湯治庵の日々

癌・頑強・爺・自律・自由・自在

ふるさとの川

2005年04月30日 | 命と健康
川の出口はのろがたまっている。
神流川河川敷を横断する田んぼの排水川には
ドジョウや小魚が多くいる。
昔はうなぎが捕れたと副会長のNさんが言う。
4日間も作業ですっかりきれいになった。
本流まで清掃し子供たちが遊びにこれる
小鮒追いし・・・・ふるさとの川にしたいものである。
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ダイヤ川パーク

2005年04月29日 | 命と健康
日光だいや川公園で27名パークゴルフ大会を開催。
宿泊は鬼怒川温泉おおるりホテルで、バスの送迎があり、総予算1万円であった。
あまりの安さでビックリ。
宴会でもうすぐ80歳のKさん余興がバカ受けした・・・。
毎回大うけするので100歳まで元気でいてほしい・・・。しかしそういう本人が先にサヨナラしてしまうのではないか・・・と思うほど若々しいKさんであった。
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「アダプト・プログラム」

2005年04月26日 | 命と健康
「アダプト・プログラム」は市民と行政が協働で進める、
新しい「まち美化プログラム」です。
アダプト(ADOPT)とは英語で「○○を養子にする」の意味。

一定期間の公共の場所を養子にみたて、
市民が里親となって養子の美化(清掃)を行い、行政がこれを支援します。
市民と行政が互いの役割分担を定め、
両者のパートナーシップのもとで美化を進めます。
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河川を守ろう・・

2005年04月25日 | 命と健康
河川整備に民間の力を
国交省が河川環境の維持整備を図るため、「アダプトプロウラム烏川・神流川」を創設した。
河川を「養子」とみなし、地元の住民グループや団体に「里親」になってもらい
その管理を任せる手法。

「養子縁組」協定書を市、民間団体、国交省が取り交わし、除草、ごみ拾い、花壇の手入れなを行い、市はごみ収集・運搬・処分・水道水の供給などで支援する。

早速国交省)高崎事務所に「アダプトプログラム」への参加を申し入れた。



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生きがいの場

2005年04月22日 | 命と健康
パークゴルフは会員の手作業で維持運営されている。
Kさんはほとんど毎日パークゴルフ場に来て定期作業日以外に、
コース場のこまごました整備作業を自主的にしている。
普段気がつかないようなところまで手が入っていて驚くことが多い。

おかげで会員は気持ちよくプレーを楽しむことができる。
他の会員のも言葉では言わないけれど、
花を植えたり、石拾い、草むしり・・・など気がついたらしてくれている。
コースを整え、整備維持する気持ちから愛着が生まれ、
コースが単なるプレーの場だけではなく,
自然と共生し、人々の生きがいの場になって行くのだと思う。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
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健康余命

2005年04月21日 | 命と健康
パークゴルフを藤岡で普及させようと思ったのは5年ほど前だった。
急速に進む高齢化社会でいかに健康余命を長くするかの大切さを実感する体験をした。

市が公立病院を分断した外来センター建設問題に取り組んだときだった。
当時の責任者の一人だったお医者さんは、

「本当は病気にならないことに力を入れるべきなんだけど・・・」私に言った。

それをきっかけに藤岡市へパークゴルフ導入を真剣に考えるようになった。
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夫婦の会話

2005年04月20日 | 命と健康
パークゴルフに夫婦で会員になっている方も多い。
日本の社会は少子高齢化が進み、核家族も進行してきた。
子供も巣立ち二人だけになると会話が限られ、途絶えがちになる。
次第に関心のある話題もなくなってくるものである。

パークゴルフで知人や仲良しができると、共通の話題が生まれる。
日常会話が増えた夫婦も多いに違いない。

健康を増進しながら、
会話という副産物も生まれたことになる。
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サブグリーン

