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筋肉痛

2010年05月29日 | スポーツや体を動かすこととか

 

おおした鍼灸院

 

筋肉痛といえば、乳酸との関係がいわれますが、ホントの原因は筋肉の微細損傷によるものです。


私も昔は乳酸…って習ったような気がします。

でも何故に乳酸がたまって筋肉痛になる…なんて言われてたのでしょうか?


 

これは、筋疲労時の筋肉中に乳酸がたまっていたから…という理由だけなんです。

乳酸がたまると何故筋肉痛がおこるのか??ということは全く考えずにです。

 

乳酸がたまることと筋肉痛が同時に起きているということで、乳酸を問題視した…それを鵜呑みにした科学者の意見が世に出回ったようなんです。

 

 

人工的に筋疲労を起したあとに乳酸を与える実験をすると、筋肉が回復した…なんていうラットの実験もあります。乳酸って実は疲れを回復する働きを持っていたわけなんですね。

 

 

 

話を元に戻して筋肉痛…。

筋肉の微細損傷により炎症を起し浮腫が生じます。これによって血流を止め、たんぱく質を補う事で組織を修復するわけです。


 

 

筋肉痛は回復を早めるための現象なんですね。


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