名古屋時代に買った島雄家のWish君。
早いもので来年の車検で丸5年になります。
45,000kmほど走り、最初の純正タイヤがやばっちくなってきたので交換しました。
タイヤは日本タイヤ協会の業界統一の性能基準があります。売っているタイヤにもどの性能のものかシールが貼ってあり、どのタイヤがどのレベルなのかは一目瞭然です。
転がり抵抗係数(RRC) 等級はAAAからCまで
RRC≦6.5 AAA
6.6≦RRC≦7.7 AA
7.8≦RRC≦9.0 A
9.1≦RRC≦10.5 B
10.6≦RRC≦12.0 C
ウェットグリップ性能(G) 等級はaからdまで
155≦G a
140≦G≦154 b
125≦G≦139 c
110≦G≦124 d
大メーカーのタイヤでも普通にウェットグリップcなんていうのも堂々と売っています。
数値による基準なので各メーカーによるばらつきがなくてわかりやすいですね。
近頃の「燃費がいい」とされているタイヤは実はスリップしやすいです(一般的に)。
燃費がいい=地面との摩擦力が小さいということで、雨の日も滑りやすくなります。(他にも要因はありますが単純化しています)
でも、世の中は滑りやすいが燃費のいいタイヤが「良いタイヤ」になるようです。
島雄的には時代に逆行して燃費悪くなっててもいいからスリップしにくいことを優先しました。
(命あってのものだねですし)
結局買ったのはブリヂストンのエコピアEP001Sというもの。
転がり抵抗係数はAAAでウェットグリップ性能はaでした。
ウェットグリップ性能=aを最重要視して探したところ、ヨコハマやtoyoタイヤでも同じ性能のタイヤはあったのですが、一番安かったのがこれだったので。
ちなみにアマゾンで1本14670円のところ、通販で10400円のところを見つけ購入しました。送料無料です。
WEBで探していたら、同じタイヤで1本8000円以下のところがあったのですが、いかにも怪しいお店なので買いませんでした。
怪しいお店の理由
・購入方法が現金振込みのみ(逃げられたらおしまい)
・連絡先はメールのみ(どこにあるかわからない)
・同じ名前のショップで.comのアドレスと、.pwのアドレスのものがあった。
(おそらく本物のショップは.com。.pwのショップは誰かがでっち上げた詐欺サイトではないか?)
・上記2つのショップで.comのショップは1本25000円、.pwのショップは7000円強で売っていました。
うそはうそであると見抜ける人でないと(以下略 byひろゆき)
次は取り付け方法です。
島雄は自分では取り付けできません。どこかのショップにお願いする必要がありました。
そこでWEBで調べてみると、アマゾンで購入したカー用品は提携しているオートバックスやガソリンスタンドの宇佐美や自動車整備工場のロータスで取り付け可能でした。(お手軽、安心)
でも、島雄は普通のお店からタイヤを買ったので自分で見つけなければなりません。そこで「大阪 タイヤ持込」で検索してみると何店か見つかります。
そこらへんで家から近めところにしようかなと思って、Facebookに書いてみたところ、家から歩いていけるところを紹介いただき、そこで交換しました。
・現在の前輪を後輪に(ローターション)
・新しいタイヤはホイールつけて前輪に。
・廃棄料、キャップ
上記含めて5000円でした。
オートバックスなんかでそこで買ったタイヤを交換しても5000円くらいはかかりますから満足な水準。
2輪交換してタイヤ代+工賃全部で25000円ほどでした。
さて、これで何kmくらいもつかな。
交換タイヤは純正タイヤよりも寿命が短い(というか、純正タイヤはタイヤ寿命重視)ので30000kmくらい持てばいいんだけどな。