湯治庵の日々

癌・頑強・爺・自律・自由・自在

痩せると長生き・・

2007年04月29日 | 命と健康
古い知人に久しぶりに面会した。
身長163センチで体重60キロだそうだ。
3ヶ月で5キロ減量したそうである。

平均体重より5、6キロ低く痩せすぎではないかと聞いたところ、
同級生のお医者さんから
「長生きしたかったら痩せることだ」
といわれたという。

そのお医者さんは私の知人でもあり、
金や名声に背を向け、多くのひとの命を救い、
名医の中の名医といわれるドクターである。

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退職者の体調

2007年04月26日 | 命と健康
パークゴルフの知人が高血圧で目に来ている。
170近くあるのだが、薬が飲めないでいる。
他の疾病が重く高血圧の治療と平行して行なえないのだそうだ・・・。

しかし本人は食欲もあり、ぐっすり眠れて調子がいいという。
「パークに誘われて入ったが本当によかった・・」
といつも感謝される。同じような人が他にもいる。

退職後生活にメリハリがなくなって生活のリズムが狂い体調を崩していく
人が多い。
藤岡パークゴルフはコース整備を会員が行なうシステムに
したために退職者にとって「生きがい」のニーズに合致したといえる。

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リセット、再起動

2007年04月24日 | 命と健康
いやはや政治の世界から22日をもって完全におさらばした私は、
現在心身のオーバーホールのスタートを切った。

リセット(初期状態に戻す)から再起動はなかなか大変だが、
過去に4回ほど成功しているので自信がある。

2月の怪我で生活のリズムが狂い最後の議会、応援の準備と選挙で
軌道修復できないで来てしまったが、昨日りセット今日から再起動中である。
加齢との闘いは煩悩との決別にかかっている。

地位や名誉、財産やお金という後天的欲望や、本能に根ざした欲望から
どれだけ距離をおいたり、刺激を追いかけないかと言うことに尽きる。
今回も克服できる自信は感じるのだが・・・・。

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肥満と歴史

2007年04月18日 | 命と健康


10ヶ月で10キロの減量に成功した。
周囲では体重増加し悩む人の多い中完了。

TVでアメリカのショッキングな32人死亡の映像が流れる。
捜査をする警察官や関係者のほとんどが「デブ」である。
「21世紀初頭、地球を支配していたアメリカという飽食国家の衰退が始まった・・・」と
氷河期に突入し巨大恐竜が滅んだように後世の歴史家が分析するに違いない。


現在の地球は高温化で砂漠化の方の心配をしているが・・・・

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長生き

2007年04月16日 | 命と健康
寒くなったり、暑くなったり季節がいったり来たり。
人間も大変だ。
でもこんな原因を作ったのは人間だからしょうがないか。
研究者によると20年後には、
現在より平均寿命が15年ぐらい延びているという。

エッー、女99歳、男93歳!!!!!
もしかしたら、私は100歳を迎えるができるかもしれない・・・。

母は現在101歳だ。
子供の頃母が「手相」を見てもらうのが好きで、私の手をひいては
見てもらっていた。
「ついでにボクも見よう・・・」
といってみてもらった記憶が数度ある。
「ボクはね100まで長生きするヨ」
とどこの手相屋でも言われた。
それを思い出した20歳の頃、
手相本で研究したことがある。
生命線が手の甲まで伸びていた・・・。


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不老長寿

2007年04月13日 | 命と健康
人間が誕生して300万年とも100万年とも言われる。
先端の研究で健康長寿、不老長寿の
メカニズムが次第に明らかになってきた。

向かいから言われているように「腹8文目」といわれてきた。
それが正しいことが実証された。実際は「腹6,5文目」だそうだ。
なぜかって?
2速歩行の人間となってから100万年以上の間に
氷河期が数回訪れたそうだ。
食い物もなく子供もつくれないから
長生きして種子を残そうとしたらしい。

実際に動物実験で(チンパンジーまで実験済み)
腹6.5文目にすると寿命が1,5倍に延びたそうだ。

しかし皆さん我々はできますかそんなこと。
まずはテレビを、インターネット環境をぶち壊す
ことからはじめなければならない。

もうひとつある。ネパールの山村に引っ越すことだ・・
しかし、その山村で聞くと非衛生のために
平均寿命は50歳だと現地の人が言ったのを思い出した。
・・・・いったいどこへいけば長生きできるのかな・・・

