湯治庵の日々

癌・頑強・爺・自律・自由・自在

癌の正体は・・・②

2007年08月31日 | 命と健康

画像はテリーの所属する同期会の旅行先でいただいたというご馳走。テリーは当時ベットの上えだった・・・

>>健康記録<<                             

 最近寝不足でも日中不足分をとらなくても過ごせるようになった。
寝不足は薬の影響で皮膚などの神経が過敏になるために深く眠れないことから生じる。体重も67キロ前後で安定し、食欲も腹8文目で落ち着いている。

>>Terryの散歩路<<                           

 癌の予防には食欲を抑え、余分なカロリーを摂取しない。
つまり腹8文目の食生活が最大の癌予防作戦だ。6文目では長続きしない・・・

テリー自身、手術1ヶ月前ぐらいから容姿が激変し、久しぶりに会った人が「違った人間になったみたい・・・」といわれたのを覚えている。
ガン化した細胞は正常細胞の3~5倍の食欲を持ち、入ってきた栄養素を貪欲に奪って肥大化増殖してゆく。
ガン末期になると身体はやせ衰え一目でガンだとわかるくらいだ。
こうなってから腹8文目にしても間に合わない。

正常な身体のときに日ごろから腹8文目目指して心身をコントロールする訓練、それを生活習慣にしなければならない。
こうして何かのきっかけで体内の中で正常細胞が「ガン化」したときその周辺に供給する余分な栄養素を持たないことだ。

こうした環境の中では「癌」は発生しにくいし、発生しても成長できないで消滅してゆく。誰でもかなりの数の突然変異細胞(ガン化した細胞)を体内に1000、2000近く持っているといわれる。また適度な空腹状態は免疫力を高めるといわれる。

何時、誰が「ガン」を発症しても不思議はない。
自分の意志の力で行なえる最高の「ガン防御システム」は、

腹8文目の食生活である。

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癌の正体は・・・①

2007年08月30日 | 命と健康

>>健康記録<<                                  
昨日昼食時にインスリンを打たないで夕方計測した。血糖値238になっていた。
朝8~10単位にし、1日3回を2回の投与で生活できる工夫をしたいものだ。
手足の先の痺れが少し増してきた。髪の毛も平常のときよりも抜ける本数が増えている。薬の蓄積に現れてきたようだ。

>>Terryの散歩路<<                                
 ・ヒヤ汗 (突然汗が滴る)

 ・ドキドキ (心臓の動悸がおきる)

 ・イライラ (気持ちがイライラする)

 ・ブルブル (体が震える)

 ・スキッパラ (急に空腹感が襲う)


ヒドイブスと覚える・・
公立富岡総合病院外科で教えられた、低血糖時の身体に現れる症状である。この症状が現れたらブドウ糖をすぐに舐める。
飴もでもいいが効き目が遅い。

Terry様の
「癌発症4ヶ月」の経験と体感にもとづいた研究を思いつくまま発表します。
癌の予防には腹6文目と言われます。何でだろう??

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秋がやっていた

2007年08月29日 | 命と健康

>>健康記録<<                                

 作業をやりすぎて腰が痛くなった。
ウオーキング計を購入PCで管理できる優れものだ。
血圧、血糖値、安定。インスリン6

>>Terryの散歩路<<                              
                                      
 久しぶりに涼しい朝を迎えた。
テリーの事務所のハスの花も3輪めが散り、
残りひとつのつぼみが残っている。
金魚も元気だ。

お騒がせマン横綱朝青龍もふるさとに帰り、
2度と戻ってこない、これないだろう。
踏んだりけったりされた相撲界。
よってたかって甘やかしたツケの後始末は大きい。
 
安部内閣改造も終わりしばらくは静かになるだろう。
秋は静に絵でも描いて過ごしたいものだ。

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慌てる乞食・・・

2007年08月28日 | 命と健康

>>健康記録<<                             

 インスリンの量をカロリーの消費、接収量によって朝晩変えている。要領が身体にだんだんなじんできた。副作用はTS-1の影響の方がジェムザールより多いように感じる。頭髪も発症前より伸びも少なくなり、抜け落ちる本数も少し増えている。


>>Terryの散歩路<<                                                         

 内閣改造人事で入閣を心待ちにしていたがはずれ、憤懣やるかたない様子の映像が流されていた。
本物の実力が備わっていればだまっていても椅子のほうからやって来るものだ。地位と権力が「欲しくて、欲しくて」欲望むき出しの恥らう風もない映像に、TVを見ているこちらの方が恥かしくなった。
「慌てる乞食は貰いが少ない・・・」の喩え通りだった。

畑にゴーヤをとりに行き、久しぶりにパークゴルフ場を歩いてみた。
コースに協会名の張り紙がしてあり、コースは使えませんという内容だ。どうしてなのか会員にきちんとした説明がないので意味が分からない。協会は1日も早く会員に正確な説明をしなければならない。

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政治の根底

2007年08月27日 | 湯治庵の日々

画像ー銀河
>>健康記録<<                                    
ジェムザールの影響は少ない。インスリン6.7などカロリーの消費量を想定して投与する。

>>Terryの散歩路<<    人が4、5人寄ると・・・・                            

猛暑が続くが湿度が若干低く、体への負担が少ないのはありがたい。
安部内閣改造が始まった・・・・。
ダイナミックに大ナタを振るえる日本の政治家はそれほどはいない。
吉田茂、池田、河野、田中、中曽根、小泉、小沢・・・。

大臣の指名が来るか、来るかと腰を浮かしてほとんどの議員が待っている。
キッチリと日本の針路を決め、強力に日本を引っ張っていかなければならない国際情勢下なのに・・・
目の前の欲徳に国会議員が一喜一憂する。なんと危機感のないことか。
振り返ってみると占い師に頼る国民性、それをあおるマスコミ・・・
ワイドショウーに汚染されたこの国にはいったいどこへ漂着するのか?

地位や名誉にこだわるのは周りのちっぽけな世界でも同じだ。
人間が4,5人寄ると派つくり会長だいや副だと騒がしくなる。
地域に行政の末端の区制度と若干の自治権限があり、ここでも長になりたくて目がくらむ人々がいる。

たまに重要な案件が出てくることがある。当事者はこんなときになるとただ人形のようになって押し黙って座っているだけで何もできない。
多くのところでは人選が人格、能力によって選ばれるシステムでは地域の人間関係をギクシャクさせる。それを避けて仲良しクラブとして緩やかな人間関係の中から長が互選される。それは濃密な人間関係の元に成り立つ田舎の永年の知恵とも言いえる・・・新しいものはほとんど生まれない。

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手術前の画像

2007年08月26日 | 命と健康
5月11日手術前の画像。
黄色に光っているのがすい臓がん約4センチ。
日本の基準ではステージ3末期がんである。
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CT画像

2007年08月26日 | 命と健康

>>健康記録<<                                  
ジェムザール1000。3日目副作用は手のシビレのみ。食欲若干おちる。
S・ドクターからCT画像いただく。分かりやすく各器官の書き込みをした。
転移の可能性は肝臓や動脈に多く異常は見当たらないとの診断。
あるべきすい臓や脾臓がなくその代わり小腸が画像に写っている。
腫瘍マカー2.2。白血球5200。血糖も安定している。

>>Terryの散歩路<<                                
気温が高いが湿度がやや低く少しはらくだ。
朝早くおきて2階の水撒きをする。「空中庭園」であるが土の深さは25センチ程度なので乾いてしまう。雨水をためて使わなくなった浄化槽を利用した貯水槽も雨が降らず底をついてきた・・・・。

最近軽ワゴンを利用したキャンピングカーが意外と人気があるらしい。
そこでテーリ様も愛用の軽ワゴンを手つくりで内装を施している。
予備のバッテリー、アイソレター、ナビ、ETC、PC、ワンセグ、ベット、扇風機、カーテン、コンロ、水、予備燃料・・・などなど結構必要なものがあるものだ。
一番苦心したのは予備電源であった。
「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/につくり方を乗せるつもりだ。

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CTスキャン・・転移無し

2007年08月25日 | 命と健康

>>健康記録<<                               
 手術後3ヶ月のCT検査。ジェムザール1000投与終了。S・ドクターは「肝臓、動脈周辺に異常なく(転移の兆候なく)各種血液検査数値(腫瘍、マーカ2.2.白血球5200)も正常である。との説明を受けた。

朝から少し体調が悪く(運動のしすぎと寝不足だった)CTの造影剤、ジェムザール投与との最中も、帰って来てからも辛い1日だった。帰ってきてからも横になっていた。寝る前に安定剤を呑み10時間寝たおかげで今日はすっきりしている。
画像は3ヶ月前の癌が影になったCT画像である。
後日今回の画像と同じ位置の画像比較を合成して乗せます。

>>Terryの散歩路<<                            
 昨夜遅く名古屋からジーなの飼い主がお腹をゆすりながらむかえに来た。飛びつくジーナ。テリーを敬遠するジーナは一晩不安に耐えたのである。

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ハス

2007年08月23日 | 湯治庵の日々
午後には閉じ、2日目には散り始める古代ハス・・・。
テリーの家のハス開花は3年目を向かえた。
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ジーナがテリー宅に外泊

2007年08月23日 | 命と健康
>>健康記録<<                                 
TS-1(2週間のうち10日間)、高血圧、前立腺などすべての薬が終わって3日目である。手足の先のシビレは相変わらず残る。血糖値はインスリン6にしてもバランスが保たれている。夜の1時間の散歩も続けている。

>>Terryの散歩路<<                              

昨夜からの雨で一息。
1泊でジーナを預かる。飼い主は還暦も過ぎたのに車で名古屋の孫に逢いに出かけた。元気である。
預けられると察したジーナは落ち着かない様子で渋々テリーの小屋に納まった。小屋といってもホームシアター設備やインターネットに接続できる第二事務室の機能備えている立派な空間なのだ。

テリーの奥さんは早々近くの田んぼのあぜへ散歩に連れて行った。
人間である亭主のテリーは言うことを聞かないが、犬のジーナは可愛げに目じりを下げ素直で世話のやきがいがある。
雑種だがやたらとほえないで静に上品の振舞う珍しい犬のジーナなのだ。

8年ほど前だっただろうか迷犬になってこの家に拾われてきた。
飼い主は教科書通りこの犬にハマリ、朝から晩まで「ジーナ、ジーナ」と誰かまわずそのしぐさなど、一挙一動の可愛らしさを細かく説明してはうっとりと自己陶酔するのだった。飼い主が言うにはこの犬は人間の会話を理解できるのだそうだ。

当時テリーがこの様子を写し、インターネットで公開すると言うと身を震わせ、
「天使のように可愛い犬、きっと飼い主は必死になって探しているに違いない。飼い主が現れたら大変だ!絶対にやめてよね!
えらい剣幕で怒られたのを思い出す。

年月がすぎ、この5月にともにの手術。
命拾いをしたテリージーナは同期の桜で「癌フレンド」なのだが、実際は以前よりなんとなくよそよそしい関係なのだ。

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褒めて褒めまくると・・・

2007年08月22日 | 湯治庵の日々

>>健康記録<<                                

抗がん剤の使用はガンを細胞を殺す、増殖を抑えるための化学療法である。正常細胞がダメージを受けるのは当然で、長ければ長いほどその毒素が蓄積してくる。
3週間ほど前から出始めた手足の先の軽い痺れが続いているのも蓄積の影響だろうと考えられる。髪の毛も次第に薄くなって来ている。
インスリン投与により血糖値コントロールは上手になってきた。

「癌とニラメッコ」と言う題名は手術前に前の「パークゴルフ」などから変えた。最初は「癌と闘う」とか、「闘病記録」とか深刻な名前が浮かんだが止めた。
共存共栄とはいかないが、今後ニラミを効かせながら監視し「暴れ始めたらこちらだってお灸を据えるよ」といったような意味で題名を決めたのである。
その後インタ-ネットWEBすると、癌闘病者の記録や日記は辛く悲しい叫びで生々しく埋め尽くされていた・・・。

>>Terryの散歩路<<                               

テリーは何故自分が大相撲の横綱朝青龍(26)事件?に関心があるのか?考えてみた。

高砂親方(元大関朝潮)と朝青龍の関係は、親子の関係と考えることもできる。また国と国民との関係に置き換えても面白いのではないか。
現在の日本の親子関係や日本人の価値観を象徴する普遍的事件として関心を抱くからだ。

一回だけの経験で「子供は褒めて、ほめて、育てるべき・・・」と考える人がいる。
現在の高砂親方(元大関朝潮)は学生横綱、アマチュア横綱など総なめにして角界に入りトントン拍子に出世したエリートである。
その間褒められ続け特別扱いされ続けてきたという。

子供のころから「勉強ができると何でも許されるんだ」本人も思い込み、回りもおおめに見てきた結果、社会という大海原に出て座礁した例は掃いて捨てるほどある。
右も左も分からない純朴なモンゴルの子供を、相撲部屋という極小空間のなかで褒めて培養したらどんなことになるか大体は分かるだろう。
高砂親方(元大関朝潮)は自分の経験から
「自分も褒められ、褒められ出世した・・・だからモンゴルの子供もおんなじだ」と考え生活や相撲指導したに違いない。

