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コダワリの女のひとりごと

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【ご当地スイーツ・鳥取県】打吹公園だんご(石谷精華堂・倉吉市)

2017-10-03 | 食 ご当地グルメ(スイーツ)

鳥取県も銘菓は数あれど、やはり私のイチオシ銘菓はこれ!
倉吉市の「打吹公園だんご」。
あまり日持ちはしないので、昔は倉吉でしか買えなかったけれど、最近は鳥取県内で買えるようになり、今回は米子きたろう空港で買ってきました。

こぶりでお上品な大きさではあるけれど、1本の満足度が高いのです。
違いのわかる大人な方におすすめしたい逸品。

5本で520円からあります。
★打吹公園だんご 10本入り 930円 日持ちは3日間


お抹茶に合わせてもいいけれど、最近、和菓子もコーヒーでいただく文化が定着しました。
お抹茶でもいただくけど、今朝のおめざはコーヒーで。
私は、抹茶以外のお茶はあんまり好まないので抹茶かコーヒーか!な極端な人ですが、ふつうにほうじ茶や煎茶でいただく方がらしいかも。

「打吹天女伝説」
水浴びをしていた天女がきこりに羽衣を返してもらえず仕方なく妻になり、子供を2人授かりました。ある日、きこりが隠していた羽衣を子供たちが見つけ、その羽衣をまとうろ空にすーっと舞あがり戻ってこないので、母を呼び戻そうとと山で二人の子供たちが鼓を打ち、笛を吹いたこの山を、その時から人々は『打吹山』と呼ぶようになったそうです。

 

鳥取県は神話もたくさんあり、因幡の白兎なども有名ですが、昔話で聞いた「天女伝説」も鳥取県のお話で、打吹公園だんごの名前由来であるのです。

お団子の今の姿は明治に確立されたそうです。
一般的には餡はお餅の中に入ってるのですが、こちらのお団子はお餅の外を餡で包んであります。
色の順番は無造作なようにも見えますが、きちんと順列になっているんですね。

後醍醐天皇を、隠岐島より船上山にお迎えした名和長年公が、甘茶団子をさしあげたという故事を伝え聞いているそうで、明治十三年、初代の石谷すま女によって創業となりました。
当初は餡をまぶしただけの団子だったそうですが、明治の中ほどから今の姿となったそうです。


餡の味わいが上品で好きです。


鳥取には数えきれないほど行っているのに未だ倉吉には行ったことがないので、いつか倉吉の本店の喫茶でいただくのが夢です。

 

石谷精華堂
http://www.kouendango.com/index.php

鳥取県倉吉市幸町459番地1
営業時間
売店6:00~18:00 
喫茶8:00~18:00 年中無休(元日を除く)
JR倉吉駅から関金温泉・蒜山方面へ約3km。
バスをご利用の場合:JR倉吉駅から関金温泉
・西倉吉方面乗車 厚生病院前バス停下車、徒歩3-5分

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