湯治庵の日々

癌・頑強・爺・自律・自由・自在

パークゴルフ

2008年08月12日 | パークゴルフ
テリー様、
今朝早く目が覚めてしまい、小雨の中パークゴルフ場、畑、お墓を回ってきました。
ゴルフ場が目の覚めるような整備で驚きました。
特に東コースが生まれ変わってしまいました。

当時、パークゴルフ場の東コース開発には会員の中に反対する人もいました。
しかし将来を見据えて始めた数人会員の苦労が実ったのです。

2005年ごろから東コースと旧土手の整備をはじめました。
Hさんを中心にK、Nさんなど数人でジャングルのようになっていた2000坪。
散乱していた倒木や農業資材廃棄物、背の高さ以上に伸びた雑草や木々・・・。
よくもあきらめずに取り組んだものだと思います。

快く重機を貸していただいた知り合いの業者さんにはずいぶん助けられました。
病気前の私は、ほとんどの重機を運転操作できましたので、
作業のお役に立ちました。
 
(不法投棄されていた産業農業廃材)

(冬のうちかき集めた倒木を燃やす)

 
(振動ローラで点圧(この重機は寄贈していただいたもの) 

桑を抜く作業(重機の回転部分が壊れていたので操作が難しかった)

整備後の林 (旧土手)

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7月のパークゴルフ場

2008年07月14日 | パークゴルフ

テリー様、
昨日早く眼が覚め、久しぶりにパークゴルフ場を散歩してみました。
伸びた草を綺麗に刈り込んで立派なコースになっておりました。
すでにコースの8割が芝になっており、開発した当時を思い出すと感無量になりました。
日々陰で黙々と整備を続ける数人の人を中心にしてコース全体が維持されてきました。
永い人生の中で、無償の行為が真の悦びにつながることを会得しているひとたちです。
きっと広い河川敷の心地よい自然環境が人を呼び寄せているのでしょう。

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ネットを散歩していたら見つけましたので紹介します。
>>正しさよりも自分の気もちが大切<<
幸せになる考え方として、「まぁいいか」を紹介。

小さいことで“くよくよ”“イライラ”しないためのいちばん簡単で役に立つ考え方は、「まぁいいか」です。

小さいことに“くよくよ”“イライラ”しそうな時に、「まぁいいか」の一言が自ら言えるだけで“くよくよ”“イライラ”を軽く済ませることができます。

小さいことは「まぁいいか」で済ませていいはずです。
でも、“くよくよ”“イライラ”しやすい人には「まぁいいか」の一言がなかなか言えないのです。

きっと多くの人は、くよくよしてしまうことは自分にとっては「大きいこと」だと思っているのです。

だから「小さいことにくよくよするな」と言われても、自分の問題には当てはまらないと考えてしまいます。
または、自分が「小さいこと」にくよくよしているのに気づいていないのかもしれません。

「小さいこと」でも、そのことを繰り返し考えて悩ましい時間が長くなると、自分の心の中では「大きいこと」になってしまうのです。

だから、「小さいこと」のうちに軽く済ましてしまうことが大事なのです。

今自分の心の中で「大きいこと」でも、人生の中では「小さいこと」があります。
人から見たらささいなこともたくさんあります。

私たちが“くよくよ”“イライラ”してしまうことの多くは「小さいこと」なのです。
考え方しだいで(自分にとって)「小さいこと」にすることができるのです。

「まぁいいかという考え方を使うメリットは、まずその一言でラクになれることです。
その事を問題化しないことにより、何もしなくても(考えなくても)よくなるのです。

問題化するとその解決がうまくできないと、そのためにまた“くよくよ”“イライラ”してしまうことになります。
また、“くよくよ”“イライラ”していたはずの時間を他のことに使えるというメリットも大きいのです。

“くよくよ”“イライラ”してしまう要因の一つは完璧主義です。
小さいことに対して「まぁいいか」と思えないというのもその現れと言えそうです。

 「まぁいいか」はちょっといいかげんな考え方かもしれません。
でも、すぐに忘れてしまうような「小さいこと」だったらそれでいいのではないでしょうか。
「小さいこと」と「大きいこと」では考え方を変えたほうがいいのです。