狼や、虎に育てられた人間の実話。
発見されたとき立って歩かないで獣と同じ四つんばいになっていたという。
環境がその生物を育てる。
人間の家庭や人間社会、国に当てはめてみれば
親を見れば子供が分かり子供を見れば親が分かる」ということになる。

拝金国家は拝金国民をつくり、フニャフニャ人間はプライドを持たない国をつくる
日ごろ多発する様々な事件を目にし、聴いてそう思うのですが・・・。

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酷暑は続く・・・

2007年08月21日 | 命と健康

>>健康記録<<                                  
皮膚過敏状態続く。血圧、血糖値安定。

>>Terryの散歩路<<                               
テリーは朝早く目が覚め、ゴーヤをとりに畑に出かけた。
このところ雨が降らず土が乾いて大きくなっていなかった。
自分の畑といっても、手術と治療のために畑はHさんに全面的に面倒を見てもらったおかげでゴーヤをいただいている。

畑仲間のTさん夫妻がジーナを連れてまもなく収穫にやってきた。
ここしばらくガンフレンドのジーナはテリーにまったく関心を示さないのである。
互いに手術から3ヶ月経ち、がん細胞が体内から消え、
「ガン特有の呼臭」もなくなったので興味も関心も失ったらしい・・・
喜ばしいのだが・・なんとなくさびしい気持ちもあるのでした。

このところテリーの故郷の親友からさっぱりホワイトプランを利用したただの連絡がない。
彼は夏の甲子園が始まるとテレビの前で根が生えたように外部との接触を絶つといわれていたが本当らしい。
そんなこんなで今日もこの酷暑の中「あせってもしょうがない」と走り出しそうになる自分に言い聞かせるテリーさんでした。

下記のブログをぜひ覗いてくださいネ!!!
不老鳥ジョナサン http://blog.goo.ne.jp/swanbay/ 北朝鮮の国防費・・・

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目には見えない摂理

2007年08月20日 | 命と健康

>>健康記録<<                            
昨夕方インスリン投与を忘れたのでそのまま朝を迎えた。
2時間後測定すると180あった。体の症状は頭が少しボオーとする。
朝食前の血糖値(空腹時)は129だった。
手足の先は相変わらず軽い痺れが取れない。

正常人の血糖値は以下に示す。
食べ始めから1時間半~2時間後に測定。
140mg/dL未満なら正常値、200mg/dL以上は糖尿病と診断される。
血糖値は食後に上がり、食前などの空腹時には下がる。

糖尿病かどうかを調べる際は、
空腹時(食事前)の血糖値を測定する。
116mg/dL未満は正常値、126mg/dL以上で糖尿病と診断される。

これを当てはめると立派な糖尿病になるのだが、
すい臓の半分以上摘出しているのでインスリンが半分以上は出ない身体になっている。
摂取カロリー(食事)、消費カロリー(運動)をニラミながらインスリンンの量を決めてゆくことになる。患者の生活リズムが確立されなければ安定化しない。

>>Terryの散歩路<<                          

昨夜は久しぶりに夕立が来た。
外の植木や畑の野菜などがしおれかかっていたので一息ついただろう。

地球規模で起きている異常気象で、生物である人間の精神異常者
が社会に多発している。地球上のあらゆる生命が共存連動している証拠だ。
理論的には人間が過去に消費した分だけまた地球に戻してやらなければならない。
いまだに人間が地球のバランスを崩すまで貪食を続けている。

回復はもう遅いのだが・・・それでも最後までその努力をしなければならない。
未来、子孫の多くは絶滅しても今の努力が少しでもその数を食い止めることが可能だからだ。

すべての生物がその亡骸を自然にもどし、エネルギーや他の物質に再生してゆく現象を我々は知っている。
精神を備える生物である人間も人生における知恵と経験を人類に残しそれらが再生されてゆく・・・。
だからこそ、人の一生も生命の炎が消え堕ちるまで前に向かって歩いてゆくべきなのだ。
「山奥で誰の目にもふれることのない百合が、
を命を賭して満開に咲き、散ってゆく・・・」
それが目に見えない自然の摂理、神の摂理なのだと信じる。

足元を見れば困難な疾病をかかえる病人にとっても無駄な延命治療ではなく、患者が残された時間をどのくらい充実(咲き誇る)した時間を過ごすことが重要なのである。
最後は命の主体である自らが決めなければならない・・・とテリーは思うのであった。

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ゴーヤはガン細胞を抑制

2007年08月19日 | 命と健康

>>健康記録<<                               
体調よし。インスリン8.体重67,3㌔安定。血糖値朝113。血圧125.

