今日は曇り時々晴れ。今朝は上空に厚い雲が広がっていたが、東と西の空にぽっかりと雲の穴が開いて、青空が顔を出していた。今朝の気温は21℃で強い南よりの風が吹いている。湿度が高く、朝から少しムシムシとした陽気である。
今日は午前中、職場に出勤して、午後は出張の予定となっている。早朝に家を出ると、日野駅に歩いていく。近くの畑からは鳥のさえずりが聞こえていて、ツバメが数羽上空を飛び交っているのが見えた。
電車に乗って新宿駅に向かう。車内のシートは国分寺駅で全て埋まった。車内の冷房は入っているようだが、まだ上着を着ているサラリーマンも多く、心なしか車内も蒸し暑い。換気のために開けられた窓からは湿っぽい空気が入ってきて、風がシメシメと感じられた。
電車が新宿駅に到着すると、コンビニで朝食を買って職場に向かう。強い南よりの風で、街路樹の枝が大きく揺れている。落ち葉が風に舞って押し寄せてきた。なんだか、少し荒れ気味の台風のような風である。
昼前に出張のため、外出する。日中は雲が多く、スッキリしない空模様となった。高い空に雲が広がっているものの、雲には穴が空いていて、だいぶ明るくなってきている。その下をちぎれた綿のような雲が南から北に流れていくのが見えた。なんとも妙な空模様である。
昼間の最高気温は25℃で、再び夏日となった。湿度が高くて、強い南よりの風が吹いている。水分をたっぷりと含んだ空気が身体にまとわりつくように感じられて、不快な陽気である。
職場を出る時間を間違えて、うっかりお昼を食べる時間を確保していなかった。職場から電車を乗り継いで出先の事務所に向かう。現場調査を終えたのは夕方5時過ぎである。
電車に乗り、立川駅に出る。まだ外は明るいが、夕食を食べ帰ることにした。
駅南口に出ると、ペストリアンデッキからすずらん通りに降り、国立方面に歩いていく。しばらく行くと、やがて左手に先日、「うな重特上」を食べた鰻屋「名代 宇奈とと 立川店」が見えてくるが、この店とすずらん通りを挟んで斜め向かいのビルの1階にラーメン屋「立川大勝軒」がある。
この店は小金井大勝軒グループの店舗で、この場所は以前、とんかつ屋「松乃家 立川店」があったところである。今日はこの店に入ることにした。
店に入るとすぐ右手に券売機がある。券売機の左脇にはローテーブルが置かれ、アルコール消毒液が置かれている。消毒液で手指を消毒すると食券を買い、店の奥に進んだ。
店内は入口から見て右手に厨房があり、厨房の前にカウンター席が11席直線上に配されているほか、左手手前の壁に面してカウンター席が5席配されており、奥の左手に4人掛けのテーブル席が2卓配されている。カウンター席は卓上に置かれた仕切り板で各席毎に仕切られている。
店員に「お好きな席にどうぞ」と言われて、厨房に面したカウンター席に腰を下ろした。卓上にはラー油と酢、一味唐辛子、胡椒、おろしニンニク、豆板醤といった調味料や薬味の他、箸と楊枝、紙ナプキン、冷水のポットが置かれている。席に座るとお冷やが運ばれてきたので、食券を店員に渡して料理を注文する。注文したのは「大勝軒もり」「麺大盛」である。ちなみに麺の量は並盛が350gだが大盛は2倍の700gになるとのこと。スープも2倍になるとのことである。
お冷やを飲んでいると、しばらくして料理が載せられたトレーが運ばれてきた。トレーの上には麺の入った丼と、つけ汁の入った大きなお碗が載せられていて、レンゲが添えられている。
箸と紙ナプキンを1枚取ると、さっそく、「大勝軒もり」「麺大盛」を食べることにした。
最初にレンゲを取って、スープを掬って飲んでみる。スープは豚骨、豚足、鶏ガラ、親鳥、もみじ、鯖、煮干し、野菜などを大量に使い、大勝軒独自の製法でじっくり旨味を抽出して作り出された自慢のスープに醤油ダレを合わせていて、一味唐辛子が加えられている。スープにはチャーシューが2枚とワンタンが5個、小さな海苔が1枚、ナルトが1枚、半分に割られた味玉が1個分にメンマが入っていて、刻みネギがトッピングされている。
表面に油の浮いたスープはあっさりとしていて、しかもさまざまな素材の旨味が詰まっていて美味しい。一味唐辛子が隠し味程度にスープにアクセントを与えている。
レンゲを置くと、箸を取り、このスープに麺を浸けて食べる。丼に盛られた麺は中太麺で、麺の上には白髭ネギが盛られている。
大勝軒の麺は中太多加水麺で、ツルツルとした喉越しに弾力のある歯応えが感じられる。モチモチとした食感で、コシの強い麺が美味しい。麺にはたっぷりのスープが絡んで口の中に入ってきた。白髭ネギのシャキシャキとした食感と辛味が麺の味わいにアクセントを与えている。
