湯治庵の日々

癌・頑強・爺・自律・自由・自在

お知らせ

2006年12月27日 | 命と健康


徳光の“海を越えた大捜索!逢いたい家族今どこに!?”感動SP
▽単身ネパール山岳秘境で第二の人生祖父訪ね…小学生兄弟冒険

今日午後6時30分から東京テレビで放映されます。ぜひ見てください。
10年前ネパールの山村でボランテイア活動する垣見一雅さんを訪問した。
その際同行した北爪さんは先日81歳で亡くなった。http://www.tetsuaki.net/nepal/nepal-kitazume.htm
垣見さんは毎年活動のために1度帰国するので私も桐生の支援団体と一緒に懇親を深めている。
妻も昨年ネパールドリマラ村を訪問した。
まさに「失われた時を求めて・・・」の世界が現実にあったのです。

私の旅ネパール「ナマステ」http://www.tetsuaki.net/nepal/nepal1.htm
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冬本番

2006年12月05日 | 命と健康
冬らしくなったコースが乾いてボールが遠くへ飛ぶ。

南、北のスタートが同じ中央の場所からスタートすることになった。
移動した仮設の道具置き場と休憩場所も広くなり使いやすくなった。
なによりコースの真ん中にあった仮設がなくなりすっきりした。

現実に目の前からなくならないと想像力の貧しい人には分からないので
説明に大変困る。
どんな組織でも思いつきや深い考えもなくする発言は慎まなくてはならない。
また己の能力を測れない人は組織のリーダーにはなれない。

幸いに会員の中に建設に関わっている人が出てきて助かった。
口ではなく体が動く人がいなければならないが、
Yさんの出現は施設整備におお助かりである。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
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水辺の楽校

2006年12月03日 | 命と健康
練習競技会の途中で国交省の「水辺の楽校(がっこう)」推進している掛川さんと委員の水沼さんが視察に来た。
4年後の2010年には建設費が計上され、工事に着手の予定になっているという。

パークゴルフ協会と連携して、神流川本郷河川敷に放流された鮭が遡上してくる光景を子供たちが観察できる日も夢ではない。

安全で安心が確保されなければ子供たちの成長が望めない日本になってしまった。
いつも人がいる本郷河川敷で子供たちが河を観察し水辺の生物に触れられる日がやってくる。


「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
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文系から体育系へ・・・

2006年12月01日 | 命と健康
現在71歳の兄は66歳からスキーを始めた。
兄は子供の頃から運動を試みたという記憶は一度もない。
今年も国内のスキー場を仲間と制覇すべく夏場訓練をしたそうだ。

岡本太郎は50歳からスキーを始め自分のものにした。昔映像ですべりを見たことがあるが、雪と格闘するようながむしゃらで喧嘩スキーのようであった。
もちろん自己流スタイルであった。

スキーは若い頃から慣れていないと高齢になってから初めても身につかないといわれている。しかし私の知りえる範囲ではこの二人のみである。

私自身子供の頃から体育系の体をしており、どんな運動をやっても平均以上の成績を残してきた。

兄は中学の頃からマルクスやカントなど哲学書を開く早熟な少年で、私とは正反対で進学高へ2番で入学した。
私などは古今東西の文学、思想に触れたのは大学1年になってからだった。

しかしいまや彼は、スキーを担いで全国を飛び歩いているのだ・・・。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
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