湯治庵の日々

癌・頑強・爺・自律・自由・自在

サブグリーン

2006年03月28日 | 命と健康
コース管理部がサブグリーンの下地を作り始めた。
交互に使うことでグリーンの傷みを和らげることが出来る。
芝が根付くまでは時間がかかるが必要な作業である。

東コースが共用できるようになれば、南か北のひとつを休ませ使えるようになるのだが。まだ先のことである。
しかし、4年前のことを考えれば隔世の感がある。
コメント

太田パークゴルフ

2006年03月27日 | 命と健康
大田市の会員数は240名を超えたそうである。26日大会が開催された。

大田は、藤岡パークゴルフ協会よりも約1年早くコースが使えるようになった。
太田市長が北海道へ視察したおり、北海道の自治体がパークの普及に力を入れているのを見てトップダウンで市が導入した。

渡良瀬河川敷に18ホールをつくり、その後市内の公園6箇所を利用し、ミニコースを完成した頃から会員が急速に拡大してきた。
そして現在36ホール完成を目指して拡張工事中である。


藤岡市の3倍以上の人口を要する大田市と我々藤岡パークゴルフ協会は、
現在90名であるから単純に考えると270名規模であるといえる。
胸を張って誇れるのは、純民間の手で開発工事し維持、管理、普及している点である。

渡良瀬コース利用は1回200円。
藤岡パークゴルフ協会は月1000円である。

県内の各自治体が1日も早くパークゴルフの効用に気がつけば、北海道のように高齢者が健康で医療費の軽減が財政改善につながるのだが・・・。
コメント

不法投棄の河川敷

2006年03月26日 | 命と健康
河川敷の不法投棄の始末をしている。
重機を借りてきて整理を始めたら、さらに地中から農業資材の残骸が出てきた。
厄介なのはポリフイルムは塩ビシートである。

他にもかなりの量のガラス、タイヤ、電気製品、ビン類、空き缶、コンクリートガラ、ピアノ線の束、プラスチック類、その他ありとあらゆるものが不法投棄されている。これからはマムシを警戒しながら作業しなければならない。

直線にしてわずか200mぐらいの距離でこの有様だ。
日本の河川にはいったいどのくらいの量が投棄されているのか想像も出来ない。
これでは子供が安心して水に親しむことなど出来ない。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

共同作業日

2006年03月25日 | 命と健康
今日はコースをクローズとし皆で作業を行なう日である。
風もなく絶好の作業日である。
人間は心身が衰えると生命力も低下してゆく。
老人の定義は・・・
私の好きなサムエルウルマンの詩から引用すると・・・


「青春とは人生のある期間をいうのではなく、
心の様相をいうのだ。
優れた創造力、たくましき意志、炎ゆる情熱、・・・・(中略)
こういう様相を青春というのだ。
年を重ねただけでは人は老いない。・・・・(中略)
 歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
人は信念とともに若く、疑惑とともに老いる。
人は自信とともに若く、恐怖とともに老いる。
希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる」

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

草創期の思い出

2006年03月24日 | 命と健康
コースに草が広がってきた。
4月からは雑草との戦が始まる。

思い出すと、4年前の藤岡パークゴルフ協会を立ち上げた当時、
毎朝5時から約2,3時間毎日エンジン付き草刈機で除草し、
副会長の軽トラックを借りて、管理公社から自走草刈機を毎週のように金曜日借り、月曜の朝一番で清掃し、燃料を満タンにし返しに行く日々だった。

現在は自前の自走芝刈り機を購入。
また会員さんが数倍になり、作業は格段に楽になった。
何でも草創期は困難が多いものだ。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

個人、社会に欠かせないものに・・

2006年03月23日 | 命と健康
昨日1年ぶりに藤岡市と姉妹都市を結んでいる中国光陰市に表敬訪問した仲間たちと再会した。
中国のすさまじい近代化。古い歴史と共産党が推し進める実験社会の現状に触れることが出来た。
5年ほど前に海から上海に上陸し内陸部に足を踏み入れて以来だった。
中国大都市では日本より超高齢化が進み、日本の近未来がそにあった。

パークゴルフは北海道を中心に普及し、元気なうちにさらに健康を確実なものにしすることで健康余命を延ばしてゆく・・・。
そのことが本人や家族に幸せをもたらし、結果的に社会に貢献する。

たかがパークゴルフ、されどパークゴルフ。
いつの日にか日本の高齢化社会を支えるひとつの柱になることを確信する。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

市民の水辺

2006年03月22日 | 命と健康
時間の許す限り早朝、河川敷に放置されている産業廃棄物を始末を始めた。
重機を動かすため周囲に人がいると危険が伴い、一人で作業する。