麺を食べながらスープに入っている具を食べる。ワンタンは厚めの皮に豚挽き肉の餡が詰められている。ツルンとした喉越しの皮の中に詰められた餡はジューシーで美味しい。ワンタンを食べながら麺を食べる。あっという間にワンタンが無くなってしまった。
豚モモ肉を特製タレで煮込んで作ったチャーシューは薄いものの、大きくて見た目はなかなかのボリュームである。脂身が少ない肉質系で、歯ごたえがあり、肉の旨味が濃くて美味しい。 味玉の黄身はトロトロとした食感で、味が濃くて美味しい。海苔は小さくて存在感があまりないものの、メンマは大きく、存在感がある。シャキシャキとした歯応えはもりそばにアクセントを与えている。
いくらお昼を食べていなかったとはいえ、久しぶりに食べた大盛のもりそばはなかなかのボリュームである。何とか麺を食べきったところで、店員を呼んで割りスープをお願いした。すると、割りスープはポットで提供された。
割りスープを適量スープ碗に注ぐと、レンゲで軽くかき回してスープを飲む。割りスープは薄い土色のスープで、熱々で美味しい。割りスープを注いだスープは醤油系の旨味がスープに混ざり合って、適度な濃さとなった。これを飲み干し、完食。美味かった。満腹、満足である。
最後にコップに残った冷水を飲み干すと、身支度を調えて席を立った。店を出てもまだ、外は日没前で、空は明るい。立川駅に戻ると、電車に乗って帰宅の途についた。
夜、ベランダから空を見上げた。上空には薄い雲がかかっていたが、西の空は雲が切れて暗い空が顔を出している。湿度が高く、空気がシメシメと感じられる。夜になって北よりの風が吹いてくると、次第に気温が下がってきた。
今日は晴れ。今朝は東の空に薄い絹のような雲がかかっていて、朝日が雲を透かすようにして柔らかな日射しを降り注いでいる。上空には雲ひとつ無い青空が広がっていて、朝日で輝いているように見えた。今朝の気温は6℃で、弱い北よりの風が吹いている。空気がヒンヤリと冷たく感じられた。
今日は通常出勤のため、早朝に家を出て職場に向かった。駅までの道を歩いていると、鳥のさえずる音が聞こえる。日野駅から乗った電車はガラガラに空いていたが、国分寺駅で全てのシートが埋まった。電車が新宿駅に到着すると、上空には雲ひとつ無い青空に西新宿の高層ビル群がそびえたっているのが見える。都心は南よりの風が吹いていて、風が冷たく感じられた。
日中は大小さまざまな雲が浮かんでいるものの、青空が広がって強い日射しが降り注いだ。
昼間の最高気温は20℃で、強い南よりの風が吹いている。日射しが熱いくらいに感じられて、外を歩いていると汗ばむほどの陽気だが、太陽が雲に隠れると風がヒンヤリと涼しかった。
一昨日発令された緊急事態宣言を受けて、職場では発令期間中の出勤を抑制する旨の通知が出ている。当初は午後も職場で業務をする予定だったのだが、午後は思い切って急遽3時間の時間休を取ることにした。テレワークでも良かったのだが、移動時間を考えるとなんだか時間が勿体ない気がした。
午後遅いお昼を食べることにして、お昼休みは食事を抜くことにした。午後になって急ぎの仕事を済ませて机上を整理すると、午後2時過ぎに職場を出た。新宿駅から中央線特別快速電車に乗る。電車の車内は空いていて、席に座ると心地よい眠気が襲ってきた。ぐっすりと寝てしまって目が覚めたのは、電車がちょうど立川駅に着くところだった。
電車を降りて改札を抜けると駅南口に出た。ペデストリアンデッキを歩いてアレアレア2の3階にあるラーメンスクエアに向かう。
以前、ラーメン屋「北海道恵比寿」があった場所にラーメン屋「あさ陽」がある。この店は今月6日にオープンした。
今日はこの店に入ることにした。
店の入口手前左手に券売機がある。
ここで食券を購入して店内に入る。
入口を入るとすぐ右手にローテーブルが置かれていて、その上にアルコール消毒液が置かれている他、おろしショウガとおろしニンニクの入った陶製の容器が置かれていて、その脇に薬味用の小皿が重ねられて置かれている。その隣には紙エプロンとティッシュボックスが置かれていた。
消毒液で手指を消毒すると店の奥に進んだ。店内のカウンターテーブルや席の配置はラーメン屋「北海道恵比寿」の時と変わっていない。入口正面には厨房があり、厨房に面してカウンター席が4席配されているほか、入口を入ってすぐ左手の4人掛けのテーブル席をカウンター席にしている。また、入口から見て右手奥に4人掛けのテーブル席を2卓配している他、左手奥に6人掛けのテーブル席を1卓と4人掛けのテーブル席を2卓配している。カウンター席にはアクリル製の間仕切りが卓上に置かれている。
