goo blog サービス終了のお知らせ 

笑顔大好き

笑顔のもとを探して毎日健康に過ごしたい

牧之原公園のカタクリ

2013年04月04日 | 野山
4月4日カタクリの花に合いに行く事が出来た。

太陽が当たらないと花が開かないので今日は絶好日だった。

昨年より1週間位早く咲いたようで少し遅すぎた。

でも今年も会えて良かった!来て良かった!すばらし~い。




今年も借景の山桜を楽しんで居る。

食事をしながら桜を眺める。

僅か1週間の幸せ期間。



手前の雑木が大きくなって来た。



コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

植生が豊富な高草山登山

2013年04月02日 | 野山
新年度の始まりを祝福するかの様な好天に恵まれ

高草山に向かいました。

この山は焼津市街地に近い標高500m余りの低山です。

周辺にはより高い山が無く、富士山や太平洋等が良く見える展望の良い山です。



地図左下の観光トイレの前で降車
準備体操をしっかりして石脇コースを登る
登り始めから植物観察が始まります。


山の下部はお茶畑が広がっています
見晴が良く振り向けば焼津港から東海道新幹線・東名高速道が
眼下に広がる。


林道を何度も横切り急登を頑張って笛吹段公園到着。
丁度12時、素晴らしい見晴を楽しみながらお弁当タイム。
天気は良いのに春霞で遠望がはっきりしないのは残念。


擬木で整備された階段が何処までも続く、
振り返れば広がる景色疲れも癒されます。
山桜も迎えてくれます。


鞍掛峠への分岐を過ぎると山頂は近い。
足元には、スミレが沢山咲いている。
種類を見分けて観察しながら・・・難しい
右方に富士山が見えたが霞んでいて写真では無理。
山頂には高草山大権現の祠と電波塔
ベンチとテーブルが備えられていた。
水分補給と休憩と記念写真。


帰路は満観峰の矢印に向かって鞍掛峠へ
花沢の里へ下りて来ます。
珍鳥公園隣の観光駐車場から乗車。




現在は草原が失われ自生のキスミレは絶えてしまいました。
失われたキスミレが保護保全活動によって復活されていて
見る事が出来ました。
その数の多さと美しさに感動しました。
保護のお蔭ですね~毎年合いに来たい思いがした。

植生が豊富な山でコシノコバイモも3株の花を見付けました。
皆で歓声~~

新年度と言う事でこの講座も名前を一新して
「自然の中で野生植物観察講座」
と長い名前に改名されました。

4月から第1期と成り新会員も増え新たにスタートしました。

今日の歩行距離6㎞+累積登高距離5Hm=体力度11
かなりの体力度です 17.000歩

焼津魚センターによりお買い物。
浜松到着後、友人が夕食をご馳走してくれました。
何とラッキーな日でしょう!ご馳走さま~


コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

古都鎌倉・衣張山ハイキング

2013年03月19日 | 野山
衣張山ハイキングコースは鎌倉市街の東側を縦断する小高い丘陵地に有り
人気のハイキングスポットです。
このハイキングコースの植物を観察しながら歩いて来ました。


法性寺境内から出発
洋館の裏手、名越切通し・法性寺・衣張山への三叉路

名越切通を観察する
道をわざと馬一頭がかろうじて通れる広さにしてあったり、
道の真ん中に巨岩を埋めて騎馬で通りづらくしたりといった
古の要塞都市鎌倉の様子がこの道にはきちんと残っている。

下左
まんだら堂やぐら郡
発掘調査中で閉鎖中で柵の外から観察



(パノラマ台)展望台
ベンチが有り休憩が出来る。
逗子海岸、由比ヶ浜、稲村ケ崎、江の島、伊豆半島、富士山などが展望出来る。
この日は帽子も飛びそうな風の強い日で遠くは霞んでいた。


衣張山の頂上
相変わらず遠望は残念
山頂の五輪塔郡の前で記念ポーズ
天気の良い日にはお弁当を広げて景色を眺めたい広場だ。
コース沿いにはヤブツバキが沢山咲いていた。

『ハイキングコースの植物』





「衣張山」
衣張山は、源頼朝が政子の為に夏の暑い日に「この山に白い衣を張らせ」
雪の景色に見せかけて政子が涼んだのでこの名前が付いたんだと。


月曜日は突風が吹き荒れ大変な地域も有ったようですが、
幸い東に向かって行ったので、
雨どころか日差しも有りラッキー。
風だけは強くて帽子が飛びそうだった。
鎌倉の名物お菓子「鳩サブレ」をお土産に。。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

