湯治庵の日々

癌・頑強・爺・自律・自由・自在

乾燥地帯

2007年02月27日 | 命と健康

晴れ

群馬は雨が少ない、先日関東地方に雨を降らした前線も南関東をかすめ
去っていった。

乾いた空気とスギ花粉。
くしゃみが連続で起きると緊張や集中力がぶっ飛んでしまう。
国民病といわれる花粉症に対し、国家は有効な対策を打っていない。
対策は遅遅として進まないのである。

メタボリックシンドローム対策は公機関が行なう健康診断で実施されることになった。
中高年で病院や施設が一杯になっては日本は沈没するからだ。
分かりやすいしすぐ実施できるからだ。

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花粉症とメタボリックシンドローム

2007年02月26日 | 命と健康
今年も花粉が山から降って来た・・
メタボリックシンドロームは具体的な自覚症状は現れない。
背後からじわじわと忍び寄ってくる。

花粉症は突然襲って来る。私は20数年前からの症状だ。
古傷のふくらはぎをいため2週間。
歩くことも他のトレーニングも出来ずに花粉の季節。
メタボリックシンドロームが背後からしのびよっている。

花粉症とメタボリックシンドロームの関係を疑ったことがある。
私のような肥満体質は良く喰う。好き嫌いがすくなく何でも量を喰う。
つまり何でも吸収する体質である。
したがって花粉も受け入れ、満杯になってあふれ出るのが花粉の発症であると・・・。
現在まだ67キロ台でウエスト84センチを保っている。

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自分自身が招いたことである・・・

2007年02月25日 | 命と健康

怖い話

眼が夕方になると見えづらくなり、足の指は無感覚、紫色に変色している・・・

「壊疽です、足1本根元から切り落とさないとだめですね・・・」
「先生!指だけなのに何故足を全部切り落とさなければならないのですか?」

「医者として一番辛い患者への宣告のときである・・」
実際に知り合いのお医者さんからじかに聞いた話しである。

また切ったからといって完治するものでもなく、確実に死へと進行する・・・。
メタボリックシンドロームから糖尿病ー合併症ー失明ー血管死滅ー死亡・・

遺伝的原因や一部の難病など自己の意志ではどうすることも出来ないものもあるだろう。しかしほとんどが己の意志で健康をコントロールできると確信している。

過食、痛飲、美食、アルコール依存、タバコ、運動不足、不摂生・・・
私は周囲にそのような人間を大勢見てきた結果、
足を切るのも誰のせいでもない自分自身が招いたことであるのだと悟った。


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糖尿体質

2007年02月24日 | 命と健康

76キロ-74キローー72キローー70キローー68キローー67キロと下がり、現在67キロ台で止まっている。
しかしお正月をはさみ1月の検査ではヘモグロビンA1cは5.8から6,7に戻ってしまった。

主治医は柔和な表情で
「数字は正直だから・・・」と2回も繰返した。
私にはなぜかホット安堵したような声に響いた。

肥満体質の身体は俗に言う「水を飲んでも太る・・・」といわれるくらい太るのに時間はかからない。あっという間のことだ。
それを絞るのには何十倍もの努力が必要なのだ。
つまり肥満タイプ〈〉の人間には毎日体重計をにらみチエックしなければ一定の体重確保は不可能なのである。

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アルコール常飲習慣を身体スキャン計測習慣に切り替え・・

2007年02月23日 | 命と健康

アルコールを常飲していた飲酒習慣を完全に克服した。

半年前まで夕飯をつまみに焼酎の水割りを2,3杯・・・。
アルコール飲酒が20数年間続けたがよくも止められたものである。

メタボリックシンドローム対策はこれで完了したわけではない。
毎日身体オムロンスキャンの数値をエクセルに記録し、
体重や体脂肪の変化を監視は怠らない。

私の体調自己管理は数値を測り記録を残してゆく作業を習慣化する。
この作業を中断したら身体は簡単にもとに戻ってしまう・・・。
つまりアルコール常飲習慣をオムロン計測習慣に取り替えたことが
今回の成功だったのである。

