湯治庵の日々

癌・頑強・爺・自律・自由・自在

ピロリ菌がいた

2007年03月24日 | 命と健康
検査結果、ピロリ菌が原因で胃炎を起こしていた。

「胃炎(胃の炎症)の原因のほとんどはピロリ菌であるといわれています。
胃の粘膜が削れた場合を「びらん」や「潰瘍」といい、ピロリ菌による胃炎があるときに特におこりやすいと考えられています」
高齢者のほとんどに菌が要ると思ったほうがよい。お医者さんの説明。

潰瘍ではなく胃炎で止まっていたので、
早速ピロリキン退治の抗生物資を飲み始めた。
順調に行くと1週間でやっつけられると言う。

緊張感が途切れねじがあちこち緩んだ結果といわざるを得ない。
身をもって体験している最中だ。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

人生の成功、不成功・・・

2007年03月23日 | 命と健康
メタボリックシンドロームとウエスト

自分のお腹周囲は男の場合、85センチ以下ですか?
以上だとメタボリックシンドロームです。分かりやすい。

私は8ヶ月で9キロ減量に成功した。
身長172センチではほぼ正常な体重域に到達しているのに
ウエストは84センチである。

この数年、365日欠かさず腹筋運動を続けているにもかかわらずである。
何もしていない人がメタボリックシンドローム域に入るのは当然だろう。
「そんなに自制して飲みたいものも飲めないなら死んだほうがいい・・・」
という人に限って現実に直面するとジタバタするらしい。

人生の成功、不成功の最終判定は
「死を前にしての本人のジタバタ具合で決まる」
と昔から考えていた。

さて自分はどのような判定になるのか、
まさかKOとはならない自信はあるのだが・・・。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/

コメント

意識の集中状態

2007年03月22日 | 命と健康
8年前の2度目の選挙のときに貴重な経験をした。

選挙戦に突入したからは、
生命維持に欠かせない食欲、睡眠、性欲などの基本的欲望が息を潜めたように
微塵も表に出てこなくなった。

眠くもないし、お腹も空かない。
頭だけが経験したことのない異常な速さで回転していた。
興奮して眠れないのではなく、
全てが覚めている状態とでも言うのだろうか。
不安も心配、あせりや執着もなく、
かといってゆったりとしていたのでもない。
意識の集中状態が7日あまり続いた。

選挙が終わっても心身に疲れは残らなかった。
ただ体重は3キロほど下がっていた。

選挙後しばらくしてから、
私の人生の師匠の一人である飯塚毅の講演の言葉を思い出した。

「色即是空の空とは、意識の集中状態をいう。釈迦は常にその状態でいた」
当時むずかしくて私には理解できなかたが、
もしかしたらあの体験がその状態近いものだったのかもしれないと思っている。
あれから8年、意識の集中状態は1度も訪れていない・・・・。


「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

ピロリ菌

2007年03月21日 | 命と健康
加齢による症状が身体のあちこち出てくるものだ。

胃がシュクシュクするので久しぶりに胃カメラを飲んだ。
鼻から5ミリ程度の管を通す。
のどから挿入する方法で以前は2度ほど失敗した苦い経験がある。
嘘のように楽だった。

モニターに写る映像を見ながら、のどから胃、十二指腸へとカメラが進む。
医師と会話しながら検査が進む。
「モニターやPCの話しをしながら胃カメラ検査をする患者は始めただ・・・」
と看護師さんが言う・・・

大きいモニターを見ながら医師がおかしなものはないといった。
自分の目で見てもどこも異常はなかった。
少し壁面が赤く、ピロリ菌がいるかもしれないので、組織を採った。

タケダ製薬のサイトを覗くと。
「胃炎(胃の炎症)の原因のほとんどはピロリ菌であるといわれています。
ピロリ菌による胃炎では、その部位に白血球という細胞が集まってきているので、炎症がおきているかどうかは白血球の集まり方を見れば分かります。
胃の粘膜が削れた場合を「びらん」や「潰瘍」といい、ピロリ菌による胃炎があるときに特におこりやすいと考えられています」

