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なるへそブログ

日々の暮らしの中で気づいた新しい発見「なるへそ~」と思った出来事を書き綴ります

親展の封書

2013-11-12 07:14:40 | 銀行・郵便
最近、仕事で「親展」の封書を頂く機会が増えてきました

あんまりこの親展の意味を深く理解していなかった僕は、“親”の字から「親愛なる~」とか、相手に敬意を払った意味とかなのかと思っていました

さて、きちんとこの「親展」を調べてみると、もっと具体的な意味が込められていることを知りました

「この封書は、宛名に書いてある本人が開封してください」という意味だったんですね

なるへそ。確かに会社であれば事務の人が開封する可能性があるし、家なら別の家族が開けることもある。この「親展」には、そうではなくて、あくまでも本人が開けて下さいという意味が込められていたのです

また1つ勉強になりました

捨て印の意味

2013-10-25 09:11:20 | 銀行・郵便
証明書の発行や銀行口座の開設などの時によく目にする「捨て印」の欄。たいてい用紙の枠外部分に点線などで「印」と表記があったりしますね。あそこに押す印の意味を最近知りました

ズバリ「事前に押しておく訂正印」の役割を持っているんですね

住所表記やふりがな表記など、簡単な部分で書類に不備があった際、いちいち郵送で訂正印のやり取りをすると契約に時間がかかってしまいます。そんな時にこの捨て印が事前に押されていれば、軽微なミスであれば申請先の方で訂正できるというわけです

なるへそ、平日に役所や銀行などで手続きに行く時間てなかなか作れません。この捨て印のおかげで万が一の時にもスピーディーな対応ができるというわけです