「小さいこと」に“くよくよ”“イライラ”しながら暮らすのと
「まぁいいか」
とラクに暮らすのとどちらがいいでしょうか。

「小さいこと」に正しさや立派さを求めるよりいい加減さがあったほうがいいのではないでしょうか。

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パークゴルフ

2008年05月12日 | パークゴルフ

体調・症状報告①
10日・ワクチン-A。インスリンー合計26。体重61.9㌔
11日・インスリン合計30。血糖値高。睡眠不足。散歩数多。気温低手足冷敏感。
12日・インスリン合計32。体重61.9㌔。睡眠充分。散歩ゼロ。気温低手足冷敏感。

テリー様、
今日は気温が低く、抗がん剤の副作用がきつい1日でした。
午後より私と同じ時期にがん治療を開始したガンフレンドとの情報交換に出かけました。20年近く前にもガン摘出手術をしており大先輩です。
達観した死生観を持ち、そのガン治療姿勢には敬服しました


昨日は久しぶりにパークゴルフ場を散歩したことを報告いたしました。
画像を載せませんでしたので、立派になったコースの画像を載せます。
北コース、1番ホールグリーンから写したものです。
しかし立派になったものです。夢のようでした。

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今後「湯治庵の日々」は
「日記」と「丸山ワクチン」と2頭立てで載せてまいります。
スクロールして下の欄もご覧ください!

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畑とコース

2008年05月11日 | パークゴルフ

テリー様、
今後このブロク「湯治庵の日々」
「丸山ワクチン」と「日記」と2頭立てで載せて行こうと思います


午後になって晴れました。、
久しぶりに河川敷の畑を見てまいりました。
今年もこんな身体ではとても畑を耕せません。
しかし行ってみると、Hさんのおかげで整然と見事な畑になっておりました。
プロがみても驚くほどでしょう(画像)。

昨年もHさんのおかげでキュウリとゴーヤが棚にいっぱいに生りました。
ゴーヤは畑のインシュリンといわれるほどすい臓の働きを助けてくれます。
おかげで昨年は数ヶ月に渡って新鮮なゴーヤをいただきました。

今日命あるのも、Hさんが育ててくれたゴーヤのおかげだと思っております。
感謝します。

土手を越えると広々とパークゴルフ場あります
昨日は雨の中、コースのメンテナンスが行なわれ、会員の手で見事に仕上がっておりました。
6年前に私自身が産み落としたパークゴルフ場は、
会員の皆さんの汗によって整備され、河川敷に燦然と光り輝いていました。

私は北、南、東あわせた27ホールの芝を踏みしめ、当時運んだ植木が立派に育った間をぬいながら、ゆっくりと歩いてまいりました。


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水辺の楽校

2008年02月29日 | パークゴルフ

テリー様、
今日はこちらもポカポカ陽気です。

私がかかわっていたパークゴルフ場に隣接する河川敷が、
子供が水に親しみやすいように、
水辺の観察場所や散策路、広場、駐車場、進入路の整備がはじまります。
国と地方と民間団体で協議を重ね実現しました。

この河川敷開発(パークゴルフ場造成約6000坪)を発想して6年近くなるでしょうか。
あっという間でした。

 


パークゴルフ場で早朝より除草整備に汗を流し手いるうちに、河川敷全体が市民の憩いや、自然環境に親しめるゾーンとして一体化する構想が浮かびました。
それからまもなく「水辺の楽校」がKさんを中心に動き出したのです・・・。

今後は、1日も早く「河川敷の水辺」に立てるよう病気に立ち向かって行くつもりです。
ガンダーラと仲間
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かんな川水辺の楽校

2008年01月04日 | パークゴルフ

 昨年の暮れに永年かけて計画実現に向けて縁の下からサポートしてきた、
「かんな川水辺の楽校」プロジエクトが動き出し、今年秋から着工する。

水辺の楽校」とは、子供たちがありのままの自然環境学習体験をとして生物の環境を体験することとされ、民間各団体や国と地方自治体が手を組み行なう事業である。
私が7年前から土地を探し、河川敷内の民地の協力を得て、6年前に着手したパークゴルフ場造成からまもなく自然愛好会を中心に地元小学校支援、

