IGRいわて銀河鉄道駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR西日本は昨日、大阪環状線及び桜島線でかろうじて運行している201系について、来る6月7日に運用終了すると発表しました。これは、翌6月8日に323系の必要数が出揃うことによるものです。これにより、大阪環状線及び桜島線は323系一色となり(関空・紀州路快速、大和路快速を除く)、各駅ではホームドアの設置が始まろう。
さて、本題に。IGRいわて銀河鉄道4528Mは、13時36分に金田一温泉駅に到着。当駅折り返しも多く、2面3線の構内です。
では駅舎の中へ。窓口があり、営業時間は7:20~11:50、13:00~17:00です。
それでは駅舎撮影。昭和44年12月築の国鉄後期型駅舎です。トイレは盛岡方にありますが、汲み取り式です。
エントランスの左手にはミニ庭園が。
滞在時間を62分確保しているので、金田一温泉に向けて周辺散策。まずは、馬淵川に向かって下っていきます。
出発してすぐ、廃商店が目に入ってきました。人っ子は私以外殆ど歩いてないし。
馬淵川を渡ります。右手の橋梁は国道4号。すぐに右折して県道244号へ。
出発して10分、小林の桂清水を通過。
小林の集落に入ると、廃事務所(?!)を通過。
金田一温泉の温泉宿が見えてきました。このあたりで引き返します。金田一温泉駅から金田一温泉郷までは2kmほどあるのです。
駅に戻ると2度目の歯磨き。しばらくすると、JRバスがやってきました
話が変わりますが、JR西日本福知山支社昨日、「天空の城 竹田の城跡号」の後継の新観光列車の名称を「うみやまむすび」とすることを発表しました。「天空の城 竹田の城跡号」が5月6日に運転終了して、その「キハ40 2007」の全検によるものでしょう。イメージも発表されており、「青空に映える城跡」から「玉手箱」になります。
また、JR東日本八王子支社は昨日、中央快速線にトイレ付きのE233系を5月27日より順次運転開始すると発表しました。トイレは4号車に設置されるそうです。尚、トイレの使用開始については、車両基地の改修が終わる来年3月頃になるといいます。
つづく
12時35分発の4531M(IGR7001-2+IGR7000-2)で御堂駅を出発。車内で昼食タイム。
13時18分に目時駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内です。
では駅舎の中へ。無人化されて久しく何もなくなっています。
反対側の壁面には「ふるさとギャラリー」が。目時駅とその周辺の鉄道風景が紹介されてました。
それでは駅舎撮影。昭和42年12月築の、国鉄後期型駅舎です。トイレは盛岡方にありますが汲み取り式です。この駅に降り立って青い森鉄道全駅下車達成。
時刻表を。下り12本、上り10本です。2017年12月の時より本数が増加し、丁度いい滞在時間が確保出来るとのことで訪問に至ったのです。
滞在時間が14分なので駅前だけ。目時駅は秘境駅というわけではなく、集落になっています。隣の駅まで歩けるかって?!鉄道が直線なのに対して道路はくねくねしているので、駅間徒歩すると両方向とも2時間はかかるでしょう。
ならばと駅前のバス停を。三戸町コミュニティーバスとなっており、土休日は運休です。
プレモル香りエールで打ち上げして上りホームへ。地下道にはもう1つ出入口があり、民家に抜けられるようになっています。
13時32分発の4528M(IGR7000-4+IGR7001-4)で盛岡方面へ。馬淵川を渡ると青森県から岩手県へ。
東北新幹線の高架が見えてくると間もなく金田一温泉駅です。
話が変わりますが、JR東日本の深澤社長は昨日、2つの重大発表を行いました。
1つ目は、来春に運転開始するE261系の新観光列車について。「サフィール踊り子」といいます。全車グリーン車指定席で、4号車では麺類が提供されます。
2つ目はもっと重要ですが、上越新幹線の速度向上について。最高速度を240km/hから275km/hに引き上げることを目指しており、今月中旬から防音壁の嵩上げなど必要な工事を進めるとしています。その暁にというべきか、2022年度末を目処にE2系1000番代を全て駆逐してE7系に統一すると謳っています。
つづく
参考サイト さいきの駅舎訪問
IGRいわて銀河鉄道駅巡りの前にニュースをお伝えします。10月に予定しているJR北海道の運賃値上げですが、平均で9.1%程度になることが明らかになりました。分かりやすく言えば、札幌ー桑園間の運賃が170円から200円に値上げされます。通勤定期券及び通学定期券の割引率はそのままですが、普通運賃が上がるため額面が相応に高くなります。尚、特急料金については、高速バスとの競合が激しいことから据え置きです。
さて、本題に。11時28分発の4529M(IGR7001-4+IGR7000-4)で渋民駅を出発。御堂駅を出ると、特徴的な山が見えてきました。奥中山高原です。
11時53分に奥中山高原駅に到着。2面3線の構内です。
跨線橋を渡って駅舎の中へ。窓口があり、営業時間は6:45~16:30(12:45~13:45休み)です。アロン名誉駅長(犬)が配置されていたとか。
