東京都南青山|おおした鍼灸院

熱性ケイレン1

 

今回は熱性ケイレンのおはなし。

先日患者さんである妊婦さんと治療のあと、話し込んだのですが、話題はいつの間にか患者さんの上のお子さんの熱性ケイレンに……。

うちではまだ経験が無く、それほど深刻に考えたことが無かったので、ブログを利用して、上記等のサイトで調べてみました。

 

先ず熱性けいれんについてですが、赤ちゃんや幼児が急に熱を出したときや高熱のあるときに、全身がガタガタふるえてケイレンを起こし意識を失うもの、とあります。

かぜやはしか、突発性発疹などの感染症にかかって熱が上がりかけたときによく起きるようです。

特に高熱でなくても、急に体温が上がった場合になるそうです。

 

5歳までの乳幼児のうち、7~10%は熱性ケイレンの経験があり、初めておこった年齢は3歳未満が80%…。

また、ケイレンが1回だけだった子は55%、2回は20%…。

 

 

ということは……
 

  1. 子ども10人のうち1人くらいは熱性ケイレンをおこす。
  2. 3歳過ぎて初めておこすのはそのうち2割
  3. おこしても4人に3人は2回以内。

 

勉強になります!!

 


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