佐布里池梅林と常滑焼き散歩道

2013年02月26日 | 野山
愛知県知多市にある佐布里(そうり)梅園を観察。
猛烈な寒波に震える梅園では、
梅の花もまだちらほら
梅まつりののぼり旗が寒々しかった。


伊勢湾台風の被害や池の建設によって多くの梅の木が水没しましたが、
植栽によって今では25種類4600本有るそうです。

佐布里梅は明治初期に桃の木に接ぎ木して生み出されました。
花期はやや遅く、花は5弁の淡桃色。
果実は鈴なりに成り果皮は淡緑色で
果肉が厚く柔らかく核が小さいのが特徴。
梅干しや梅酒に最適。


常滑焼き散歩道


土管や焼酎瓶が積まれた風景は焼き物の町ならではの趣があり
魅了されてしまった。


焼き窯の一様式である登窯
昭和49年まで実際に使われ、
昭和57年に国の重要有形民俗文化財に指定されている
10本煙突が当時を思い起こす
窯の中も見ながらぐるり一周出来る。


煙突のある風景
現在では使われる事の無くなった煙突を見る事が出来ました。
懐かしい風景です。
この焼き物散歩道は、常滑焼の窯元などを巡るふる里の裏道歩きです。

出発点の陶磁器会館に戻り
館内に並べられている常滑焼を楽しみお買い求めも出来ます。
季節のおひな様が目を引いた。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

五ケ所湾と伊勢神宮内宮

2013年02月05日 | 野山
今回は三重県度会郡の五ケ所湾に行って来ました。

本州では五ケ所湾だけに生えている海岸植物の
ハマジンチョウを観察。



五ヶ所湾は熊野灘海岸に面したリアス式海岸の中に有り温暖な気候
ハマジンチョウは亜熱帯から熱帯に自生していて、
日本では熊本県から沖縄県の島嶼に自生している。
その亜熱帯植物が温帯の三重県五ヶ所湾に生育している。
分布の解釈は種子が海流に乗って来たとも、
移植されたとも言われていますが、
解き明かされていない謎です。

ハマジンチョウは三重県の天然記念物に指定されている。
国及び三重県の絶滅危惧植物です。

開花する植物がほとんど無い厳寒の季節に花開く
ハマジンチョウの観察に心躍りました。
花は、沈丁花に似ているが横を向いて咲き匂いは無い。

また、五ヶ所湾ではアオサの養殖が行われていて
海岸を緑に染めて美しい景観です。
天気が悪く暗い写真ですが・・


伊勢神宮内宮参拝とおかげ横丁散策


何度も来ている伊勢神宮ですが
今年は社殿を造り替える20年に一度の大祭です。
第62回式年遷宮が今年平成25年に行われる
遷宮の年に詣でる事は意義深く記憶にも残る良いお出掛けでした。


