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佐渡島ダイビングサービスF.WAVEの海情報

7/11ダイブログ

2018-07-12 06:43:30 | ダイビングログ
今日は「虫崎・弁天ビーチ」でダイブをしました。
(スタッフ・本間が更新)

水面水温:23℃、水底水温:22℃、透明度15m前後でした。

どんよりとして、梅雨に戻ったかのような天候ですが、海は穏やか。
ベストシーズンに入った「弁天ビーチ」で、のんびり楽しみました!

水面付近の温度は23℃まで上昇。
沖合は流れがありましたが、水深5mを超えても22℃を下回ることはありませんでした。
透明度は、まだまだですが、今後に期待です!

なんと言っても、イシナギ(オオクチイシナギ)と思われる幼魚が見られたことが、今日のトピックです!!
以前から初夏を過ぎると見られることがありましたが、タイミング悪く撮影できないことばかり。
でも、今日はゲストのご協力もあり、どうにか画像におさめることができました!!
深海の巨大魚「イシナギ」も、幼魚の時は可愛い姿ですねぇ。

砂地の海底は、いつもの面々!
今夏はクロウシノシタが多数見られて、賑やかですね。
時折見られるアカエイの子供も、逃げ足早いですが、可愛いです。
そして波打ち際には、いよいよチャガラ(若魚)の川が出来始めました!!
明るくクリアな弁天ビーチの波打ち際を流れる、赤の小魚「チャガラ」。
この時期だけの見ものです!!


見られた生物⇒

オオクチイシナギ(幼魚)、アカエイ、コノシロの群れ、クダヤガラ(若魚)の群れ、スズメダイ、メジナの群れ、イシダイ、クロダイ、マダイ、メバル、ムラソイ、キヌバリ、チャガラ(幼魚)の群れ、サビハゼ、ヒメギンポ、オニオコゼ、ハオコゼ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、スイ、アイナメ、クジメ、キヌカジカ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、キリンアナハゼ、サラサカジカ、トビヌメリ、クロウシノシタ(多数)、ヒラメ、マコガレイ、クサフグ、マフグの群れ、アミメハギ、カワハギ、

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、オトメウミウシ、アカボシウミウシ、

サザエ(多数)、マナマコ、サラサエビ、ケヤリムシ、ヒモムシ、ヒラムシの仲間、スカシカシパン、タコノマクラ、モミジガイ、イトマキヒトデ、シモフリウミシダ、ミズクラゲ、






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7/1ダイブログ

2018-07-02 10:43:11 | ダイビングログ
今日は「虫崎・弁天ビーチ」で、OWコースのダイブをしました。
(スタッフ・本間が更新)

水面水温:22℃、水底水温:21℃、透明度15m前後でした。

海の静けさも空の青も水平線の入道雲も、夏本番の景色ですが…そんな好条件に恵まれた一日。
佐渡島で最も綺麗なビーチと言える「虫崎・弁天ビーチ」で、OWコースのダイブが楽しめました!

まだ本来のクリアな透明度ではありませんが、駐車場から望む海は海底まで見通せて、綺麗な景色です!
砂が白っぽいので、水中は明るく、日差しがキラキラと輝いていました。

波打ち際の浅瀬には、チャガラ・クダヤガラの幼魚達が群れていて、海藻林を背景にアクアリュウムのような景観です。
砂地のシロギスは綺麗ですし、トビヌメリやクロウシノシタも多いですね!

沖合はメジナとイシダイが群れていて、賑やかでした。
まだ海藻林が多いので、アナハゼ系も多数見られています。
岩陰の砂地には大型のヒラメが潜んでいて、OWダイブの水中ツアーでも見モノに困ることはありません!

講習中のため撮影はできませんでしたが、透明度が上がれば南国ビーチのような海になる「弁天ビーチ」。
8月のお盆を過ぎると波立つことが多くなるため、これから1月+αが楽しめる期間です。
「弁天食堂」の日替わり定食も大好評なので、ぜひ一度いらしてみてください!!