>>Terryの散歩路<<                            
テリーの家族や友人が心配する。
「ゴーヤをあまり食べ過ぎると毒なのではないか・・・?」
そこでインターネットで調べてみた。


 

沖縄の長寿を支えるパワーフード 
沖縄は、日本一の長寿県。100歳以上の人の人口に占める割合が、全国平均の約3倍なのです。ガンや糖尿病、心臓疾患などが原因の死亡率が全国で一番低い県でもあります。温暖な気候、高齢者を大切にする風習、沖縄ならではの食生活など、長寿の要因は様々あげられますが、その一つである食生活の中で、沖縄の伝統的に食されて来たゴーヤーが健康と長寿を支えてきたと言われています。

 

生活習慣病への効果
沖縄では昔から、ゴーヤーの苦みには血をキレイにして、血圧を安定させる効果があると伝えれられてきました。中国の漢方医学、インドのアーユルヴェーダなどの伝統医学は古くからゴーヤーの医薬的効能を認めており、20世紀に入ってからは科学的にも研究が始められ、現在も各国で研究が進められています。

 

血糖値を安定
ゴーヤーは独特の苦味が特徴。その苦味は、果皮に含まれるモモルデシンとチャランチンという成分に血糖値を下げる効果のあることがわかってきました。また、ゴーヤーには植物インスリン(Pinsulin)が豊富に含まれています。この成分は新しく発見された成分で、薬品のインスリンに似たタンパク質です。薬品のインスリンでは時に低血糖の症状が見られ危険を伴うことは広く知られています。 しかしゴーヤーに含まれる植物インスリンの場合は、血糖値を安定させる優れた効果があります。これらの作用については海外でも多くの臨床試験が行われ、その結果いずれもゴーヤーが糖尿病に有効であることが報告されています。

コレステロール低下

前述のゴーヤーの苦味成分モモルデシチンとチャランチンは、血糖値だけでなく、コレステロールも低下させる効果があることも分かりました。またコレステロールや中性脂肪などの血中脂肪の低下には、食物繊維、特に水溶性の繊維をとることが効果的。ゴーヤーには、水溶性繊維が豊富に含まれています。

 

◆ガン細胞を抑制
ゴーヤーの果実や種子に含まれている「蛋白MAP30」は、ガン細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化させ、ガン細胞の増殖を抑えるといわれています。
また、ゴーヤーに含まれるモモルカロシドという物質はDNA、RNA(細胞が増えていく上で欠かせない核酸の主要物質)の合成を阻害する働きがあり、
ガンの進展を防ぐ効果が期待されている

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猛暑ひとやすみ・・・

2007年08月18日 | 湯治庵の日々

>>健康記録<<                                  
体調は変わらず。インスリン8を続ける。相変わらず手足の先の軽いシビレが残っている。

>>Terryの散歩路<<                                
今日は涼しい・・・28度。昨日より10度下がっている。

外へ出ないで静にしていたら、テレビで都市の緑化を取り上げていた。
建物を土で囲い木を植える、住宅の中層ビルのベランダに朝顔のツルを這わせる。10度も下がった・・・ 
テリーの提案している高層ビルの蔦による壁面緑化を1日も早く実験しなければならない。

テリーは過去6年前と2年前に2度中国へ行った。どの都市へ行っても空気がくすみ写真が取れない。工場や車のばい煙や排気ガス汚染によるものだった。(写真は6年前の上海)。
当時上海駅の改修工事が行なわれていた現場を見た。建造物の施工の進め方の危うさに驚いたのを記憶している。テリーは建設施工の専門家でもある。

最近のオリンピックを控え、慌てて規制を強化を北京政府が行なっているが、目の前のイベントを消化するだけに躍起になっている。焼け石に水で根本的解決には程遠い。

中国、北朝鮮などの共産党一党独裁国家から吐き出されてくる海洋汚染。有害物質を使った日常生活製品、食料品・・・大気汚染は上空を流れる偏西風にのってわが国に降り注ぐ・・・。
中国の川の卵の腐ったような匂いのするのは、二硫化水素の垂れ流しの臭い。このように生息環境の悪化により貴重な「揚子江川イルカ」がすでに絶滅したといわれる。魚もとれない、鳥も近寄らない死の川。
日本で根強い需要のある川海老のそのほとんどが中国産で、揚子江の流域の南北にある淡水湖の周りの川で採れる。
今後日本に何がどんなふうに流れてくるのか見当も付かない状況である。

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