おかげ横丁の賑わいは何時もの事ですが
今年は記念の年のせいでしょうか?
平日にもかかわらず若者が目立ちました。

集合時間まで食べ歩き、
最後は暖かいぜんざいに満足、満足。
赤福本店でお土産をお買い求め。

今回の植物観察は、バスの中でも美味しい頂き物が多く、
美味しい物を食べ歩いたし、
体には余り良く無いな~~

心配した天気も傘が要らない位で行動出来た。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大神神社登拝

2013年01月22日 | 野山
今回は、奈良県山辺郡に向かい

日本最古の官道と大神(おおみわ)神社を訪ねる山辺の道を歩きました

大神神社は奈良盆地に位置し日本最古の神社とも言われ、大和の国の一宮であり
格式の高い神社です


大鳥居
高さ…32.2m 柱間…23m 柱直径…3m
笠木長さ…40.86m


二ノ鳥居の先は玉砂利の神聖な参道が続きます

階段の先には注連縄の鳥居・・・・雰囲気が有ります

大神神社 拝殿


三輪山は大神の化身である白蛇が棲むと言われる「巳の神杉」が有名で拝殿前にある

祈祷殿の横のなでうさぎ

撫でるとご利益が有ると言われ多くの人に撫でられピッカピカ。

私も頭を撫でたり足を撫でたり・・・

祈祷殿前から狭井神社へと続く「くすり道」を登る。

「狭井神社」

薬井戸より湧き出るご神水は、万病に効くと言われ遠近より頂きに来る参拝者が絶えません。

病気平癒の霊験あらたかな神様、大神荒魂大神をお祭りしています
薬井戸のお水を頂いて来ました。病気に成りません様に・・・


神の宿る山ゆえ、古来から足を踏み入れる事が禁じられて来たご神体の三輪山へ登拝して来ました

明治以降、入山者に対する禁約を作成しそれを守る条件で申し込むと
「三輪山登拝証」と書かれた襷を掛けお祓いを済ませて入山します。

ご神体に足を踏み入れると言う事で緊張しながら入山


登拝中は食事と喫煙・撮影が禁止されている聖なる山です

全体の道は整備されていますが、平坦な道はなく殆んどは急坂な階段できつい修行でした。

頂上に近づくにつれ雪解けでぬかるみぐちゃぐちゃ道。

高宮神社辺りは雪が積もっていた。

寒さは無く、上着を一枚づつ脱ぎながら

頂上の奥津磐座(標高467.1m)まで休みなしで1時間

眺望は一切ありません

お参りをして来た道を下山。

ご神体なので素足で登拝されている方もおられましたが、冷たそう・・・


大和平野一望の展望台から

正面には大和三山や

二上山・葛城山・金剛山が見渡せ素晴らしい景観が楽しめる。

大鳥居も見えています、そこにバスが駐車しています。

後ろを振り向けば三輪山がそびえ大パノラマで大和の風景が楽しめた。

「久延彦神社」知恵の神様にもお参り


山の辺の道を散策しながら若宮社を参拝

大鳥居の下に戻る

信仰の原点や歴史に付いて思いを馳せた一日だった


特産の三輪そうめんの地です

麺ゆう館に立ち寄りにゅう麺の試食を頂き

沢山のお土産を買い求めました。

奈良は遠いです家に着いたのは9時半前でした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今年最後の野山は宇賀渓砂山

2012年12月18日 | 野山
12月17日三重県いなべ市・宇賀渓砂山に登って来ました



宇賀渓砂山は鈴鹿国定公園内に有り、標高500mほどの低山です

宇賀渓キャンプ場から砂山に登る遊歩道が整備されています



登り始めから熊野古道を歩いているような錯覚に陥る

大きな丸石を並べた石段が何処までも続く・・・・・

これが見事な風情を出しているが石段ばかりで足が重くなって苦しい

1時間ほど登ってお楽しみ弁当です

今日のお弁当は現地特製の「宇賀巻き」太巻き寿司をバスの中から注文した

山で食べるお弁当は格別美味しい

景色も名古屋方面が見えている

果物やお菓子がいっぱい回って来て満腹~~

ご馳走さま

さあまた頑張りま~す




食後は又黙々と登ります

写真で見ても丸石を並べた石段が素敵です

でもかなり急勾配です

石段の隅には雪が残っている所が有りました




頂上直下のロープを頼りによじ登ると、花崗岩が露頭した狭い展望台です

砂山展望台到着~~

こんな冬場に汗びっしょり

低山ながらも頂上からは海や山が展望できます

砂山一帯はアカマツ・コナラ・シイカシ類が混じった混交林と成っています

早春から初夏にはマンサク・シロモジ・タムシバ・アカヤシオ・サイゴクミツバツツジ

シライトソウ・イワカガミ・ヤマボウシ等々沢山の花が待ってます

今は花芽の準備をしている木々を観察して来ました

週間天気予報の時点から月曜日は雨予報に気が重かった

しかし・・・・曇り空に日が当たる時も有る暖かい登山日和にバンザ~イ

今年最後の山行きも楽しい体験が沢山で満足でした



コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

野山を歩く植物観察・清水森林公園

2012年12月04日 | 野山
今回は清水森林公園やすらぎの森へ出掛けました

公園内の杉尾山展望台海抜563mを目指してハイキング



浜松浜北ICから高速に乗り新清水ICから清水森林公園に向かいました


この公園には黒川キャンプ場も有りキャンプ場の前の黒川は浅瀬が多く夏には賑わう事でしょう

笑味の家と食事処たけのこと言う売店が有り

地元で採れた新鮮な農産物の販売や食事などが出来るようです

公共施設で月曜日は定休日です。残念でした

みおくり橋のたもとのもみじはすっかり落葉していました


杉尾山展望台4.3kmの標識を横目にハイキングコースに入ります

風も無く冬の日差しをポカポカ感じながら茶畑の道を登る

途中見事な竹林も通過して・・・


見事に整列したスギとヒノキの林も通過

途中の平らな所でお弁当タイム・周りの山々もくっきり綺麗です

太陽が暖かく12月とは思えない薄着で休憩です

茶畑は展望台まで続きますので小型車が通過できる道を歩いています


途中富士山が良く見えています

青空に雪化粧した富士山が素晴らしく歓声



杉尾山展望台に着きました~

富士山は勿論、周りの山々もくっきり見えています

芝生広場も今は静まり返っています

展望台で「葉脈」の勉強とフロッタージュ(こすりだし)を楽しみました

皆懸命にフロッタージュしています

帰りは遊歩道から車道をひたすら下って来ました

舗装道路の急降下続きも足に負担が掛かり大変でした


冬の山で観察した植物



「ハキダメソウ」なんて!可哀そうな名前です 5弁の花弁がさらに3裂していて可愛い花なのに



冬の山歩きも又楽し・・・でした

歩行距離7.2㎞+累積登高距離4.0Hm=体力度11.2

かなりハードな山歩きでしたが天候の助けも有って澄み切った山々に感動でした

予定より遅れ6時30分アクト南到着

冬の日暮れは早く足早に家路に着きました
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

小国神社の紅葉

2012年11月29日 | 野山
小国神社の紅葉が見頃だと聞いたので出掛けて来ました



観光バスも沢山来ていて人がバスから溢れてくる感じだった

車は満車で駐車出来ず大渋滞でした

お正月の初詣の時と同じ込みようでビックリ!!

私達は写真を撮りたかったので朝日の有るうちにと早く出掛けたので

余り待たずに駐車出来た



カメラマンが長靴はいて川の中でチャンスを狙っていたり・・

車いすをゆっくり押しながら美しい紅葉を楽しむ人・・・穏やかな空気が流れていた

紅葉の見ごろは少し過ぎていた様だ

午前中は良く晴れていたので木漏れ日が紅葉を透かして美しかった

早く出掛けたのは正解だった

行く時に豊岡採れたて元気村でお野菜や柿を沢山買った

帰りは又道沿いの宮の市に立ち寄り渋柿を見付け2袋も買い込んだ

小国神社の紅葉もなかなか見頃の時に行けなかったが今年はばっちりでした

観光バスも遠くから来るんですね!

入口のことまち横丁ではお土産を買う人でごった返していました

そんな人達に紛れて温か~い甘酒を頂いて来ました
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「もみじ」京都周遊トレイル・日向大神宮から南禅寺

2012年11月20日 | 野山
京都は数々の紅葉の名所が有りますが日向大神宮は隠れた紅葉の名所でも有ります

一方、南禅寺は屈指の紅葉の名所です

南禅寺には京都周遊トレイルから南禅院・水路閣へと裏側から訪れました



日向大神宮は創建された年代は不詳なほど京都最古の宮です


京の伊勢と呼ばれ内宮・外宮など十以上の神社が境内に建立されています



戸隠神社を祀って有る天の岩戸は、潜ると厄払いと福運を招くと言われて信仰されている

勿論潜って厄払いをして来ましたよ


ここからは根っこ道を暫く歩く

行きかう人は殆んど無い

七福思案処(変わった名前の峠です)で休憩

大文字山・南禅寺・日ノ岡・日ノ岡大神宮・蹴上への分岐

さてどちらの道へ行こうかと思案する所だろうか?

私達は南禅寺へと道を選んで下って行きます


参道を下山して来ると南禅寺境内に有る駒ケ滝最勝院の墓地に突き当たる

最勝院の中を通って出た所に疏水が走っています

有名な疏水の水路閣に出会えます

古代ローマの水道橋を参考にして明治21年建設された

橋の上を琵琶湖疏水の支流が流れている

赤レンガや13の橋脚が形作る大小のアーチの連続が紅葉と重なって美しかった

静かな山歩きとは別世界が広がっていました


南禅寺正面

裏側の銀杏の黄葉も青空に見事だった


南禅寺三門に登って見る紅葉が一番素晴らしい

境内が紅葉と人で埋め尽くされて居ました

中門の駐車場からバスに乗る予定でしたがバスが入れず平安神宮の駐車場まで歩きました

歩く事は慣れているので平気です

予定外の平安神宮まで見て来ました

天気は良く風も無い京都は暖かくて上着いらずでした

渋滞も無く予定通り20時アクト前到着でした
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする