表紙に使う、カラーコピー紙を買ってきました。机の上に並べることを考えると、既刊と同じ色合いにならないよう、つまりは「かぶらない」ように気をつかってるんですが、最近気づいたことに、濃い色の紙よりも薄い色の紙が表紙のほうが、手にとってもらえやすいような気がしてきました。
というのも、既刊「新自由諸国」が、表紙用の紙が足りなくなってしまったため、同じ黄色でもクリーム色に近い薄いものと、濃い黄色を使った2種類あるんですが、なぜか薄い色のときのほうが手に取ってもらえやすいような気がしてきまして。・・・で、スペースの外から机上に並べられた本を見たところ、濃い色の表紙は、せっかく表紙に印刷しているイラストが、薄い紙のものに比べちょっと見えにくいような・・・、色の「どぎつさ」にイラストがつぶれてしまっているような、つまりは「負けて」しまっている感じなんですよね。これはやっぱり、表紙の色は薄いほうがいいのではないかと、そんな気がしてきたのです。
まぁ、これはただ単に自分の思い込みなだけかもしれませんし、本の売れ行きを表紙の紙の色のせいにする気もないのですが(笑)、縁起を担いで本人の気がすむなら・・・という感じかも(笑)。
というわけで、今回はライトブルーを使うことに。旧版ではオレンジ色だったので、今回もオレンジ色・・・と思ったのですが、自分の行った店にはオレンジ色は50枚入り以上はなかったので、250枚入りのあるラインナップのなかからライトブルーを選ぶことに。ちょうど今は、「新自由諸国」が黄色、「X!XX!X!」がピンクですし。8月コミティアで配布終了した「ラディ&リクル戊」と同じ紙色です。
ちなみに250枚入りを選んだといっても、当然250部も作るはずはありません(笑)、コピー誌でそれは無理です(^^;)。80ページもあるし、一人で作るには50部が限界かなぁ。でも50部作ろうとしても、紙が50枚ピッタリだと、失敗したときなんかに困るので(^^;)。いずれにせよ見本誌提出用や自分の保存用、友達贈呈用や予備などで50+αになりますし。でもこの50部が、意外と減らないのです(笑)。