糖蜜(糖みつ)糖蜜飼料・糖蜜吸着飼料の富士デベロプメントブログ
糖蜜(糖蜜)・糖蜜飼料・糖蜜吸着飼料の富士デベロプメント株式会社ブログ
 



札幌は北海道のなかでは、普段とても暖かいところです。

出張で他の地方から戻ると、暖かさを痛感します。

牧場の多い道東地区では、寒い日の朝は樹木も白くなります。

拡大すると、、

これは雪ではなく、木から発生する微妙な蒸気が凍ってしまう為です。

この撮影をした日は、日中暖かく、すぐに溶けてしまいましたが、マイナス30℃を下回ることもあります。

「は~るよこい。は~やくこい。」と歌いたくなりますが、まだまだ遠そうです。(^-^

いつも通り、写真と時期がズレてのブログ更新ですが、今年も本日2月6日(月)~12日(日)まで

札幌雪祭りが開かれています。(^^♪

弊社とは全く関係ないけど、毎年ライトアップは綺麗なので、お時間ある方は是非、テレビなどでなく、

本物を見ましょう!!(#^^#)

糖蜜飼料・糖蜜吸着飼料の富士デベロプメント

 

 

 



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いよいよ、お邪魔した一つの工場をご紹介!

日本の感覚では、「勿体ない」の対象ですが、

フィリピンの感覚では、「使えない物。ほぼほぼゴミ?」の現実。

最初に訪問した工場では、椰子がらを乾燥・プレスしている機械を拝見させて頂きました。

ここの工場のメインの仕事は、バナナチップの加工をしていて、別棟でヤシの外皮および中果皮を加工している形のようでした。

最初に見学させて頂いたのは、バナナの皮を剥いている作業場。

お母さん?方が大量に収穫されたバナナを一個一個丁寧に剥いて、

こんな感じのチップに加工するのがメインで、その際に発生するバナナの皮は、

こんな感じにまとめてトラックに乗せられ、大部分はゴミとなり、一部家畜のえさとなっていて、「あ~勿体ない!!」と思っても、現地では「利用価値のないもの」扱いです。(^_^;)

別棟の中果皮の(ココピート)の加工では、通常は

 こんな感じで天日で乾かし、使えない部分は、

山積みのゴミとなっていますが、富士デベ用には飼料として扱う関係上、特別に

乾燥機で乾燥して、

プレス加工しています。(^^♪

糖蜜飼料・糖蜜吸着飼料の富士デベロプメント

 



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