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映画を見た時の感想を入れときます

2024/03/02 スター・トレック:ストレンジ・ニュー・ワールド シーズン2「シャレード」 #5

2024-03-02 00:00:02 | 日記
スター・トレック:ストレンジ・ニュー・ワールド シーズン2「シャレード」 スポックが、異星人の措置で地球人になってしまう。

クリストファー・パイク エンタープライズの船長
スポック 科学士官。
ウーナ 副長。ナンバーワン
トゥプリング スポックの婚約者
ウフーラ 通信士官。士官候補生
ラアン・ヌニエン・シン 保安主任
ムベンガ ドクター
チャペル 看護師
オルテガス 操縦士
サミュエル・カーク 科学士官
アマンダ スポックの母

起:スポックが、異星人の措置で地球人になってしまう。
承:スポックは、バルカン人のフリをして婚約の儀式を受けなくてはならない。
転:スポックが儀式を受ける中、チャペルはスポックを戻そうとする。
結:チャペルはスポックを戻し、彼への感情を認める。

 艦は、古代文化が滅亡したとされる衛星の調査に向かう。
住人のケルコブ人はどこへ行ったのだろうか。
 チャペルは研究所参加を志願し、面接の用意を進めていた。
面接官はバルカン人だが、スポックとは練習していない。
2人は微妙な関係なのだと言う。
 スポックは、トゥプリングとの婚約式の用意を進めていた。
そんな中、シャトルで調査に向かう事になるが、同行者はチャペルだった。
衛星をスキャンし、高度な文化があったようだとわかる。
やがて時空の裂け目のような渦が現れ、シャトルは操縦不能になる。
 スポックの意識が戻る。
シャトルは墜落したが、生還したようだ。チャペルは無傷だ。
一方、手当てした何者かは、スポックを地球人に変えてしまっていた。
 ラアンらがシャトルを捜索。
異星人のものらしい部品を見付ける。
残されたメッセージは、ケルコブのイエローと言う存在のもので、
修正は規定通りにやったと言う。
スポックについては遺伝情報が混ざっていた為、もう一人に合わせたと言う。
以降の連絡は不要だとし、応答がなくなってしまう。
 スポックは感情を覚えるようになっていた。このままでは婚約式に出られない。
トゥプリングの母親はスポックを嫌っているのだ。
そこで、事故に遭ったと称して、婚約式を延期にする。

 スポックは、乗員たちのジョークに笑うように。
従来は嗅覚を抑えていたが、料理の匂いもわかるように。
片付けをしないカークには腹を立てる。
この変化に、乗員たちは困惑する。
 スポック自身も、感情に慣れていないと話す。
バルカン人の感情とは異なり、止められないのだ。
 スポックの母アマンダが訪れる。
トゥプリングの家族は婚約式の延期に怒っており、
明日艦で行われる事になったと告げられる。
儀式は無理だと、スポックは感情を爆発させる。
それを見たアマンダは、スポックが地球人になったのだと知る。
 約束を破ったとされれば、婚約は認められない。
トゥプリングが婚約解消を認めなければ、彼女は家を追い出されてしまう。
 スポックはつけ耳を付け、バルカン人らしく話す練習をする。
だが、儀式の最後には精神融合をしなくてはならない。
精神融合のフリをするのは無理だとアマンダも認める。
 チャペルは、スポックに起きた事に責任を感じていた。
忘れていたと面接も受けるが、評価は低そうで失望する。
 チャペルはケルコブ人を説得するしかないと判断。
異星人に信号を送る為、オルテガスとウフーラに衛星への同行を求める。

 スポックはトゥプリングと会う。
トゥプリングは、母親と3時間も口論になったと言う。
儀式で何かを間違えれば、それを口実に婚約を破棄させられるだろう。
スポックは事態を知らせようとするが、思い留まる。
 トゥプリングの両親が現れる。
眉の変化については、事故で焦げたと称する。
パイクは料理を作って時間を稼ごうとするが、
トゥプリングの母親はすぐに儀式を始めると言う。
 トゥプリングの母親はスポックが家名を汚したと批判。
一時退席したスポックは、抑えていた感情を爆発させて気持ちを落ち着かせる。
 衛星へ向かったチャペルらは、異次元へ移動。
ケルコブ人に呼びかけるが、現れたのはブルーだった。
チャペルは、スポックを元に戻すのを助けてほしいと頼む。
だが取り合われず、イエローを待つしかない。
 チャペルらの前にイエローが現れる。
だが、友人には苦情を申し立てられないと言う。
一方でスポックは、チャペルを助けようとしてシールドを譲った。
それはどういう関係の為かと問われる。
チャペルはためらうが、もっと仲良くなりたいと思う時があると認める。
以前よりもスポックが気持ちを分かってくれると感じているが、それは彼ではない。
前の彼に会いたいと訴える。

 次の儀式は精神融合だ。
パイクは、その前に地球の儀式シャレードをすべきだと割り込み、時間を稼ぐ事に。
出任せのルールを説明する。
 そこへかけつけたチャペルは、けがの治療だと称する。
チャペルがどうして自分を助けたのかと問うと、
スポックは論理的な選択だったと言う。
バルカン人の方が生命力があると判断したのだ。
いろんな感情で混乱していると言うスポックは、さらに何かを話そうとするが、
チャペルはそれを遮って遺伝子情報を注射する。
感情面は直ちに回復するが、肉体的な特徴が戻るには数日かかると言う。
 スポックはアマンダとの精神融合を終える。
トゥプリングの母親は、
地球人の血を持つと言うハンデを抱えながら、手順はすべて遂行したとする。
するとスポックは、自分は地球人だと言ってつけ耳を外す。
地球人である事はハンデではないと告げる。
 トゥプリングは、スポックが状況を隠していた事に困惑する。
トゥプリングは、スポックの地球人的な部分も受け入れていた。
それでも自分を信じてくれなかったとし、
少し距離を置いた方が良いのかも知れないと告げる。
 チャペルの研究所参加申請は却下される。
するとチャペルは、交流がなかった種族と交流し、古代の医療行為を経験したと話す。
論文にするかもと言うと面接官は関心を示すが、
チャペルはその必要はないかも知れないと言う。
 精神融合したスポックは、アマンダがバルカンで疎外されていた事に気付いた。
彼女がいろんなものを犠牲にしたと知り、その苦労を知らなかったと話す。
 スポックはチャペルに、トゥプリングとは距離を置く事になったと告げる。
ある人への感情を抑制していると話され、チャペルはスポックにキスする。
スポックが意味を問うと、チャペルは自分にもわからないと言うのだった。。

 と言う訳で、シーズン第5話。
スポックが、異星人の措置で地球人になってしまう。
オリジナルでも脳を抜かれた事があるが、
このシリーズのスポックはトゥプリングと入れ替わったり、いろいろひどい目に遭う。
さらに、スポックとチャペルの関係を掘り下げていて、
その描写にはラブコメ感を感じる。
乗員は女子だけで集まる事があるようで、なぜかスポックも参加していると判明。
ところで、ドクタームベンガはオリジナルにも出てたらしい。
そう言われると、出てたかもと言う程度の印象。


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