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クジラのメディスン

2017年03月15日 | ・アニマル・メディスン
今回は、アニマル・メディスン クジラ Whale の巻です。


写真は、ネットからお借りしました。










動物として


クジラ      鯨偶蹄目 鯨凹歯類
学名:Cetacea  英名:Whale 


ヒゲクジラ亜目とハクジラ亜目に大きく分けられ、
約80種から成る。


近年のDNA解析によると、
クジラはカバに最も近縁である。


生物学者によるとクジラは、何百万年も前に
すでに地球に存在した可能性が高いと見なされている。


全ての活動を水中で行う、完全な水生動物である。
右脳と左脳を交互に休ませることで、
睡眠を取りながら泳ぎ続けることができる。


一定の生息域はなく、
もともと、比較的暖海を中心に生息していたが、
水温の変化や食物等の関係で、
寒冷な極海まで分布するようになったと考えられている。
また、カワイルカなど一部の種は
淡水に適応している。


クジラとイルカは、
分類上において明確な区別はなく、
ハクジラで、成体の体長が4m以下の種を
イルカと呼んでいるにすぎない。


ヒゲクジラ類は大型種が多く、約13種から成る。
口内上顎にヒゲ板を持ち、噴気孔は2つ穴である。
プランクトンや甲殻類、小魚等を主食とし、
大きな口で小魚を海水もろとも吸い込んだ後で、
ヒゲ板で海水を放出し、餌のみを濾過する。
単独または数頭の群れで行動することが多い。

代表的な種は、
シロナガスクジラ、ミンククジラ、ザトウクジラ、
セミクジラ、ナガスクジラ、コククジラなど。


ハクジラ類は、約69種から成る。
鋭い歯を持ち、噴気孔は1つ穴である。
魚類やイカ類を主食とする。
大きな群れで行動することが多い。

代表的な種は、
マッコウクジラ、ツチクジラ、シャチ、ハナゴンドウ、
バンドウイルカ、イッカク、スナメリ、シロイルカ、
アマゾンカワイルカ、イロワケイルカなど。


最大種は、シロナガスクジラ
体長 約20~30メートル
体重 約80~190トン



シロナガスクジラは、
現存する動物だけでなく、
過去に存在したことを確認されている恐竜を含めて、
世界最大の動物である。


最小クラスのクジラは、
イロワケイルカ
体長 約1.5メートル
体重 約40~65キロ


スナメリ
体長 約1.9メートル
体重 約50~60キロ



クジラの体温は魚類とは違い、
水温に左右されることなく一定で、温血である。
厚い皮膚の下に蓄えた脂肪が断熱材となり、
体温保持を可能にしている。
汗腺は水中では役に立たないため、退化している。


クジラの体毛は、口周辺に少し残っている程度で、
犬・猫のひげに似た感覚毛である。
鱗はない。


クジラは陸生哺乳類と同様に、肺呼吸をする。
水面での呼吸に便利な噴気孔を頭頂部に持ち、
噴気孔は開閉が可能である。
呼吸の際、噴気孔から海面高く水しぶきを上げるが、
これは「潮吹き」と呼ばれている。


肺呼吸であっても、陸に上がることはできない。
これは、皮膚が乾燥に耐えられないのと、
体重により内臓が圧迫され、臓器不全を起こすためである。


体に水平に付いた尾びれが強力な推進力を発生する。
泳ぐ速度は、時速3キロ~50キロで、
海洋哺乳類で最速のシャチは、
時速82キロに達するスピードで泳ぐ。


クジラは、深く潜水することができる。
特に、潜水を得意とするマッコウクジラは、
90分間潜ったままでいることができ、
2,000メートルを軽々と潜り、
3,000メートルを超えて潜った記録も残っている。
しかし、ヒゲクジラ類は通常、
100メートルより深くは潜水せず、
潜水時間も、1分~10数分程度である。


クジラ類の耳には耳殻がなく、
直径2ミリ程度の穴が開いているだけである。
溜まっている耳垢の層から、
年齢を推測することができる。


海にいるため、
水を飲む必要がないと思われがちだが、
海水と体液の浸透圧の差により、
体内の水分を徐々に失っているため、
水分を摂らないと死んでしまう。
クジラは魚類のように、
海水から塩分を濾過して水分を得ることができないため、
餌を消化吸収したときに発生する水分に頼っている。
クジラは、水分の消失を極力抑え、
余分な塩分を効率良く排出する
優れた腎機能を持っている。


クジラは声帯を持たないが、
ザトウクジラなどのヒゲクジラ類は、
『クジラの歌』として知られるメロディのような音を発し、
仲間と交信する。


ハクジラ類は、
クリックス(高周波の突発音)、ホイッスル(警笛音)、
バーク(層状音)と呼ばれる信号音を発する。


単一のクリックスは、
獲物の位置や大きさを測ったり、
仲間の位置を確認するエコーロケーションとして、
複数回のクリックスは、
仲間とのコミュニケーションと考えられている。


クジラの知能は非常に発達しており、
人間と同様、学習や計画をしたり、
苦悩もすると考えられている。


かつて、鯨油などの目的で、
シロナガスクジラ、セミクジラは乱獲され、
絶滅危惧種となっている。


アニマル・メディスンとして


クジラが象徴するもの
  ・・・ 太古からの記録の守護者、叡智、ヒーリング、家族、平和、
   コミュニケーション、声、歌、超能力、テレパシー


スピリットアニマルとしてのクジラは、
地球が誕生した時からのすべての記録の保持者であり、
その守り手、番人である。
クジラはまた、古代の奥義や神秘、魔法の守護者であり、
あらゆるに秘密に精通している。


クジラはイルカとともに、
地球において知的な存在であり、
自己を認識し、魂を持っている。


クジラは泳ぐ図書館である。
クジラは、母なる地球の歴史を担い、
おおいぬ座の星シリウスから来た古代人によって
地球に連れて来られたと考えられている。


ネイティブ・アメリカンの伝承によると、
地球でシフトが起こり、レムリア大陸が海中深く沈んだ時、
クジラも一緒に海の中に移動した。
さらにクジラは、タートルアイランド(北アメリカ大陸)が
現在の形に落ち着く時にも立ち会い、
母なる地球の記録と知識を保持してきたとされている。


クジラのトーテムを持つ人は、
音の周波数が古代の叡智を蘇らせることを
DNAの中に組み込まれて理解している。


クジラのトーテムを持つ人は、
物質主義でなく、金銭や名声には興味を示さない。
彼らが望むことは地球を癒し、
霊的な存在として成長することである。


クジラはまた、音のヒーラーである。
純粋な音の振動が体内の毒素を消し、
組織の新陳代謝を促して、
内臓を穏やかに健康に戻すことを理解している。


クジラはわれわれに、内なる声によく耳を澄ませ、
感情が日常生活に与える影響をよく理解し、
自分自身の真実に従って生きるよう伝えている。


クジラのカードが出た場合、
今、自分がどこにいるのか、
現在の状況をもたらす原因となった
自分の行動や感情は何なのかをよく調べ、
緊張や不安を緩和し、
内なる平和を見つける必要があることを伝えている。


クジラのトーテムを持つ人は、真実に通じている。
クジラは、人生においては
目に見えるよりもはるかに多くのことがあることを理解している。
クジラはわれわれに対し、
感情、弱さ、強さを持って、
自分自身の真実を語るようサポートしてくれる。


われわれは、自分がなりたかった自分になっているか?
かつて抱いていた夢をあきらめてはいないか。
クジラは、海の深淵から海面を突き抜け、
力強く高くジャンプする。
クジラは、われわれには無限の可能性があることを伝え、
われわれの潜在能力を呼び覚ます助けをしてくれる。


クジラのカードが出た場合、
われわれが感じている感情的なプレッシャーは何なのか、
精査する必要があることを表している。


われわれは、意識の深い奥底に
本当の気持ちを隠すことがある。
クジラは、感情を素直に表現するよう促し、
あいまいで混乱した感情の波から
われわれを導き出してくれる。


クジラのトーテムを持つ人は、
クジラが深く潜り、巨大な水圧に耐えるのと同様に、
精神的、肉体的なプレッシャーに耐える強さを持っている。
しかし、クジラが呼吸のために
定期的に水面に浮上しなければならないのと同様に、
耐えるのにも限界があることを忘れてはならない。


クジラのカードが出た場合、
自分の創造性を発揮する時が来たということ、
創造的な直感を人生に適用する時が来たことを伝えている。
不要な感情を手放して心機一転し、
創造力が人生に流れ込むよう準備しなくてはならない。


クジラは、われわれの心の深い底にある
創造的直感を目覚めさせてはくれるが、
それから先は、われわれ自身が
自分なりの色や光を加え、
素晴らしい人生へと作り上げていかなくてはならない。


クジラのトーテムを持つ人は、
自分の周りの世界に対する深い認識を持ち、
宇宙意識へのつながりも持つ。
目に見えているものが、
必ずしも真実ではないことを理解し、
異なるものを真実に統合する橋渡しをする。


クジラは、遠く離れた仲間とつながり、
調和する優れたコミュニケーターである。
クジラは、われわれが遠く離れた友人と
心で通じ合うサポートをしてくれる。
クジラはまた、良いコミュニケーションとは、
どの言葉を選ぶかではなく、
霊的なつながりを持つことであると教えている。