店員に「お好きな席にどうぞ」と言われて、4人掛けのテーブル席の1つに腰を下ろした。卓上には醤油とラー油、酢、一味唐辛子、ブラックペッパー(グラインド)といった各種調味料と箸、楊枝、アルコール消毒液、ティッシュボックス、冷水のポットが置かれ、その隣にコップが並べられた金属製のトレーが置かれている。
店員に食券を渡して、料理を注文した。注文したのは「スペシャル特製味噌ラーメン」と「黒豚焼き餃子」「白飯」である。
料理を注文すると、コップを1つ手に取り、冷水のポットから冷水を注いで1杯飲み干した。冷水のポットにはレモンのスライスが1枚浮かべられていて、ほんのりとレモンの酸味が感じられる。再び冷水をコップに注ぐと、卓上に置いた。
最初に「白飯」と「スペシャル特製味噌ラーメン」が運ばれてきた。やや間を置いて「黒豚焼き餃子」が運ばれてきた。
さっそく箸を取って食べることにする。
「スペシャル特製味噌ラーメン」の麺は中細の縮れ麺で白味噌系の濃厚な味噌スープに浸かっている。麺の上にはチャーシューが3枚と半分にカットした味玉が1個分、メンマ、白髭ネギ、スライスしたタマネギが載せられて、糸唐辛子があしらわれ、刻みネギとガーリックフライが散らされている。
「黒豚焼き餃子」は楕円形の皿に5個載せられている。
皿の窪みに醤油とラー油を適量垂らして、餃子のタレを作る。ちょっと多めに作ってしまったか、窪みからタレが溢れて、餃子の下に広がってしまった。
気を取り直してラーメンを食べることにした。
レンゲでスープを掬って飲もうとしたのだが、スープは少なめでスープを掬いづらい。そこで、麺をスープに浸して、麺をすすった。麺にはスープがたっぷりと絡んで口の中に入ってくる。ニンニクとラードをがっつりと絡めたスープはこってりめで、濃厚な味噌の味わいの中にほのかな甘さが感じられる。ニンニクの風味がアクセントになっていて美味しい。麺はコシがあり、しっかりとした歯応えにつるつるとした喉越しが旨い。
麺には糸唐辛子や白髭ネギ、タマネギのスライス、メンマが絡んで口の中に入ってくる。熱の入ったタマネギの甘さと旨味にスープをたっぷりと吸った白髭ネギがジューシーでシャキシャキとした食感がアクセントになっている。ジューシーなメンマは味が濃くて美味しい。糸唐辛子のピリッとした辛味がアクセントになっている。ガーリックフライのカリカリとした食感に刻みネギのシャキシャキとした食感が食感に変化をもたらしてくれる。
麺を食べながらチャーシューを食べる。ラーメンに載せられたチャーシューの表面には焦げ目が付いていて、厚みがあり、脂身と赤身のバランスが取れている。脂身は甘く、赤身はジューシーで美味しい。香ばしい風味に味噌のスープが絡んで美味しい。麺を食べていると、少量の豚の挽き肉が絡んで口の中に入ってくる。スープは豚の挽き肉を炒めて、旨味を出しているようである。
味玉を食べる。味が良く染みこんだ味玉の黄身は濃厚で美味しい。味玉を食べながら麺を食べていると、麺があらかた無くなった。
ここで白飯を食べる。白飯は小さめのお碗に山盛りにして盛られている。
まずはラーメンに添えられた海苔をご飯に巻いて食べることにした。海苔をスープに浸し、白飯の上に広げた。スープを吸った海苔はしっかりとした歯応えで、ジューシーで美味しい。海苔に染みこんだスープがご飯に染み出して、スープの旨味と海苔の旨味がご飯に絡んで絶妙な味わいである。あっという間に3枚の海苔が無くなった。
続いて「黒豚焼き餃子」でご飯を食べる。「黒豚焼き餃子」の白い皮の表面にはこんがりとしたキツネ色の焼き色がついている。
餃子をタレにたっぷりと浸し、そのままかぶりついた。ツルンとした食感の皮の中には黒豚の挽き肉に刻みネギと刻んだキャベツを練り込んで作った餡が閉じ込められている。豚肉の旨味にジューシーな食感が美味しい。
餃子を食べながら、ライスをかき込む。餃子が無くなる頃にはライスも無くなってしまった。最後にラーメン丼を持ち上げると、丼を傾けてスープを飲む。鼻腔にニンニクの風味が広がって、なんとも奥深い味わいである。スープに溶け込んだ挽き肉の旨味と食感にガーリックフライの食感がアクセントになっている。最後のスープ一滴まで美味しかった。
ラーメンのスープを飲み干すと、コップに残ったお冷やを飲み干して完食。満腹、満足である。