以上になっては困るので検査したのでした。結果は来週。
コメント

女が長生きな理由

2007年03月20日 | 命と健康
男より女のほうが健康に取り組む意識が強い。
男より7歳も平均寿命が永い原因のひとつといえる。
何故だろう。

もともと男より強い肉体に作られていることは確かだが
他にもいくつか考えられる。
そのひとつはおしゃべりである。
ストレスを発散する効果が絶大だ。都会の孤独死の多くは男のはずだ。
そこで調べてみると・・・・

「全日本民主医療機関連合会は昨年九月に、
孤独死した九十九人のうち、男性が七十二人と全体の約七割。
生活保護受給者が全体の約四割にあたる三十七人いるなど、
独り暮らしの高齢の男性で、
所得の低い人ほど孤独死の危険性が高いことが分かった。」

考えていた通りだった。
また女は群れる習性がある。
そこでは健康には何がいいか情報交換となる。
クチコミで話題になることは一斉に実行する。

つまり男より第三者から「綺麗に見られたい」という欲求が強く
そのためには涙ぐましい努力を惜しまない・・・。
全てに対し男より欲が深いのだ。
執着心それが生きる力になっている。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/

コメント

高齢者に優しい歩道の設置

2007年03月18日 | 命と健康
基本は歩くこと
最近特に歩くことの大切さが取り上げられている。
田舎は自然の道がふんだんにある。
アスファルトやコンクリート舗装の道を避けて土の上を歩くことは
膝や足腰に大切だ。

中央公園の運動広場にチップ、樹脂歩道の設置を数年前から行政に提言してきた。
今年の予算にも聞く耳を持たず反映されない。
行政側にいる人間はガラスのシールド(公務員法)に守られ何が大切なのか
センサーが機能しなくなっている。
公務員に反問権(議会側に逆に質問できる権利)を与得る代わりに、年功序列、トコロテン方式を撤廃し、職員能力評価を導入するしか現状は変わらないだろう。

小泉前首相が在職中に公言するのを耳にした。
「ほとんどの公務員(国家公務員)は民間で生きる勇気や力のない人たちが役所に入るのだから、ユニークな発想や行動など期待するほうが無理なのだ・・・」

ずいぶん思い切った発言だと感じたが、
田舎議員を8年経験し誇張とはとても思えなかった。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/


コメント

健康な身体の健全な精神が宿る

2007年03月15日 | 命と健康
子供の頃、インプットされた言葉がある。
「健康な身体の健全な精神が宿る」

小学校時代から現在まで
肉体は、バスケット、柔道、水泳、スキー、ウオーキング、その他。
精神の方は宗教、哲学、文学、絵画、映画に触ってきた。
様々な社会経験を積むに従い、「健康な身体の健全な精神が宿る」は確信から信念、哲学になっていった。

そんなわけで「健康な身体の健全な精神が宿る」を実践してきた。

議員生活8年間は絵も描けなくなりリズムが崩れてしまった。
昨年の8月から元の状態にリセットしようと、
年齢を考えずに少し性急すぎたかなと思うくらいの
ペースで肉体部分を整えてきた。

2月に疲労からふくらはぎの古傷を痛め、
約四週間中断せざるを得ない状態に追い込まれてしまった。
幸いなことに2、3日前からウオーキングを再開できる状態に回復した。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/


コメント

贅肉がはがれてゆく

2007年03月14日 | 命と健康
日ごろ尊敬する医師のお宅を訪問した。
奥さんにお会いするのは久しぶりだった。
最初いぶかしげにみつめていたが
「誰かとおもたら・・・・」
両手で自分の頬を押さえるようなしぐさをした。

一瞬どうかしたのかと言った表情が浮かんだ。
1年以上お会いしていなかったから無理もない。
しかしかなりやつれたような印象を与えたのだろう。

口が悪い議員が「ガンなのだろう」といったという。
それほど様相が急変したのだろうと思った。
毎日1,5時間歩き。両手に2キロの重りを持って腹筋などのトレーニングを欠かさず、腕立て伏せ60回を続けてきたから身体から贅肉が削げ落ちていき、
試合に臨むボクサーのような姿になってしまった。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

固太り

2007年03月13日 | 命と健康
人間は様々である。
ストレスを感じない、いやほとんど感じることのない人もいるのだ。
本人はそれで幸せかもしれないが、
この手のタイプは周囲に迷惑をかけても気がつかないから困ったことになる。