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雨の日も・・・

2007年02月20日 | 命と健康

2006年の年末は数十年来挑んでは挫折してきた体重減量に成功し、
お正月を迎えた。
年末と年始はアルコールを解禁し3日間だけビールを口にした。

 360缶一本を飲むと、1時間歩かなければカロリーを消費できない。
減量に挑んでからは雨の日も風の日
6ヶ月間1日も休まずウオーキング持続した。

3ヶ月をすぎた頃からは両方の手に0.5キロの重りをつけ、
腕を大きく振りながら歩き始めた。
体重は67キロ台に落ち着いた。

しかし体調がシックリなじまない感じがしていた。

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先生の体調は?

2007年02月19日 | 命と健康

さて、話しを戻そう。
12月の検査結果を見ながらお医者さんは少し首をかしげた・・・しばらくして
「ウーン・・結果は大変良く全ての数字が正常領域に入っています・・・」
12月の検査結果は、5.8で正常値に戻っていた。

「うちの患者さんで自力で正常値に戻した患者さんは見当たらない・・・」
考え込むようにカルテを覗き込んでいるお医者さん。
私は勝ち誇ったように言った
「先生!止められなかったアルコールをやめました」
「そうですか・・それはなかなか・・」
体型からみて主治医の先生もアルコールが止められないのであろうと推測した。

ここで「先生の体調は?」とは聞いてみたかったが
失礼になってしまうので遠慮した。


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確固たる理由

2007年02月18日 | 命と健康

アルコールを常飲している人の多くは、軽いアルコール中毒で依存症である。
私だって同じだった。
最初1週間口にしないでみよう・・ともう一人の自分に言い聞かせ、次に2週間、1ヶ月と延長していった。けして「もうやめるんだ!」とは言わなかった.

何故晩酌をやめることが出来たか?
過去にアルコールを絶った経験は、椎間板ヘルニアで入院した4ヶ月間と50歳で受験勉強した5ヶ月間がある。
ひとつは病気であり、受験勉強は何が何でもという目標があった

今回の最後のチャレンジは、年齢的に周囲で同世代の人々が成人病で苦しむ事例をたくさん見てきたということと、65歳からスターとする新たな人生への準備のためという目標があったためである。

確固たる理由もなくなんとなく好きな嗜好を抑制することは出来ないことは充分経験してきた。

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正常値に戻って・・・

2007年02月16日 | 命と健康

アルコールをやめて、散歩のを1,5倍にした結果、
ヘモグロビンA1Cの変化は以下の通りであった。

8月の検査ー7,6
9月の検査ー7,2
10月の検査ー6,7
11月の検査ー6,4

12月の検査結果を見ながらお医者さんは少し首をかしげた・・・しばらくして
「ウーン・・結果は大変良く全ての数字が正常領域に入っています・・・」

12月の検査結果は、5.8で正常値に戻っていた。

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ヘモグロビンA1Cとは

2007年02月15日 | 命と健康

ヘモグロビンA1Cー7,6の数値は
糖尿病であるかどうか2ヶ月平均した数値でる。
血糖値を下げようと医者に行く前2,3日節制しても数字はごまかせない。

ヘモグロビンA1Cとは・・・・
アメリカの1型糖尿病の大リサーチで得られた成果のひとつです。
ヘモグロビンA1cは明らかに合併症のリスクに関連するのです。
まず7%以下に保つのが望ましく、8%以上になると治療の見直しが必要とされます。
8%以上になると合併症のリスクが急に大きくなるからです。
ヘモグロビンA1cを1ポイント・パーセント下げると、
心臓病、脳卒中、神経障害、腎不全などのリスクを明らかに減らすことが分っています。
たとえば心臓発作のリスクを20%も少なくできる・・・。

ヘモグロビンA1cが6.7と言われました。
平均血糖値に直すとどの位ですか?