2005年04月19日 | 命と健康
早朝より、Kさんら数人の方が川から水をくみ上げ
敷き詰めたグリーンに水撒き作業をしていた。
このようなかたがたのおかげで、藤岡パークゴルフ協会は維持されている。
ありがたいことである。

サブグリーンを造ったことでコースの維持管理が容易になった。
サブグリーンといってもA工業三の好意でパイプを
グリーンの近くに埋めただけのもの。

掲示板も移動し、北コース1番がすっきりした。
発電機が威力を発揮し、
川からポンプで水をくみ上げることが簡単になった。
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研修後花見・・

2005年04月18日 | 命と健康
17日日曜日、パークゴルフのルール、マナーの研修を実施する。

研修後、昨日の整備の残りを行い、それぞが持ち寄ったもので
花見を行った。

最長老の勝又さんが、花の枝を持ってきた飾った。
和やかな雰囲気の中、楽しい会話が弾み1時終了。
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コース整備作業

2005年04月18日 | 命と健康
16日午前8時より、コース整備作業を実施した。

コース整備でグリーンを9ホール以上芝の張替え、改修を行った。
芝が落ち着くまでサブグリーンを使用するために、
新たにサブグリーンを創設した。
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3年前よりはじめた、生きがい健康つくり

2005年04月15日 | 命と健康
藤岡市は平成18年1月1日に誕生する新藤岡市の準備や高齢者の増加などによる
新しい課題に対応するため、4月1日から組織の一部を変更しました。

元気高齢者係
高齢者の生きがいと健康づくり事業を一体的に実施するため、
健康管理課を「健康づくり課」へ名称変更し、
「元気高齢者係」を新設します。


藤岡パークゴルフ協会はすでに3年前より、
高齢化社会に対応するために
健康生きがいつくりに取り組んでおります。
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恵みの雨

2005年04月13日 | 命と健康
パークゴルフ場に恵みの雨が降った。

恵みはコースのグリーンの芝にである。利用者が増えてきたために踏み固められ
根ずきそうになった芝がダウンしてしまうからだ。
平日に休養日を1週間に1度、北と南に設けなければならないだろう。

16日には芝張り作業をする。

団塊の世代のピークは昭和22年生まれと言われている。
3年後に日本中にあふれてくる。
パークゴルフなど健康スポーツを普及させ、維持やプレーしながら
コミニュケーションを図ってゆく・・・。
急速に社会全体から認知されるだろうことは間違いない。
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組織をまとめる

2005年04月12日 | 命と健康
人数が増えると組織が必要になってくる。
パークゴルフを立ち上げたのは当初数人で
現在の運営の中心になっている。特に会長、副会長が
長として組織をまとめてくれた功績が大きい。

ヘッドの人材に恵まれると組織はしっかりと運営され発展する。
お二方は70代だが心身ともに元気である。
健康に留意し、
長年の知恵を生かしていただき会を充実させてほしい。
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練習大会

2005年04月11日 | 命と健康
毎月第2月曜日は練習大会として開催する。
30人が参加した。天気予報に反して雨は降らなかった。
手つくりのコースに会長が栗の木をコースの境に植えた。

大勢で整備をすると作業がはかどる。当初少人数で大変な思いを
したのを思い出した。
農家の後継者不足と河川敷のやせた土地のために、
今ではほとんどの農地は荒地になっている。
高く生い茂った雑木や雑草を刈り取り、掘り起こし、点圧造成した。

http://www.tetsuaki.net/
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足腰に優しい・・パークゴルフ

2005年04月08日 | 命と健康
日差しが強くなってくると同時に、雑草が伸びてくる。
ロングホールで飛ばす人のボールが危険担ってきた。
会員数が多くなってくるとプレーがクロスする。
工事用の防護ネットをSさんと二人で要所要所に設置した。

ウオーキングの会員は歩く場所がグランドなので足腰に優しく
快適だと声を聞く。
基本的に個人競技なので、マイペースで楽しむことができる。
北海道から本州へと急速に普及する秘密がここにある。
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