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ふくらく通信

東北人が記す、東北の良さや震災の事、日々のなんだりかんだり。
他所で見る東北の足跡や繋がり、町の今昔や輝きを発信。

今年の写真帳 21頁目

2018-12-25 17:19:03 | ゆるゆる歩き:博物館など展示施設

文月十八日 大宮

鉄道博物館へ。


外は暑い。鉄博は、広くて涼しく、快適で楽しかった。



懐かしい車両に、昔を思い出す。国鉄だった頃の思い出。

線路傍の道路から、度々見かけた走りゆく重厚な列車。

昔の駅、硬券切符、駅員さんが切符を受け取る改札、車窓の風景等々。

 

 

昔に戻って、見送ったり、乗車したりした気分で、面白かった。


今年の写真帳 20頁目

2018-12-25 15:33:20 | ゆるゆる歩き:旧跡

水無月十九日 紀尾井町から桜田濠 千鳥ヶ淵 九段下


紀尾井町の名は紀伊、尾張、井伊家の屋敷があったのが由来。

井伊家屋敷跡は、現在ホテルニューオータニ。


北側の坂道が紀尾井坂。


東へと紀尾井坂を下ると、辻に出る。そこで右(南)側に進むと、すぐ清水谷。


清水谷公園があって中を通ると、奥に大きな石碑がある。

「大久保公哀悼碑」だった。

近くで大久保が暗殺されたのを哀悼し、建立された。(紀尾井坂の変)

 

公園前の道を南へ進むと、弁慶橋に出る。

そのあたり一帯は、紀伊家の屋敷だった。

橋のたもとに石碑がある。


渡って左(東)へ行くとすぐ、赤坂見附跡。


しばらく道なりに進むと、三宅坂の辻に出る。


渡れば皇居の濠沿いの道。

濠に沿って左(北)の方へしばらく進む。

千鳥ヶ淵交差点で右(東)に行くと、美しいレンガの建物が見える。


工芸館として使われたこの建物は、もとは近衛師団司令部庁舎だった。

明治43年建築。昭和48年から保存と活用のための工事が行われた。

 

参考:国立近代美術館 来館案内 建物の紹介

 


北の丸公園を通って九段下駅に入り、帰途につく。


今年の写真帳 19頁目

2018-12-25 14:01:50 | ゆるゆる歩き:博物館など展示施設

水無月

東京は、初夏からこれほど暑いのかと思った。

すでにへたばりそうで、真夏が思いやられる。


五日 旧古川庭園


美しいハナショウブが、まだ咲いていた。


同日 六義園

アジサイを鑑賞。ヤマアジサイが控えめながら凛として美しい。


ヤマアジサイ白鳥


くれない


七段花

 

六日 東京ドーム交流戦 

イーグルスを熱く応援。


十四日 葛西臨海公園 臨海水族館


水族館の屋外展示で驚いた。

ここでタンチョウに会えるとは。


仲良しのクロツラヘラサギや、コウノトリもいた。



今年の写真帳 18頁目

2018-12-25 09:19:33 | ゆるゆる歩き:町や通り

皐月、一度仙台に帰る。


皐月十五日から十七日

この間、仙台もよく晴れて暑かった。

うっかり首周りを日焼けし、肌が痛くなった。


商店街に山鉾が出ている。

青葉まつりが近づいているのだ。


すが井であなごづくし御膳を頂く。

実は、宮城は屈指のあなご好漁場。


食後は青葉城に登城する。

青葉城址にある護国神社内の、英霊顕彰館へ立ち寄った。


翌日は歯科の定期通院。


十七日は、行きつけのレストランで食事をし、仙台駅へ。


日差しが強く暑い日で、景色も青空に浮かぶ白雲も際立つ。

駅直結のホテルも、日傘をさしているようだった。


 


今年の写真帳 17頁目

2018-12-24 23:25:16 | ゆるゆる歩き:自然

卯月二十六日 清澄 深川 錦糸町

 

そろそろ八十八夜も近づき、木々は葉を茂らせていく。

今年は、すでに気温が高く、もはや初夏の気候。メロンエキス入りの微炭酸飲料を飲んだ。

 

清澄庭園を一巡り。

 

水辺が心地よい。

アオサギと亀が仲良く寛ぐ。

 


そこから、すぐ近くの深川江戸資料館に寄る。


 

館内にある、江戸の町を歩く。

再現された、深川佐賀町の町並み。

 

夜明けや日暮れと、一日の移り変わりも再現。

物売りの鳴り物や、売り声が心地よく響く。

 

過去にも何度か来ているが、やはり楽しい。

ここは好きな場所だ。

 

 

帰り道、錦糸町に寄り道する。

目当ては山田家の人形焼き。

味が良いだけでなく、本所七不思議の「おいてけ堀」が描かれた包装もいい。

我が家のお気に入りだ。