「かんな川水辺の楽校」プロジエクトが持ち上がった。
私は当時現職の市議会議員で高齢化社会に向かってパークゴルフの普及が地方の高齢化がかかえる多くの課題に対し良い影響を与える事業だと確信していた。

何故縁の下で努力してきたかというと、
保守地方特有の選挙環境は特に「田舎の濃い関係の嫉妬」で織られている。
「あいつの今回の行動は、後援会つくりに利用しているのだ・・・」
どんなに純粋な動機だと言っても信じられないことを、私は政治に関わった10年身体で体験してきていた。このことを「下衆のかんぐり 」という。

だからこそ表に出ないで目立たないように縁の下から「パークゴルフ」や「かんな川水辺の楽校」推進に配慮してきたのである。
表で推進活躍したKさん、Nさんなどの努力も実り4年かかって、
かんな川河川敷に平成22年に開校する。

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藤岡パークゴルフ場

2007年10月22日 | パークゴルフ

>>健康記録<< 

 副作用の影響減少。体が動くようになった。皮膚過敏減少。
北海道に帰郷し美味しいものを食べたいだけ食べ、飲んだ。
腹8文目ペースに戻るのに20日もかかった。
血糖値安定しインスリン投与ゼロになった。

 >Terryの散歩路<<
権力は絶対に腐敗する
日本の防衛省は予算規模や人員などから見て最大のお役所である。
守屋は巨大組織の事務当局のトップを4年以上にわたって務めた。
8月の小池百合子元防衛相に対する抵抗の人相表情からは「自らを防衛省の天皇」との傲慢不遜の様子がにじみ出ている。

守屋の長期の次官在任を可能にしたのは、自民党の国防族議員や歴代防衛庁長官の後ろ盾を利用してのし上がった裏には、次官を監督する責任がある立場だった額賀財務相や歴代防衛庁長官等が絡んでいるだろう。。
彼ら政治家が今後取るだろう守屋擁護言動の強弱が見ものだ。

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久しぶりのパークゴルフ

2007年07月06日 | パークゴルフ

>体調日記<
体調良好。副作用の影響少ないが、生臭いものに敏感になっている。ためしに缶詰めを口にしたが、やはり臭いが残る。ゴーヤが特に美味しい。

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晴れ。
テリーは体調良く夕方久しぶりにパークゴルフ場に出掛ける。
Sさんが除草作業機に乗って作業をしていた。北、南、東コースを散歩する。
立派になったコースを歩き、荒地状態の6年前を思い出す。
昔PTAで一緒だったNさん夫婦がやってきた。
胃と肝臓の一部を切除(ガン)したテリーのガン仲間である。

ほとんどHさんに面倒を見ていただいた、キユウリ、ゴウヤの立派な棚を見てきた。
農家のプロのSさんが通りかかり、棚の出来具合をほめてくれた。

ジーナ家族も夕方畑にやってきた。
この家族は全員、1分作業をして10分休む・・・これで長生きする!
ジーナはもりもりとデブ街道ましぐら・・・
子宮ガンと一緒に可憐さもT犬猫病院で摘出されたもよう。

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ひとのふりみて・・・

2007年04月04日 | パークゴルフ

健康に勝るものはナイ・・・
これは病気を経験したものでないと分からないものだ。
「涙とともにパンを食べたものでないと人生は分からないものだ・・」
とゲーテ。



メタボリック症候群もお腹が1mを超えないと危機感が
出てこないものだ。そして言える事は周囲を見渡すことだ。


あの人は何故入院したのかな?」
「その普段どんな生活をしていたのかな?」
そして、
「自分はどこがそれと重なるのだろう?」


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実践

2005年05月01日 | パークゴルフ
2005年5月1日
パークゴルフ定期大会
1時間の草刈や石拾いなど作業終了後、定期大会が行われた。
藤岡パークゴルフ協会を運営するにあたり、作業は重要な要素である。
会の理念にパークゴルフを通じ、健康増進、会員相互の親睦を通じ「生きがいつくり」
そして作業を通じて奉仕の歓びを実感することである。

自主的にコース整備をする会員さんが少しずつ増えてきた。
われわれ大人が誰に言われるでもなく、
実践することで子供たちに背中を見せることができぬものだと信じる。
そういう意味でもわれわれ藤岡パークゴルフ協会の実践は,
今の日本社会では前衛的であると思う。

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