湯治庵の日々

癌・頑強・爺・自律・自由・自在

退院

2007年01月29日 | 命と健康
お世話になった複数の看護婦さんに、病室で描いた絵をプレゼントし
病院には椎間板手術の様子を漫画にした絵を置き体重を減らし退院した。

ベットから降りたとき足の筋肉が衰え、まともに立つことが出来ず愕然とした。
後日写真を整理し改めて「病人の顔」というのを知った。
生気がなくこれが自分なのかと・・・

退院後3ヶ月の体力回復に要した。

現在椎間板ヘルニアの手術は10日ほどで出来るらしい。
ずいぶんと進歩したものである。

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入院生活思い出したこと

2007年01月28日 | 命と健康
この経験で得たことは、
人間は環境に適応する能力が高い動物なのだとおもい知った。
入院はこれまで2回であった。30代前半に深谷日赤病院に11日間
緊急入院したことがあった。

この病院に16年間入院している患者がいた。難病らしかった。
「よく我慢できるな・・」と思いつつ
よく観察してみると、彼はこの環境に溶け込み病院の世界を自分のものに
しているせいか明るく自然であった・・・。

椎間板ヘルニアで長期間の入院で体験することになった。
不自由と未来にたいする不安に慣れ、
悲嘆にくれることに疲れ、次第に環境に適応するものだと・・・。

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美味しい病院食

2007年01月25日 | 命と健康
ご飯を半分残すことの意味は、患者の私にとって重大なことであった。
内科系の病気ではないので食欲は大せいであった。
病院食は厳密なカロリー計算の上に作られているから、
ご飯を半分残すことはやせてゆくことであり、かなりの意志が必要であった。

退院して早く社会復帰するためには腰への負担を少なくするためにも減量が必要だったのである。

頭での理解はそのとおりだったが・・・・病院食は自分にとってとにかく美味しく
3度の食事が待ち遠しかった。

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病室にて

2007年01月22日 | 命と健康
手術後、病室で絵画仲間の友人が差し入れてくれた厚紙マットに漫画を描いた。
題名は「誰も知らない手術室」

病室に顔を出す看護婦さんがいった。
「今まで接した患者さんであなたのような患者さんはみたことがない」
「私は何か患者として変なのですか?」
「いえ、この4ヶ月間様子をみにきてもいつも必ず何かしていたから」

私の病室での日課は
絵を描く、読書する(学生のころ読んだ古典)、1キロのダンベルで上半身の運動をする(下半身は器具で固定されていた)音楽を聴く。設計図を描く・・・
常に目がさめているときは何かしらそれらの何かをしていたのである。

極め付きは夕飯のご飯を半分だけ残すことであった。

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入院

2007年01月21日 | 命と健康
腰の激痛は今までに経験したことのないものであった。
「椎間板ヘルニア」であった。
民間療法など点々したがどうにもならず、地元の民間綜合病院に入院した。

ベットに寝て腰から下を24時間重りで引っ張る治療を3ヶ月続けたが、
一向に変化が見られず私は「先生手術をしてください・・・」と頼んだ。

当時「椎間板ヘルニア」は難しい手術のひとつであった。
G大から執刀の先生がやってきた・・・・。

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椎間板ヘルニア

2007年01月20日 | 命と健康
48歳
43歳のころ生き方の矛盾に悩んだ私は、45歳で会社を解散する決心を固め準備を始めた。

ちょうど世の中ではバブル景気のゴングが鳴り始めていた。他にあった別会社を解散、あわせて一部の不動産を売却処分した。

かなりの注文予約を抱えていたがすべて断り、金融機関からは「世の中は景気が良く、会社経営は順調なのに何故解散するのか?
理由を説明しても誰も理解できないだろうと詳しい内容は話さなかった。

解散してからは日々それらの後始末や、整理に日夜働き個人事業にやっと切り替えが終わりかけた48歳の夏ごろであった。
突然現場で重い建材を持ったところ腰に激痛が走り動けなくなった。
病名は「椎間板ヘルニア」であった。

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矛盾

2007年01月19日 | 命と健康
体調はすこぶるよく快調であった。今から思うとタイトルのメタボリクシンドロームなど無縁の時代であった。

当時小さな会社建設業を営んでいた。
体調管理を始めたころから次第に建設業の営業活動に疑問を持ち始めていた。

企業の経営とはいえ、まだ使える家を壊しお客さんに新築住宅を勧める・・・
20年前当時、世界で地球温暖化の懸念や指摘が出始めたころだった。
膨大な国内の材木消費を東南アジアの安い森林を伐採する日本。
私はそれを内心非難しながら、
一方ではまだ手を入れれば使える住宅を解体していた・・・。
矛盾に直面していた。

http://www.tetsuaki.net/jiden700/new-jiden-1.htm

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頂点に達した体力

2007年01月17日 | 命と健康
私のベスト体重は65㌔である。
30代の後半90キロ近くあり、25キロもオーバーしていた。

44歳から700キロ遠泳挑戦をはじめたころ体重は82キロあった。
週に3回程度お昼休みを利用して泳いだ。
45,46.47歳の3年間で74キロまで体重は落ちていった。
(スイミングだけでの減量は絶対に不可能である。経験から)
焼酎の晩酌も欠かさなかった。

47歳になって社会人になって以来体調体力とも最高の状態に近づきつつあった。
体重73キロ。

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700キロチャレンジ

2007年01月15日 | 命と健康
泳ぎ始めて月日が流れ、
44歳のとき高校生だった長女が、クリスマスプレゼントに手描き日本地図をプレゼントしてくれた。

「お父さん、せっかくだから700キロ目標におよいだら長続きするかもよ」
藤岡からふるさと室蘭まで直線距離にして700キロが記され、月ごとの記録表が添えられてあった。http://www.tetsuaki.net/jiden700/sinbun3.htm
私は親孝行な娘に恵まれたと心で手を合わせた。

早速「北帰行」と命名し、最後のフイニッユは半島の先の島からふるさと絵鞆半島突端に外海を泳ぎ完結することにした。

次の日から1週間に3回3000mを目標にスタートした・・・・。体重80キロ

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スイミング

2007年01月14日 | 命と健康
平行して散歩をはじめた。
体重は82キロまで落ちていった。

42歳からはスイミングを始めた。
ちょうど市内に民間の温水プールができたのですぐに会員になった。

子供のころから北海道の室蘭の太平洋側外海の荒波が打ち寄せる岩場で鍛えていたので泳ぎは達者であった。
高校時代は柔道2段で柔道部に所属していたが、水泳部から誘われたほど平泳ぎが上手であった。
そんなわけで抵抗なく週に3回、約1キロを目標にスタートした。

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41歳男の厄年

2007年01月12日 | 命と健康

当時の私は30代前半から会社設立し心身を駆使し一直線に走っていた。
30代後半には仕事上の各団体や
PTA、JCなどにかかわり年末から年始連日宴会つづきであった。

1月の末になるときまって胃腸を中心に
体全体が体調不良をきたすようになっていた。
体重は90キロになっていた(身長172センチ)

小さな会社の経営とはいえ資金の苦労や営業活動でのストレスも
次第に蓄積されていた。

男の厄年に突入した40歳になって初めて人間ドックに入った。

お医者さんが言った
「このままでは長生きできませんよ。
タバコ、お酒、大食い、不摂生をやめなければね・・・・」

「先生お酒以外は何とかなりそうですがお酒は・・・」

お医者さん
「どうしてもだめなら、量を多くしないで焼酎のお湯割にしなさい」

私は41歳の1月1日からタバコ、マージャン、ゴルフをやめ、
各種の団体役員などをいっせいに辞退する生活を始めた。

今から24年前のことであった。

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私のメタシンドローム

2007年01月10日 | 命と健康
さて、私自身のことを語ろう・・・。
子供の頃からの自慢は運動は何でも出来た。
だから通信簿保健体躯の成績は大学まですべてはオール5であった・・・。
そんなわけで現在まで何かしらのスポーツをこなしてきた。

ただ、糖尿の遺伝子を親から受け継いでいるのは自覚していた。
これまでに健康上の大きな危機が2度あった。
1度は40歳の頃であった・・・・。

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メタボリックシンドロームとはなにか?

2007年01月08日 | 命と健康
このところメタボリクシンドロームと言う言葉を聞かない日はない。
メタボリクシンドローム(代謝異常症候群)という言葉が最近、医学雑誌などで盛んに取り上げられている。
言葉を最初に耳にしたのは昨年の春だった・・・。

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)とはなにか。

欧米や世界保健機構(WHO)で2004年3月に定めた定義によれば、

生活習慣病である、
1-「肥満」
2-「高血圧」
3-「高血糖」
4-「高中性脂肪血症」
「低HDLコレステロール血症」
のうち3つ以上あてはまれば、
メタボリックシンドロームだといわれます。


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タイトルの変更

2007年01月07日 | 命と健康
今月よりブログの表題を
パークゴルフから
メタボリックシンドロームに変更いたします。
従来通りパークゴルフの書き込みも継続いたします。

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あけましておめでとうございます

2007年01月01日 | 命と健康
あけましておめでとうございます。
パークゴルフの今年の発展をお祈りいたします。

私は12月の総会で正式に役員を退任し、
藤岡パークゴルフ協会は1月1日より新体制で出発しました。
設立準備から5年の歳月が流れましたが、
振り返ってみるとあっという時間でした。

藤岡市神流川本郷河川敷に大勢の人々の明るい健康な声が響き渡り、
今年もしっかりとした枝葉を伸ばしてくれることを祈ります。

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