前半:0-0。坂本フリー外す。 . . . 本文を読む
本来の左ワイドではなく、FWで起用されている石舘靖樹。「まだコンディションが整っていないので、ワイドだと守備に戻ったり、1対1のアプローチで運動量を使うので、コンディションが整うまでは前でプレーさせる。前線が足りないですし、左は(佐藤)悠介と(深澤)幸次でプレーできているので前でやらせます」(柱谷監督)。上下動を繰り返すワイドでは故障明けの体に負担が大きいことから、しばらくはトップで起用されること . . . 本文を読む
最も激しいポジション争いが行われているのではないだろうか。左サイドバックの位置は。入江利和は攻守に安定感があり、斉藤雅也もポジショニングの修正をされてから攻撃的な特長を生かしている。果たして、どちらが開幕のピッチに立つのか。 . . . 本文を読む
常に柱谷幸一監督から高評価を受けているのが川鍋良祐である。対人プレーに強く、制空権を相手に譲らない。足元も確かだ。右サイドバックもできるユーティリティ性を加味すれば、開幕18人枠に入ることは間違いないだろう。鷲田雅一とパートナーを組む可能性は低くない。 . . . 本文を読む
横浜Fマリノス、横河武蔵野FCとの連戦で、栃木SCが記録したゴール数は0だった。松田正俊など攻撃的なポジションの負傷者が相次ぎ、駒数が不足。必然的に守備に軸足を置いたトレーニングを行わざるを得なかった。その点を考慮すれば、ゴールを割ることができなかったのは致し方のない部分がある。3人目の動き、サイドバックとの絡みなど相手を困惑させ、攻め落とすコンビネーションは不十分であり、セットプレーの確認もして . . . 本文を読む
心中穏やかなはずがない。
横浜Fマリノスとのトレーニングマッチ。右サイドバックとして90分フル出場するはずが、赤井秀行は前半45分で引っ込められてしまう。周囲との良好な関係性を築けなかったことで、持ち場を荒らされ、全ての失点に絡んでしまった。交代出場したのは右ワイドが本職である高安亮介。その高安は身上であるスピードを生かしてタッチライン沿いを疾駆、守備では1対1の強さを発揮してアピールに成功する . . . 本文を読む
開幕を待ちきれないサポーターがスタジアムに集った。その数、およそ450人。2、3年前の状況を知るものには信じ難い数字である。ホーム、アウェーを問わずに駆け付けるサポーター数人が寒さに耐えながら、来るべきシーズンに思いを巡らせて静かに選手の様子をチェックする。それが、これまでシーズン前の当たり前の光景だったからである。“異常”なまでの観衆の数からは、栃木SCの認知度が高まり(サッカー熱の高い足利とい . . . 本文を読む