クリエイティブビジネス論!~焼け跡に光を灯そう~

元コピーライター・境 治が、焼け跡になりつつあるこの国のクリエイティブ業界で、新たな理念を模索するブログなのだ!

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クリエイターはテクノロジーと手を組め~メディア事変その12~

2008-05-26 00:01:05 | メディア事変:前編
アイデアじゃなくてソリューションを提案しよう。って言われても、そんなノウハウない、のがクリエイター。何しろ大ざっぱに生きてきたからね。でも心配要らない。誰かと手を組めばいい。その相手は、テクノロジーだ。つまり、テクノロジーを持つ人たちとタッグ組んでいけばいいのさ。あっちだって、待ってるよ。 . . . 本文を読む
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ソリューションで経済価値を示せ~メディア事変その11~

2008-05-23 01:44:30 | メディア事変:前編
クリエイターは、”アイデア”から”ソリューション”へ。これをうまく示せれば新たな価値を社会に認めてもらえる。・・・って言われてもピンと来ない?でもさあ、広告ってようするに”モノを売る”ためにやってたわけじゃん。そこにポイントがあるのだよ・・・ . . . 本文を読む
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”アイデア”から”ソリューション”へ~メディア事変その10~

2008-05-21 01:17:33 | メディア事変:前編
クリエイターの価値は結局、業界内だけで流通してきたものだった。メディアのオマケでギャラを取る、という状態から脱皮しないといけない。業界の外に向けて”客観的価値”を示さないといかん。ではどうすれば?・・・ . . . 本文を読む
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クリエイターの価値を社会に認めさせよう~メディア事変その9~

2008-05-19 00:39:25 | メディア事変:前編
さてここまでのおさらい。広告業とはメディア費を売る業態だった。広告制作は”1割”の枠があり、クリエイターのフィーはそのオマケに過ぎなかった。そしていま、マス中心の広告ビジネスは曲がり角だ。だったらどうしよう?どうしようねえ・・・ . . . 本文を読む
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広告制作業は限界があった~メディア事変その8~

2008-05-14 23:33:51 | メディア事変:前編
ちょっとタイトルを変えてみました。クリエイティブ企業改革!だったのを、”経営論!”とした。なぜかとか聞くなよ。もちろん、なんとなくだよ。 クリエイターのこれからについて書くと言いつつ、まだまだ続く”その前提”の話。今回は事業としての広告制作の限界について。 . . . 本文を読む
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広告費とはメディア費だった~メディア事変その7~

2008-05-13 01:36:30 | メディア事変:前編
さてクリエイターはこれからどうすればいいのか。そこ行く前に、もう少し広告費の実態を掘り下げようと思う。別にじらしてんじゃないよ。そこに、きっと次へのヒントがあるからさ。 広告代理店という業態があるよね。80年代から時代の花形業種になってきて、いまだに学生の就職志望の一翼を担っている。なんだかね、派手でカッコいいよね。 で、その広告代理店の”代理”ってのは何を”代理”していたのか。建前上はね、広 . . . 本文を読む
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クリエイターはメディアのオマケだった~メディア事変その6~

2008-05-12 00:53:06 | メディア事変:前編
どうやらいままでのテレビ広告一辺倒の広告のやり方は20世紀的なもので、それがいま変態しようとしていることがわかってきたね。 では問題は、クリエイターはどうすりゃいいのさ、ってことだ。もちろん、そんなことはまだわかんないよ、具体的には。 ただ、大まかなコンセプトだけははっきりしてきた。そこを考えるにはまず、20世紀的なクリエイターとはどんな存在だったかということだ。それはようするに、メディアのた . . . 本文を読む
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テレビ広告は20世紀的だった?~メディア事変その5~

2008-05-02 00:40:13 | メディア事変:前編
マス広告費が減ってきた。インターネット広告費が伸びてきた。たったこれだけの話をずいぶんもったいぶって長々と書いてきちゃったかな。 インターネット広告費は販促費をとりこんで急成長してきた。2000年以降は少しずつ新聞雑誌媒体の広告費も侵してきた。そして2007年はいよいよ、テレビ広告費に影響を与えはじめた。 ネットがなぜテレビを侵食しはじめたのか。もちろん、そこには通信インフラの発達で動画がネッ . . . 本文を読む
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