メタボリックシンドロームなどどこ吹く風なのだ。
「そんなこといちいち気にしていて何ができる」
と強気だ。
ストレスから来る胃潰瘍など無縁である。

周囲にいませんか、
「爪が立たないほどのガチンガチンの固太りの人」

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/


コメント

痩せるということ

2007年03月12日 | 命と健康
女が痩せると「自分は綺麗になった」と自信になり明るく振舞う。
男は痩せると「顔色が悪いよ、調子が悪いんじゃない?」
とデリカシーの欠ける男は同情的に言う。

確かに皺が多くなりみすぼらしくなるのである。
私自身も鏡をみて実感した。確かに今回の減量はいろんなものを抱えての
試みで無理もした。
しかし今回の減量に対し何故だか分からないが、
6月ごろには心身が生まれ変わっているだろう
と妙に自信があるのだ・・・・。
体重は67キロ台から66キロ台を往復している。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/

コメント

後悔と絶望の渕

2007年03月11日 | 命と健康
地方議員として実質的仕事は今週で終了する。
8年間支援していただいた人々にお礼の挨拶をしているところだが
「痩せましたね・・・」

8ヶ月で9キロ痩せたのだから、久しぶりにお会いした人の眼にはやつれたように写るのは当然だろう。

日ごろ顔をあわせているデリカシーなどに無縁な議員が言う、「やつれたようだ・・・」というくらいだから。

政治の世界に身を置く時間が長ければ長いほど
心臓が強くなり(感覚の磨耗、無神経となり)ひとの悪口や批判に対し抵抗力が増す。
したがって人の意見を聞かなくなり
多くの政治家や政治屋の末路は糖尿、高血圧・・メタボリックシンドローム
へと移行してゆく。

引退後、形相を変えながらジョギングする姿を見かける。

私はメタボリックシンドローム家のドアのノブに手をかけた時、
「ハッ」と目が覚め後ずさりし引き返したのである。
その結果が9キロ減量となって脱出した。

人生において「何が一番大切なのか」早く気がつくかに勝負がかかっている。
愚か者の結論は「後悔と絶望」の池に落ちることであるといわれている。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

男の厄年

2007年03月10日 | 命と健康
男の厄年は20年サイクルでやってくるのかもしれない。
20歳、40歳、60歳、生きていれば80歳・・・・

自分に当てはめてみた。
20歳の頃は学生だったで健康的なことは記憶がない。ただ痩せていた。

40歳の頃ははっきりと生命力が落ちていたと感じた。
体重は80キロを超え人間ドックに入りお医者さんに脅かされて
タバコをやめ、夜の飲食もやめ、ゴルフもマージャンも止めた。

60歳代に突入してやはり身体の変調がはじまり。
現在ピークに達しているが、
今回覚悟を決め一気にアルコールを止めて対応したおかげで
峠を越えつつあるという実感がわいている。


政治の世界は特殊な世界だ。
ストレスに絶えられる資質がなければ続かない。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

再開

2007年03月05日 | 命と健康
順調に体重調整していた先月の中旬、古傷の右足ふくらはぎを痛めてしまった。
ウオーキング中止して3週間になる。
一定のカロリーを消費するリズムが崩れてしまった。
しやがって体重がじりじり上昇傾向に入る。
現在0.8キロほど増加した。

食事を制限すればいいのだが、6ヶ月以上かけて一旦リズムが確立した習慣を変えるのは容易ではない。

食事の量など蛇口をひねるように簡単には行かないのである。
やっと昨日からウオ-キングを開始したが50%ぐらいの量である。
花粉症との闘いも兼ねるのであるからたまらない。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

ハッとして眼が覚める・・・

2007年03月01日 | 命と健康
早いもので3月になった。春である。

減量作戦を始めて8ヶ月目に入った。体重は76キロ台で止まっている。
晩酌も止めて8ヶ月。
肥満体質の人間にアルコールは最大の敵であることも身体で理解した。

しかし糖体質の人間にとってはとても美味しいのである。
メタボリックシンドロームよさようならとはいかない。
気を緩めるとすぐに体重は戻ってしまうのだ。

時々ドカ食いの夢を見る・・・・。
ハッとして眼が覚める・・・夢か。
まだまだ生活習慣となって定着しないのである。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント