湯治庵の日々

癌・頑強・爺・自律・自由・自在

空中菜園

2007年10月31日 | 命と健康

            車庫の上の畑 「空中菜園」

>>健康記録<< 
インスリン=0 血糖値3日間、朝昼おんなじ値だった??

>Terryの散歩路<<

暖かな10月も今日で終わりだ。

5月にすい臓がん手術。
6月1から自宅から通院しながら療養・・・
あっという間の6ヶ月だった。

運が悪ければ今頃は墓の中だった・・・
遺言で散骨してくれと家族に言ってあるから骨は、かな。

きっと人生もこのようにあっという間に終わるのだろう・・・
とテリーは振り返るのだった。

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彗星

2007年10月30日 | 命と健康

          彗星の爆発? S・ドクター撮影

>>健康記録<< 
インスリン=0 血糖値安定。

>Terryの散歩路<<

「おばあちゃん!テリーの家ボロボロだね」
「どこが・・・」
「テリーの部屋だよ」
「・・・・」

この話を聞いたテリーはあらためて自分の仕事部屋を見回した。
「ウーン・・・確かに第3者が見たらガラクタ置き場の倉庫だな。
保育園の孫の感想は的確で正直だ」

テリーの部屋は陽がささない。
暗い、ツギハギだらけの天井や壁。
使い古した建具。
配置換えを繰りかえし穴だらけの壁・・・。
3人の孫は不気味な感じがするのだろう。
入室しても落ち着かないのだった。

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叫び

2007年10月29日 | 命と健康

             テリーが5年かけて自分の手で造った住宅

>>健康記録<< 
インスリン=0 手足の痺れはたとえて言うと、冷えた手や足を熱いお湯に突っ込んでいるのを想像すればその状態に近い。
抗がん剤治療ジエムザールが3ヶ月すぎた頃から小便、大便、オナラの臭いが同じ臭いになった来た。家族に聞くとにおわないという。第三者には感じない臭なのかもしれない

>Terryの散歩路<<

亀田、猿橋、守屋、・・・テレビを見ると「自立、拝金、権力
この国の国民精神状況はダッチロール状態だ。

福田総理の自立と共生! 自立と共生!の連呼は、

ムンクの絵画「叫び」のように、

日本社会と国民の絶望的悲鳴!
似ていませんか?

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食材

2007年10月28日 | 命と健康

        3ヶ月間、朝昼夕食べたゴーヤ・・・

 >>健康記録<< 

動きすぎて持病の腰が痛くなった。インスリン=0

>Terryの散歩路<<

テリーは思いだした。
5月17日にすい臓がんの手術し、5月30日退院。
6月から8月までは自宅で毎日朝食後すぐベットに横になって休んだ。
9月になってから横になることもなく、10000歩前後歩けるようになる。
インスリンも12、1、8、6、4、3、と投与が減り、現在ゼロである。

野菜を主体にした食事にし、まず最初に野菜をたべる。
最後にご飯を食べる習慣も身に付いた。
野菜を最初にたべることで膵臓にインスリンを出すための準備させる。
結果的に膵臓の負担を軽減させる。
テリーの膵臓は尾部から約5分3を切り取った状態だ。

人間の全身の細胞は50兆とも言われる気の遠くなる数だ。
しかしその細胞は3ヶ月で全て新しく生まれ変わるといわれる。
テリー身体の調子が変化したのがちょうど6、7、8ヶ月の3ヶ月たった後だった。
細胞の再生とみごとに符合するではないか・・・

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ガンの臭い

2007年10月27日 | 命と健康

>>健康記録<< 

副作用を除いて全体的に体調は良好である。インスリンゼロ。

>Terryの散歩路<<

癌特有の臭い  2007-08-22 12:25:11
はじめまして。隣に住む義母が肝臓ガンと大腸ガンです。
癌と診断される前から家には特有の臭いがありました。
犬や生ゴミのせいかと思っていましたが、年々ひどくなっていきます。

私は癌には特有の臭いがあるを知っていたので口に出して言えませんでしたが、義母の友人や姪っ子が「臭い、居られない」等を言うようになり、義母本人も友人達も癌に特有の臭いがあるとは知らないとはいえ、チョットと惑っています。
しかし、そんなに臭うモノではないと思うので他にも原因があると思います。

大竹しのぶさんの元旦那さんが癌で亡くなられたとき、やはり硫黄のような臭いがしたといいます。

大変失礼ですが、ご自分でも感じられた事がありますか?他の方からどんな臭いか聞いた事がありますか?初投稿で失礼な質問をお許しください。
義母とどう、接していくのが良いか色々考えています・・・。


上記に載せたのは
このブログにコメントとして寄せられたものです。
やはりテリーの知人の話では、子宮ガンの患者と車に乗った際、臭くて苦しくなりしばしば車の窓を開けたという。
ガンによっては猛烈な臭いがするらしい。

ガンジーナがテリーの臭いに興味を示さなくなったのは,
テリーの体からガンが消えたからかも知れないとあらためて思うのだった。

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ガンジーナ

2007年10月26日 | 命と健康

>>健康記録<< 

昨日から風邪気味。夜歩いて汗をかいたせいだ。
手の痺れが強くなったTS-1の影響が出ている。

>Terryの散歩路<<

再びジーナ(友人の愛犬。人間年齢50歳メス)のこと。
今後テリーは、ジーナと呼ぶことをやめた「ガンジーナ」と呼ぶことにした。

理由
1-ガンの手術をした(同時期に)
2-ガンコになった  (自分に正直になった)
3-ガンばらなくなった (飼い主に媚を売らなくなった)
4-ガンキョウになった(主体的になった)
そして、圧倒的デブになった。

観察医テリーの分析。
拾われてきたジーナの身体にはそのときから子宮にガンがあった。
ただ、そのガンは比較的小さくおとなしく、数年を体内で正常細胞と棲み分けすごしていたのであろうと思われる。彼女の「なよなよ、シナシナ」とおっとりした仕草、従順で哀れみを誘う姿はガンとの共存がさせていたのだった。

昨年ジーナの飼い主に待望の人間の孫が生まれた。
飼い主の盲愛の対象はジーナを離れ、いっきにに向かっていった。
孫が来るたびにジーナの心力は枯れ、ガン免疫力が弱まっていった。
様子を伺っていた悪魔(悪性腫瘍ガン)の出番となった。

テリーの手術の
1週間後、ジーナの子宮の全摘出(こんな大きな子宮ガン初めてだと獣医のコメント)が行なわれた。
その後再発や転移が認められなく手術後の回復が早く体重は増加していった。

孫がこのところ頻繁に実家に来る。
ジーナにちょっかいをかけてくるが、ジーナはむきになったりしない。
飼い主がデブを心配しコンニャクを混ぜたフードを与えても嫌がらずモリモリ食べ、ジーナの体重はいぜんとして増え続ける・・・。

「ガンジーナ」は「ガン」を取り除き、真の自立と共生
に向けてゆったりとあるき始めた。

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人間の欲

2007年10月25日 | 命と健康

>>健康記録<< 

血糖値の値が旅行前に戻り安定を始めた。生活全体のバランスが戻ってきた。
相変わらず手足の痺れは続いている。

 
>Terryの散歩路<<

テリーは留萌の漁師の家でいただいた料理を思い出した。

テーブルに並んだ豪華な海の魚介料理・・・目で見ただけで
「こんなに多くては食べれない!」二人とも同時に感じた。

手をつけ始めたらさらに焼き魚、エビの踊り食いなど料理が次々と出てきた。
夢心地の最後は、お寿司の仕上げだった・・・。
気がついたらなんと全部すっかりいただいてしまったのである。
人間の欲とは恐ろしいものだ。

手術後4ヶ月の禁断症状がいっきに爆発したのだった。
テリーは子供の頃から大食いだったのを思い出した。

二人は食後少し横になってから、暗い中を留萌港まで散歩し、
カロリーを少しでも減らそうと試みたのだった・・・。
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変人

2007年10月24日 | 命と健康

>>健康記録<< 

 昨夜散歩の後低血糖症状が起きる。インスリンは打っていないのでカロリー消費量(散歩など)が多すぎたせい・・・。
主治医のS・ドクターからメールをいただいた。
「CEAが若干高値だった件ですが、血糖が高かったり、A1cが高いと、高めになることが分かりました。
ブドウ糖とCEAの糖鎖が交差反応をするためです。北海道での高血糖の影響かもしれません」
(北海道では秋の味覚を前にすると、押さえが利かず堰を切ったように飲食してしまいました・・・・テリー)

 >Terryの散歩路<<

カラマーゾフの兄弟から。
私の主人公アリョーシャの持つ意義について大いに励まされる思いがするだろう。
変人は、「必ずしも」部分であったり、孤立した現象とは限らないばかりか、むしろ変人こそが全体の核心をはらみ、同時代のほかの連中のほうが、なにか急な風の吹き回しでしばしその変人から切り離されているといった事態が生じるからである・・・ドストエフスキー

テリーはネットショップ、アマゾンドットコムで新約カラマゾフの兄弟を手に入れた。この大長編はなかなの難物だ。3回目になる。ところがドイツの哲学者が50回も読み、丸暗記したという嘘のような話が伝わっている。テリーは嘘ではないことを知っている。

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トリックアート

2007年10月23日 | 湯治庵の日々

>>健康記録<< 

 副作用の影響減少。血糖値安定しインスリン3日間投与ゼロ。

 >Terryの散歩路<<

ポアンカレ予想(NHKスペシャル100年の難問・・・)みた。

難問の解答者、グリゴリー・ペレルマンロシア数学者ユダヤ系
1982年 - 国際数学オリンピックにおいて全問満点で金メダルを獲得。

彼は2006年度、ポアンカレ予想解決の貢献により「数学界のノーベル賞」と言われているフィールズ賞を受賞したが、
「自分の証明が正しければ賞は必要ない」として受賞を辞退した。
アメリカ雑誌の取材に対して
有名になると何も言えなくなってしまう」と答えている。

フィールズ賞の辞退は彼が初めてである。また、これ以前にも昇進や欧州の若手数学者に贈られる賞などを辞退したりしている。
その他100万ドルに全く興味を示さなかったり、自分の論文をあまり公表したがらない。

現在は故郷で母親と共にわずかな貯金と母親の年金で細々と生活しているらしく消息は不明だが、ひそかにケーラー・アインシュタイン計量の存在問題に取り組んでいると言われている。

以上のようにほとんど人前に姿を見せないなど一風変わった人物であるが、元々は快活で社交的な人物でありポアンカレ予想の証明に取り組み始めてから他人との接触を避け、内に籠もるようになったといわれるなお趣味はキノコ狩りである。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

天才、変人、奇人、ETC・・・我々凡人には理解をはるかに超えるが、なんとなくそういう人達が人類の未来を開いてきたことだけは理解できるとテリーは思うのだった。

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藤岡パークゴルフ場

2007年10月22日 | パークゴルフ

>>健康記録<< 

 副作用の影響減少。体が動くようになった。皮膚過敏減少。
北海道に帰郷し美味しいものを食べたいだけ食べ、飲んだ。
腹8文目ペースに戻るのに20日もかかった。
血糖値安定しインスリン投与ゼロになった。

 >Terryの散歩路<<
権力は絶対に腐敗する
日本の防衛省は予算規模や人員などから見て最大のお役所である。
守屋は巨大組織の事務当局のトップを4年以上にわたって務めた。
8月の小池百合子元防衛相に対する抵抗の人相表情からは「自らを防衛省の天皇」との傲慢不遜の様子がにじみ出ている。

守屋の長期の次官在任を可能にしたのは、自民党の国防族議員や歴代防衛庁長官の後ろ盾を利用してのし上がった裏には、次官を監督する責任がある立場だった額賀財務相や歴代防衛庁長官等が絡んでいるだろう。。
彼ら政治家が今後取るだろう守屋擁護言動の強弱が見ものだ。

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お月様のアバタ

2007年10月21日 | 湯治庵の日々

空気が澄んでいて、お月様のアバタはっきり見える  
隕石が衝突した大小のクレーター(痘痕)が鮮明に写っている。   S・ドクター撮影

>>健康記録<< 

 昨日は副作用の影響が体中に出た。便秘、皮膚過敏、手足の痺れ・・・。

 >Terryの散歩路<<

癌とニラメッコにタイトルを変更するまでパークゴルフ ブログ専用だった。
テリーが知人から紹介され入会を勧めたkさんがいる。

数年前、コースつくりのためにテリーが夏場毎日早朝5時に起床し、
5:30分から一人で数時間除草整備作業をしていた。
8時から9時ごろになると入れ替わりにKさんがやってくる。
そして黙々と一人で整備作業を始めるのだった。

テリーが昨年12月ですべての役員を引き継ぎ会の役員を引退してからもkさんは毎日整備作業を続けている。

テリーの妻から聞いた。
kさんはパークゴルフ場を出るとき土手出口の階段で振り向き、帽子を取って必ずコースに一礼してから帰るそうよ・・・」

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しばし故郷よさようなら

2007年10月20日 | 命と健康

          帰りのフェリーから眺めた夕日

>>健康記録<< 
 朝は痺れの状態が少なくなり、日中は強くなる。これから4,5日便秘が始まる。

>Terryの散歩路<<
ここでもしばしば取り上げている、犬のジーナがデブになってきた。
子宮を取ったのでホルモンのバランスが崩れたのだろうか・・・。

犬のジーナが癌を発症したきっかけは、ジーナの飼い主の孫の誕生である。

ジーナは思う。
「飼い主の愛情が私から離れいっきに孫に向かった・・・
こんな目にあったら人間だって心がおかしくなる。

毎日のように散歩途中で立ち寄る癌仲間のガンジーことテリーだって、
自分の子供のことで昔苦い体験談を話していたじゃない!

私の子宮癌も、お邪マンの孫によるストレスが発症だとテリー様が言っていた・・・。
このところ癌を取ったので体重が増加し中年太になっちゃった。
ぶらっと来るガンジーに「デブ、デブ!
といわれても、
中性犬(子宮を取った)だからしょうがないわよ」

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お別れの小樽港

2007年10月19日 | 命と健康

>>健康記録<< 
 2週間に1度のジェムザール1000抗がん剤投与。手足の痺れ強まる。
基準値5許容範囲以内だが、腫瘍マーカーCEAが上昇してきた。

>>Terryの散歩路<<
外科外来で診察を待っていると、藤岡のSさんが診察に来ていた。
甲状腺がんの手術を5年前に成功し、
もう卒業なのだが4ヶ月に1度の検査に来るという。
公立富岡総合病院S・ドクターに助けられたから、
これからも通い続けるのだという。

男2人に一人。
女3人に一人が一生のうちに癌を発症する時代だ。
ほとんどの原因が環境因子によるものと言われる。
これからはこの因子を取り除く環境整備を最優先にすすめなければならないのだが、経済優先社会の価値観を簡単には変えられない。

例えば、テリーのように「車は移動の為の足である」との価値観を
日本人がもち、
軽自動車や自転車に切り替えたら、日本経済も社会もガタ、ガタになってしまうのだ。
困ったものだ・・・。

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死者を弔うありかた・・・

2007年10月18日 | 命と健康

                                       北海道納骨堂内

>>健康記録<< 
 ジェムザール抗がん剤 14日目。TS-1はお休み。手足の痺れ軽減する。
10000歩。

>>Terryの散歩路<<

テリーの北海道への帰郷は

お寺内の納骨堂。
自宅の仏壇。
市の霊園のお墓。
施設の母のお見舞い。

「白鳥湾物語」は葬送と死者の祭るまったく新しい発想から提案したものである。

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最後の晩餐

2007年10月17日 | 湯治庵の日々

           トリックアート美術館にて

>>健康記録<< 
 ジェムザール抗がん剤 13日目。TS-1お休み

>>Terryの散歩路<<

昨夜は寒かった。いっきに秋。旭川では初氷・・・だとか。

相撲協会 ーー 日本ボクシング協会(JBC)
高砂親方 ーー 協栄ジム金平会長
亀田一家 ーー 朝青龍
何時までも懲りないだろうな、朝青龍と亀田一家は・・・

マスコミ特にTBS(ミノモンタ)がミーハをあおって視聴率演出。
あおりを受けて楽天もいっきに下落株となるか?

テリーは学生の頃ボクシングの基礎を1年間習った。
ボクシングの技術や試合に精通している。
そして数々の名試合を若い頃から見てきた。
その目はプロ並に肥えていると自負を持っている。

内藤×亀田の世界戦は2回まで観て画面から目を離しPCを始めた。
だから投げ飛ばしたりしりしたシーンは知らない。
ツーならこんな世界戦などとてもまともに
時間がもったいなくて見ていられない。

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