見られた生物⇒

アカエイ、コノシロ、クダヤガラ(若魚)の群れ、スズメダイ、メジナの群れ、イシダイの群れ、クロダイ、マダイ、メバル、キヌバリ、チャガラ(幼魚)の群れ、サビハゼ、ヒメギンポ、オニオコゼ、ハオコゼ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、スイ、アイナメ、クジメ、キヌカジカ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、トビヌメリ、クロウシノシタ、ヒラメ、マコガレイ、アミメハギ、カワハギ、

アメフラシ、アマクサアメフラシ、クロヘリアメフラシ、シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、

サザエ(多数)、マナマコ、サラサエビ、ケヤリムシ、ヒモムシ、ヒラムシの仲間、タコノマクラ、モミジガイ、イトマキヒトデ、シモフリウミシダ、ミズクラゲ、






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6/30

2018-06-30 22:22:07 | ダイビングログ
今日は「北小浦・漁礁、赤岩、長手」でダイブしました。
(スタッフ・本間が更新)

水面水温:22℃、水底水温:18℃、透明度15m前後でした。

佐渡(新潟)は、もちろんまだ梅雨明けしてないんですが、朝から暑い!
暑い空気や綺麗な青空は、真夏のソレです!!

両津湾はベタ凪で、昨日までのような強い流れはありません。
ただ、透明度はイマイチで、全体に白っぽい濁りでした。
10m以深の水温は上昇。気温が高いこともありますが、フードベスト着用ならウェットスーツでも何とかいけます!

「漁礁」のメバル、昨日より少し密集度が高まって、見ごたえ出てきました!
メジナとクロダイ・マダイは相変わらず。ウマヅラハギも加わって、やっぱり「漁礁」の魚群は凄い!!

「赤岩」のヤマトはメスへの興味が薄れてきたようで、ダイバーの近くに寄ってくることが多くなりました。
メスの数も減ってきてますね。
No.2らしいオスが遠目をうろついていて、今後の展開が興味深い!
サクラダンゴウオの若魚を頑張って探しましたが、今日も発見できませんでした。

「長手」は大型ヒラメとマクロなウミウシ探し。
90cmはありそうな大ヒラメを無事発見!このサイズは、やはり迫力あります!!
マクロは、極小サラサウミウシとカスミハラックサウミウシが可愛かったです。
この時期にカスミハラックサが見れたのは、少しビックリでした。

春に生まれた幼魚も含めて、「ヒメタツ」を探していますが、なかなか見当たりません。
夏場のアイドルが少ないのは、少し寂しい感じです。


見られた生物⇒

ヒラタエイ、クダヤガラ、スズメダイの群れ(卵を守る様子も)、マダイ、キジハタ、マハタ、イシダイ、メバルの群れ、ウマヅラハギの群れ、キツネメバル、リュウグウハゼ、キヌバリ、チャガラ、サビハゼ、ヒメギンポ、シズミイソコケギンポ、オニオコゼ、ハオコゼ、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、スイ、アイナメ、クジメ、キヌカジカ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、トビヌメリ、ヒラメ(大型)、マコガレイ、アミメハギ、カワハギ、

アメフラシ、アマクサアメフラシ、クロヘリアメフラシ、アカボシウミウシ、オトメウミウシ、カスミハラックサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、ジボガウミウシ、サラサウミウシ、スミゾメミノウミウシ、

マダコ、サザエ、マナマコ、アケウス、モエビの仲間、サラサエビ、ウミサボテン、ウミエラ、ウメボシイソギンチャク、ハナギンチャク、ケヤリムシ、ヒモムシ、ヒラムシの仲間、スカシカシパン、タコノマクラ、モミジガイ、イトマキヒトデ、マボヤ、ウテナウミシダ、アカシマコブウミシダ、ニッポンウミシダ、シモフリウミシダ、ミズクラゲ、




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6/29ダイブログ

2018-06-29 16:49:50 | ダイビングログ
今日は「見立・沈船、北小浦・漁礁、長手」でダイブしました。
(スタッフ・本間が更新)

水面水温:21℃、水底水温:16℃、透明度15m前後でした。

梅雨らしい雲に覆われてますが、にわか雨と時々の強い日差しで、蒸し暑い1日。
6/25の温かい水と気温の高さに誘われて、ゲストも私もウェットスーツでのダイブです!!

水温&透明度は少しだけ春に逆戻りしたようで、水の色は白っぽく、水深20mを超えると16℃ほどでヒンヤリです。
水面の温かい層が、かなり流れていて、潜降&浮上時は注意が必要でした。

「沈船」では、この時期のコブダイらしく、体色を白くしたオスが複数見られ、どの個体もメスに求愛する様子が見られました。
メスの個体数が減ってきてますから、産卵期もいよいよ終盤ですね。
中層ではスズメダイ・ウマズラハギが多数群れてますが、大型のヒラマサも回遊してくれました。
「不動丸」の船体には、そのスズメダイが産卵床作り、オスが卵を守るようすが見られるようになりました。
夏らしく、可愛いヒラタエイも見られましたよ。

「漁礁」はメバル・スズメダイ・メジナの群れに、マアジと小ダイ(マダイ・チダイ)が加わり、いつものように賑やか!
今夏は、マハタの個体数が多くて、中には70cmほどの大物も居ついていました!

「長手」は、「大型ヒラメのパラダイス!」みたいな様相で、海底のあちこちで70cm前後の個体が潜んでいる感じでした。
こちらも小ダイ&クロダイが増えていて、いつもより賑やかでした!

水温&透明度の上昇は「いったん足踏み」してますが、明日から夏空で気温も高そうです。
日本海ブルーに覆われる海も、もう間もなくですね!!


見られた生物⇒

ヒラタエイ、ヒラマサ、クダヤガラ、スズメダイの群れ(卵を守る様子も」、マダイ、キジハタ、マハタ、イシダイ、メバルの群れ、ウマヅラハギの群れ、キツネメバル、リュウグウハゼ、キヌバリ、チャガラ、サビハゼ、ヒメギンポ、シズミイソコケギンポ、オニオコゼ、ハオコゼ、コブダイ(産卵行動)、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、スイ、アイナメ、クジメ、キヌカジカ、アサヒアナハゼ(若魚)、アナハゼ、トビヌメリ、ヒラメ(大型が多数)、マコガレイ、アミメハギ、カワハギ、

アメフラシ、アマクサアメフラシ、クロヘリアメフラシ、アカボシウミウシ、オトメウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、ジボガウミウシ、サラサウミウシ、スミゾメミノウミウシ、

サザエ、マナマコ、サラサエビ、ウミサボテン、ウミエラ、ウメボシイソギンチャク、ハナギンチャク、ケヤリムシ、ヒモムシ、ヒラムシの仲間、タコノマクラ、モミジガイ、イトマキヒトデ、マボヤ、アカシマコブウミシダ、ニッポンウミシダ、シモフリウミシダ、ミズクラゲ、







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6/25ダイブログ

2018-06-25 15:48:18 | ダイビングログ
今日は「虫崎・庫崎」でダイバープロパルジョンヴィークルSPのダイブをしました。
(スタッフ・本間が更新)

水面水温:21℃、水底水温:20℃、透明度20~10mでした。

昨日からまた少し気温が上がり、蒸し暑いですねぇ。
風は少しありますが、水面も水中も穏やか!

スクーターのスキル練習後、ツアーで沖に出てびっくり!
水が青い!そして温か!!
浅場の少し緑で濁った水とは大違い。
日本海ブルーになってきたぞ!!

ただ、クリアな水中をスクーターで疾走する感覚は爽快そのものなんですが…いつもと違ってスズメダイなどの魚群は皆無。
これは想像でしかありませんが…早朝にヒラマサなどの大型回遊魚に荒らされたあと、なのかもしれません。
昨日の「琴浦」でも、「幸福地蔵」に大型ヒラマサが複数回遊してましたからねぇ。

これからの梅雨本番に雨量がどれほどになるか?!、によるところがありますが、水温&透明度の上昇は順調の予感です!
ウェットスーツでダイブしたゲストも、「これなら寒くない」とご満悦でした!
いよいよ夏の海に突入ですね!!!

今日のログは、昨夜のナイトで出ていた、可愛いサクラダンゴウオなどの画像も公開でーす!!

見られた生物⇒

ダイナンウミヘビ、シロギス(若魚)、スナビクニン(赤色)、スズメダイ、メバル、クロダイ、マダイ、メジナ、クダヤガラ(幼魚も)、キヌバリ、チャガラ(幼魚)、ニシキハゼ(若魚)、サビハゼ、ガジ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ハオコゼ、キュウセンの群れ、ホシササノハベラ、コブダイ、スイ、アイナメ、クジメ、キヌカジカ、アサヒアナハゼ(幼魚)、アナハゼ、トビヌメリ、クロウシノシタ、マコガレイ、アミメハギ、ウマヅラハギ、クサフグ、ヒガンフグ、

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、アズキウミウシ、サラサウミウシ、アオウミウシ、ヒメメリベ、

ミサキコウイカ、サザエ、メガイアワビ、マナマコ、ケヤリムシ、ウミサボテン、ヒラムシの仲間(数種)、イサザアミ、サラサエビ、ハナギンチャク、タコノマクラ、ヒラタブンブク、モミジガイ、トゲモミジガイ、イトマキヒトデ、マボヤ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ、ニッポンウミシダ、












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