おおした鍼灸院のブログです|東京南青山

刺さない針で優しく治す。妊婦さんやお子さんも心地よく。2004年外苑いちょう並木近くに開院。浅刺接触経絡鍼灸治療院です。

ご出産された患者さんからのお便り(130人目)逆子(初診32週6日)

2017年08月22日 | 患者さんからのお便り

かなり前に頂いたご出産された方からのお便りです

先日近所でばったりお会いして、母子ともに元気なご様子が見れて嬉しく思いました


それにしても、このようなお便りは本当に嬉しいものですね

連絡ありがとうございました(^^♪

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【主訴】 
 逆子

【初診】 
平成28年9月●日(32週6日)…(計4回来院)
3回の治療を経て34週0日に頭位確認。

計4回来院されました。

【年齢】 
 38歳(初産)

【仕事】 
 教員

 


大下先生

ご無沙汰しております。
 
昨年8月に逆子でお世話になっていた(^^♪です。
(34週0日の健診で逆子が直っていた…)
 
2016年10月1●日に無事元気な女の子を出産し、ご報告したい・・と思いながら半年近く経ってしまいました。逆子が直った後、そのまま経過して出産予定日の前日に37●●g!で出産しました。
34週ですでに245●gあり、そのまますくすくとジャンボベビーに育ちました。
陣痛促進剤と腰が割れるほどの痛みにより硬膜外カテーテルを入れ和痛分娩、結局53時間の陣痛を乗り越えての出産でした。長い陣痛だったにもかかわらず、ベビーは最後まで元気で経腟分娩、念願の立ち合い出産で、生涯忘れることのできないお産でした。
 
大下先生には、逆子治療で大変お世話になりました。
「やることはやったんだから、あとは赤ちゃんに任せて」という言葉、いまだに思い出します。
陣痛時もベビーは頭位であるものの斜めに入っていて、医師や助産師が協議していましたが、赤ちゃんに任せていこうということになりました。
ほんとうに、赤ちゃんって、どうやって出ていくかわかってるんですよね、ちゃんと自分で修正して出てきてくれました。
 
あれから半年、娘はすくすくと成長しています。我が子はほんとうに可愛いです。
暑い夏に伺い、広島カープや協力隊の話など大下先生の熱いお話を聞き、逆子で沈みがちな気持ちも癒されて楽しかったことを思い出します。
(カープのセリーグ優勝時には、先生のお顔が浮かびました。)
だいぶ経ってしまったけれど、先生にお礼を・・と思いましてご連絡しました。
産後は慌ただしく、なかなか自由になりませんがそのうちに、産後の疲れを癒しに伺いたいです。
 
お忙しいことと存じますが、どうぞご自愛ください。
 
(^^♪
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