ふと思い出して、スマホを起動してメールをチェックすると、ビックカメラ.comから、先日注文した超広角ズームレンズ「Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 APSH. H007014」がビックカメラ立川店に入荷したことを知らせるメールが届いていた。さっそく受け取りに行きたいところだが、受け取るためには伝票の控えが必要になる。伝票の控えは自宅にあり、一旦家に帰って、また外出するのはちょっと面倒になってきた。
結局、日を改めてビックカメラ立川店に行くことにして、店を出る。ペデストリアンデッキを歩いて立川駅に戻ると、改札を入って中央線のホームに降りた。ホームに滑り込んできた電車に乗って、帰宅の途につく。
夜になって、東の空に満月が昇ってきた。4月の満月はピンクムーンと呼ばれるが、空に浮かぶ月は黄色く染まっていて、薄雲の向こうから黄金色の光を放っている。夜も更けて北よりの風が吹いてくると、ぐっと冷え込んできた。
今日は曇り。今日は8時前に目が覚めた。カーテンを開けると、空には厚い雲が一面を覆っていて、空が寒々しく見える。北よりの風が吹いていて、団地の前庭の木々の枝が揺れていた。ベランダの外に出ると、空気がヒンヤリと感じられる。
日中も上空には雲が一面に広がっていて、スッキリしない空模様となった。昼前になって南風が吹いてくると、薄日が射してきた。昼間の最奥気温は9℃で、昨日の陽気から一転して冬に逆戻りしたような陽気である。次第に上空の雲の厚みが増してきて、昼過ぎには日が陰ってしまった。風が冷たく、空気がヒンヤリと感じられる。
今日は特に予定も無く、午前中はパソコンを使って写真の整理をしたり、書類の整理などをしていたが、時計の針が12時を廻ると、少しお腹が空いてきた。そこで、買物がてら遅いお昼を食べに行くことにして、家を出る。
日野駅から電車に乗って立川駅に出た。駅南口に出ると、ペデストリアンデッキを歩いてアレアレア2の3階にあるラーメンスクエアに足を向ける。
以前、ラーメン屋「麺匠 克味」があった場所にラーメン屋「麺屋 ごうせい」がある。この店も先日「黄金の丸鶏そば」を食べたラーメン屋「麺の章 九州 とりとん」と同様、昨年の10月2日にオープンしたとのこと。
今日はこの店に入ることにした。
店の入口手前右手に券売機があって、ここで食券を購入して店内に入る。
店内は前の店とあまり配置は変わっていない。店内は入口から見て正面に厨房があり、厨房に面してカウンター席が7席直線上に並んでいる他、店の右手に4人掛けのテーブル席が1卓配されている他、左手奥に4人掛けのテーブル席が4卓配されている。
カウンター席に座って、食券を店員に渡す。注文したのは看板メニュー三本柱の内の1つ「超濃厚特製とんこつラーメン」と「餃子+ライスセット」である。
卓上には醤油とラー油、酢、グルメミル、おろしニンニクといった調味料や薬味の他、箸と楊枝、重ねられたコップ、ティッシュボックス、冷水のポットが置かれている。コップを1つ取ると、冷水のポットから冷水を注いでお冷やを飲み、喉を潤した。
お冷やを飲んで料理が出来るのを待っていると、しばらくして「超濃厚特製とんこつラーメン」と「餃子」、「ライス」が運ばれてきた。
箸を取って、さっそく食べることにする。
最初に餃子の皿の窪みに醤油とラー油を垂らして、餃子のタレを作る。
続いて「超濃厚とんこつ特製ラーメン」を食べる。
逆円錐台形の底の深い丼に入っている「超濃厚とんこつ特製ラーメン」の麺は中太麺で、麺にはスープが絡んでいるものの、スープそのものは見えない。麺の上にはチャーシューがチャーシューが4枚と味玉が1個、キクラゲが2個、メンマ、刻みネギ、刻みタマネギが載せられている。
チャーシューを横にずらして、麺を食べる。麺は小麦のブレンドにこだわり、小麦の香りや食べ応えを追求した自家製麺で、モチモチとした食感で、コシがあって美味しい。麺にはたっぷりの超濃厚豚骨スープが絡んで口の中に入ってくる。ドロリとしたスープは大量の国産豚骨を使用したこだわりのスープとのことである。豚骨の他に豚肉を溶かし込む一方で油を使用せず、タレにはラードを使用しているとのこと。豚骨の甘みと旨みが感じられるスープである。
麺を食べていると刻みタマネギと刻みネギが麺に絡んで口の中に入ってくる。シャキシャキとした食感に刻みタマネギのほのかな辛味がアクセントになっている。味玉はよく味が染みこんでいて美味しい。キクラゲの弾力のある食感にスープを吸ったメンマがジューシーな味わいで、存在感を放っている。
大きなチャーシューは分厚く、脂身と赤身が半々で、ハムのような食感である。赤身は味が良く染みこんでいて、ジューシーな歯応えが感じられる一方、脂身は甘くて美味しい。チャーシューにかぶりつきながら麺を食べていると、麺もチャーシューも無くなって、丼の底にはスープが少し溜まっていた。
ここで、餃子とライスを食べることにする。餃子は焼き餃子で、皿の上に5個載せられている。表面にこんがりとした焼き色がついている。
まずは餃子を1つ箸で取り、皿の窪みに作った餃子のタレにたっぷりと浸けて、そのまま口に運んだ。モチモチとした食感の皮の中には豚挽肉に刻んだニラやネギ、キャベツが入っていて、ジューシーで美味しい。
今度はライスを食べる。お碗に盛られたライスは小ライスといったところか。ちょっと量が少ない。
餃子にかぶりつきながらライスを頬張った。餃子の肉汁が米粒に絡んで、ご飯が進む。これは美味い。ひたすらライスと餃子を交互に食べていると、やがてライスも餃子も無くなってしまった。
最後にラーメン丼を傾けてスープを飲む。本当ならここにライスを投入して、雑炊風にして食べてみたいところだが、ライスも無く、スープも少ない。そもそもラーメンを食べる前にスープそのものを味わうことも出来なかったので、最後にスープそのものを味わう。
濃厚な豚骨スープには刻みネギや刻みタマネギが浮かんでいる。甘さと旨味が微妙に絡んでいて、飲み応えがあるスープである。大事にスープを飲み干した。
この店では11時~17時まではドリンク無料サービスを実施している。
店の中程にある棚の上にはアイスコーヒーとウーロン茶、麦茶のポットと氷、コップ、ガムシロップ、ミルク、ストロー、紙エプロンが置かれている。
コップを1つ取り、氷を適量入れると、アイスコーヒーを注いだ。ミルクとガムシロップ、ストローを1つずつ持って席に戻る。
まずはアイスコーヒーをそのままブラックで飲んでみた。冷たいアイスコーヒーは優しい苦みで、豚骨まみれになった口の中を優しく洗い流してくれるようである。口の中がスッキリしたところで、アイスコーヒーにミルクとガムシロップを入れ、ストローでかき混ぜてアイスコーヒーを飲む。少し落ち着いた気分になった。
アイスコーヒーを飲み干して完食。美味かった。満足である。最後にコップに残った冷水を飲み干すと、席を立って店を出た。
立川で買い物を済ませると、帰宅の途につく。今日は夜、ZOOMを使用した写真部のオンライン例会がある。家に着くと、風呂に入って体に付いた花粉を洗い流した。それから、ノートパソコンを立ち上げてオンライン例会に参加する。
例会が終了したのは夜9時過ぎである。今日はお昼を食べるのが遅かったこともあって、夕食を食べ損ねたが、たまにはこんなことがあってもいい。
夜、ゴミ出しのために外に出た。上空には雲が広がっていて、空が白っぽく見える。弱い風が吹いていて、空気が冷たく感じられた。
天皇誕生日の今日は晴れ。昨夜は遅く帰宅したこともあって、寝たのは今日の未明である。一応、目覚まし時計をセットしておいたのだが、結局起きたのは時計の針が10時を廻った頃だった。既にカーテンの外は明るくなっている。
窓を開けて、ベランダの外に出てみた。上空には雲ひとつ無い青空が広がっていて、日射しが暖かく感じられる。強い北よりの風が吹いていて、団地の前の木々の枝が揺れていた。空気が乾燥していて、風が冷たく感じられたが、爽やかな心地である。ただ、花粉がかなり飛んでいるらしく、目がむず痒くなってきたので、すぐに家の中に入った。
日中は上空のところどころに雲が広がっているものの青空が広がっていて、日射しが燦々と降り注いでいる。昨日の初夏のような暖かさは落ち着いて、昼間の最高気温は15℃と下がり、湿度も低くて空気が冷たく感じられた。窓辺にいると、日射しがポカポカと暖かく感じられる。少し肌寒く感じられるものの、過ごしやすい陽気である。昼間になって花粉が辛くなり、ティッシュボックスが手放せなくなった。
今日は特に予定も無く、昨夜は遅く帰ってきたことに加えて、今日は花粉が大量に飛び交っていること、更に緊急事態宣言下であり、不要不急の外出の自粛を求められていることもあって、日中は自宅で過ごしていたが、夕食を外で食べることにしているので、夕方になって外出した。身支度を調えて、家を出ると、空は少し薄暗くなっていて、東の空に白い半月が浮かんでいるのが見えた。日が傾くにしたがって、気温も少しずつ下がってきた。
日野駅から電車に乗って隣の立川駅で下車すると、駅南口に出た。久しぶりにラーメンスクエアに行くことにした。ペデストリアンデッキを歩いてアレアレア2の3階に向かう。
以前、ラーメン屋「ラーメン専門店 ザボン 立川店」があった場所にラーメン屋「麺の章 九州 とりとん」がある。この店は、昨年の10月2日にオープンしたとのこと。
今日はこの店に入ることにした。
店の入口手前右手に券売機があって、ここで食券を購入して店内に入る。
店内は前の店とあまり配置は変わっていない。入口の正面奥に厨房があり、その前に4人掛けのテーブル席が2卓配されている他、入口から見て右手にカウンター席が6席、左手には4人掛けのテーブル席が3卓と2人掛けのテーブル席が3卓配されている。
店員に「お好きな席にどうぞ」と言われて、奥の4人掛けのテーブル席に腰を下ろし、お冷やを運んできた店員に食券を渡した。注文したのは2つの看板メニューの内の1つ「特製九州 黄金の丸鶏そば」と「本場博多 一口餃子 4個」「ライス」である。ライスは麺類を注文した客限定で17時までランチサービスとして提供されるが、現在は短縮営業のため、ライス終日無料となっている。
卓上には醤油とコショウ、ラーメンのタレ、お酢、自家製旨辛ダレ、自家製ラー油、ミル付白ごまといった薬味や調味料の他、箸と楊枝、ティッシュボックス、お冷やのポットが置かれている。料理を注文すると、薬味コーナーに向かった。
薬味コーナーには2つのテーブルが置かれていて、右側のテーブルの上には大きな炊飯器と重ねられたお碗、しゃもじが置かれている。左手には6種類の薬味と重ねられた小器、アルコール消毒液が置かれていた。
アルコール消毒液で手指を消毒すると、まずはお碗にライスを盛った。更に小器に薬味を載せる。薬味はからし高菜、紅しょうが、ザーサイ、福神漬け、刻みニンニク、たまり醤油漬けニンニクである。小器に薬味を適量載せて、テーブルに運んだ。更に、先客が餃子を食べているのを見て、餃子のタレ用に空の皿を1枚持ってテーブル席に座る。
お冷やを飲んで料理が出来るのを待っていると、しばらくして「特製九州 黄金の丸鶏そば」と「本場博多 一口餃子 4個」が運ばれてきた。箸を取って、さっそく食べることにする。
まずは、空の小器に醤油と自家製ラー油を垂らして、餃子のタレを作る。
最初に「特製九州 黄金の丸鶏そば」を食べる。「特製九州 黄金の丸鶏そば」の麺は細麺で、黄金色のスープに浸かっている。麺の上には鶏チャーシューが2枚とナルトが1枚、味玉が1個、メンマ、刻みネギ、ミツバが載せられていて、海苔が3枚添えられている。
まずはレンゲを取ってスープを掬って口に運んだ。
丁寧に下処理した丸鶏やガラを野菜やフルーツと一緒に炊き出したというスープは、あっさりと奥深い上品なスープで、奥深い鶏の旨味が美味しい。優しい自然の旨味や甘さが感じられた。
続いて麺を食べる。菅野製麺所製の細いストレート麺は、つるつるとした食感の風味豊かな麺で、弾力のある歯応えが美味しい。麺にたっぷりのスープが絡んで口の中に入ってきた。刻みネギとミツバのシャキシャキとした食感がアクセントになっていて、なかなか変化に富んだ食感が美味しい。
麺を食べながら、麺の上に載せられた各種のトッピングを食べる。まずはナルトである。大きなナルトは厚みがあって、なかなかのボリュームである。フワフワとした食感で、スープを吸ってジューシーで美味しい。味玉はよく味が玉子に染みこんでいる。玉子の黄身は濃厚で美味しい。メンマは極太で、存在感がある。シャキシャキとした食感のメンマは柔らかく、しかも歯応えがあって美味しい。
鶏チャーシューは小ぶりながらも厚みがあって、ボリュームがある。スープを吸って柔らかく、ジューシーな歯応えの鶏チャーシューは、淡泊ながらも濃厚な鶏の旨みに適度な脂身が美味しい。
麺をあらかた食べ終えてしまったところで、ライスを食べることにした。ライスは山形産特別栽培米ひとめぼれを使用しているとのこと。米粒が艶々としていて、ほのかに湯気が上がっている。
まずはラーメンに添えられた海苔をライスに巻いて、口に運んだ。スープを吸った海苔は、厚みがあってしっかりとした海苔の歯応えと濃い磯の香りが感じられる。鶏の旨味をたっぷりと吸った海苔はジューシーで、ライスとも相性がいい。あっという間にご飯が減っていく。
3枚の海苔を食べてしまうと、餃子を食べることにした。こんがりと焼き色の付いた餃子は、一口大の大きさである。
