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日本橋浜町ブログ弐番館

日本橋浜町在住、徳島で働いている会社員の仕事、研究とラン、時々ゴルフの日記

研究室の特別授業

2020-04-26 14:39:06 | 研究
研究室では、徳島県在住の方をお呼びして、学生に話をしていただく機会を設けているそうで、そのような特別授業の模様はモノクロの冊子にまとめられている。

「伝える」で仕事を創る
~uta no taneオーナー、KGI PRESS代表 森 香菜子さん(2017年5月9日)
1981年徳島県生まれ、大学卒業後、徳島県のタウン情報誌の編集者・ライターとして勤務、2012年に編集経験を軸にものづくりを行うグラフィックデザイナー・編集者・ライターとして独立。同時にギャラリーショップ「uta no tane」を徳島市内にオープン。店舗では絵やクラフトなどの展示企画も行っている。媒体にこだらわず、”伝えること”をテーマに幅広く活動。
「藍に人生をかける」
BUAISOU代表社員、藍師・染師 渡邉 健太さん(2016年10月24日)
1986年山形県生まれ、大学卒業後、貿易会社に勤務するも、藍染の世界と出会ったことから2012年徳島県上板町に地域おこし協力隊として着任。

田口先生の「地域づくりをサポートする相手をずっと見守っていきたいと思うのと近しいなと思ったんだけど。キャパシティがある気がして、これ以上は見きれない」について、森さんが「それはあります。だからあの人もこの人もいいって思ったりするけど、それはほんとに逆に作家さんのためにならない。ほんとはいい付き合いがこれからも出来るだろうっていう人と小さく付き合っていけたらいいって思う」。
渡邉さんが「会社は今ぐらいがちょうど良い、これ以上広げたら、制作と経営、多分これ以上広げたらコントロールできなくなってしまいそう。一か所でやっている意味がなくなっちゃう。」

事業の規模と継続性というのは非常に難しい。自分だけで出来る範囲の仕事であれば、自分が働けなくなれば、それで終わりになる。
神山モデルのスゴイと思うところは第2、第3世代の担い手がいるところだと思う。


 

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