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ケルトの治療術と魔法

2021-08-14 | Plant Medicine
魔法・・・魔力でふつうでは考えられないことを起こさせる術(国語辞典online)

『ケルトの植物』の読書会をしています。ケルトの治療術を考えるときに、魔法をかける、という考え方が大事になってくるとのこと。
ケルトは時代や国は、神々や強力な魔法使いによって織りあげられた、時々の呪縛の中で生きていると考えていたという。
確かに、私たちは自覚的にではあれ無自覚的にではあれ、何らかの呪縛の中で生きている。それは世界観と言っても良いかもしれない。自分は世界をどうとらえて生きているのか?ということ。
肉体や五感の世界だけが世界と思っているか、霊魂的なものも視野に入っているかによって、もののとらえ方、考え方も変わってくる。
人間には肉体以外の界層があると私は思っているが、思っているだけではなく、先人たちがそのことについて述べていることはある程度一致しているので、それらを世界を見る地図として、仮説として採用し、日々を生きている。
その視点から言えば、魔法というのは、私たちが五感で感知することができない他の界層に対して、働きかけるものと言えるし、それが強力であればあるほど、見える世界にも影響が及ぶということだ。
善き魔法は秩序とともに愛をもって行われる。悪い魔法は力とエゴイズムによって行われる。
実は私たちも無自覚なところで魔法を使っている。幸い法則を知らないから弱っちい魔法で、そう影響力はないけれど。
魔法という視点で、植物たちと関わるのならば、善き魔法を施す法則を知ることと自己鍛錬がとても大切。
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