糖蜜(糖みつ)糖蜜飼料・糖蜜吸着飼料の富士デベロプメントブログ
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さる6月15日に前設備であるパレタイザーが「鉄くず」となり、16日朝より順次ロボットアームの部品が並べられました。

その様子がこちら。

事前に位置を書いた線に従って、ものを置いていきます。

ロボット部分は特に慎重に。(*^^)v

位置決めしたものから地面に穴をあけて、アンカーを入れて固定。

その腕に迷いなし!(^^♪

 

翌日17日朝、外部電源と接続し、エアーも接続。

ロボットアームのエアー使用量と供給量が合わず、途中で止まってしまったり、機械メーカーさんが設計したよりも、位置関係が大きくズレて、当初設置しようとした安全柵を付けると、裏に通行出来ない問題が出たりと、多少の問題がありましたが、当初の予定通り3日間で設置、動作確認が無事終わりました。(^^♪

この機械が前パレタイザーのように30年以上持てばいいけど、それは難しいようです。( ;∀;)

 

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さる6月15日~6月17日にかけて、長年使い続けたパレタイザーを解体し、ロボットアームに変える工事を行いました。

どうやって解体するかを見ていると、パーツ事に杭を外して、持ち上げ撤去。

その後、出っ張った杭をサンダーで削り、次のパーツへの繰り返しでした。

写真左下にある四角い箱を半分に切ったものは、業者の方の手作りだと思いますが、よく考えられていて、杭をサンダーで切る際に火花が飛ばないように置いておくカバーで、取っ手がついているので、サンダーとセットで持ち歩いて切っていました。

こういう、アイデアが「商品化に繋がる」と思った一日でした。(^^♪

ネジなどで分解出来そうなものでも、手間がかかるものは、ガスバーナーで解体。

撤去前に手の届く範囲は入念に掃除しましたが、退かしてみると、結構な埃やらゴミが。。(-_-;)

流石、プロ集団。(^^)/

始まる前は、1日で撤去など出来るのかと思っておりましたが、5時間程度でこんなに広々とした空間が出来上がりました。

それでも結構な休憩時間もあったので、普通にしたら半日で撤去が出来るってことには驚きました。('◇')ゞ

撤去した昨日まで現役で動いていた「パレタイザー」は鉄くずとなり、その日のうちに美味しく・・・でなく、ほぼ全部鉄くず業者に引き取って頂きました。('ω')ノ

最後の写真は、翌日の朝撮ったものですが、次回は、「ロボットアーム導入編」です。

 

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弊社、川崎の旧塩浜工場から移設したパレタイザ、一部メイン基板などは交換して使い続けてきましたが、流石にそのメイン動力部分の交換、その耐久性に無理が生じて、今回ロボットアームへの更新となりました。('Д')

 最後の雄姿ですが、この6月15日、一部ラインを残して、「鉄くず」とかした当時数千万円した機械です。

 

今回の工事で、上記2か所は予算の都合もあり、そのまま利用。

他にも更新しなければいけない機械もあるけど、最近の機械って昔のものと違って、何か壊れやすく出来てませんか?( ;∀;)

一般電化製品などは、「〇〇爆弾」とか言って、意図的に壊れる仕様になっていると噂になったり、家電用品は買うところで使われる部品の耐久性が違うと聞いたり。"(-""-)"

事実としてこのパレタイザーもこのボックスにあるメイン基盤の電池が切れて、その動きを制御するプログラムが消えて、動かなくなってしまうと、製造メーカーに言われて、色々と手を尽くして、数年前に基盤交換をして対応しました。

勿論、時代の流れもあって、この場合においては誰の責任でもないのですが、OSも含めて産業機械については、決まったもの、長年規格が変わらないインターフェイスを使ってもらいたいところです。

一般に分かりやすい例えで、昔のファ〇コンソフトで「ドラゴン〇エスト」など、一部セーブ機能が付きだしたものの基盤には、しっかり丸型電池が半田付けしてあり、その電池の寿命が来るのが先か、液漏れして壊れるのが先か、という品物だったし。('◇')ゞ

ま~、開発するOS、パソコンがどんどん進化して便利になっているので、それに合わせたインターフェイスになるのは仕方ないのかも知れませんが、5、6年で壊れて、OS、インターフェイスの規格が変わったからと数千万円が「鉄くず」になるのは、ちょと許しがたい大問題です。(*ノωノ)

聞くところによると、未だにPC〇8というパソコン制御で行う産業機械を使う企業もあるようですが、弊社は、事務作業で十~二十年くらい前迄それを使っていましたが、流石に卒業致しました。

昭和の終わりから平成、令和の始めと三世代に渡って、よく頑張ってくれましたが、次のロボットアームはどの程度もつのか、乞うご期待。( ゚Д゚)

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ブログ更新が遅れ遅れになり、ネタもなくの状況は相変わらずですが、6月5~6日に山口の機械工場まで、弊社導入のロボットアームを見に行ってまいりました。

久しぶりの、、というか滅多に足を運ぶ機会のない羽田空港ですが、

山口宇部って初めて行く場所ですが、羽田を出る時点でローカル感が・・・。( ;∀;)

しかし、着いてみると意外と都会。大きなお店がいっぱいあり、弊社周辺に比べれば、結構な町に感じました。

テスト動作その他を見にと、現地に行きましたが、さすがに他社さまの社内をブログに掲載出来ないので、どうしようかと思いましたが、東京から同行して頂いた方のご厚意で少しばかりの観光が出来たので、その写真をブログネタとして披露。(^^♪

因みにホントに遊びに行ったわけでなく、東京から同行された方と現地機械設計の方との最終打ち合わせがメインでの仕事、、、です。(*'ω'*)

ここがどこだか分かる方は、中国地方の方か、山口に訪れたことのある方か、、、帰って関東の一部の方に見せても「どこ?」という反応が多かった場所です。

正解は「秋吉台」というところで、カルスト台地、「秋芳洞」という東洋屈指の洞窟もある結構な観光地らしいですが、平日の真昼間なので、中高生の遠足なのか、修学旅行なのか、分かりませんがそのような団体しか見受けられず、洞窟も興味がありましたが、「仕事」で来ているのでまたの機会にと帰ることにしました。(^_-)-☆

翌朝、飛行機の時間までもお付き合い頂き、関門海峡を渡り、一瞬のだけ九州に上陸し、再び本州に。

フグに別れを告げて、帰郷しました。(^^)/

「仕事」しに行ったのですが、弊社製品の特性上、実際の製造状況を確認しないと、製造直後と製品を在庫した時点で違うので、結局は現場調整しかないことは、業者の方と確認が取れました。

良かったのか、悪かったのか、後日掲載しますが、結局は現場での微調整が重要と思った出張でした。(*'ω'*)

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