湯治庵の日々

癌・頑強・爺・自律・自由・自在

大晦日

2005年12月31日 | 命と健康
大晦日
3年目のパークゴルフ活動が終わった。
根を張ってきたという実感がある1年だった。
またパークゴルフが全国的に広がりを見せ始めた年でもある。
今後数年で多くのコースが出現するだろう。
藤岡も行政が早く気がつくとよいのだが・・・・。

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3年目を終わって・・

2005年12月30日 | 命と健康
藤岡パークゴルフ協会の運動は3年目が終わり、4年目に入ろうとしている。振り返ってみると今年がパークゴルフの基礎が構築できた元年だったなと感じる。
新しい組織体のタネをまき芽を出させ、30センチ近く伸びて根が張り始めたことを実感した3年目あった。
出来上がった組織や秩序にを維持するのも大変なことだが、無から有を創造する歓びやダイナミズムは何物にも変えがたい。

ともかく4年目のパークゴルフは大きく成長期に突入することになるだろ。
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掲示板

2005年12月28日 | 命と健康
今年は空っ風が強い。冷たい北風がコースを吹きぬけてゆく。
風に寒さに負けじと数人がプレーしていた。

コースの入り口に掲示板がある。
競技会の成績表やお知らせを貼り付ける。
Kさんが風除けの休憩所に12個のボックスを作成してくれた。
来年からはパークニュースなど判別に配置できるようになった。
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仮設トイレ・・

2005年12月26日 | 命と健康
仮設トイレの設置が完了した。周りに風除けで転倒を防ぐ防風ネットで安全に用をたせる・・・。気温が低いので男性はともかく女性は長時間プレーを落ち着いて楽しめない。これでみんな安心してプレーに集中できるだろう。

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大寒波・・・

2005年12月23日 | 命と健康
いつでも移動できる簡易水洗トイレが設置された。
冬場はトイレが近くなりとくに女性にとってはなくてはならない設備である。
気象庁は暖冬から一転して寒い冬になると予測を変更した。
お天気は気まま。今も昔も変わらない。

しかし寒風が吹きすさぶ中、10人近いメンバーがプレーを楽しんいた。
とにかく元気である。

心配なのは会員の汗の結晶であるせっかく根ついた芝である。
土壌は表面から5センチは凍ている・・・。
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自治体が設置するコース

2005年12月22日 | 命と健康
本格的冬将軍がやってきた。
河川敷のコースも土が凍りついて玉は遠くまで飛んでゆく。
真夏のラフとは大違いだ。
埼玉本庄市から参加しているSさんは、本庄市長に湯かこ隣接地にパークゴルフ場の設置を陳情するメールを送った。

「高齢化社会のニュースポーツ」の普及に若い市長の指導力に期待している。
北海道で生まれたパークゴルフは全道の自治体を席巻し道民になくてはならない高齢者スポーツの地位を得ている。

自治体の首長の先見性や情報収集力、行動力などによって自治体住民の暮らしぶりは大きく変わってゆく。本庄市に行政が設置するコースの実現を祈る。

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上州名物カラッ風

2005年12月20日 | 命と健康
今年度最後の競技会が開かれた。
カラッ風が吹いた。この土地に根を張った30年前は季節になるとハンで押したように空っ風が吹いたものだ。数年前に気がついた。カラ風が吹かなくなってしまっていた。

地球温暖化による気候変動は確実に起きているのだと確信した。
そんな中誰かが言った。「これが上州から風ダ・・・」
30数名の会員は皆元気だった。
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17年度総会

2005年12月18日 | 命と健康
群馬にも寒波が襲来した。

公民館で総会を開き38名が参加した。
18年度事業も月3回の競技会。年2回の一泊競技会など5議案が承認され終了した。
1年ごとに藤岡パークゴルフ協会も根が張り、運動も浸透してくる実感があった。
協力会員も含めると90名近くに膨らんできた。
全国でも自主運営する藤岡パークゴルフ協会のようなケースは無いと思う。
運動体としてひとつのモデルケースになるだろう。

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拡大運営委員会

2005年12月16日 | 命と健康
日曜日、拡大運営委員会が開催された。
10班のそれぞれの班長さんが出席、会員の意見や提言を会の運営に反映させるためだ。
コースの休息日や共同作業日、拡大運営委員会の回数を4回から6回へ。
ルール、マナーの講習会実施などを決定した。

藤岡パークゴルフ協会を民主的に運営するためにはこの運営委員会で、様々な課題に取り組む貯めの意思決定をしなければならない。

月1回開催し、今回19回目が終了した。
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17年度忘年会

2005年12月12日 | 命と健康
忘年会は盛会だった。
圧巻はKさんの出し物「金色夜叉一人芝居」寛一、お宮を一人で演じた。
やんやの拍手喝さいで盛り上がった。年々参加者が増えて40名が参加した。
会員の中にはこんなに楽しいのだから、3ヶ月に1回開催して欲しい・・・・。
楽しくて興奮して提案する会員さんも出てきた。
高齢者パワーは恐るべし。


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寒い1日

2005年12月11日 | 命と健康
オー寒い・・
今年最後の定期大会が開催された。この冬一番の寒さだ。
40名近い人々が集まった。コースは硬くOB続出である。
1:30より拡大運営委員会が開かれ17名が出席。
6項目の議題に意見交換し議題を審議決定した。

5:00からは忘年会である。昨年は27名だったが、今年は40名が参加。
会が少しずつ膨らんでゆく。
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鳥たちのいない川・・

2005年12月08日 | 命と健康
今日は穏やかだった。
東側の草を退治したので神流川河川敷まで見渡せるようになった。
水量が少なく川底が現れカモもどこかへ移動したようだ。
狩猟が解禁になりプレーをしていると、パーンと時折乾いた散弾銃の音がする。

コースのそばまで狩猟者が来るので危険を感じることがある。
カモやキジ、山鳥などは禁猟区を知っていて移動してしまった。
鳥も利口なのである・・・。

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スーパー80

2005年12月07日 | 命と健康
忘年会を取り仕切るKさんと打ち合わせをした。
あっと驚く企画をたくさん盛り込んでいて楽しみだ。
元帝国海軍軍人だったKさんは来年満80歳になる。水墨画、ちぎり絵、
ビデを撮影と編集、パソコンとインターネット、カラオケ・・・
そしてウオーキング協会に所属し、先日20キロを走破したという。
藤岡パークゴルフ協会のほこりである。
90、100まで我々の水先案内人でありお手本でいて欲しい・・・。

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ルールとマナー講習

2005年12月05日 | 命と健康
講習会が実施された。
細かいルールが説明され、本郷コースのローカルルールっも確認された。
曖昧な基準で競技を行なっていると、ほかの競技会に参加したときにペナルテーを化せられてしまう。
基本ルールに則ることで競技の公平、公正が担保保持されるのでルールマナーの取得は大変重要なことである。

社会規範の上に立って我々が無事に社会生活を送れるように、パークゴルフに限らず組織発展の前提に、しっかりしたルールやマナーの基準がなければならない。
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超高齢化社会を支える

2005年12月03日 | 命と健康
コースの紅葉が目にしみる初冬の12月前半の練習大会に30名近い会員が参加した。
会員数が増えてくると運営が大変である。役員さんの年齢も高齢化し家庭では「老老介護」によって身動き取れない状況にもなる。
元気な人の中からさらに元気な人によって健康増進運動は支えてゆくしかない。
超高齢化社会の先頭を走る北から南まで日本の姿なのだろう。

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