長年にわたって破棄されてきた、農業資材、建築廃材、家庭の粗大ゴミが枯草や
倒木の中から大量に出てくる。人力ではとても無理だ。

河川敷の多くはこのような現状なのだ。
この荒れようでは大人どころか子供など近づくことなど出来ない。

孫を連れたおじいちゃん,おばあちゃんが訪れ、
水辺に遊ぶカルガモの親子の姿に感動する日が来ることを夢見て、
本郷河川敷の廃棄物を処理している。
コメント

高齢化社会を担う

2006年03月20日 | 命と健康
北風が強い中での平日競技会になった。

今後の日本社会は少子、高齢の両輪の操作を上手にしなければならない。
このバランス操作を間違えると社会不安が生じるだろう。

最近は少子化対策に力が注がれバランスが崩れかけている。
団塊世代が大量退職期を向かえ高齢化社会を押し上げてゆく。

これからは高齢化対策、特に介護予防に多くの力を注がなければならない。
高齢者が心身ともに健康を持続させる環境を整えることが重要だ。
つまり高齢者の医療負担、介護負担を軽減し浮いた財源を少子化にまわす・・・。
この循環を社会に定着させなければならない。
今後パークゴルフはこの部分を担うことになるだろう。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

東コース整備

2006年03月19日 | 命と健康
今日は朝早くから東コース川沿いの倒木や雑木を整理した。
A工業所の重機は大活躍だ。
雑草を集めた山の整理を始めた頃から北風が強くなってきた。
寒風の中熱心に一般会員の講習会を競技管理部が実施。

楽園のジャガイモもの芽はまだ出ない。Kさんはまだ腰が治らない。
赤城山が例年ならない白い頭巾をかぶっている。今朝は冷え込んだ。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

育ったパークゴルフ

2006年03月18日 | 命と健康
コースに青い雑草が目立ち始め、河川敷に4度目の春が降りてきた。
雑草が生い茂るコースを数人で開墾し、スタートしたパークゴルフは無事に育ち、赤ん坊から大人になった。

生んだからには責任を持って育てなければならない。
人間の世界では産み落としておきながら自立する前に親が「虐待」する例はあとを絶たない。
無責任で情けないことだ。とことん努力することが大切だ。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

パークゴルフ理念

2006年03月16日 | 命と健康
大会の開催は義務として協会本部の規約に含まれている。
競技会を開催する効用は、会員のプレーによい意味の緊張感を与える。
ただ成績のみにこだわると、健康やコミニュケーションを目的に楽しむ会員さんは排除されてしまう。

藤岡パークゴルフ協会は人々の出会いコミニュケーション、健康増進が基礎で
その土台の上に競技会が咲く。
会員の中には理念を知らないために逆に捕らえる新入会員もいるので会員の研修講習が必要になる。

会員の中には「キビシイ・・」と感じる人もいるだろうが、組織として立派に運営してゆくためには理念の教育を怠ると壊れてしまう。
コメント

市長来訪

2006年03月13日 | 命と健康
定期大会の雨が心配されたが暖かい静かな競技日和だった。
K夫妻が優勝、ベスグロを独占し終了した。

賞品授与式の最中に藤岡市長が公務の合間を縫って訪れた。
以前に1度コースを見学しに来たことがある。

会長、副会長とも各種団体などで面識があり、
表彰式が終わった後会長の指名で市長としてあいさつがあった。

自主運営する藤岡パークゴルフ協会が高齢社会取り組む運動を高く評価し、
行政も今後何らかの支援を考えてゆきたいとの考えを示した。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

2006年03月12日 | 命と健康
管理部がコースの手直しをした。主に植木の移動であった。

パークゴル場の近くで顔見知りの人たちが1年ほど前から毎週土、日になると集まり炭焼きをしている。暖かい日の夕方には釜のふたを閉じ、はみんなでバーベキュウを楽しんでいる。もちろん造った炭を使って。

彼らは笹川をきれいにする会と連携し、焼きあがった炭を川に入れるそうだ。
上流域では天然記念物のヤリタナゴも棲むきれいな環境がやっと保たれている川だ。下流の汚染は家庭の雑排水が流れ込みひどい状態だ。それでも鯉がつれる。

某県議が市議のとき笹川から鯉を釣って持ってきてくれた。
数匹が我が家の池(風呂桶)で生きながらえている。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

春の足音

2006年03月10日 | 命と健康
11日コースを手直しする。
コース管理部のお手伝いをするためAさんより重機を借りる。
コースには春の草が芽を出し始めた。
4月になると5ヶ月ぶりに草との戦いが始まる。会員が増えて作業分担が楽になる分、使用頻度があがりコースが傷む新しい使用規制を考えないとならない時期が来るだろう。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
コメント

自由

2006年03月08日 | 命と健康
全部ではないが、サラリーマンを長く勤めた人が畑(土いじり)を試みる人が多い。
私の兄も北海道で退職後畑を借りて作っている。
昨年は収穫した立派なジャガイモを送ってくれた。

長い間組織で縛られて来た人は、狭い部屋から脱出し開放感と自由を求めるのかもしれない。
ちなみに奥さんのほうから「お父さん、退職後一緒に畑をやりましょう・・・」と誘ったケースを聞いたことがない。

女性は子育てを終わり、とっくに自由を手に入れているのだから。
だからすでに家庭には男の自由はないのだ。
したがって男はパークゴルフに入るべきだ。飛躍しすぎかな・・・^^。

http://www.tetsuaki.net/
コメント