハズですが、一寸明るく写りました。

ピントの合った部分とバックのぼけの間に距離感が感じられます。

ぼけ具合は中々好みですが、全体にシャープさが不足?!

カリカリ感はなさそうです。

(個人的には、もう少しばしっと来た方が好きです。)

合焦部分とぼけ部分の差がハッキリ感じられて、好ましい印象。

 

以上が、5月3日朝の試し撮りの印象です。

次回はもう少し差違の出やすい画像を探します。

 

取り敢えず第一印象として記録です。

 

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