DCCTの結果から次のような公式が導かれました。
平均血糖値=(31.7*HbA1c)-66.1  
6.7を入れますと
146.29=(31.7*6.7)-66.1
答えは146mg/dl

主治医のお医者さんはなんとなくうなずいた。
「そんなことうまくいかないと多くの患者をみて知っている・・・」
そんな顔つきだった・・・

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一大決心

2007年02月14日 | 命と健康

さて、「ヘモグロビンA1Cが7,6・・・立派な?糖尿病である・・・」
と宣言されて「いよいよ決心しなければならない時が来たようだ・・・」と思った。
28年間続けた生活習慣を変えるということが過去の挫折の数々から、
いよいよ最後の一大決心が必要だと知っていた・・・。

お医者さんが「では、糖尿病の薬を・・・」と言う。
先生もう少し待ってください来月数値が改善されていなければ指示に従いますので・・・1ヶ月待ってください」

私はその日から晩酌を中止する戦いを始めた。
まず身体に言い聞かせた・・・。
「とりあえず1週間止めてみようじゃないか!」

平行して食後の散歩を1時間から、1時間30分に延長した。
そして「オムロンカラダスキャン」を購入した・・・・。

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肝臓は何も文句を言わない・・・

2007年02月13日 | 命と健康

最近がんで亡くなった知人がいる。
死因はガンであるが、長年のアルコール依存症で肝臓が機能しなくなっていた。
肝臓は何も文句を言わないでコツコツ働く臓器だといわれる。

文句を言わないから大丈夫だろうと勝手に思い込んでいるうちにアルコール
依存症になる。私もアルコールだけはやめられなかった。

40歳でタバコを病め、ゴルフ、マージャンをやめた。
飲み会も数を3分の1に減らしたものだったが、
晩酌だけはやめられなっかった・・・。

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28年間続けた生活習慣

2007年02月12日 | 命と健康

過去に何度となく減量に取り組んだが一時的に減量はするが、
反動ですぐ元にもどってしまう。
運動を併用しながら絞っていくのが最も効果的な試みなのは経験的に理解していた。

私の体の厄介なところは甘いものや、アルコール、塩辛いものも好きで大食いである。
昨年の8月、医者から「ヘモグロビンA1Cが7,6・・・立派な?糖尿病である・・・」
と宣言された。

「いよいよ決心しなければならない時が来たようだ・・・」と思った。
晩酌をやめることだ。晩酌を始めたのが36歳くらいからだった。
28年間続けた生活習慣を変えるということがどんなに覚悟が必要か知っていた・・・。

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糖尿病の境界型

2007年02月11日 | 命と健康

過去に引退した議員の中には、糖尿病の悪化から合併症が進み内臓や循環系統が劣化し苦しんだり亡くなった)人々を見ている。

私が日ごろ健康に気おつけ、様々なトレーニングを継続してきた。
それでも成人病の影に怯えて暮らしているのが真実だ。
この飽食世界で無警戒で暮らしていてはどのようになるか結果は明らかである。

議員を引退する覚悟を決めたのは3年前である。
本格的に身体をオーバーホールしようと決心したのは昨年7月で、8月から実施した。
そのとき体重76キログラムであった。
糖尿病の境界型の状態が5,6年続いていたのである。

私の身長から割り出された理想体重は65キログラムである。

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ストレスによる体重増加

2007年02月10日 | 命と健康

この頃の体重は73キロ前後を増減していた。

補欠選挙に立候補し落選したが、2年後当選を果たした。
政治の世界に入って健康という視点から感じたことは、
この世界は誰にもで泳げるものではない。
http://www.tetsuaki.net/opin/op4.htm

馬のような馬力と「タワシ」のような精神構造。
風見鶏のような身軽さと犬のような嗅覚・・・・
聞いてはいたが驚くことばかりだった。

スイミングはほとんど出来なくなってしまった。
散歩だけは続けていたにもかかわらず、
体重はストレスとともに増加していった。
最高78キロに達した。

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