おもしろコンビ
おもしろくないことを沢山書くので頑張ります。
 



 今日の題名、マンガ好きの人の10人に1人くらいは反応するかな?実際問題俺も今日まで知らなかったけどね。てかさっきまで漫喫にいまして、徹夜の体で書いておる次第です。

 先日旅行に行った時に、台風直撃で外出られなかった時に友達がホテルで麻雀セットを借りて、ほぼ初めてといっていいノリで実際に麻雀をやったんよ。勿論この歳になってルールを知らないってことはなく、アガリ役をいくつか知らなかったり、点数なんて勿論計算できないので、教わりながら打った感じよ。

 やっぱ麻雀てのは面白いもんだよね、こんだけやってる人がいるのもうなずける。周りにあんましやってる奴がいないこともあって、ゲーセンの麻雀とかしかやらなかったけど、実際やらないと上手くならないね、どう考えても。

 んでちょっと帰ってからも麻雀の本買ったりして、面子もろくに揃えられない人脈の持ち主のくせにいろいろ勉強してるんだけど、そこでマンガが出てくると。麻雀のマンガではかなりの位置にあるという「アカギ」などを書いてる福本伸行、この人の作品を洗いざらい読みたいという衝動にかられたわけね。

 今日は不運なことに「天」も「アカギ」も、どこかの厨が読んでたらしく仕方なく福本作品の「銀と金」、「無頼伝涯」を読破したんよ。ちょっとあやふやなんだが、「天」「アカギ」は完全な麻雀漫画で、「銀と金」は超絶ギャンブルサバイバル(?)、「無頼伝涯」は少年犯罪モノなのよ。あと福本作品で代表的なものといったら、やはり「賭博○○録カイジ」ですな。てかカイジが一番有名だと思う。カイジもアイデアギャンブルサバイバルって感じ。「最強伝説黒沢」も評価高いよ。

 まぁ要は「黒い」作品ばっかですよw子供が手を付けられる代物じゃない。今日読んだものをネタバレしない程度に紹介するわ。

 無頼伝涯は、冤罪である少年が黒幕によって刑務所よりドン底の「人間学園」というところに監禁されて、そこからなんとかして脱出を図るというものなんだが、こりゃあアイデアも内容もぶっ飛んでて面白かった。悔やまれるのは少年誌で連載した影響か、5巻で終わってしまったこと。ラジオで伊集院光が人間学園を連呼してた時期があったが、これでようやく話が見えたw

 銀と金は、とてつもない巨額が動くギャンブルにただのプー太郎だった男が、ある人物の強力を得ながらあの手この手で挑戦していき、のし上がっていくというものだが、これもアイデアがたまらん。一番ショッキングだったのが誠京麻雀というものなんだが、終いにゃ3兆円て額がマジで動こうとしてたからねwwあまりネタをバラしたくないので掘り下げはしないが、とりあえず俺が読んだこの2作品は是非読んでいただきたい、面白さは保障します。

 別に漫画オタクというわけじゃないが、この年代の男子で漫画好きじゃない奴なんていないっしょ。いたなら小学校時代に1人取り残されてたはず。活字の本も読もうとするんだけど、どうしてもそれが「義務」になってしまってつらいんよね。それに面白くなるまでが長い。好きなものから読むのが一番だね、活字本は。

 でも漫画でも、教訓になるものはいっぱいあるし、それなりに知識も身につくと思う。アスリートなんかは自分がやってるスポーツの漫画読んで気合を入れるなんて人も少なくないみたいだし。

 さて、俺も「無頼伝涯」を読み直して、孤独でいることの自由さ、幸福さを味わおうかな・・・いや、さすがにそれはやめとけ。

まぁ賭博マイアヒーカイジでも見とけ!!

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 第3話 -il te... 第5話 -il qu... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。