「騒動宗」のとどのつまり永平寺か。

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幸福

2007年04月12日 | 命と健康
同級生のほとんどが何らかの疾病を抱えて生きている。
中にはほとんど病院から出られない者もいるようだ。

上を見ればきりがない。
したがって自分よりも病んでいる人を思い浮かべ、

「私は其れに比べて食べるものも美味しく、
両足で歩けるし目も耳も何とかなっている・・・
これ以上望んだらバチがあたる・・・」

と思って暮らせれば感謝の心が先にたつ。
かかえる贅沢な不幸は感謝と幸福に変わるのである。
人の言葉をただ信じろといっても、
少しは辛い失敗の体験とその後の実践がないと生きた知識に
ならないし信念にならない。
幸福とは簡単は得られない厄介なものである。

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怖い話し・・・

2007年04月10日 | 命と健康
酒好きや酒に強い人が会社の経営を担ったり、
政治の世界に入ると、大体が身体を壊す。
過去に周囲を見てきたから分かる。

本人が「酒をやめた」と言う場合、
ほとんどが「ドクターストップ」で臓器が壊れ末期状態に突入している。
飲みたくても毒になり飲めないのだ。
実際に今まで数多くの人間を見てきた。
メタボリックシンドローム状態で引き返すことは至難のことである。

「太く短く駆け抜ける人生・・・」カッコよさそうなせりふだが
またその多くがかっこ悪い結末で終わっている。
北海道弁で「命汚きたない・・・」ということがある。
命惜しいという言葉だがまだ健康なときに軽口で使う。

深刻な状態ではもはや周囲や本人も誰も言わない。
医者が「ここでなくてもどこで治療しても同じですよ・・・」
といわれたら覚悟しなければならないのだ。

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政治屋の終着駅?

2007年04月08日 | 湯治庵の日々
政治に携わる人は成人病を抱えることが多いようだ。
職業から来る因子が多いことは私の経験上理解できるが、
身体を省みないで突っ走る人が多い。

口角泡を飛ばし議論(悪口)?しながら酒を飲んで
ストレスがたまらないほうが不思議だ。

成人病(糖尿病)が悪化し、目が見えなくなったり、
足を切ったりとその末路は悲惨だ。

地方の政治家に国家の命運を背負うほどの責務があるなら致し方ないだろうが・・・
それほどの責務があろうはずもなく、
ほとんどが自己顕示欲や名誉欲などに対する執着の結末といえるだろう


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肉体は神秘

2007年04月07日 | 命と健康
身長172センチ。
9ヶ月で体重が理想体重65キロの手前の66キロになった。
体脂肪は17ウエスト。84センチ。

ここまできてもメタボリックシンドロームとはさようなら・・・
しかしそうも行かないのだ。

現在も血圧は高めであり、
血糖値も高く境界型から脱せないでいる。

そんなに単純に身体をコントロールできないのが実感である。
椎間板ヘルニアの手術をして16年がたつ。
当時の体重から10キロ減らしたが、腰への負担が激変したとは
感じない。16年間腹筋を鍛えて足腰もそれなりに鍛えてきた。
人間の身体というのは複雑だ。

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ひとのふりみて・・・

2007年04月04日 | パークゴルフ

健康に勝るものはナイ・・・
これは病気を経験したものでないと分からないものだ。
「涙とともにパンを食べたものでないと人生は分からないものだ・・」
とゲーテ。



メタボリック症候群もお腹が1mを超えないと危機感が
出てこないものだ。そして言える事は周囲を見渡すことだ。


あの人は何故入院したのかな?」
「その普段どんな生活をしていたのかな?」
そして、
「自分はどこがそれと重なるのだろう?」


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足裏が冷たいと怖いことになる・・・

2007年04月03日 | 命と健康

体重が87キロに達した年齢の頃があった。
30代の後半から40歳の頃である。


冬が訪れる前から足の裏がジンジンと悲鳴を上げ始めた。
体重に抗しきれず冷たくなっていく足の裏。


毛細血管には栄養も熱源を運ぶ血液が
回らなくなったのである。
早い話がゴムホースを踏んづけると
水がチョロチョロになって出なくなってしまう。
あれと同じ理屈だ。

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良い死に方・・・

2007年04月02日 | 命と健康
何度も書いてきているけど、こと食欲との闘いは容易ではない。
ポッコリお腹とはよいアイデアである。
男85センチ以下・・・。

これがまた維持するのが容易ではない。
毎日毎日身体スキャンのお世話になりっぱなしだ。
努力が目に見えるうちはいいのだが、
目に見えた変化が現れなくなると
気力が萎えてくる。

何故そんなに間でして体重管理するかって?
それはもちろん
「良い死に方をするためにである」

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新たな旅立ち

2007年04月01日 | 命と健康
4月1日よりタイトルを変更いたします。
飽食時代を生きる・・・
そんな話題や独り言を思い浮かぶままに綴ります。
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