よく見ると長方形の皿の一隅に醤油を垂らす窪みがあるのに気付いたが、どうやら餃子に隠されてよく見えなかったらしい。もっとも、別の小器に餃子のタレを作ったので、その方が食べやすい。
餃子を餃子のタレにたっぷりと浸けて、口に運ぶ。弾力のある歯応えの皮の中には豚挽き肉に刻んだキャベツとニラを混ぜた餡が詰まっていて、ジューシーで美味しい。ニンニクのコクが感じられる。香ばしくて、ライスも進む。
餃子を2個食べてしまうと残りのライスを薬味で食べることにした。薬味台から持ってきた薬味は、からし高菜とザーサイ、福神漬け、たまり醤油漬けニンニクの4種類の薬味である。
まずはからし高菜でライスをかき込む。高菜は細かく刻んであって、ライスともよく絡み合う。ほどよい辛味の高菜とライスの相性は抜群で、ライスはみるみるうちに減っていった。残りのライスを福神漬けで食べてしまうと、ライスのお碗は空になった。
ライスはお替わり自由となっている。再び炊飯器の前に行き、お碗にライスを山盛りに盛ると、テーブル席に戻った。
残りの餃子を食べながら、ライスをかき込む。餃子が無くなると、薬味でライスを食べる。ザーサイを片付けてしまうと、たまり醤油漬けニンニクをかじりながらライスを食べた。醤油がよく染みこんだニンニクは柔らかく、しかもコクがあって美味しい。
ライスが半分くらいに減ってしまったところで、ラーメン丼に残ったスープをレンゲでライスに注ぎ、雑炊風にしてライスを食べる。スープの旨味をたっぷりと纏ったライスは格別だ。たまり醤油漬けニンニクの味わいと食感がアクセントになっている。あっという間にライスが無くなった。
最後にラーメン丼を傾けてスープを飲み干し、完食。美味かった。満腹、満足である。
コップに残った冷水も飲み干すと、帰り支度をして店を出た。アレアレア2の建物を出ると、冷たい外気が心地よく感じられる。
立川駅に戻り、中央線に乗って帰宅の途につく。日野駅に到着して上空を見上げると、暗い空に月が明るく輝いていた。
今日は花粉がかなり飛び交っていたらしい。家に到着しても鼻水が垂れてくる。急いで熱い風呂に入って汗を流した。部屋の中の空気清浄機を運転して、熱いコーヒーを淹れて飲む。今日は早く寝た方が良さそうだ。
今日は曇りのち晴れ。今朝は上空に綿を広げたような薄い雲が広がっていて、雲を透かすようにして暗い空が見える。今朝の気温は3℃で、弱い北よりの風が吹いていた。ベランダの外に出てみると、シャーベットのように冷たい空気に包まれて、吐く息が白く見える。昨日降った雨と雪で路面はしっとりと濡れていて、湿った空気がヒンヤリと感じられた。
日の出の時刻を迎える頃には、上空に雲が所々に見えるものの、澄んだ暗い空が広がっていて、東の地平線の空が赤く染まっていた。西の低い空には満月が浮かんでいて、煌々と明るい光を放っている。1月の満月はウルフムーンとも呼ばれていて、今年最初の満月となる。
今日は自宅で午前中テレワークを行い、午後は半休の予定としている。朝5時に起床すると、髭を剃って顔を洗い、湯を沸かしてコーヒーを淹れた。簡単に朝食をとった後、朝刊を読んだりして朝の時間を過ごす。今日は、一昨日にプリンタの修理依頼をしたエプソンの引取修理サービスの運送業者がプリンタを集荷に来ることになっている。プリンタを購入時の箱に入れて、梱包をした。定時よりも少し前の時間になったところで、昨日、職場から持ってきた端末に電源を入れ、業務を開始した。
日中は上空の所々にちぎれたような雲が浮かんでいるものの、澄んだ青空が広がった。昼間の最高気温は10℃に達しないくらいの気温で、湿度が極端なまでに低く、空気がカラカラに乾燥している。室内の窓際にいると日射しがポカポカと暖かく感じられるものの、窓を開けるとびっくりするくらいに冷たい空気が流れ込んできた。
お昼過ぎになったところで、職場にメールで業務終了の連絡を入れ、端末の電源を落とし、業務を終了する。昼過ぎになって、一昨日修理の依頼をしたエプソンの引取修理サービスの集荷業者がプリンタを受取に来た。ちなみに集荷の希望は午前中にしていたので、てっきり12時までに集荷業者が来ると思っていたのだが、自宅に集荷に来たのは13時前だった。業者に、今朝、梱包したプリンタの箱を渡す。その後、部屋に戻って机上を整理すると、ルンバを使って部屋を清掃した。
午後になって、所用のために外出する。昼間は日射しの温もりが感じられるものの、強い西よりの風が吹いていて、手の指先がかじかむほどに凍えるような寒い陽気となった。乾いた冷たい空気が肌を刺すように感じられる。
日野駅から中央線特別快速電車に乗って三鷹駅に向かった。駅に着き、所用を済ませた後、少し遅いお昼を食べることにした。先日、購入した雑誌に付いていたクーポンを使うことの出来るラーメン屋に行くことにして、駅南口から南に延びる中央通りを歩いて行く。三鷹産業プラザ東交差点を過ぎて次の交差点を右に曲がった。角から左側3軒目の建物の1階にラーメン屋「たきたろう」がある。今日はこの店に入ることにした。
店に入ると左手に券売機があって、その左手のローテーブルの上に消毒液とマンガが数冊置かれている。ローテーブルの下の棚には雑誌も置かれていた。消毒液で手指の消毒をすると、券売機で食券を購入する。
メニューは各種麺類とトッピング、ごはんもの、ドリンクと自家製水餃子で構成されている。
食券を購入すると店員に案内されて、テーブル席に座った。店内は入口から見て奥に厨房があり、厨房に面してカウンター席が2席設けられている他、4人掛けのテーブル席が3卓配されている。テーブル席の中央には仕切板が設けられていて、左右に分けられている。
席に座るとお冷やが運ばれてきたので、食券を渡して料理を注文する。注文したのは「醤油らーめん」と「チャーシュウ飯」である。更に、雑誌に付いていた「麺大盛り無料」のクーポンを渡して、麺大盛りで注文する。
料理を注文すると、お冷やを飲みながら料理が出来るのを待つ。卓上にはミル付ホールブラックペッパーと一味唐辛子、酢、おろしニンニクといった調味料や薬味の他、箸とレンゲ、冷水のポットが置かれている。
「醤油らーめん」「麺大盛り」と「チャーシュウ飯」はまもなくして運ばれてきた。卓上のレンゲと箸を1つずつ取ると、さっそく「醤油らーめん」から食べることにする。
「醤油らーめん」の麺は中太のストレート麺で濃い褐色のスープに浸かっている。麺の上には大きなチャーシューが1枚とメンマ、ホウレンソウが載せられていて、海苔が添えられ、刻みネギがトッピングされている。
まずはレンゲでスープを掬って飲んだ。平子煮干しや大山どり、国産豚を使用しているという熱々のスープに、香川県産小豆島産の醤油を使ったタレが微妙なバランスでカツオのダシが効いている。少しこってり目の和風のスープは生姜油を仕上げ油に使用していて、じんわりと深い旨味が口の中に広がった。
レンゲを置いて、箸を取ると麺を食べる。三河屋製麺製の麺はもちもちとした食感にツルツルとした喉越しが美味しい。弾力のある歯応えで、麺大盛りにしたこともあって、なかなかのボリュームである。麺にはたっぷりのスープが絡んで口の中に入ってきた。
麺の上に載せられた大きなチャーシューは丸大豆醤油と野菜で3時間で煮込んで作っているとのこと。脂身の少ない肉質系で厚みがあるが、箸で持ち上げると、形が崩れるように柔らかい。レンゲでチャーシューを掬って口に運ぶ。スープをたっぷりと吸ったチャーシューはジューシーで、舌の上でホロホロと崩れるような味わいである。スープを吸ったホウレンソウはジューシーで美味しい。メンマはラーメンに食感のアクセントを与えている。
麺をあらかた食べ終えると、「チャーシュウ丼」を食べることにする。ラーメン丼よりも一回り小さいお碗に盛られたご飯の上に刻んだチャーシューを載せて、刻みネギがトッピングされている。チャーシューには醤油ダレがかけられている。
お碗を持ち上げて「チャーシュウ丼」をかき込むようにして食べる。刻みチャーシューは脂身も適度にバランスよく入っていて、食べ応えがある。醤油ダレの旨味と香ばしさが感じられて、美味しかった。表面の刻みチャーシューが残り少なくなったところで、ラーメンのスープに浮かんでいた海苔を取り出し、ライスに巻き付けて口に運ぶ。スープの旨味に刻みネギのシャキシャキとした食感がアクセントになっている。これだけでもご飯が進む。
「チャーシュウ丼」を食べてしまうと、最後にラーメン丼を持ち上げてスープを飲み干し、完食。美味かった。満足である。
最後にコップに残った冷水を飲み干すと、席を立って店を出た。熱いラーメンを食べて熱くなった体に、冷たい空気が心地よく感じられる。中央通りに出ると、駅に向かって歩いて行く。平日の通りは人通りも少なく、歩きやすい。三鷹駅に着くと、中央線特別快速電車に乗って帰宅の途についた。
日が沈むと、上空の雲は取れて澄んだ暗い空が広がってきた。凍てついたような夜空に再び満月が昇ってきて、煌々と地上を照らし始める。夜になってぐっと冷え込んできた。