それでは駅舎撮影。開業当時からと思われる白亜の木造駅舎です。白樺がステキです。何でもこの奥中山高原駅、旧東北本線の最高所の駅だとか。
駅前には「ショッピングプラザ 上山本店」が。
滞在時間が22分しかないですが周辺散策。駅前は住宅地で、事前に私が抱いていたイメージが一気に覆りました。
国道4号を渡るとファミリーマートが。ここでサラダなどを調達。
とある民家では雪像が。「犬のしっこはしないで」
奥中山高原駅が思った以上に利用客が多くてびっくり。12時15分発の4526M(IGR7000-1+IGR7001-1)で盛岡方面へ。
12時21分に御堂駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内です。
では駅舎の中へ。窓口はありますが、営業時間が7:00~10:30なのです!尚、ベンチは16人分。
それでは駅舎撮影。開業当時からと思われるモルタル造りの駅舎です。
トイレは跨線橋の下に。昭和56年1月28日築で、汲み取り式です。
眼下には国道4号が。滞在時間が短いので坂を下らず。尚、御堂駅は付近を北緯40度線が通っています。
つづく
前九年口を見ることが出来ず、10時40分発の3719M(IGR7001-2+IGR7000-2)で青山駅を出発。
10時55分に渋民駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内です。
雪がしんしんと降る中、西口へ。駅舎はなく切り欠きの入口といった趣です。駅前は住宅地。
西口から北方に2分ほど進むと「ひめかみ病院」が。
では東口へ。跨線橋には石川啄木の短歌が
上りホーム側に行くと、上野駅でも見られる有名な短歌が
東口の駅舎の中へ。窓口があり、営業時間は7:00~17:00です。
窓口の向かいには駅内文庫付きの待合スペースが。12人分座れるベンチが設えられています。
東口に出ました。開業時からの木造駅舎が健在です。妻面が出入口になっています。右手には汲み取り式トイレのようなものがありますが、使用停止となっているようです。
用を足したい方は、駅舎前の公衆トイレを利用するようにとのこと。
で、公衆トイレの手前の東屋の前にも石川啄木の歌碑が石川啄木記念館へは2.4kmほどです。
折角なので周辺散策。人っ子一人歩いていません。
国道4号の見える所まで出ました。これ以上は下りません。尚、北上川の段丘上には㈱小山田製作所が。
つづく
「静岡DC」はまだ続いていますが、岩手県では「いわて幸せ大発見!!~美食・絶景・イベント『黄金の國、いわて。』~」のキャッチフレーズの下大型観光キャンペーンが展開されています。三陸鉄道が3月24日に一体運営が始まったことだし。
さて、これからお伝えするのは、2018年12月30日(日)の「厨川駅開業100周年キネン乗り継ぎ」です。2017年12月のIGRいわて銀河鉄道駅巡りの続きとして実行したもので、IGRいわて銀河鉄道全駅下車達成を目指したものです。前日は東北地方が大雪に見舞われて花輪線などが運転を見合わせていました。果たしてどうだったのでしょうか。
前置きはこれくらいにして、そろそろ出発しましょう。
2018年12月29日(土)。弟に送ってもらい、23時発の信越線467Mで新津駅を出発。E129系B13編成でしたが、窓ガラス破損のため3両目は立ち入り禁止。
新潟駅からは、23時45分発のWeライナー(仙台200か499)で仙台へ。新潟PAでは降りず菅生PAのあたりまで爆睡。
5時30分に仙台駅東口に到着。だて正夢おにぎり弁当で朝食。
「18きっぷ」に日付印を入れ、6時発の東北本線521M(E721系P25編成+P5編成)で一ノ関へ。伊豆沼では多数の白鳥が飛び立っていきます。
2分遅れの7時34分に一ノ関駅に到着。51分発の1529Mで盛岡へ。昨春のダイヤ改正で2連(クモハ701-1021+クハ700-1021)になってました!
9時19分に盛岡駅に到着。IGRホリデーきっぷを買い掲示板を見ると、
「花輪線1927Dが運休」
花輪線の除雪が終わってなかったですね。まるで、今春のダイヤ改悪を予感させるような。丁度いいバス便がないので、ドトールコーヒーでピットイン。
10時20分発のIGRいわて銀河鉄道4527M(IGR7001-1+IGR7000-1)で盛岡駅を出発。
10時24分に青山駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内です。越後線の駅ではないので悪しからず。
北口に入ります。窓口営業時間は8:30~20:00です。
北口に出ました。左手には長いスロープが伸びています。トイレは駅舎に入って右手に。
南口を目指して周辺散策。駅前の交差点を挟んで向かいにはすき家が。
通りを挟んで向かいには森永製菓の工場が。
数分ほど南下すると、ラーメン屋「路山」が。ここを夕食場所に設定してもいいんですけど、折角なので盛岡名物が食べたい。。
その「路山」に隣接するかのように南口はありました!IGRいわて銀河鉄道の本社が併設されています。
駅舎に入ります。待合スペースの向かいには「銀河鉄道観光」が。その右手には窓口が。尚、トイレはその窓口の向かいに。
で、待合スペースの南には「びすとろ銀河」が。打ち上げ場所にしようにも、年末年始ということで休業日でした
つづく