クジラはまた、家族とのつながりも深く、
われわれが家族とより深く結びつけるよう、
サポートしてくれる。


クジラのトーテムを持つ人は、
地域のコミュニティとも非常に強く結びついており、
自分達の社会の正義のためには
熱意を持って闘う。


クジラはわれわれに
内に秘めた創造力と想像力を覚醒するため、
自分自身を深く探求するよう教えている。
同時に、自分の想像に溺れないよう、
現実の世界にも目を向ける大切さも教えている。


クジラは通常聞くことができない
天使の声などを聴く能力(透聴)を持ち、
非常に低い周波数と、
非常に高い周波数の両方を聞くことができる。
また、身体的にも非常に進化しており、
テレパシー能力も持っている。


クジラのメディスンは、われわれに
音と周波数を使って感情のバランスをとり、
自らを癒すよう教えている。
シャーマンのドラムが癒しと平和をもたらすように、
クジラに同調して内なる平和を得なさい。


原始的な言語が出現する前、
人は手を使って会話し、ほとんどの時間は沈黙していた。
言語として理解されていたのは、
動物の声のみであった。


クジラのカードが出た場合、
声を出し、歌を歌うよう伝えている。
人間は独特な声を持たない唯一の生きものである。
自分の声を見つけて、
声を出すことで緊張や感情を解放するよう
クジラは伝えている。
われわれは宇宙の旋律であり、
他の生きものは和音である。


クジラの歌は、地球の心臓の音であり、
宇宙の根源の音『オーム』と海の音をつなぎ、
水と地を結びつける。
クジラのトーテムは、
満月、海王星、四大元素の水と地と深いつながりを持つ。


クジラとイルカは、
ケルト民族とネイティブ・アメリカンの神話や伝承に
古くから登場してきた。
クジラの起源に関する物語は、
伝統や文化、時代によってさまざまであるが、
クジラは『異世界』から来た生きものであるとする点で一致している。


クジラのトーテムを持つ人は、
常にエーテルの領域に片耳を合わせ、
アカシックレコードに片目を向けている。
鋭い感受性を持ち、予知夢やテレパシー、
ハンドヒーリングやチャネリングなどに
超能力的な力を発揮する。


クジラは地球のスピーカーであり、
宇宙とのコミュニケーターであり、
他世界のより優れた存在と交信している。
クジラに危害を加えたり殺すことは、
地球と宇宙との交信を切り離し、
地球上のすべてのクジラに大きなストレスを与える。
そのような行為を行う者は、
国全体に大きな恥とカルマをもたらす。


クジラは、われわれの内に在る神の目的を知ること、
われわれが地球に来た本来の目的に沿うことを
サポートしてくれる。
クジラは、われわれ一人ひとりが
生まれた時に与えられたユニークなギフトに
光とエネルギーを与え、
われわれの真の姿、真の魂の使命を知るよう導く。


クジラのトーテムを持つ人は、
コミュニティ内での穏やかなヒーラーであり、
思いやりと理解を持って、病気の人や
母なる自然とのつながりを失った人の嘆きに耳を傾ける。
クジラはわれわれに
母なる自然ととともにシンプルに生きるよう、
呼吸のたび、命に感謝するよう教えている。


現実や夢の中で自由に遊ぶクジラを見ることは、
われわれの心に喜びの光を放ち、
自分自身や他の人に対して愛情深くあるよう、
また遊び心を持つよう意味している。


人生において、クジラのエネルギーを保持することは、
どんな状況下においても、
健康、幸福、より高次の意識をもたらしてくれる。



《逆位置》


あなたは自分のソナーに従っていないのではないか。

あなたは生き残り、成長し、
選んだ運命を歩むのに必要な力に関する
すべての答えを保持していることを
自分で忘れているのではないか。

あなたのハートや頭の中は雑音が多すぎて、
あなたの個人的な記録に到達できないのかもしれない。

静寂が必要であるなら、
ドラムやガラガラ、インディアンの笛、
自然の音がその助けになるだろう。

クジラの声は、潮の子守唄である。
クジラの子守唄を聞きながら
静かに体を揺らし、海に浮かぶのを想像しなさい。

あなたは知ることを望んでいるのではないか。
自分自身の中に、クジラの歌を探しなさい。

クジラの声を聞くと、細胞レベルで太古の記憶とつながる。
リズムに合わせリラックスすると、
自分だけの図書館を開くことができるようになるだろう。

自分の心に近いところを知りたいのなら、
クジラのギフトが役に立つであろう。

偉大なる星の国を見上げ、
シリウスにクジラの歌に対する感謝を送りなさい。

時の流れとともに流れ、自分の答えを集めなさい。
それはあなた個人の知につながる唯一の真実である。


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